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引き出しのストッパーの付け方!DIY術と外し方をご紹介!

2019.03.27

引き出しにストッパーを取り付けて、小さな子供のいたずら予防や引き出しの飛び出し防止に役立ててみませんか?そこで今回は引き出しに付けるストッパーと、DIYでのストッパーの付け方・外し方をご紹介します。引き出しのストッパーを自分で取り付けたい方は必見です。

  1. 引き出しにストッパーを付けたい!
  2. 【引き出しに取り付けられるストッパー】1-CALISH 安全磁気 キャビネットロック
  3. 【引き出しに取り付けられるストッパー】2-キャビネットロック 引き出しロック
  4. 【引き出しに取り付けられるストッパー】3-マビーカ ドアロックストッパー
  5. 【引き出しに取り付けられるストッパー】4-HippoCamp ベビーガードストッパー
  6. 【引き出しに取り付けられるストッパー】5-100均 ストッパー
  7. 【引き出しに取り付けられるストッパー】6-ベビーガードストッパー回転式
  8. 引き出しのストッパーはDIYで付けられる?
  9. 引き出しのストッパー:DIYでの付け方
  10. 引き出しのストッパー:DIYでの外し方
  11. 引き出しのストッパー:DIYでの注意点
  12. 引き出しにストッパーが使える!
引き出しは片手でさっと開け閉めできる点が便利ですが、その一方で簡単に開け閉めできることがデメリットになる場合もあります。それが赤ちゃんなど小さい子供がいる家庭で、ちょっとした興味から引き出しを開けていたずらすることも珍しくありません。
引き出しの中には子供に触られたくないものもありますね。特にキッチンの引き出しには刃物やガラス類など危険が及ぶものを収納している方も多いでしょう。ちょっと大人が目を離したすきに引き出しを開けられる…という事態を防ぐためには、引き出しにストッパーを付けるのが得策です。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81KkHQPMVTL._SL1500_.jpg
引き出しにストッパーを付けると小さな子供のいたずらを抑制するだけでなく、地震などの衝撃で引き出しが飛び出してしまうのも防ぐことができます。ストッパーはDIYで簡単に取り外しができるので、まずはどのような引き出し用ストッパーがあるのか見ていきましょう。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/716VwqrILVL._SL1500_.jpg
こちらは引き出しの内側に取り付けるタイプのストッパーで、家具のインテリアに影響する心配がありません。ストッパーを取り付けるのは引き出しの前板の裏側と、棚の天板の裏側の二か所です。付け方は両面テープで貼り付けるだけなので簡単ですが、DIYでの取り付け位置はしっかり調整しましょう。
引き出しを開けるときは、磁気の解除キーを引き出しにかざします。解除キーは小さな子供の手が届かないところに保管し、紛失しないように注意しましょう。
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こちらも引き出しの内側に取り付ける引き出しのストッパーで、DIYでの付け方は先ほどのストッパーと同様です。先ほどのストッパーと異なるのは引き出しの開け方で、こちらは少しだけ引き出しを開けてからストッパーを指で押し下げて開ける必要があります。小さな子供では開けることが難しいので、いたずらの心配もほとんどありません。
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こちらは木目の家具と相性が良いブラウンのストッパー。ベルト部分が柔らかいので、引き出しのサイドに曲げて付けることができます。DIYでの付け方は付属の両面テープを使い、引き出しに貼るだけです。引き出しを開けるときはロックを指で押してベルトを取り外します。
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クリアタイプのストッパーは引き出しに付けた後も目立ちにくく、どのような家具のデザインにも使いやすいでしょう。付け方や引き出しの開け方は先ほどのベルトタイプのストッパーと同じです。
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100均にもいたずら防止に使える引き出しストッパーが販売されています。セリアのストッパーはクッキーがデザインされたかわいらしいデザインで、おしゃれなストッパーをお探しのママに大人気です。またストッパーの種類も豊富なので、引き出しの形に合わせて選べる点もうれしいですね。
こちらは冷蔵庫専用のサイドロックですが、ベルトタイプよりもコンパクトだと人気になっています。引き出しのサイドにも取り付けることができるので、ストッパーとしても活用できます。

