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自分で散髪が簡単にできる道具を紹介!バリカンよりも長めにしたい場合は?

2019.07.05

自分で散髪するのは慣れるまで難しいと感じますが、コツを掴んでしまえば簡単に散髪することができ、美容院に行く時間とお金の節約にもなるのでおすすめです。今回は、バリカンなどの自分で散髪が簡単にできる道具や散髪のコツなどをご紹介します!

この記事に登場する専門家

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elife専属ライター

ナベさん

チャームポイントはメガネ。趣味は友達と家飲み。

  1. 自分で散髪は簡単にできる?
  2. 自分で散髪するのに必要な道具は?
  3. 自分で散髪するのに必要な道具①
  4. 自分で散髪するのに必要な道具②
  5. 自分で散髪するのに必要な道具③
  6. 自分で散髪するのに必要な道具④
  7. 自分で散髪が簡単にできる道具は?
  8. 自分で散髪が簡単にできる道具①
  9. 自分で散髪が簡単にできる道具②
  10. 自分で散髪が簡単にできる道具③
  11. 自分で散髪するときのコツは?
  12. バリカンよりも長めにしたい場合は?
  13. 自分で散髪する基本的な方法は?
  14. まとめ:自分で散髪して時間とお金を節約!

美容院のようなおしゃれな髪型にすることは難しいですが、前髪や襟足だけ少し散髪したいというときには、自分で散髪するのがおすすめです。自分で散髪するのは慣れるまで難しいと感じますが、散髪のコツを掴んでバリカンなどの手軽な道具を使用すれば簡単に散髪することができます。

また、自分で散髪することができれば、美容院に行く時間やお金の節約にもなります。今回は、自分で散髪が簡単にできる道具や散髪のコツなどをご紹介していきます。自分で散髪したいと考えている方はぜひ参考にしてみてください。

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まずは自分で散髪するのに必要な道具を見ていきましょう。必要な道具をすべて揃えると費用が高く感じますが、美容院に行くよりも安く抑えられるので、なるばく最初からすべて揃えておくのがおすすめです。

ハサミ

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51KDGjbvgaL._SL1200_.jpg

自分で散髪するうえで必須なのがハサミ。散髪用のハサミは100均などでも購入できますが、あまりおすすめはできません。安価なものは切れ味が悪く、枝毛の原因になってしまったり、失敗しやすくなってしまったりする可能性があります。

美容師の方が使用するような高価で本格的なものを用意する必要はありませんが、初心者でも散髪しやすい一般向けに販売されている切れ味の良いハサミを選びましょう。ハサミの選び方次第で散髪の仕上がりがグッとアップします。

すきバサミ

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51dCs8Wd5GL._SL1000_.jpg

すきバサミは髪の量を調整するのに必須のアイテム。すきバサミがないと束感などが調整できず、髪型の仕上がりに差が出るので必ず用意しておきましょう。

すきバサミは商品によってスキ率に違いがあります。スキ率とは1度にカットできる髪の割合のこと。スキ率が高いほど1度にカットできる量が多く素早く仕上げることができ、スキ率が低いほど1度にカットできる量が少なく微調整がしやすいです。初心者の場合は、微調整がしやすく失敗しにくいスキ率の低いすきバサミを選びましょう。

コーム

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61QRdxys7uL._SL1000_.jpg

コームがなくても散髪はできますが、髪のブロッキングや前髪を整えるときに便利なので揃えておきましょう。静電気が発生すると髪が乱れやすくなるので、静電気防止タイプのコームを選ぶのがおすすめです。

三面鏡

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51Y49-XWzeL._SL1001_.jpg

上手く散髪するには三面鏡が必要です。洗面台などの普通の鏡でも散髪はできますが、普通の鏡だと見えない部分が出てきて上手く散髪できないことも。三面鏡であれば見えにくいサイドや後頭部も確認しやすいので、散髪の失敗が少なくなります。三面鏡は見えにくい部分もしっかり確認しやすい大き目のサイズを選ぶのがおすすめです。

