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Tシャツアレンジ【メンズ編】簡単!袖・裾カットでクールなTシャツアレンジ!

2019.05.16

Tシャツをアレンジするのが、今や常識になっているのをご存知でしょうか?芸能人もやっている、袖・裾カットのTシャツアレンジがカッコいいと話題です。そこで、今回はメンズ向けのTシャツアレンジの方法を紹介します。ダンスなどにも使える、簡単なTシャツアレンジです!

  1. Tシャツアレンジはもはや常識!
  2. Tシャツアレンジの方法
  3. Tシャツアレンジ【メンズ編】-襟カット
  4. Tシャツアレンジ【メンズ編】-首周りダメージ
  5. Tシャツアレンジ【メンズ編】-ダメージTシャツ
  6. Tシャツアレンジ【メンズ編】-裾カット
  7. Tシャツアレンジ【メンズ編】-袖カット
  8. Tシャツアレンジ【メンズ編】-バンドTシャツ
  9. Tシャツアレンジ【メンズ編】-絵をプラスする1
  10. Tシャツアレンジ【メンズ編】-絵をプラスする2
  11. Tシャツアレンジ【メンズ編】-タイダイ染め
  12. Tシャツアレンジ【メンズ編】-ドッキング
  13. まとめ:Tシャツアレンジでオリジナルコーデを!
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Tシャツにジーンズという、メンズに定番のコーデに変化が起きているのを知っていますか。既製のTシャツをそのままコーデに用いるのは、時代遅れになっています。しかも、コーデでアレンジするというよりは、Tシャツ自体にアレンジを加えてしまうのがトレンドです。

カッコいいTシャツを着ている人は、もしかすると自分でTシャツをアレンジしているのかもしれません。でも、どうやってTシャツをアレンジするんだろう…と悩んでいるメンズのために、Tシャツアレンジの方法を紹介していきます。

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Tシャツをアレンジすると聞くと、難しそうと躊躇してしまうメンズもいると思いますが、トレンドのTシャツアレンジは、女子のように縫いつけたりなど、そんなに難しいものではありません。大きく分けて、2つのタイプのアレンジ法があります。

カットする

一番簡単なTシャツアレンジ法であり、最もトレンドなのがカットする方法でのTシャツアレンジです。首周りや袖、裾などを少しカットすることで、いつもとは違うクールなTシャツに生まれ変わります。芸能人でも、袖や首周りカットのTシャツを着ている人がいますよ。

プラスする

カット以外のTシャツアレンジには、プラスする方法があります。例えば、転写シールなどを使うと、無地のTシャツもオリジナルデザインにすることができます。ライブやダンスなどで、自分のTシャツをカスタマイズしている人がたくさんいますよ。アレンジ法としては、簡単なものから少し技術がいるものまであります。

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簡単で不器用なメンズでもすぐにできるアレンジが、襟をカットする方法です。既製品のTシャツは、首がつまり過ぎていたり、デザインが素敵でも自分好みの首元ではないときがありますよね。

そんなときは、既製品の首回りより少し内側を大きくカットすることで、普通のTシャツにもルーズ感が出て、カッコよくなります。芸能人でも襟カットのTシャツアレンジをしている人が多く、マネする人が増えています。

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襟カットのTシャツアレンジ法を覚えたら、もう少し踏み込んだアレンジに挑戦してみましょう。襟カットだけでもおしゃれさが増しますが、さらに首回りにダメージを加えていきます。

アレンジ法は簡単で、カッターを使って直接Tシャツに切り込みを入れていくだけです。特にどこを切るというのは決まっていないので、自分の感性を信じて、思い切り切り込みを入れて行きましょう。

ダメージTシャツは、古着のようなテイストもありカッコいいですよね。購入するのもいいですが、お気に入りのTシャツを使って、自分でダメージTシャツにアレンジすることができます。準備するものは、ロータリーカッターと金ブラシです。普通のカッターやハサミでも、できます。

あとは、カッターを使ってTシャツに切り込みを入れます。また、金ブラシでTシャツをこすることで、いい感じのダメージ感を出すことができます。カッコいいメンズコーデにも使えますし、ダンスをしているメンズにもおすすめのアレンジです。

