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ベルモットカクテル特集!人気のベルモットカクテル32選!

2019.11.07

皆さんはベルモットというお酒をご存知ですか。ヨーロッパでは食前酒としても飲まれるお酒ですが、カクテルでもよく使われています。さらにベルモットがあるだけで作れるカクテルの幅が広がります。そこで今回は人気のベルモットカクテルの作り方を紹介します。

  1. そもそもベルモットってどんなお酒?
  2. ベルモットには2つの種類があります
  3. ベルモットを使ったおすすめカクテルの作り方を紹介
  4. ドライ・ベルモットのおすすめ人気カクテル① マティーニ
  5. ドライ・ベルモットのおすすめ人気カクテル② ディアボロ
  6. ドライ・ベルモットのおすすめ人気カクテル③ オールドバル
  7. ドライ・ベルモットのおすすめ人気カクテル④ カシス・カクテル
  8. ドライ・ベルモットのおすすめ人気カクテル⑤ ピーター・パン
  9. ドライ・ベルモットのおすすめ人気カクテル⑥ ウォッカ・マティーニ
  10. ドライ・ベルモットのおすすめ人気カクテル⑦ ローズ・マリー
  11. ドライ・ベルモットのおすすめ人気カクテル⑧ カルーソー
  12. ドライ・ベルモットのおすすめ人気カクテル⑨ テキーニ
  13. ドライ・ベルモットのおすすめ人気カクテル⑩ ホールインワン
  14. ドライ・ベルモットのおすすめ人気カクテル⑪ サードレール
  15. ドライ・ベルモットのおすすめ人気カクテル⑫ バンブー
  16. ドライ・ベルモットのおすすめ人気カクテル⑬ マジック・トレース
  17. ドライ・ベルモットのおすすめ人気カクテル⑭ キス・イン・ザ・ダーク
  18. ドライ・ベルモットのおすすめ人気カクテル⑮ ベルモット・キュラソー
  19. ドライ・ベルモットのおすすめ人気カクテル⑯ オアシス・クーラー
  20. スイート・ベルモットのおすすめ人気カクテル① アメリカーノ
  21. スイート・ベルモットのおすすめ人気カクテル② キャロル
  22. スイート・ベルモットのおすすめ人気カクテル③ パーフェクトマティーニ
  23. スイート・ベルモットのおすすめ人気カクテル④ ネグローニ
  24. スイート・ベルモットのおすすめ人気カクテル⑤ ロブ・ロイ
  25. スイート・ベルモットのおすすめ人気カクテル⑥ リトル・プリンセス
  26. スイート・ベルモットのおすすめ人気カクテル⑦ ジン・アンド・イット
  27. スイート・ベルモットのおすすめ人気カクテル⑧ パディ
  28. スイート・ベルモットのおすすめ人気カクテル⑨ サード・レール
  29. スイート・ベルモットのおすすめ人気カクテル⑩ マンハッタン
  30. スイート・ベルモットのおすすめ人気カクテル⑪ ブロンクス
  31. スイート・ベルモットのおすすめ人気カクテル⑫ インディアン・リバー
  32. スイート・ベルモットのおすすめ人気カクテル⑬ スコッチ・マンハッタン
  33. スイート・ベルモットのおすすめ人気カクテル⑭ チャーチル
  34. スイート・ベルモットのおすすめ人気カクテル⑮ マウンテン
  35. スイート・ベルモットのおすすめ人気カクテル⑯ ムーラン・ルージュ
  36. まとめ
ベルモットは白ワインを主体として、香草やスパイスなどを配合させ香りづけをした「フレーバードワイン」と呼ばれるお酒の種類のことです。主な楽しみ方としては、食前酒として飲まれてたり、カクテルの材料、料理などに使われます。
ベルモットには甘口、辛口の2種類があります。これらの違いは味や生産地によって違いが生まれてきます。

①スイート・ベルモット

甘口のベルモットはスイート・ベルモットと呼ばれ、主にイタリアのピエモンテ地方などで作られていたため、イタリアン・ベルモットとも呼ばれています。有名な銘柄にはチンザノやマルティーニなどがあります。

