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壁紙張り替えの費用をDIYと業者で比較!失敗のポイントやカビの可能性は?

2019.04.04

DIYで壁紙張り替えをすると費用がどのくらい掛かるのか気になりませんか?そこで今回は壁紙張り替えに掛かる費用について、DIYと業者で比較していきます。またDIYで壁紙張り替えをするときに失敗しやすいポイント、カビが生える可能性についても解説します。

  1. 壁紙の張り替えで気になる費用…
  2. 【DIYはお得?壁紙張り替えの費用を徹底比較!】1-壁紙などの材料費
  3. 【DIYはお得?壁紙張り替えの費用を徹底比較!】2-人件費
  4. 【DIYはお得?壁紙張り替えの費用を徹底比較!】3-時間効率
  5. 【DIYはお得?壁紙張り替えの費用を徹底比較!】4-仕上がり
  6. 【DIYはお得?壁紙張り替えの費用を徹底比較!】5-結果:費用はDIYがお得!
  7. DIYの壁紙張り替えには注意点も…
  8. 【DIYの壁紙張り替えはこんな失敗に要注意!】1-壁紙が波打つ
  9. 【DIYの壁紙張り替えはこんな失敗に要注意!】2-カビが生える
  10. 【DIYの壁紙張り替えはこんな失敗に要注意!】3-隙間ができる
  11. 【DIYの壁紙張り替えはこんな失敗に要注意!】4-後から剥がれる
  12. DIYの壁紙張り替えはスキル次第!
経年劣化でくすみや汚れが目立つ壁紙、お部屋のインテリアにマッチしない壁紙、そんな壁紙を見ると張り替えたい気持ちが強くなりますね。でも壁紙の張り替えは費用が掛かるので、そこが一番気になるポイント…費用が気になって壁紙の張り替えを悩んでいるという方もいらっしゃるでしょう。
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そこで今回は壁紙の張り替えで掛かる費用について、DIYと業者で項目ごとに比較していきます。DIYで壁紙を張り替えるといくら掛かるのか気になっている方も必見です!
DIY・業者とも必ず掛かる費用が材料費。まずは双方の壁紙張り替えに必要な材料とその費用を見ていきましょう。

DIYに必要な材料費

DIYに使う壁紙は資材店やインターネットで購入しますが、壁紙の価格は幅広く安いものだと1m300円前後から購入できます。今回は比較するために6畳一部屋を目安として算出すると、約40mの壁紙が必要となり合計では12,000円となります。この他にのり・ヘラ・撫で刷毛などに5,000~10,000円、合計で約20,000円程度の費用が掛かると算出できます。

業者に必要な材料費

業者も壁紙やのりなどの材料費は掛かりますが、道具は繰り返し使えるため費用には組み込まれません。また業者は壁紙を大量に発注することで1m当たりの単価を低く仕入れることも多く、安い価格の壁紙だと材料費が6畳一部屋で10,000円前後というケースも珍しくありません。ただ業者が張り替えに掛かる材料費を明確に教えてくれることは少ないでしょう。
DIYと業者の壁紙張り替え費用で大きく差ができるのが、人件費の部分です。業者の壁紙張り替え費用の中で大部分を占めるのが人件費であり、作業人数によっても増減します。業者が費用に組み込む人件費についてはあらかじめ確認することはできませんが、張り替え面積が広くなると高額になる傾向だと理解しておきましょう。
一方DIYは個人で張り替えを行うため、人件費は一切掛かりません。ただ友人に張り替えを手伝ってもらうと、お礼として多少の人件費が掛かるケースもあります。ですがほとんど人件費は発生しませんので、ここが業者との費用を比較する上で大きなポイントになるでしょう。
壁紙張り替えの費用には直接影響はしませんが、ここで時間効率についても解説しておきます。まず業者は壁紙張り替えについてのプロですから、費用においての時間効率は優れています。
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DIYは作業を行う人のスキルや経験によっても時間効率に差が出ますが、業者と比較すると劣っていると言えるでしょう。もし忙しくDIYに掛けられる時間が少ないのでしたら、費用だけでなく時間効率についても事前に検討しておく必要があります。
次に費用対効果の部分から、壁紙張り替えの業者とDIYの仕上がりについても比較しておきましょう。仕上がりもDIYを行う方のスキルと経験に左右されますが、業者に軍配が上がってしまうのは必然です。ただDIYでも壁紙の張り替えは作業を丁寧に的確に行うことができれば、仕上がりに大きなマイナス点が出るものではありません。
壁紙は壁一面を張り替えるためDIYでも難しい作業に思えますが、焦らず慎重に張り替えていくと失敗することも少ないでしょう。多少時間は掛かっても丁寧にDIYを行うことを心がければ、満足のできる仕上がりに繋がります。
DIYでは壁紙などの材料費のみで張り替えができ、業者は材料費はDIYよりも低くなりますがその分人件費などの経費が上乗せされます。そのため壁紙張り替えの費用はDIYがお得という結果になりました。
ただDIYは時間効率や仕上がりに差が出やすく、費用だけでは賄えない部分も多々あります。業者もそれぞれ人件費などの経費の算出方法が異なるため、比較結果が必ずしも同じになるわけではありません。壁紙張り替えの費用が気になる方は業者に見積もりを依頼し、そこからDIYに必要な材料費と比較する方法をおすすめします。

