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石鹸を手作り♡100均材料などで簡単にかわいく石鹸を手作りする方法!

2019.05.29

手作り石鹸は難しいと思われがちですが、実は誰でも簡単にできる方法があり、可愛く仕上がるのでおすすめ。100均で揃えられる材料や道具もあるので費用も抑えられます。今回は、簡単に可愛く石鹸を手作りする方法や手作り石鹸の作品例などをご紹介します!

  1. 可愛い石鹸を手作りしよう!
  2. 手作り石鹸に必要なものは?
  3. 簡単に可愛く石鹸を手作りする方法は?
  4. 簡単に可愛く石鹸を手作りする方法①透明~半透明な石鹸の作り方
  5. 簡単に可愛く石鹸を手作りする方法②子供と一緒に作れる作り方
  6. 手作り石鹸の作品例9選!
  7. 手作り石鹸の作品例①まるで宝石のよう!プレゼントにも出来る石鹸!
  8. 手作り石鹸の作品例②お子さんも喜ぶ!星形石鹸☆
  9. 手作り石鹸の作品例③うっかり食べないようにしたいアイスキャンディー石鹸!
  10. 手作り石鹸の作品例④使うだけで女子力UPしそうなローズ石鹸♡
  11. 手作り石鹸の作品例⑤えっ?本物じゃないの?!キュートないちご石鹸♡
  12. 手作り石鹸の作品例⑥ドライフラワーを石鹸に閉じ込めて♡
  13. 手作り石鹸の作品例⑦まるでマルセイユ石鹸?!文字入り石鹸♡
  14. 手作り石鹸の作品例⑧ハート型にすればバザーにも出せる♡
  15. 手作り石鹸の作品例⑨イベントのプレゼントにも使えるクッキー型石鹸!
  16. まとめ:簡単な手作り石鹸にチャレンジ!

自分好みの石鹸が見つからないという方は、石鹸を手作りしてみませんか?手作り石鹸は不要な添加物を除いて作ることができ、アイデア次第で自分に合うオリジナルの石鹸を作ることができるのが魅力です。成分や香りはもちろん、デザインにこだわりたい方にもおすすめです。

手作り石鹸は難しいと思われがちですが、実は誰でも簡単にできる方法があり、初心者でも試しやすいです。また、材料や道具は100均アイテムでも揃えられるものがあるので、費用も抑えられます。今回は、手作り石鹸に必要なものや簡単に可愛く石鹸を手作りする方法、手作り石鹸の作品例などをご紹介していきます。

作り方にもよりますが、手作り石鹸に必要な主な材料は、「グリセリンソープ」「石鹸素地」「苛性ソーダ」「オイル」「精製水」などです。石鹸の素となる材料は100均では手に入らないので、東急ハンズなどの店舗や通販サイトを利用しましょう。

手作り石鹸に香りを付ける場合は、「エッセンシャルオイル」「ハーブ」などが必要になります。色を付ける場合は、「食用色素」「カラージェル」「クレイパウダー」などを他の材料と合うものをお好みで使用しましょう。エッセンシャルオイルや食用色素などは100均でも手に入るので、材料費を安く抑えたい方はチェックしてみてください。

道具も作り方によりますが、最低限「耐熱容器」「ボウル」「はかり」「型」などが必要になります。ボウルや型などの道具は100均でも手に入ります。また、手作り石鹸を作る際は、必ずエプロンやゴム手袋を身につけるようにしましょう。

ここからは、簡単に可愛く石鹸を手作りする方法を3つご紹介していきます。どれも簡単な方法なので、初めて石鹸を手作りする方はぜひ試してみてください。

グリセリンソープを使用する

透明~半透明な仕上がりになるグリセリンソープ。グリセリンソープは溶かして固めるだけなので、とても簡単に手作りできるのが特徴です。「透明石鹸」や「MPソープ」という名前でも販売されており、薬局や通販などで比較的安価に手に入れることができます。

材料と道具

材料:グリセリンソープ、エッセンシャルオイル

※グリセリンソープはバリエーションが豊富なので、作りたい石鹸のイメージに合うものを選びましょう。

道具:耐熱容器、包丁やカッター、型、混ぜる用のスプーン

作り方

①グリセリンソープを包丁やカッターで切り、電子レンジまたは湯せんで溶かしていきます。

②エッセンシャルオイルを入れてよく混ぜます。エッセンシャルオイルは100gのグリセリンソープに対し10~30滴が目安なので、グリセリンソープの量によって調整しましょう。また、色付けする場合もこのタイミングで色を混ぜましょう。