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こちらはストッパーのロックが回転式になっているタイプで、引き出しの前面やサイドに取り付けて使用します。ストッパーを外すにはボタンを押しながらロックを解除するので小さな子供には難しいのですが、外し方のコツをつかんでしまうといたずら防止の効果が薄れてしまいます。
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引き出しのストッパーは誰でも簡単にDIYで取り付けられるものばかりです。ですが正しい付け方をしなければ、いたずら予防の効果は発揮できません。DIYでストッパーを取り付ける際のポイントや、ストッパーが不要になったときの外し方をご紹介します。
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引き出しのストッパーは両面テープで付けるタイプが一般的です。そのためDIYでの付け方でも特別な道具は必要ありませんが、取り付け位置を調節するためにマスキングテープやメジャーがあると便利でしょう。
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まず最初にストッパーを取り付ける位置を決めますが、前面に付けるタイプのストッパーは上部・サイドから取り付けやすい場所を選んでください。ただ下部にストッパーを取り付けると引き出しが少し開いてしまうため注意が必要です。また引き出し同士をストッパーで繋げると、軽い引き出しの場合2段一気に引き出せてしまうこともあるので思わぬ事故にも繋がります。
DIYでのストッパーの付け方の基本は、引き出しと棚の両方に部品を取り付けます。こうすることでよりストッパーの効果が期待できるようになるでしょう。
ストッパーに付属されている両面テープの接着力は商品によって異なります。特に100均の商品に使われている両面テープは接着力が弱く、子供がストッパーを引っ張ると剥がれるケースも多いようです。絶対に子供に触られたくないものが入っている引き出しにストッパーを取り付けるときは、強力な接着力がある両面テープを使いましょう。
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引き出しに取り付けたストッパーが年月を経て不要になることもあるでしょう。子供が成長して不要になったストッパーはDIYで外してしまいましょう。ただストッパーの外し方は付け方よりも少し手間が掛かります。というのも両面テープは無理に剥がすと引き出しを傷つけてしまうため、慎重な作業が要求されるからです。
ストッパーの付け方で使用した両面テープが剥がせるタイプだった場合外し方は簡単です。ゆっくりとストッパーを外して両面テープを引き出しから剥がしてください。両面テープのノリが残ってしまったときは、濡らした布でふき取りましょう。
剥がれない両面テープを使ったときは無理にストッパーを外そうとせず、両面テープをドライヤーの熱で温めてから取り除きましょう。引き出しの塗装に影響しないよう、ドライヤーを長時間あてないように注意してください。これでも剥がれないときはシール剥がしのスプレーを吹きかけ、少しずつ両面テープを剥がす外し方がおすすめです。
引き出しに使われている素材によっては、両面テープではストッパーが取り付けられないケースもあります。特に表面に細かな凹凸があるようなデザインの引き出しは両面テープの接着が弱くなり、時間の経過とともにストッパーが外れる可能性も高くなります。この場合はネジで固定するストッパーを使うか、取り外すことを考慮せず接着剤で固定するしか方法はありません。
引き出しのストッパーは今後外すことを考慮し両面テープが使われます。そのため外し方を実践する前に、ストッパーが外れてしまうこともあるのです。ストッパーを付けているからといって過度な期待をせず、小さな子供の行動には目を光らせましょう。
賃貸の備え付けの引き出しにDIYでストッパーを取り付けるときは、外し方にも十分注意してください。外し方が困難にならないよう、剥がせる両面テープを使うなどの工夫をしましょう。
引き出しに付けるストッパーとDIYでの付け方・外し方をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?小さな子供のいたずら予防や地震時の引き出しの飛び出し防止など、ストッパーには様々な効果が期待できます。引き出しに合わせて使いやすいストッパーをDIYで取り付けてくださいね。

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