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スケジュール帳の使い方まとめ!仕事で役立つテクニックを伝授!

2018.04.09

近年、スマホアプリでスケジュールを管理している人が増えており、アナログなスケジュール帳は書くのも面倒で煩わしいと感じる人も多いでしょう。しかし、使い方を変えるだけで、おしゃれなスケジュール帳に変身します。仕事でも役立つスケジュール帳の使い方をご紹介します。

  1. 【おすすめスケジュール帳】マンスリータイプ
  2. 【おすすめスケジュール帳】ウィークリータイプ
  3. 【おすすめスケジュール帳】ワンデイタイプ
  4. 【おすすめスケジュール帳】ノートタイプ
  5. 【スケジュール帳記入テクニック】仕事用スケジュール帳
  6. 【スケジュール帳記入テクニック】プライベート用スケジュール帳
  7. スケジュール帳の使い方テクニック①カラーペンで色分け
  8. スケジュール帳の使い方テクニック②付箋で目印
  9. スケジュール帳の使い方テクニック③マスキングテープでアレンジ
  10. スケジュール帳の使い方テクニック④シールで空白を埋める
  11. スケジュール帳の使い方テクニック⑤スタンプで手間を省く
  12. おすすめアイテム使い方①スケジュール帳用ペン
  13. おすすめアイテム使い方②手帳用マスキングテープ
  14. おすすめアイテム使い方③手帳用スタンプ
  15. 【まとめ】スケジュール帳にはしたいことを書き込もう!
スケジュール帳の中でも1番主流なのがマンスリータイプのスケジュール帳です。カレンダーのように1日1マスずつ仕切られているので、見開き1ページでひと月の予定がわかるスケジュール帳です。
マンスリータイプは、プライベートの予定を管理するのにおすすめのスケジュール帳です。開いてすぐに予定が分かるのが特徴で、仕事以外のスケジュールをシールなどを使って記入すると、楽しみが増して気分が高まります。
ウィークリースケジュール帳は、1週間分のスケジュールが見開き1ページに書き込めるタイプのスケジュール帳です。書き込むスペースが広く、1日分のスケジュールが細く記入できます。
ウィークリータイプは仕事用のスケジュール帳におすすめです。仕事のスケジュールで1番大切な時間なども大きく書き込むことができるので、スムーズに仕事が進みます。
ほぼ日手帳という商品もあるように、最近では1日1ページのスケジュール帳が人気です。1日1ページとスケジュールを書き込むスペースが広く、日記のように使用する人が増えています。
基本的に書き方は自由です。予定以外に見た映画のチケットを貼ったり、読んだ本の感想を書いたりと日記のように使用する人が多く、見返したときに思い出が蘇ってきます。
ノートタイプのスケジュール帳は、日付を書いたり罫線を書いたり面倒と思う人もいるでしょう。しかし、その日の気分で好きなように書き変えられるので、若い女性に人気があります。
ノートタイプも、特に書き方や使い方に決まりはありません。スケジュールと共に日記を書いたり、目標などを書き込んだりもできます。なかなか自分好みのスケジュール帳が見つからな人はノートタイプがおすすめです。
仕事用のスケジュール帳を書く時に気を付けることは、見やすさです。スケジュールを確認する時に開いてすぐ時間と内容が分かるようにしておくと、仕事もスムーズに進めることができます。
重要事項は赤ペン、会議は青ペン、など3色から4色のペンを使用すると見やすくなります。大切なことは色ペンで囲ったり、蛍光ペンで目立たせたりするのも良いでしょう。
仕事用の場合、スケジュールの変更が多いこともあるでしょう。その場合は、付箋を使って上から貼っていく方法をおすすめします。
プライベート用のスケジュール帳は、仕事用とは異なり見返すことが多いでしょう。日記のように、その日の起こった出来事を記入するのも良いでしょう。