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DIYの壁紙張り替えは費用はお得になりますが、注意しなければならない点もいくつかあります。そこで事前に確認しておきたいDIYの壁紙張り替えで失敗しやすいポイントをご紹介します。
DIYでは古い壁紙を剥がした後に、壁の段差を埋める作業を行わなければいけません。この作業を怠ってしまうと張り替えた壁紙に段差が生じ、波打ってしまうことも少なくありません。
この他にもDIYの壁紙張り替えの失敗として、壁紙にシワができる、壁との間に空気が入り膨らみが残るなどがあります。これらは張り替え時に使うのりが乾いてしまうと修正ができないため、失敗の中でもダメージが大きなものとなるでしょう。
壁紙は結露や湿気には弱いという特徴があります。特に家具で覆われている場所や風呂場・洗面所・トイレの壁紙はカビが生えやすく、壁の深部にまでカビが繁殖することもあるのです。
DIYでカビが生えた壁紙を張り替えるときは、壁にカビが残っていないか確認しましょう。壁にカビを残したまま新しい壁紙を貼ってしまうと壁紙の内側でカビが繁殖し、見えない部分でカビが大繁殖してしまう恐れがあります。DIYで思わぬ失敗を防ぐために、壁紙の張り替え後もカビ対策はしっかり行ってください。
壁紙の張り替えにはのりが使われますが、のりが乾燥すると壁紙が縮んでしまうことも少なくありません。壁紙が縮むと壁紙の継ぎ目に隙間ができ、壁の一部が露出してしまいます。壁紙に隙間ができるとDIYの張り替えに失敗したと考えてしまいますが、これは業者の方でも多少は避けられないことだとされています。
壁紙を張り替えた後にできる隙間は、乾燥するとさらに大きくなります。また張り替え時にのりをたっぷり使うと隙間ができやすいので、DIYでは失敗しないよう注意が必要です。出来てしまった隙間はコーキング材でふさぎ、目立たなくなるよう処理しましょう。
DIYの壁紙張り替えで最も多いとされる失敗が、後から壁紙が剥がれてしまうことです。これはのりの量が足りない、端までしっかりのり付けされていないなどの原因が考えられます。
DIYで張り替えた壁紙が剥がれてしまったときは、もう一度のり付けするかタッカーで固定して対処することができます。ただ見た目が悪くなってしまうため、失敗しないように丁寧な作業をすることが大切です。
DIYと業者の壁紙張り替え費用の比較とDIYで気を付けたい失敗のポイントをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?DIYの壁紙張り替えは費用こそ抑えられますが、仕上がりや時間効率は作業を行う方のスキルに左右されます。また失敗しやすいポイントにも注意して、余計な費用が掛かってしまわないように気を付けましょう。

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