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おでんは低糖質!カロリーやダイエット効果などを徹底分析!

2019.05.05

体を温めるおでんは低糖質な具材であればダイエットに最適。ダイエット中におすすめの具材や避けるべき具材を把握して、美味しくダイエットを成功させましょう。今回は、おでんの糖質量やカロリー、ダイエット効果や注意点などをご紹介します!

  1. おでんは低糖質って本当?
  2. おでんの糖質量は?
  3. おでんのカロリーは?
  4. ダイエット中におすすめの低糖質なおでんの具は?
  5. ダイエット中に避けるべき糖質が高いおでんの具は?
  6. おでんのダイエット効果は?
  7. おでんのダイエットの効果①
  8. おでんのダイエット効果②
  9. おでんのダイエット効果③
  10. おでんのダイエット効果④
  11. おでんダイエットの方法は?
  12. おでんダイエットの方法①
  13. おでんダイエットの方法②
  14. おでんダイエットの注意点は?
  15. おでんダイエットの注意点①
  16. おでんダイエットの注意点②
  17. まとめ:低糖質なおでんで美味しくダイエット!

寒い時期に食べたくなるおでんは、低糖質な具材が多くダイエット中におすすめ。おでんの中には糖質量やカロリーが高い具材もあるので、おでんでダイエットをする場合は具材の選び方が重要になります。そこで今回は、おでんの糖質量やカロリー、ダイエット効果や注意点などを詳しくご紹介していきます。おでんの糖質量やカロリーを把握して、ダイエットを成功させましょう。

おでんの具材にはたくさんの種類があり、地域によってもさまざまです。今回は、コンビニでもよく販売されている定番で人気のおでんの具材の糖質量をご紹介します。おでんを作る際の出汁などによって糖質量がやや異なるので、目安として把握しておきましょう。

大根(約100gあたり):糖質約4.5g

たまご(約50gあたり):糖質約1.0g

こんにゃく(約60gあたり):糖質約1.1g

はんぺん(約100gあたり):糖質約13.4g

さつま揚げ(約60gあたり):糖質約9.5g

餅入り巾着(約20gあたり):糖質約10.7g

つみれ(約100gあたり):糖質約8.5g

ちくわ(約50gあたり):糖質約7.7g

昆布(約6gあたり):糖質約2.4g

じゃがいも(約100gあたり):糖質約18.0g

がんもどき(約100gあたり):糖質約1.9g

牛すじ(約40gあたり):糖質約0.7g

次に、定番で人気のおでんの具材のカロリーをご紹介します。カロリーもおでんの出汁などによってやや異なるので、目安として把握しておきましょう。

大根(約100gあたり):カロリー約28.0kcal

たまご(約50gあたり):カロリー約81.0kcal

こんにゃく(約60gあたり):カロリー約9.0kcal

はんぺん(約100gあたり):カロリー約105.0kcal

さつま揚げ(約60gあたり):カロリー約90.0kcal

餅入り巾着(約20gあたり):カロリー約113.0kcal

つみれ(約100gあたり):カロリー約124.0kcal

ちくわ(約50gあたり):カロリー約66.0kcal

昆布(約6gあたり):カロリー約10.0kcal

じゃがいも(約100gあたり):カロリー約86.0kcal

がんもどき(約100gあたり):カロリー約238.0kcal

牛すじ(約40gあたり):カロリー約66.0kcal

ダイエット中におすすめの低糖質なおでんの具は、「大根」「たまご」「こんにゃく」「昆布」「牛すじ」です。また、トマトや玉ねぎなどの野菜系もおすすめ。大根は食物繊維が多いので、ダイエット中に重要な便秘解消効果にも期待ができます。

たまごはカロリーが高めではありますが、良質なたんぱく質が多く含まれており、腹持ちも良いので栄養バランスが偏りがちなダイエット中におすすめです。こんにゃくや昆布は歯ごたえがあるので満腹感を感じやすく、食べ過ぎを防ぐことができます。牛すじは低糖質でたんぱく質が多く含まれており、満足感も高くダイエット中に最適です。

