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DIYで椅子作り!背もたれのクッションや塗装の仕方なども紹介!

2019.07.08

DIYで色んなものを作ることができますが、慣れてきたらちょっとコツのいる椅子作りに挑戦してみませんか。サイズさえきめれば簡単に作れます。背もたれのクッションを作ったり、塗装すればさらに素敵な椅子が出来上がりますよ。今回は、DIYでの椅子作りの方法を解説します。

この記事に登場する専門家

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elife編集部

なっちママ

家族でおでかけ大好き。雨の日は近所のショッピングモールに朝から夕方まで入り浸ってます。

  1. DIYで一から椅子作り!
  2. DIYで椅子作り~どんな椅子を作るか考える
  3. DIYで椅子作り~材料・道具の準備
  4. DIYで椅子作り~設計図を作る
  5. DIYで椅子作り~基本の作り方①
  6. DIYで椅子作り~基本の作り方②
  7. DIYで椅子作り~基本の作り方③
  8. DIYで椅子作り~背もたれのクッションの仕方
  9. DIYで椅子作り~塗装の仕方
  10. まとめ:DIYで世界に一つだけの椅子を作ろう!

DIYが流行する中、椅子も一から作ることが今人気になっています。規制の椅子を購入するより、一からDIYすることで背もたれのクッションや塗装まで、自分の思い通りの椅子を作ることができます。

DIYでオリジナルの椅子を作ってみたい人のために、基本的な椅子作りの仕方から、背もたれのクッションや塗装の仕方も説明していきます。

スツール

スツールは、背もたれや肘かけがない一人用の椅子のことで、最もシンプルな椅子の一つです。シンプルなため、DIYでも比較的簡単にできる椅子と言えます。脚はX脚のものや、4本の脚をつけたものなどがあります。

ベンチ

ベンチと言えば、3~4人がかけられる公園にあるものが代表格になりますね。大きいと難しそうに感じますが、作り方は意外にシンプルなので、DIYに向いている椅子とも言えます。

DIYでベンチを作って庭に置いたりするのもいいですね。塗装すれば、より一層おしゃれなベンチに仕上がります。既製品ではないような色にすることができるのも、DIYの醍醐味ではないでしょうか。

ダイニングチェアー

ダイニングチェアは、テーブルの高さに合わせた背もたれのある椅子のことですね。オリジナルのテーブルに合わせて、ダイニングチェアもDIYするのもいいでしょう。背もたれにクッションをつけて、疲れにくいダイニングチェアもDIYでは作ることができます。

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木材

DIYでの椅子作りに悪化せないのは、何と言っても木材です。もちろん、金属製の椅子もDIYできないことはないですが、加工が難しく技術が必要なためDIYには不向きです。木材なら切ることも比較的簡単で、DIYには基本的に木材を使うのが主流です。

ホームセンターに行けば、色々な種類の木材が手に入りますし、百均でも木材を購入することができます。ただ、長さに自由度がないことや強度に不安があることもあり、百均で入手する場合は考慮しながらにしましょう。

メジャーとさしがね

椅子をDIYするためには、木材を使用する長さにする必要があります。そのために、メジャーは欠かせませんね。また、さしがねとは画像のような直角の形をしたものさしのことで、サイズを計る以外に直角を確かめるのにも使います。

DIYするなら、長さはもちろんのこと、しっかり固定させるためにも切り方が真っ直ぐになっているかどうかも、確認しながら行わなければなりません。そのためには、さしがねも準備しておくと便利です。

インパクトドライバー

ねじや釘など、椅子を接合させるために必要なものです。ねじを手で締めることもできますが、慣れていないと多くのねじを締めるのは意外と疲れます。また、真っ直ぐ締めるのもコツがいるため、失敗を防ぐ意味でも電気ドライバーがあれば作業がはかどります。

ねじや釘

接合するのに、ねじや釘を使わないわけにはいきません。どのくらいの量が必要かは、予測することができますが、少し多めに準備しておくのがおすすめです。DIYでの椅子作りでは、何が起きるかわかりません。余ってもまた使えるものは、多めに用意してくのが鉄則です。

