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バブアーのオイルドジャケットは迷惑?臭いやベタつきを抑える手入れとは?

2019.04.02

バブアーのオイルジャケットの注意点やお手入れ方法についてご紹介します。バブアーのオイルジャケットは、ジャケットの生地にオイルが染み込んでいるためオイルがつくリスクや色が抜けるリスク、色移りのリスクがあるので気を付けましょう。

  1. バブアーオイルジャケットの注意点と手入れ
  2. バブアーオイルジャケットの注意点①オイルがつく
  3. バブアーオイルジャケットの注意点②色が抜ける
  4. バブアーオイルジャケットの注意点③匂いがする
  5. バブアーオイルジャケットのお手入れ方法①全体的な汚れは衣類用ブラシで落とす
  6. バブアーオイルジャケットのお手入れ方法②部分的な汚れは水とスポンジで落とす
  7. バブアーオイルジャケットのお手入れ方法③よく乾燥させる
  8. バブアーオイルジャケットのお手入れ方法④リプルーフを行う
  9. バブアーオイルジャケットのお手入れ方法➄着終わったらしっかり陰干しして収納する
  10. バブアーオイルジャケットの注意点とお手入れ方法まとめ
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バブアーのオイルジャケットは、生地の表面にオイルを浸透させることでツヤや光沢を出して保温性を高めたものです。港湾労働者のためのアウターとして開発されたジャケットなので、もともと雨風が強く天候が厳しい場所で使われることが前提となっています。ファッションとして普段着る場合には、気を付けなくてはいけないことがいくつかあるので確認しましょう。また、定期的なお手入れも必要になるため長く使っていくためにも正しいお手入れの仕方を身につけましょう。
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バブアーオイルジャケットの注意点1は、オイルがつくことです。バブアーのオイルジャケットは、生地の表面に特殊なオイルが塗り込まれています。オイルが生地に浸透することによって、光沢とツヤが出るので生地の表面がつややかに見えます。また、風通しを防いで保温性を高めることから防寒にも良いです。しかし、バブアーのジャケットは、オイルは表面についているものなので他の衣類につく場合や他人の衣類にオイルがつく場合があります。
そのため、乗り物の中など人と接触する機会がある場所での着用は避けたほうが良いでしょう。また、自分の持ち物にオイルがつくこともあります。肩掛けのバッグを使うと、バッグの生地の表面にオイルがつく可能性が高くなるのでハンドバッグタイプのバッグを使うようにしましょう。オイルジャケットを脱ぐ時は、外側がむきだしの状態であればオイルがつく機会が多くなるので、なるべく内側になるようにたたむなどして注意する必要があります。
バブアーオイルジャケットの注意点2は、色が抜けることです。オイルが付いているため、他の素材と長時間触れていると色が抜けることがあります。特に、布製のものには色が移る可能性が高いので気を付けましょう。車や電車、バス、新幹線などの乗り物のシートは長時間接していると色が抜ける原因になりやすいです。シート自体に色が移ってしまうこともあるので、長時間乗り物を利用する場合はオイルジャケットは脱ぐか、接触する時間が短時間で済むようにしましょう。
バブアーオイルジャケットの注意点3は、匂いがすることです。バブアーのオイルジャケットにはオイルが使われているため、独特の匂いがします。特に、購入して間もなくまだ使い始めの状態であれば強い匂いがすることもあります。そのため、匂いが少なくなるまでは着用する場所には気を付けるようにしましょう。また、着用を始める前に陰干しして匂いを飛ばしてから着るのも良いでしょう。数日陰干ししてから着用を始めることで、匂いが気にならなくなる場合があります。
バブアーオイルジャケットのお手入れ方法その1は、全体的な汚れは衣類用ブラシで落とすことです。バブアーのオイルジャケットは、特性上洗濯をしたりクリーニングをしたりすることができません。生地が劣化してしまうリスクが高くなるので、普段のお手入れは必要最小限にとどめる必要があります。普段のお手入れでもっとも代表的なのが、衣類用のブラシを使って汚れを落とすことです。着用後は毎回全体的に衣類用のブラシをかけてホコリなどの汚れを取り除きましょう。
バブアーオイルジャケットのお手入れ方法その2は、部分的な汚れは水とスポンジで落とすことです。基本的にはブラシで汚れを落としますが食べ物の汚れやシミなどが付いてしまうこともあります。部分的な汚れの場合は、水とスポンジを使って落とすのが一番です。スポンジに軽く水をつけ、汚れが気になる部分にスポンジを当てて押し付けるようにしながら汚れを落とします。生地の劣化を防ぐために、水の中にそのままバブアーのジャケットごと入れて洗うことは避けましょう。
バブアーオイルジャケットのお手入れ方法その3は、よく乾燥させることです。着用した時に雨や雪が降っていて汚れた場合は、簡単に汚れを取ってからよく乾かすようにしましょう。雨や雪でぬれた時は、ドライヤーを使って無理に乾かすのは厳禁です。必要以上に乾燥させると、オイルが抜けることで生地が傷む原因になるので自然乾燥させましょう。オイルが抜けると、色ムラができて見た目的にも悪くなることがあるので気を付ける必要があります。
また、バブアーのオイルジャケットを使わない時期になる夏場も定期的に乾燥させるようにしましょう。日本は高温多湿な地域が多く、特に夏は湿気がたまりやすいので着用しなくても生地が傷むことがあります。湿気の少ないところで保管すること、よく乾燥させて使うことを心がけましょう。
バブアーオイルジャケットのお手入れ方法その4は、リプルーフを行うことです。リプルーフとは、オイルを再度塗って生地に浸透させることです。表面に塗られたオイルは、時間と共に抜けるものです。着用回数が多ければ多いほど、自然とオイルは抜けるので抜けたオイルを足すのがリプルーフになります。リプルーフを行うことで、ツヤや光沢を取り戻し保温性も高めることができます。
リプルーフは専門店に依頼するのが一般的ですが、バブアー専用のオイルもあります。専用のオイルを使うことで、自分でお手入れすることもできるので近くに専門店がない場合などに良いでしょう。
バブアーオイルジャケットのお手入れ方法その5は、着終わったらしっかり陰干しして収納することです。バブアーのオイルジャケットは、秋冬に活躍するジャケットになります。夏の時期は使う機会がないため収納しておくことになりますが、クローゼットに収納したままにしておくと生地の劣化につながります。着用しない時でも、なるべく風通しの良いところに保管するようにしましょう。夏場はカビが発生しやすい時期なので、空気の入れ替えをすることも大切です。
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今回は、バブアーオイルジャケットの注意点とお手入れ方法についてご紹介しました。バブアーのオイルジャケットは、上品カジュアルに使えるジャケットなのでプライベートからビジネスまで使えるシーンが多いです。デザインも豊富で、長さもいろいろあるので選びやすいのがメリットです。しかし、オイルがつくことでべたべたしてしまったり、自分の他の衣類や他人の衣類にオイルがつくこともあります。
色が移ったり色が抜けたりするリスクもあり、生地の劣化にもつながります。色が抜けると、せっかくの見た目も悪くなってしまうでしょう。長く使い続けられるようにするためにも、バブアーのオイルジャケットの取り扱いには十分注意しながら着用する時期も着用しない時期も、定期的にお手入れを行うようにしましょう。
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