ダイエット中に避けるべき糖質が高いおでんの具は、さつま揚げなどの練り物系。また、餅入り巾着やじゃがいもなども避けましょう。練り物系は糖質だけでなくカロリーも高めなので、ダイエット中は控えるのがおすすめです。ダイエット中に糖質が高めのおでんの具を食べる場合は全体の糖質量やカロリーを計算し、たくさん食べないように注意しましょう。

おでんにはどのようなダイエット効果が期待できるのでしょうか。おでんのダイエット効果やその理由について詳しく見ていきましょう。

糖質制限ができる

おでんは比較的低糖質で低カロリーな具材が多いので、糖質制限をしたダイエットに効果的です。おでんはコンビニでも手軽に購入できるので、手間もなく続けやすいです。また、コンビニによっておでんの味が違うものもあるので、味に飽きずに続けることができます。

体を温め基礎代謝がアップ

おでんは体を温め、基礎代謝をアップする効果が期待できます。基礎代謝がアップすれば、1日の消費カロリーを多くすることができるので、痩せやすい体を手に入れることができます。

食物繊維が豊富で便秘解消に役立つ

おでんには食物繊維が豊富な具材が多く、便秘解消に役立ちます。便秘は体にさまざまな悪影響を与え、むくみや血行不良の原因となり、ダイエットの障害となります。食物繊維が豊富なおでんを選ぶことで、デトックス効果を得られ、ダイエットだけでなく肌荒れ改善にも期待できます。

水分が多く満腹感を感じやすい

おでんは水分量が多く、満腹感を感じやすいです。食事に物足りなさを感じて我慢ばかりしていると、ストレスが溜まり、ダイエットを途中で諦めてしまうことが多くありますが、食事に満腹感を感じやすいとダイエットを継続しやすいです。また、満腹感を感じることができれば、無駄な間食も抑えることができます。

おでんダイエットは、食事を1食おでんに置き換える方法。特に夕食を置き換えるのがおすすめです。おでんダイエットを成功させるには、どのようなポイントに気をつければいいのか見ていきましょう。

糖質とカロリーを抑え、バランス良く選ぶ

おでんダイエットは具材選びが重要。おでんの量の目安としては、3~5品程度。糖質とカロリーを抑えた具材を選び、ダイエット効果をアップさせましょう。昼ご飯が高カロリーだったり、間食が多かったりした日はおでんの品数を減らして摂取カロリーを調整するのがおすすめです。

また、同じ具材ばかりでなく、バランス良く選ぶことが大切です。糖質やカロリーが低いからといってこんにゃくや大根ばかり食べていると栄養不足になってしまうので、具材選びは偏らないようにしましょう。

おでん以外の食事もプラスする

おでんだけでは栄養が偏りがちになるので、おでん以外の食事もプラスするのがおすすめです。小さめのサラダやサラダチキン、豆腐などをプラスしてビタミンやたんぱく質を補給しましょう。サラダをプラスする際は、おでんを食べる前にサラダを食べて血糖値の上昇を抑えましょう。

それでは次に、おでんダイエットの注意点をご紹介します。注意点をしっかり押さえておでんダイエットを成功させましょう。

汁の塩分に注意

おでんの汁は塩分が高いので注意が必要です。塩分が高いものは体をむくみやすくしてしまうので、ダイエット中は控えるのがおすすめです。また、おでんの汁は具材の油分も溶け出しているので、飲んでしまうとその分摂取カロリーが高くなってしまいます。ダイエット中はおでんの汁を飲み過ぎないように注意しましょう。

低糖質でも食べ過ぎに注意

低糖質な具材ならたくさん食べても大丈夫というわけではありません。低糖質な具材でもダイエット中は食べ過ぎに注意しましょう。食べる量を抑えるために、低糖質な具材の中でも噛み応えのあるものから食べるのがおすすめです。

今回は、おでんの糖質量やカロリー、ダイエット効果や注意点などをご紹介してきました。いかがでしたか?体を温めるおでんはダイエットにぴったり。低糖質で低カロリーな具材をバランス良く選び、食べ過ぎに注意して美味しくダイエットを成功させましょう!