X94qwysmymjau6cza02c

暮らし・住まい

CATEGORY | 暮らし・住まい

おでんの保存方法まとめ!賞味期限や美味しさをキープするコツは?

2019.05.13

冬になると食べたくなるおでんは作りすぎてしまうことが多く、気になるのが保存方法。おでんはどのような方法が美味しく保存できるのでしょうか。今回は、おでんの保存方法まとめとして、賞味期限や美味しさをキープするコツなどをご紹介します!

  1. おでんの保存方法まとめ!
  2. おでんの賞味期限は?
  3. おでんの常温保存の方法やコツは?
  4. おでんの冷蔵保存の方法やコツは?
  5. おでんの冷凍保存の方法やコツは?
  6. どんな状態になったら食べないほうがいい?
  7. まとめ:おでんを美味しく保存しよう!
Tdmjixab24wuttrhhldn

冬になると食べたくなるおでん。おでんはさまざまな具材があるので、好きなものをたくさん入れていると1日では食べきれない量になってしまうということが多いのではないでしょうか。そこで気になるのがおでんの保存方法。保存方法として、「常温」「冷蔵」「冷凍」がありますが、どのような点に気をつけて保存すればいいのでしょうか。今回は、おでんの保存方法や賞味期限、美味しさをキープするコツなどを詳しくご紹介していきます。

Fvbvxmfg3qpb8clkz37d

おでんの賞味期限は、保存方法によって異なります。常温の場合の賞味期限は、冬場の室内が5℃以上で約1~2日、室内が5℃以下で約2~3日。夏場は冷めた状態で数時間。冷蔵の場合の賞味期限は、火をかけない状態で約3日、毎日1回火にかけた状態で約7日くらい持ちます。冷凍の場合の賞味期限は、約30日間ほど持ちます。

Hjhkrum6qsowharwp2uc

おでんの常温保存の方法は、1日に数回70℃以上の温度で1分以上加熱して殺菌することです。しっかりと火にかけて殺菌することで、常温保存でも長持ちさせることができます。常温の場合は、直射日光が当たらずなるべく5℃以下の場所で保存しましょう。冬でも室内が暖かいとすぐにダメになってしまう場合があるので、室内が暖かい場合は常温保存は避けたほうが良いでしょう。

Fg8agcrnug6u1lol2bfb

常温保存で美味しさをキープするコツは、殺菌のために火にかける際、水や出汁をつぎ足すことです。火にかけるたびに煮詰まって味が濃くなってしまうので、水や出汁を追加して濃度を調整することで、おでんの美味しさをキープすることができます。

おでんの冷蔵保存の方法は、粗熱をなるべく早く取り、鍋またはおでんを入れた保存容器を冷蔵庫へ入れることです。おでんの鍋が熱いまま冷蔵庫へ入れてしまうと、冷蔵庫内の温度が上がり他の食材まで傷みやすくなってしまいます。必ず冷ましてから入れましょう。おでんを冷蔵保存する場合、1日最低1回火にかけて殺菌すると長持ちさせることができます。食べる際も必ず再加熱してください。

Dovth9mpy1xfdhd6ujou

冷蔵保存で美味しさをキープするコツは、おでんの具材と汁を別々の容器に分けて保存することです。おでんの具材と汁を別々に保存することで、具材に味がしみ込み過ぎて味が濃くなってしまうのを防ぎます。水や出汁を追加して濃度を調整するのが面倒くさいという方にもおすすめです。

1 / 2