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DIYにおけるペンキの選び方と塗り方を紹介!アンティーク風のおすすめは?

2019.06.04

DIYで作ったものに、お気に入りのカラーをつけたいって思うことありますよね。では、どんなペンキを選べばいいのか、塗り方がわからないかもしれませんね。そこで、DIYでのペンキの選び方と塗り方を紹介します。アンティーク風にするおすすめのペンキも紹介します!

  1. DIYでペンキを使ってアンティーク風にしてみたい!
  2. DIYでのペンキの選び方
  3. DIYでのペンキの塗り方
  4. DIYにおすすめのペンキ
  5. まとめ:DIYでのペンキの塗り方をマスターしてカッコよく仕上げよう!

DIYで作ったものにペンキで色付けをすると、より仕上がりがカッコよくなりますよね。でも、ペンキを塗って失敗してしまったら、DIY作品が台無しです。そのため、ペンキの選び方と塗り方が大切になってきます。

そこで、DIYにおけるペンキの選び方と塗り方を紹介していきます。また、レトロ感が流行していることもあり、アンティーク風にしたいという人もたくさんいるはずです。この記事では、アンティーク風のおすすめも紹介します。

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種類を知る①溶剤の違い

ペンキと一口に言っても、種類は豊富にあります。まず、塗料としてみたときに、水性と油性の大きく二つの分類に分けることができます。簡単に言うと、二つの違いはペンキの溶剤が、水性か油性かというところです。

水性のメリットは、臭いが少なく保管がしやすいことです。ただし、乾燥に時間がかかったり、密着性が弱いことがデメリットになります。一方の油性は、乾燥が早く密着性が高いですが、保管に注意が必要だったり、独特にシンナー臭があるのがデメリットとなります。

種類を知る②樹脂の違い

ペンキを構成する成分の一つに、樹脂があります。樹脂に何が使われているのかによって、ペンキの種類も違ってきます。代表的なものには、ウレタン・シリコン・アクリル・フッ素などがあります。

最も有名なのは、ウレタン塗料で機能的にもバランスのいいペンキです。より耐久性があるものを選ぶなら、アクリルやフッ素塗料がおすすめです。コストは高めな反面、耐久性も上がります。

ペンキをキレイに塗るコツ

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DIYでペンキを塗るときにキレイに仕上げるコツとして、塗るまえに全体をやすりがけすることです。表面に凹凸をつけることで、ペンキがしっかり密着するようになり、キレイな仕上がりになります。

また、ペンキを塗る部分と塗らない部分がある場合は、マスキングテープを使うと、境目がきれいに仕上がります。

乾燥時間は必ず守る

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DIYでペンキを塗るとき、乾燥時間は非常に重要なポイントになります。ペンキによって、メーカが定める乾燥時間が違うので、確認してその乾燥時間をちゃんと守るようにしましょう。

ペンキの塗り方

DIYでのペンキの塗り方は、まず下準備としてペンキを適度な濃度にします。ペンキをハケにつけ、垂れないように余分なペンキを落としてから塗ります。ここから実際にペンキを塗っていくのですが、塗り方としては塗る面全体に約10cm間隔でペンキを置いていきます。

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