のこぎり

サイズを自分で計測して、カットするときにはのこぎりは必要なものです。ホームセンターでは、目的に合ったサイズにカットしてくれるサービスがあります。ただ、DIYでの椅子作りには、途中でカットする必要が出てくることもあります。念のため、準備しておくと便利です。

サンドペーパー(やすり)

木材をカットしたときに、ギザギザになってしまった部分を平にするためにサンドペーパーを使います。また、全体に木材の表面をサンドペーパーで磨けば、ツルツルの市販の椅子のようなキレイな仕上がりになります。

①仕上がりのイメージを描いてみる

設計図と聞くと難しく感じるかもしれませんが、そんなに難しく考える必要はありません。とは言え、DIYでの椅子作りに設計図は欠かせないものなので、形にする前に必ず準備しましょう。まずは、簡単でいいので全体の完成イメージを描きます。

②図を詳しく描く

イメージ画像が描けたら、次は実際にDIYするときに分かりやすいように、正面・側面・裏面など全方向から見た図面を描きます。寸法を書いたり、さしがねを使って各部分の大きさを揃えるように書くことで、椅子作りのときに見やすくなります。

設計図を見て印をつける

図面を見ながら、サイズを計って材料となる木材に印をつけていきます。このときに、カットする部分だけでなく、穴をあけるところや接合部分にも印をつけておくと、後の作業が楽になります。

木材をカットする

先ほど印をつけたところをのこぎりを使って、カットしていきます。自分でカットするのが難しいときは、ホームセンターでカットしてもらうといいでしょう。

サンドペーパーで磨く

木材の切り口や角はギザギザになっているので、サンドペーパーで磨いてキレイにします。

脚になる部分から組み立てる

脚の本数や大きさなどによって作り方は変わりますが、基本的な椅子の作り方としては、はしごのような形になるように木材を接合していきます。いきなり穴を開けてねじで固定すると、木材が割れてしまう可能性があるので、きりで下穴を開けておきます。

先にボンドで木材を固定して、乾いてからねじで固定するのが強度よ良くするポイントです。

土台部分を作る

はしごのような椅子の脚が作れたら、上部に長めの木材を使って枠のような形に固定します。この上に座面を作るので、両端の上部は真っ直ぐなるようにするのがポイントです。

座面を接合する

椅子の脚が完成したっら、座面部分は最後に接合します。はみ出ないように注意しながら、ボンドで仮止めしてからねじで留めていきます。画像のように数枚の板を使って座面にする場合は、隙間ができないように注意しましょう。

最後に全体をサンドペーパーで磨けば、仕上がりがキレイになります。後は、好みによって塗装をするとDIYらしさが出ます。

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DIYで椅子作りをすると、出来上がりは木材のため、クッションが欲しいと思うこともあるでしょう。椅子自体にクッションを取り付けるのは、なかなか技術が必要なことなので、背もたれクッションを後付けで作ってみてはいかがでしょうか。

背もたれのクッションを作るには、ウレタンマットとカバーとなる生地が必要です。古いものがあればそれを参考に、なければ椅子のサイズに合わせて作りましょう。作りたいサイズに折しろや縫いしろをプラスしたサイズで布とウレタンをカットします。

あとは、縫いしろに沿ってミシンで縫い付けていきます。クッションカバーを作るのと同じようにすると、背もたれのクッションは簡単に作ることができます。

せっかくDIYで椅子を作るなら、色も自分の好みのものにしてみましょう。椅子に塗装するためには、ペンキやからスプレーを使います。そのまま塗装してもいいのですが、ポイントは塗装前に椅子全体をやすりで丁寧に磨くことです。そうすることで、仕上がりが断然キレイになります。

そして、実際に椅子に塗装していくのですが、1回塗装したあとしばらく放置して拭き取りをします。さらに、2回目の塗装をします。塗装が終われば、1日ほど放置して拭き取りすれば出来上がりです。

DIYでの椅子作りについて、解説しました。DIYでの椅子作りは、難しい部分もありますが、作りたいイメージをしっかりと設計図にして作業を進めれば、失敗なく仕上げることができます。是非、記事を参考にオリジナルのDIY椅子作りに挑戦してみましょう。