ハサミやすきバサミで上手く散髪ができないという方は、簡単に散髪ができる道具を使用するのがおすすめです。それでは、自分で散髪が簡単にできる道具を見ていきましょう。

バリカン

自分で坊主やスポーツ刈り、ツーブロックなどの髪型にするときに便利なバリカン。ハサミで散髪するよりも簡単で均等に仕上げることができます。また、バリカンのアタッチメントのバリエーションが多ければ、さまざまな髪型に対応できます。初めから幅広い長さに対応できるバリカンを選ぶのがおすすめです。

ヘアカットブラシ

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ヘアカットブラシは髪をとかしながら自分で散髪ができる優れもの。ブラシをスライドさせることで刃に接する髪がカットされ、髪の量を自分で簡単に調整することができます。難しいコツは一切なく、切りすぎてしまうことがないので誰でも簡単に失敗なく散髪ができます。ハサミやすきバサミで上手く髪の量を調整することができない方におすすめです。

セルフ前髪カットアイテム

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51SXRDQUZRL.jpg

印象を左右する前髪は絶対に失敗したくない部分。自分で前髪を散髪するとガタガタになってしまうという方は、前髪を散髪するサポートをしてくれるアイテムを使用するのがおすすめです。前髪を挟んでカットラインをキープするアイテムや、凸凹の歯形状でナチュラルな前髪に散髪できるアイテムなどさまざまな種類があるので、自分の使用しやすいアイテムを選びましょう。

自分で散髪するときのコツは、ゆっくりと少しずつ長めにカットすることです。初めから予定の長さまで散髪してしまうと、後から修正ができなかったり、失敗して予定よりも短くなってしまったりすることがあるので注意が必要です。初めから長めに散髪しておくことで、途中で失敗しても修正が利きます。散髪している最中はこまめに全体のバランスを確認しながらゆっくりと調整していくことが大切です。

また、自分で髪の量をすきバサミで調整する場合、すきバサミをバッサリと1度に入れるのではなく、根元から毛先に向かって3ヶ所に分けて入れていくのが上手く散髪するコツです。すきバサミを入れる際は、完全にすきバサミを閉じるのではなく、20~30度のところで止めるようにして散髪すると自然な雰囲気に仕上げることができます。

自分でバリカンよりも長めに散髪したい場合は、基本的なハサミとすきバサミで仕上げる方法や、バリカンで長めに散髪してからハサミとすきバサミで調整していく方法がおすすめです。また、一般的なバリカンの長さよりも、長めのアタッチメントが付いているバリカンを選んで長めの髪型に仕上げる方法もあります。

自分で散髪する基本的な方法を「前髪」「サイド」「襟足」に分けてご紹介していきます。

前髪

前髪がうねっていたりクセがついていたりする場合は、自分で散髪する前にまっすぐな状態に直しておきましょう。前髪を4ブロックに分けてクリップでまとめておきます。まとめた前髪を指で挟み、ハサミを縦または斜めに入れて長さを整えていきます。毛先の長さを整えただけでは重たい印象に仕上がるので、「自分で散髪するときのコツ」でご紹介したように、1束ずつ根元から毛先に向かって3ヶ所に分けてすきバサミを入れていきましょう。

サイド

サイドは髪が伸びてくるとボリュームやバランスが気になる部分。サイドの切りたい部分を指で下から引っ張り、はみ出た部分を少しずつ散髪していきます。全体のボリュームとバランスを確認しながらすきバサミで髪の量を調整していきましょう。

襟足

襟足の部分は見えにくいので、三面鏡などを使用してこまめにバランスを確認しながら散髪していくのがポイント。襟足の部分を指で挟み、はみ出た部分を指に沿って切り揃えていきます。襟足を軽くしたい場合は、前髪と同じように4ブロックくらいの束に分けてからすきバサミを入れて髪の量を調整しましょう。

今回は、自分で散髪が簡単にできる道具や散髪のコツなどをご紹介してきました。いかがでしたか?自分で散髪するのは慣れるまで難しいと感じますが、コツを掴んでしまえば簡単に散髪することができ、美容院に行く時間とお金の節約にもなります。

ハサミやすきバサミで上手く散髪ができない方でも、バリカンやヘアカットブラシなどの道具を使用すれば失敗が少なく簡単に仕上げることができます。美容院が苦手な方や節約をしたい方は、ぜひ今回ご紹介した道具やコツ、自分で散髪する方法を試してみてください!