色ペンやマーカー、シールやマスキングテープなどたくさんのアイテムを使って好きなように書きましょう。初めてスケジュール帳を使用する人もまず、好きなように書いてみましょう。
ビジネス用の手帳は黒のボールペンでスケジュールを書き込むだけの人も多いでしょうが、カラーペンで色分けしさるだけで、とても見やすくなります。
3色ボールペンだけでも、時間や内容を色分けできます。プライベート用のものなら、蛍光ペンを使うのもテクニックの1つです。書き込むペンは黒1色でも、蛍光ペンで線を引けば見やすく分かりやすいスケジュール帳になります。
付箋を使うテクニックは、仕事用でもプライベート用でも役に立ちます。仕事用の場合は、付箋に時間を書いて貼っておけば、スケジュール帳を開いた時に目に入りやすくなります。また、他の場所に貼り直したりできるので、とても便利です。
仕事でもプライベートでも、後から予定が入ることもよくあります。後から入った予定は、付箋に書いて上から貼れば、元々書いてあった予定も見れます。付箋を使ったテクニックは使う人によって様々です。
スケジュール帳を使用する女性のほとんどが行なっているテクニックは、マスキングテープでアレンジする方法です。マスキングテープの種類は豊富で、100均でもたくさんの商品が並んでいます。
貼るだけで簡単にスケジュール帳を可愛くできると、女性の間で話題になっています。スケジュール帳の中身はもちろん、シンプルなスケジュール帳のカバーをアレンジする人も多くいます。
スケジュールを書き込んでいっても、全部が埋まらない人もいるでしょう。空白があると、毎日が充実してない気分になってしまいます。そんな時は、空白をお気に入りのシールで埋めましょう。
仕事用でも、スケジュール帳を開いた時に1つシールが貼ってあると気持ちが癒されるのでおすすめです。ノートタイプを使用している人は、日記の横に写真などを貼るのも良いでしょう。
スケジュール帳を書き込むのは好きだけど、時間がかかって書ききれないという人もいるでしょう。そんな人におすすめのアイテムがスタンプです。100均でもスタンプはたくさん揃っていますので、活用してください。
スケジュール帳用のスタンプは小さいものが主流で、天気のマークや予定が分かるマークなど様々です。たくさん集めれば、書く手間も省けて可愛くスケジュール帳を書くことができます。
スケジュール帳を書く際、専用のペンを使う人は多いでしょう。スケジュール帳を綺麗にまとめたいときのテクニックとして、ペン先が細いものがおすすめです。狭いスペースに1日のスケジュールを書き込むので、小さな字が書けるようなペンを使用すると良いでしょう。
最近流行っているのが、万年筆です。万年筆はペン先が細くスラスラと滑らかな書き心地で、使用する人が増えています。カラーペンもペン先が細いものがありますので、使用してみてください。
マスキングテープは本来、塗装の際塗料がはみ出して作業箇所以外を汚さないようにす為の保護用テープです。しかし近年おしゃれで可愛いマスキングテープが多く販売されています。
スケジュール帳用のマスキングテープも販売されていて、一般的なものより細くスケジュール帳で罫線代わりに使用できます。重要事項をマスキングテープに書いて貼ったり、大切な部分をマスキングテープで囲ったりと使い方は自由です。
スケジュール帳でスタンプを使用する場合は、罫線をスタンプで引いたり日毎に枠のスタンプをしたりと楽しみ方はたくさんあります。
スケジュール帳用のスタンプも販売されていますが、最近では消しゴムで自分のスケジュール帳に合わせたスタンプを作る人が増えています。好みのスタンプでスケジュール帳をおしゃれにしましょう。
スケジュール帳の書き方は1人1人異なりますが、ページを開いたときに予定が見やすく毎日がワクワクするように書き込むと良いでしょう。
仕事でもプライベートでも、しなくてはならないことを書き込むのではなく、したいことを書き込むと前向きになれるので試してみてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://instagram.com/p/BhOkyXTl8km/