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自分で作るDIYの楽しさとは?最近の流行りの理由を徹底解説!

2019.05.13

自分で作るDIYが最近流行りとなっていますが、そのワケをご存知でしょうか?そこで今回は自分で作る楽しさはどういったことなのか解説し、最近のDIYの流行りの理由をご紹介します。DIYをやってみたいと考えている方は必見です。

  1. 自分で作ると面白い!
  2. 【DIYの自分で作るが楽しい!】1-世界に一つだけのオリジナル
  3. 【DIYの自分で作るが楽しい!】2-アイデアが形になる
  4. 【DIYの自分で作るが楽しい!】3-達成感がある
  5. 【DIYの自分で作るが楽しい!】4-実用性を兼ね備えている
  6. 自分で作るDIYが流行っている!
  7. 【自分で作るDIYが流行りのワケ】1-材料・道具が買いやすくなった
  8. 【自分で作るDIYが流行りのワケ】2-年齢性別を問わず楽しめる
  9. 【自分で作るDIYが流行りのワケ】3-おしゃれなイメージが定着した
  10. 【自分で作るDIYが流行りのワケ】4-節約に繋がるから
  11. 【自分で作るDIYが流行りのワケ】5-DIYグッズの数が格段に増えた
  12. DIYをもっと楽しく!

みなさんは大人になってから、自分で何かを作るという経験をしていますか?子供のころは遊びの一環や学校の授業で体験する機会が多かった「自分で作る」という行為も、大人になると体験するきっかけが無くなるという方が大半でしょう。

最近実用的な趣味として、DIYが流行りとなっています。これは自分で作る楽しさには年齢や性別も関係ないという証。そこで今回は自分で作るDIYの楽しさと、DIYが流行りのワケを解説します。

DIYは自由に自分で作ることができるので、できあがるものは世界に一つだけのオリジナル作品です。機械で正確に作り出すことも無いため、同じ材料と設計図を使っても出来上がりは千差万別。だからこそ作りだしたものに愛着が湧き、それが自分で作る楽しさの一つとなります。

既製品は自分で作る必要が無く手軽ですが、オリジナリティーや個性は出せません。DIYは作る手間こそありますが、オリジナルの要素も個性を出すのも自由自在。「自分だけの作品ができあがる」、それがDIYの楽しさです。

生活の中で不具合を感じるポイントは色々ありますが、それを便利に変えるのがDIYの楽しさ。DIYは頭に浮かんだアイデアを形にすることができるので、生活を便利に豊かに変えることも可能です。

例えば収納スペースが足りないとき、何もしなければ部屋は片付かないままですが、DIYで収納棚を作れば整理整頓が簡単にできるようになりますね。この他にも使いやすいように引き出しに仕切りを作る、移動しやすいようにキャスターを取り付けるなどの簡単DIYもアイデアを形にしたもの。

「こうだったら良いな」というアイデアが形になるのがDIYの楽しさでもあり、魅力でもあります。ひらめいたアイデアはDIYで形にして、自分で作る楽しさを見出しましょう。

DIYは自分で作る過程も楽しめますが、出来上がりの達成感もひとしおです。既製品を購入する中では絶対に味わえないのが達成感ですので、DIYにはまるきっかけにもなるでしょう。

簡単なDIYでも感じられる達成感は、難易度が高く作業時間が長くなるDIY作品になると倍増します。そのためDIYで自分で作る経験が増えても、何度でも達成感を味わうことができるでしょう。

DIYは家具など生活に必要なものも作れるため、実用性を兼ね備えた趣味だと言えます。自分で作る過程で楽しさを見出し、そのあとに使う楽しさも感じられるでしょう。

欲しい家具は自分で作る、住みやすいように家に手を加える、などDIYは生活の一部に役立つノウハウが豊富です。実用的な趣味であれば家族から反対されることもありませんし、家族の生活が便利になると考えれば自分で作る楽しさも膨らむでしょう。

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自分で作るDIYには色々な楽しさがありますが、最近は年齢性別を問わずDIYが流行りとなっています。そのためかあまりDIYに興味が無くてもDIYという言葉だけは知っているという方も増えています。どうしてDIYがここまで流行りになっているのか、そのワケを探っていきましょう。

DIYの流行りのきっかけは材料や道具が身近で買いやすくなったことにあります。最近ではホームセンターに当たり前のように構えられているDIY資材コーナーも、流行りの前は規模が小さく取り扱う商品の種類も限定的でした。DIYに流行りに伴ってホームセンターで販売する材料の種類も増え、今ではそれがDIY愛好者が増えるきっかけになっているのです。

自分で作るDIYに必要なのは材料だけではありません。木材を加工するために使う電動工具などの道具は、流行りの前は専門店でしか購入することができませんでした。ですが近年はネット通販が普及し、電動工具が一般でも手軽に購入できるようになり、DIYでできることが増えているのです。

DIYが流行りになる前は日曜大工という言葉が一般的で、日曜大工の言葉の対象は主に男性かつ家庭を持つお父さんが休日に楽しむ趣味という意味合いで使われていました。ですがDIYという言葉が海外から伝わると、対象は男性だけでなく女性も含まれるようになったのです。

今では子供から大人まで、DIYは年齢性別を問わず楽しまれています。子供の工作、老後の実用的な趣味、主婦の生活の工夫など、DIYは誰でも自分で作るが楽しめる形へと変化を遂げたのです。

日曜大工いえば休日にお父さんが犬小屋を作るなど、生活感のあるイメージが先行していました。一方DIYは海外から伝わったこともあり、横文字の言葉がおしゃれで若者からも支持され流行りに繋がったのです。

DIYでできることは幅広く、生活を便利にするアイデアもあれば生活をおしゃれに変えるアイデアもあります。特に最近は自分で作るにデザイン性を持たせる作品が人気で、DIYはおしゃれかつ実用的な趣味というイメージが強くなりました。また若い年代でDIYが流行り出したことも、おしゃれなイメージが定着するきっかけの一つです。

アンティーク調やビンテージ風などデザイン性の強い家具は値段も高額になります。そのためか高額な既製品を購入するのではなく、自分で作るDIYで節約に繋げる方も増えています。

最近では家庭用の電動工具も手軽に購入できるようになり、DIYでできることが格段に増えています。工具などの道具は一度揃えるとその後は購入する必要が無いため、自分で作ることを繰り返すと既製品を購入するよりも節約できるケースもあります。

自分で作るを追求する方の中には、リフォームなど本来であれば業者に依頼する作業を自分で行う方もいます。ネットやユーチューブなど動画配信サイトの普及もあり、自分で作るノウハウが自宅で学べるようになったこともDIYが流行りになった理由でしょう。

最近はDIYの流行りがますますの広がりを見せていますが、それには簡単にDIYが楽しめるグッズの登場が大きく影響しています。自分で作る=難しいというイメージはDIYが流行り出したころからありましたが、難しいを簡単に変えるDIYグッズはDIYの入り口を大きく開けるきっかけになりました。

2×4材を柱に変えるラブリコやディアウォール、すのこやパレット、剥がせる壁紙、安価な100均グッズなど、DIYで使えるグッズは今や格段に増えています。用途や予算に応じて便利なDIYグッズが選べるようになったことで、自分で作るDIYが多くの人に支持されるようになったのです。

自分で作る楽しさとDIYが流行りのワケをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?自分で作る楽しさはDIYの流行りのきっかけでもあり、一番の魅力にもなっています。多くの人を魅了するDIYで、自分で作る楽しさを見出しましょう。

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