②ドライ・ベルモット

辛口のベルモットはドライ・ベルモットと呼ばれ、主にフランスで製造されていたためフレンチ・ベルモットとも呼ばれています。有名な銘柄では、ノイリー・ブラッドがあります。
引用: https://cdn.macaro-ni.jp/image/summary/42/42488/07ec29909c16dd0ab831c12e4ab1888a.jpg
ベルモットの基本的な情報を知ったところで、ここからはいよいよベルモットを使ったおすすめカクテルについて紹介します。紹介する中にはスイート・ベルモットとドライ・ベルモット、それぞれを使ったものを両方紹介しますので、自分のお好みに合わせて作ってみてください。
【作り方】ドライジン45ml、ドライ・ベルモット15ml、オリーブ1個
ザ・大人のカクテルの代名詞といえるほど有名なカクテルで人気のマティーニです。バーに行ったら一度は頼んでみたいと思うカクテルです。
【作り方】ホライトラム36ml、ホワイト・キュラソー12ml、ドライ・ベルモット12ml、アルマチック・ビターズ2ml、オレンジ・ピール
ホワイト・キュラソーの甘みと、ドライ・ベルモットの爽やかな香りが魅力的ですっきりとした味わいが人気のカクテルです。甘さは控えめで、しつこくない非常に飲みやすいカクテルです。
【作り方】ライウイスキー20ml、ドライ・ベルモット20ml、カンパリビター20ml
アメリカ発祥の歴史のあるカクテルで、3つのお酒が混ざり合うことで生まれる独特なほろ苦さが人気のカクテルです。
【作り方】ウイスキー40ml、ドライ・ベルモット20ml、クレム・ド・カシス5ml
ウイスキーの辛味とドライ・ベルモットの豊かな香り、そしてカシスの味が混ざりあうアルコール度数の強いお酒です。カシスを使った大人向けのカクテルです。
引用: http://gbiz.jp/cocktail/ptrpn.jpg
【作り方】ドライジン20ml、ドライ・ベルモット20ml、オレンジジュース20ml、ピーチブランデー5ml、オレンジビターズ1ml
ディズニー映画の「ピーター・パン」が由来となっているカクテルで、オレンジジュースの甘みが飲み口をグッと優しくしているので、アルコール度数は高いですが、飲みやすいカクテルです。
【作り方】ウォッカ45ml、ドライ・ベルモット15ml、オリーブ
マティーニのベースをドライジンからウォッカに変えたカクテルです。ウォッカに変わっているので、より辛口になっており、ドライ・ベルモットの風味も引き立ちます。
【作り方】ドライジン36ml、ドライ・ベルモット24ml、アルマニャック5ml、チェリーブランデー5ml、カンパリ5ml
まるでローズ・マリーのような香りがするアロマのようなカクテルです。香りが豊かなお酒がふんだんに使われた上品な味わいが魅力です。
【作り方】ドライジン30ml、ドライ・ベルモット15ml、クレーム・ド・ミント・グリーン15ml
イタリアのオペラ歌手の名前が由来となっているこちらのカクテルは鮮やかな緑色が目を引きます。アルコール度数は高いので注意が必要です。
【作り方】テキーラ45ml、ドライ・ベルモット15ml、レモン・ピール、オリーブ
マティーニのベースをドライジンからテキーラに変えて作られるカクテルで、非常に辛口なので、塩分の強いおつまみとよく合います。テキーラのマティーニで「テキーニ」です。
引用: http://livedoor.blogimg.jp/improve910/imgs/d/5/d54e3a9d.jpg
【作り方】スコッチウイスキー40ml、ドライ・ベルモット20ml、レモンジュース2tsp、オレンジビターズ1tsp
スコッチウイスキーとドライ・ベルモットが複雑な味わいを醸し出しています。大人な雰囲気をまとった魅力的なカクテル、お酒が強い人におすすめです。
【作り方】ライトラム30ml、ドライ・ベルモット10ml、スイート・ベルモット10ml、オレンジジュース10ml
こちらはオレンジジュースを使用した比較的飲みやすいカクテルで、爽やかなオレンジ色も人気です。アルコール度数もそこまで高くはないので、気軽に飲むことができます。
【作り方】ドライシェリー40ml、ドライ・ベルモット20ml、オレンジビターズ1tsp
日本発祥の竹を意味するカクテルで、見た目の透明さとは裏腹に辛口で刺激の強いカクテルとなっています。
【作り方】バーボンウイスキー36ml、ドランブイ24ml、ドライ・ベルモット1tsp、オレンジジュース1tsp、レモンジュース1tsp
バーボンウイスキーをベースに使った甘口のカクテルです。ドランブイやオレンジジュースを使っているので、飲みやすくできていますが、アルコール度数は高いです。
【作り方】ドライジン20ml、ドライ・ベルモット20ml、チェリーブランデー20ml
チェリーブランデーが口当たりをまろやかにしてくれるので、マティーニよりも飲みやすくなっているカクテルです。色も鮮やかで女性にも人気です。
【作り方】ドライ・ベルモット:48ml、オレンジ・キュラソー:12ml
ドライ・ベルモットのすっきりとした味わいとオレンジキュラソーの甘みが溶け合う飲みやすいカクテルです。
【作り方】ドライ・ジン:45mlドライ・ベルモット:45ml、レモン・ジュース:1tspソーダ:適量
レモンジュースとソーダが非常に爽やかで飲みやすさを出してくれるので、お酒が苦手な人でも飲みやすいカクテルです。