③やけどに気を付けながら型に流し入れ、しばらく置いておきます。

④触ってみて固まっているのを確認し、型から外したら完成です。

石鹸素地を使用する

石鹸素地は石鹸が粉状になったもので、お湯を加えてこねていくことで、素朴な仕上がりの手作り石鹸が完成します。乾燥のために約2週間~1ヶ月程期間が必要ですが、やけどの心配がなく、粘土遊びのような感覚で簡単に楽しめるので初心者の方におすすめです。

材料と道具

材料:石鹸素地、お湯、ドライハーブ、エッセンシャルオイル

道具:ビニール袋、ボウル、茶こし

作り方

①ドライハーブに熱湯を注いで10分ほど置き、濃いめのハーブティーを作ります。

②ビニール袋を2重にしたものに石鹸素地を入れ、お好みのドライハーブを入れます。

③ハーブティーをこし、エッセンシャルオイルを約10滴ほど入れます。

④石鹸素地にエッセンシャルオイルを入れたハーブティーを少しずつ入れ、耳たぶくらいの固さになるまでこねていきます。

⑤まとまってきたらビニール袋から取り出し、手でこねてひとまとめにします。

⑥型に入れるか、手で形を整えます。

⑦網などの上にのせ、風通しの良い日陰で約2週間~1ヶ月程乾燥させたら完成です。

ここからは、手作り石鹸の作品例を9選ご紹介していきます。素敵な作品を参考に、手作り石鹸にチャレンジしてみましょう。

宝石石鹸

淡い色味が素敵な、まるで宝石のような手作り石鹸。色付け次第でオリジナルのデザイン性の高い石鹸を作ることができます。さまざまな色味を試し、自分好みの宝石石鹸を手作りしましょう。

星型石鹸

星型にするならミニサイズがおすすめです。濃いブルーや淡いブルー、透明などの色味の違う星をたくさん作れば、素敵な仕上がりに。石鹸として使用するだけでなく、インテリアとして使用するのもおすすめです。

アイスキャンディー石鹸

キュートな見た目のアイスキャンディー石鹸。100均でも手に入る手作りアイスキャンディーの型に流し入れ、木の棒を差し込むだけなので簡単に作れます。単色はもちろん、マーブル模様にしてもおしゃれで可愛いです。

ローズ型石鹸

上品なローズ型石鹸。単色で作るのもキレイですが、中にドライフラワーやハーブ、花びらに見立て削った石鹸などを入れると可愛さがアップします。エッセンシャルオイルは見た目の通り、ローズやラベンダーの香りにするのがおすすめです。

いちご石鹸

まるで本物のようないちご石鹸。本物をかたどって作られた3Dソープモールドを使用すれば、リアルなフルーツ石鹸を作ることができます。いちごの他にもオレンジやバナナなどのフルーツモールドがあるので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

フラワー石鹸

おしゃれなフラワー石鹸。ドライフラワーやハーブなどのナチュラルな雰囲気を活かしたい場合は、透明タイプのグリセリンソープを着色せずに使用しましょう。中に入れたフラワーなどがキレイに見え、素朴でおしゃれな雰囲気の石鹸に仕上がります。

文字入り石鹸

手作り感が増す文字入り石鹸。自分で好きなように文字や絵を彫るのも可愛いですが、最近では手作り石鹸の刻印用スタンプなどが販売されています。スタンプを使用すれば自分で彫らなくても、簡単に完成度の高い文字入り石鹸に仕上げられます。

ハート型石鹸

石鹸素地を使用した素朴な仕上がりの手作り石鹸は、100均などで手に入るハート型を使用するとお菓子のような可愛い雰囲気に。ドライフラワーなどでワンポイントをプラスすれば、よりおしゃれに仕上がります。

クッキー型石鹸

まるで本物のお菓子のようなクッキー型石鹸。100均などのクッキー型を使用すればキレイに作れます。型いっぱいに詰めるのではなく、クッキーのように薄めに仕上げるのがポイント。クリスマスの時期のインテリアとしてもおすすめです。

今回は、手作り石鹸に必要なものや簡単に可愛く石鹸を手作りする方法、手作り石鹸の作品例などをご紹介してきました。いかがでしたか?グリセリンソープや石鹸素地を使用すれば、誰でも簡単に可愛く石鹸を手作りすることができます。

材料や道具は100均でも手に入るものがあるので、費用をなるべく安く抑えたい方は100均アイテムを使用するのがおすすめです。今回ご紹介した手作り方法や作品例を参考に、魅力いっぱいの手作り石鹸にチャレンジしてみましょう!