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コンシーラーはどんな色がいい?目的・肌の色別おすすめの選び方!

2019.05.27

コンシーラーを上手く使うには色選びが重要。ニキビやシミなどの隠したい部分に適した色のコンシーラーを選んでメイクの仕上がりをアップさせましょう。今回は、目的・肌の色別コンシーラーの色の選び方をご紹介します。悩みに合うコンシーラーの色が分からないという方必見です!

  1. コンシーラーはどんな色がいい?
  2. 目的・肌の色別コンシーラーの色の選び方は?
  3. 目的・肌の色別コンシーラーの色の選び方①
  4. 目的・肌の色別コンシーラーの色の選び方②
  5. 目的・肌の色別コンシーラーの色の選び方③
  6. 目的・肌の色別コンシーラーの色の選び方④
  7. 目的・肌の色別コンシーラーの色の選び方⑤
  8. 目的・肌の色別コンシーラーの色の選び方⑥
  9. コンシーラーの質感の選び方は?
  10. まとめ:目的に合うコンシーラーの色でメイクの仕上がりをアップ!
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コンシーラーでニキビやシミなどの肌悩みをしっかりとカバーするには、コンシーラーの色選びがとても重要です。隠したい悩みによって適したコンシーラーの色が異なるので、色選びを間違えるとかえって悩みが目立つ場合があるので注意が必要です。目的や肌の色に適した色を選んでメイクの仕上がりをアップさせましょう。今回は、目的・肌の色別コンシーラーの色の選び方などを詳しくご紹介していきます。

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コンシーラーの色には主に、「ベージュ系」「ピンク系」「オレンジ系」「イエロー系」などがあります。また、その中でも明るめのものから暗めのものまであるので、肌悩みに加えて白浮きせずに自分の肌に自然に馴染むものを選びましょう。

ニキビを消す場合

ニキビやニキビ跡を消す場合、コンシーラーの色はイエロー系を選ぶのがおすすめです。赤みが強い場合は、グリーン系の化粧下地で整えてから使用するとカバー効果がアップします。茶色っぽくなってしまったニキビ跡には、肌の色に近いベージュ系のコンシーラーを選ぶといいでしょう。

シミやそばかすを消す場合

シミやそばかすを消す場合、コンシーラーの色はベージュ系やオレンジ系を選び、必ず肌の色よりも暗めの色を選ぶのがポイントです。明るい色をのせればシミやそばかすが消えると思いがちですが、明るい色をのせてしまうと塗った部分が目立って不自然な印象に仕上がる場合があるので注意が必要です。暗めの色を選び、少しずつ肌に馴染ませることで自然に仕上がります。

クマを消す場合

クマを消す場合は、クマの種類によってコンシーラーの色を使い分けましょう。青クマ・黒クマにはオレンジ系、茶クマにはイエロー系のコンシーラーがおすすめです。色の濃いクマに肌の色に合わせたコンシーラーを使用すると、かえって肌がグレーになってしまうので注意しましょう。

肌の赤みを消す場合

肌の赤みを消す場合、コンシーラーの色はイエロー系を選ぶのがおすすめです。ニキビを隠すときと同じように、グリーン系の化粧下地で肌の赤みを抑えてからコンシーラーを使用すると、気になる肌の赤みをしっかり隠すことができます。

肌の青っぽさを消す場合

肌の青っぽさを消す場合、コンシーラーの色はピンク系を選ぶのがおすすめです。また、口元のくすみ感にもピンク系のコンシーラーが適しています。肌が青っぽいと血色感がなく疲れているような印象を与えてしまうので、ピンク系のコンシーラーで表情を明るく演出しましょう。

パーツを目立たせたい場合

コンシーラーはシミやニキビなどの肌悩みを隠すだけでなく、パーツを目立たせるときにも使用できます。鼻を高くしたいときや口角を上げたいときなど、明るさを集めてパーツを目立たせたい場合は、自分の肌色よりも明るめのコンシーラーを選ぶのがおすすめです。

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コンシーラーを上手く使用するには質感の選び方も大切。隠したい部分の広さによって使い分けましょう。赤みやそばかすなどの広範囲のカバーには柔らかめの質感が適しており、ニキビ跡や小さなシミなどの狭い範囲のカバーには硬めの質感が適しています。

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今回は、目的・肌の色別コンシーラーの色の選び方などをご紹介してきました。いかがでしたか?コンシーラーを上手く使用するには色選びが重要。肌悩みに適した色を選ぶことで、隠したい部分を自然にしっかりとカバーすることができます。隠したい部分の広さによって質感の選び方に気をつけ、目的に合うコンシーラーの色でメイクの仕上がりをアップさせましょう!

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