襟をカットするアレンジ以外に、Tシャツの裾をカットするアレンジもあります。こちらは、Tシャツの長さを調整することができるというメリットがある以外に、メンズコーデに抜け感を出すことができます。

ダンスをするメンズは、ダンスをするときに、Tシャツの長さが気になることもあると思いますが、好みの長さに裾をカットすることで、邪魔にならずにダンスができます。自分がいいと思うところで、ハサミでカットするだけの簡単アレンジです。

袖をカットするTシャツアレンジも、人気があります。一番簡単な方法は、すでにあるタンクトップ型のトップスをTシャツに合わせて印をつけ、はさみでカットしていく方法です。袖をカットするときに、きっちり切るというよりは、あえて袖をガタガタにすることで、クール感を出すことができます。

無地のTシャツでも、袖カットアレンジで色んなメンズコーデに使えるようになります。また、袖が邪魔にならないので、ダンスTシャツとしても重宝します。アレンジに慣れてきたら、袖カットした部分に装飾をつけたりすることもできます。

ロックテイストのTシャツも、カッコいいですよね。普通のTシャツをロックテイストのTシャツに、アレンジすることができます。まずは、袖部分を切り落とします。次に、切り落とした袖部分とTシャツとを安全ピンで留めていきます。

あとは、適度にカッターで切れ込みを入れて、ダメージを作ります。これだけで、カッコいいバンドTシャツが出来上がります。ダンスなどで着用しても、素敵ですね。

カットアレンジの次は、プラスしてアレンジする方法です。主に、絵や好きなロゴを無地のTシャツにプラスする方法です。用意するものは、無地のTシャツと日焼け止め、そしてプリントしたい絵です。

まず、プリントしたい絵の上に日焼け止めを塗っていきます。日焼け止めを均一に伸ばせたら、そのままTシャツの上に重ねます。そして、上からアイロンで押さえます。これだけで、絵がTシャツに転写されます。

こちらも絵をプラスするアレンジ法で、クーピーを使います。まず、好きな絵を紙に印刷して、型どおりに切り取ります。次に、使いたい色のクーピーを鉛筆削りで削ります。そして、Tシャツの上に枠をのせ、クーピーを置いたら、上からアイロンで押し付けます。洗濯しても落ちないので、ダンス衣装などにもいいでしょう。

次に紹介するのは、カラーグルーガンを使うアレンジ法です。まずは、グルーガンを細かく切っていきます。次に、切ったグルーガンを好きな形に並べていきます。最後にアイロンをグルーガンにつかない程度に近づけ、溶かします。これで、グルーガンがTシャツに密着します。

グルーガンは百均にも売っていますし、自分の感性で色々な絵を描くことができるので、おすすめのアレンジ法です。

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こちらは、Tシャツに色をプラスするアレンジ法です。タイダイ染めは、自分で簡単にできるので、オリジナルのTシャツを作りたい人におすすめです。まず、Tシャツ全体を水に濡らして、水が垂れない程度に絞ります。

次に、Tシャツの1ヶ所をつまみながら、どんどん巻いていき最後にゴムで固定します。次に染めたい色の染料を直接Tシャツにつけていきます。しばらく置いたら、水で余分な染料を落としたら出来上がりです。

カットやプラスなどの簡単なアレンジに飽きてきたら、少しハードルの高いアレンジにも挑戦してみましょう。こちらは、2枚のTシャツを使ってドッキングさせ、1枚のTシャツにアレンジする方法です。

まず、2枚のTシャツを半分ぐらいのところでカットします。次に切った2枚のTシャツを合わせて、ミシンで縫い合わせていきます。ミシンが使えなければ難しいですが、基本的に直線縫いだけなので、操作さえできれば簡単にアレンジができますよ。

メンズ向けの、Tシャツのアレンジ法をご紹介しました。アレンジと聞くと難しそうですが、はさみでカットしたりするだけの簡単作業で、今あるTシャツがトレンドTシャツに生まれ変わります。初めての人でもできるものばかりなので、是非挑戦してオリジナルTシャツを作ってみましょう。

Tシャツの着こなしについて知りたい方はこちら