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芳香剤も手作りできる!室内・車を自分の好きな香りに!簡単な作り方をご紹介!

2019.06.04

芳香剤は保冷剤や柔軟剤、香水などを使用すれば簡単に手作りすることができます。手作り芳香剤は室内や車を自分好みの香りにするだけでなく、100均などで手に入る材料が多いので節約にも繋がります。今回は、手作り芳香剤の簡単な作り方や作品実例などをご紹介します!

  1. 室内・車用の芳香剤を手作りしよう!
  2. 芳香剤を手作りするのに必要な材料や道具は?
  3. 室内・車用の手作り芳香剤の簡単な作り方!
  4. 【室内用】手作り芳香剤の簡単な作り方①保冷剤で作るアロマ芳香剤
  5. 【室内用】手作り芳香剤の簡単な作り方②保冷剤と柔軟剤で作る芳香剤
  6. 【車用】手作り芳香剤の簡単な作り方①重曹で作る消臭芳香剤
  7. 【車用】手作り芳香剤の簡単な作り方②香水で作る芳香剤
  8. 手作り芳香剤の作品実例5選!
  9. 手作り芳香剤の作品実例①海の中のような涼しげ芳香剤
  10. 手作り芳香剤の作品実例②女子力がUPしそうなお花の芳香剤
  11. 手作り芳香剤の作品実例③スタバのカップで作るカラフルな芳香剤
  12. 手作り芳香剤の作品実例④ナチュラルな雰囲気がおしゃれな芳香剤
  13. 手作り芳香剤の作品実例⑤癒し効果がUPしそうなドライフラワー芳香剤
  14. まとめ:保冷剤などで簡単に芳香剤を手作りしよう!

室内や車用の芳香剤を探している際、「好みの香りがない」「もっと安く済ませたい」と思ったことはありませんか。自分好みの香りの芳香剤を安価で手に入れたいなら、手作りするのがおすすめです。芳香剤は家に余っている保冷剤や100均にある材料などで手作りできるので、節約にも繋がります。

今回は、芳香剤を手作りするのに必要な材料や道具、室内・車用の手作り芳香剤の簡単な作り方や作品実例などをご紹介していきます。市販で販売されている芳香剤の香りが苦手な方や、芳香剤を節約したい方はぜひ試してみてください。

それでは、芳香剤を手作りするのに必要な材料や道具をご紹介します。

保冷剤

洋菓子店などでケーキを買うと付いてくる保冷剤は、芳香剤を手作りするのにとても役立つ材料です。保冷剤の主成分は水で、残りの成分は「高吸水性ポリマー」というものが含まれています。この高吸水性ポリマーは消臭剤や紙おむつなどにも使用され、水を固める性質があり、空気中の水分を吸着させ、嫌な臭いを取り除く効果があります。

家に溜まりがちな保冷剤は、捨ててしまうより芳香剤を作るのがおすすめです。保冷剤だけでも消臭剤としての役割を果たすので、アロマオイルなどの香りが苦手という方にも適しています。また、保冷剤は100均でも手に入るので、家に保冷剤がないという方は100均で入手しましょう。

重曹

水回りの掃除に活躍する重曹には消臭効果があるので、手作り芳香剤にぴったりの材料です。重曹で手作りした芳香剤は、香りがなくなったら掃除に活用できるので無駄がありません。重曹はドラッグストアや100均などで安く手に入ります。

アロマオイル

手作り芳香剤の香り付けとして最適なのがアロマオイルです。アロマオイルは香りを楽しむだけでなく、香りによって消臭や抗菌、リラックスなどの効果が異なるので、目的に適した芳香剤が手作りできます。アロマオイルはロフトや東急ハンズなどの店舗の他、100均でも手に入ります。

柔軟剤

柔軟剤は洗濯のときに使用するだけのものと思われがちですが、手作り芳香剤の香り付けの材料としても使用できます。アロマオイルの香りが苦手な方でも、愛用している柔軟剤の香りであれば心地良く使用することができるのではないでしょうか。自宅に保冷剤と柔軟剤、容器があれば、実質無料で手作り芳香剤ができてしまいます。

