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セルフのジェルネイルが剥がれる!しっかり塗れるおすすめの方法は?

2019.03.26

セルフのジェルネイルが剥がれる時の対処法についてご紹介します。セルフでジェルネイルをすると、塗り方によってはエッジから浮くことでジェルが剥がれやすくなります。今回は、ジェルネイルが剥がれるのを防ぎながらセルフで塗る方法についてまとめています。

  1. セルフジェルネイルが剥がれる原因
  2. セルフジェルネイルが剥がれる時の対処法①しっかり事前準備をする
  3. セルフジェルネイルが剥がれる時の対処法②エッジまできちんと塗る
  4. セルフジェルネイルが剥がれる時の対処法③硬化する順番を工夫する
  5. セルフジェルネイルが剥がれる時の対処法まとめ
セルフでジェルネイルをすると、塗り方によっては爪先からジェルが浮くことで剥がれることがあります。ジェルが剥がれる原因にはいくつかありますが、主に下準備ができていないこととエッジ部分までていねいに塗っていないことが考えられます。ネイルサロンに行かなくてもセルフで十分ジェルネイルを楽しめるようにするために、塗り方には気を付けましょう。今回は、セルフジェルネイルで剥がれる時の対処法として3つご紹介します。
セルフジェルネイルが剥がれる時の対処法その1は、しっかりと事前準備を済ませることです。事前準備とは、甘皮処理をして水分や油分をしっかりオフすることでジェルが定着するようにするための準備です。キューティクルクリーナーを使って甘皮を柔らかくした後、プッシャーを使って押しあげましょう。甘皮処理が済んだら、サンディングをして爪全体を磨きます。サンディングとは、爪の表面に軽く傷をつけることでジェルを定着させやすくするものです。
磨き切れていない場合は、ジェルが密着しにくくなるのでしっかりと磨くことが大切です。しかし、あまり力を入れ過ぎたり何度も磨きすぎたりすると爪が傷んでしまうので適度に磨くようにしましょう。最後に、磨いたことで出た細かいダストや爪の余分な水分、油分を拭き取ります。クレンザーを染み込ませたガーゼなどで、しっかり爪の表面を拭き取った後にジェルを塗るようにしましょう。余分な汚れを落とすことで、セルフでもジェルが剥がれるのを防ぐことができます。
セルフジェルネイルが剥がれる時の対処法その2は、エッジまできちんと塗ることです。エッジとは、爪の先端の断面部分のことを言います。エッジ部分までしっかり塗らないと爪の先端からジェルネイルが浮くことで剥がれる可能性が高くなります。塗り方の順番としては、爪の中央にジェルを置いてから根元から先端の順に塗ることです。先端から根元に向かって塗ったり、順番がおかしな塗り方になったりしないようにしましょう。
ベースジェルを塗った後にカラージェルを塗り最後にトップジェルを塗るようにしましょう。ジェルがはみ出た場合は、都度ネイルスティックなどで取り除くと綺麗に仕上げることができます。はみでたジェルはそのままにしておくと取れにくくなり、仕上がりが綺麗じゃなくなってしまうので固まってしまう前に取り除くことが大切です。塗り直しをし過ぎるとジェルが厚くなり硬化に時間がかかったり、厚ぼったい爪になったりするので塗り直す場合は時間を置いてからにしましょう。
セルフジェルネイルが剥がれる時の対処法その3は、硬化する順番を工夫することです。親指は横向きなので、他の指と一緒に硬化させると硬化不良となる場合があります。上手く硬化せずに浮く原因にもなるので、最初に人差し指から小指までの指を硬化させ、その後親指のジェルを硬化させるようにしましょう。ジェルには硬化時間があるので、セルフでジェルネイルをする時は必ず時間を守って硬化させることも剥がれるのを防ぐために大切です。
今回は、セルフジェルネイルが剥がれる時の原因や対処法についてご紹介しました。セルフでのジェルネイルが浮く原因には、いくつか考えられますが特にエッジ部分までていねいに塗ることを忘れないようにしましょう。また、甘皮処理などの事前準備も大切なのでしっかりと準備をしたうえでジェルを塗るようにしましょう。

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