【作り方】スイート・ベルモット 30ml、カンパリ 30ml、ソーダ 適量
イタリアで作られるスイート・ベルモットとカンパリをソーダで割ったカクテルで、ほのかな甘みと苦みが絶妙なカクテルです。
引用: http://www.ksix.jp/20151205.jpg
【作り方】ブランデー 45ml、スイート・ベルモット 15ml
シンプルながら古くからあるスタンダードなカクテルでほどよい甘みと、ブランデーの香りが引き立つ大人に人気のカクテルです。
【作り方】ドライ・ジン 40ml、ドライ・ベルモット 10ml、スイート・ベルモット 10ml
マティーニに甘口・辛口の2種類のベルモットを使っているカクテルで、普通のマティーニよりも滑らかで、甘みのある味わいに仕上がります
【作り方】ドライ・ジン 30ml、カンパリ 30ml、スイート・ベルモット 30ml
イタリアのフィレンツェでネグローニ伯爵の食前酒としてつくられたことからこの名がつけられたカクテルです。ちょっぴり辛口で、アルコール度数も高めです。
【作り方】スコッチ・ウィスキー 45ml、スイート・ベルモット 10ml、アンゴスチュラ・ビターズ 1dash
イギリスのロンドンが発祥のカクテルで、ドライ・ベルモットの甘みとスコッチウイスキーの辛味が絶妙なバランスで引き立て合います。
引用: http://blog-imgs-59.fc2.com/z/i/k/zikomaniwa/20130814142300e22.jpg
【作り方】ライト・ラム 30ml、スイート・ベルモット 30ml
アルコール度数は高いですが、甘みが強く、すっきりとした香りが特徴的なカクテルです。
【作り方】ドライ・ジン 30ml、スイート・ベルモット 30ml
マティーニのドライ・ベルモットをスイート・ベルモットに変えて作るのが、このジン・アンド・イットです。アルコール度数は高いですが、飲む価値のあるカクテルです。
引用: http://gbiz.jp/cocktail/pdy.png
【作り方】アイリッシュ・ウイスキー 40ml、スイート・ベルモット 20ml、アンゴスチュラ・ビターズ 1dash
アイルランドのウイスキー、アイリッシュウイスキーを使用したカクテルで、程よい甘みと辛味のバランスがいい食前酒にあるカクテルです。
引用: http://www.bar-vespa.com/blog/barvespa1501.jpg
【作り方】ライト・ラム 30ml、ドライ・ベルモット 10ml、スイート・ベルモット 10ml、オレンジ・ジュース 10ml
オレンジジュースが入っているので、非常に爽やかで飲みやすいカクテルとなっています。それぞれの材料の量を調節して自分の好みの味にしてみるものいいでしょう。
【作り方】カナディアン・ウイスキー 45ml、スイート・ベルモット 15ml、アンゴスチュラ・ビターズ 1dash
アメリカのマンハッタンをイメージとしてつくられたカクテルの女王の異名もあるカクテルです。口当たりは上品でほのかな甘みを感じる大人向きのカクテルです。
【作り方】ドライ・ジン 30ml、ドライ・ベルモット 10ml、スイート・ベルモット 10ml、オレンジ・ジュース 10ml
1930年代のアメリカの禁酒法時代に生まれたと言われている各テルで、オレンジジュースが入った飲みやすいカクテルです。爽やかな色合いと歴史を感じる雰囲気を楽しめます。
【作り方】ウイスキー 24ml、グレープフルーツ・ジュース 12ml、スイート・ベルモット 12ml、グレナデン・シロップ 12ml
グレープフルーツジュースの爽やかな酸味とウイスキーやベルモットとよくマッチする飲みやすいカクテルです。
【作り方】スコッチ・ウィスキー 45ml、スイート・ベルモット 10ml、アンゴスチュラ・ビターズ 1dash
スコッチウイスキーで作るマンハッタンです。アルコール度数は高く辛口です。
引用: http://gbiz.jp/cocktail/crcl.png
【作り方】スコッチ・ウィスキー 35ml、スイート・ベルモット 10ml、ホワイト・キュラソー 10ml、レモン・ジュース 1tsp
イギリスのチャーチル首相からきている各テルで、フルーティーな甘みが上品な味わいを演出します。
引用: http://iwamoto-hiroyoshi.com/wp-content/uploads/4078.jpg
【作り方】ウィスキー 45ml、ドライ・ベルモット 10ml、スイート・ベルモット 10ml、レモン・ジュース 10ml、卵白 1個
卵白を使っている口当たりのいいまろやかな味わいが魅力的なカクテルです。
【作り方】スロー・ジン 40ml、スイート・ベルモット 20ml、オレンジ・ビターズ 1 dash
すっきりとしながらも、まろやかな味わいが魅力的な非常に飲みやすいカクテルです。
ここまで読めばベルモットカクテルのことはほとんど理解できたと思います。あとはバーに行って頼むだけですので、ぜひベルモットというお酒を存分に楽しんでください。

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サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bg1GneTH24v/?hl=ja&tagged=%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%83%E3%83%88