香水

手作り芳香剤の香り付けの材料として、香水もおすすめです。香水が好きでいくつか買ってしまうと、全部使いきれない香水が出てきますよね。全部使いきれずに余ってしまった香水は芳香剤の材料として再活用しましょう。また、香水をそのまま芳香剤にする方法もおすすめです。香水は100均でも購入できるので、手元にない方はチェックしてみてください。

容器

手作り芳香剤で絶対に必要なのが容器。どんな容器でもOKですが、ガラス製の透明な容器だとおしゃれな印象に仕上がります。100均にはさまざまな種類の容器があるので、仕上げたいイメージに合わせて選びましょう。

その他

材料となる保冷剤や柔軟剤などの他に、割りばしなどの材料を混ぜ合わせる道具や、容器の口に付けるホコリ防止の薄い布などが必要になります。また、保冷剤を色付けする場合はアクリル絵の具などを用意し、容器を飾り付ける場合はリボンなどを用意しましょう。

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ここからは、室内・車用の手作り芳香剤の簡単な作り方をご紹介していきます。

室内用におすすめの保冷剤で作るアロマ芳香剤の作り方です。材料は「保冷剤」「容器」「ストーン」「アロマオイル」「ラメ」を用意しましょう。保冷剤以外の材料はすべて100均で揃います。

容器に保冷剤を入れ、ストーンを入れます。次にお好みのラメを散らして割りばしで混ぜ合わせます。最後にアロマオイルを適量垂らしたら完成です。おしゃれ可愛い見た目は室内用の芳香剤にぴったりです。

室内用におすすめの保冷剤と柔軟剤で作る芳香剤の作り方です。アロマオイルの香りが苦手という方は、いつも使用している柔軟剤で芳香剤を作ってみましょう。材料は「保冷剤」「柔軟剤」「容器」を用意します。

容器の8分目くらいまでに保冷剤を入れます。次にお好みの柔軟剤を入れ、割りばしなどでよくかき混ぜたら完成です。容器の口にお好みでネットや薄い布を被せ、リボンなどでアレンジすると可愛く仕上がります。

車用におすすめの重曹で作る消臭芳香剤の作り方です。車は気になる臭いがこもりやすいので、消臭効果のある重曹が最適。材料は「重曹」「アロマオイル」「容器」を用意します。また、容器をアレンジする場合はお好みで「シール」も用意しましょう。

容器にお好みでシールを貼り、容器の蓋に穴を数ヶ所あけます。次に容器に重曹を入れ、アロマオイルを適量垂らします。割りばしなどでよく混ぜたら完成です。

車用におすすめの香水で作る芳香剤の作り方です。材料は「余った香水」「竹串」のみ。香水の金属部分をニッパーやペンチで取り外し、竹串を差し込めば完成です。金属部分を取り外すのに少々力が必要なので、怪我などに注意しながら作りましょう。

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ここからは、手作り芳香剤の作品実例を5選ご紹介していきます。素敵なデザインを参考に、手作り芳香剤にチャレンジしてみましょう。

保冷剤を爽やかな青に着色してビーズを入れれば、海を思わせるような爽やかな芳香剤に仕上がります。涼しげな雰囲気は夏の時期の芳香剤にぴったりです。

置いておくだけで女子力がUPしそうな、お花が可愛い芳香剤。保冷剤は淡いピンクに着色しましょう。お花を浮かべるだけでなく、保冷剤の中にもビーズなどをプラスするのがポイントです。

保冷剤をカラフルに着色して、スタバのカップを使用すれば、本物のような美味しそうな芳香剤に。車のドリンクホルダーにもすっぽり入るのでおすすめです。

ドリンクジャーに重曹とアロマオイルを入れ、布を被せて麻ひもで結べば、ナチュラルな雰囲気がおしゃれな芳香剤に。インテリアにも馴染みやすい、おすすめのデザインです。

重曹とアロマオイルで手作りした芳香剤にドライフラワーをプラスすれば、芳香剤とは思えないおしゃれな仕上がりに。アロマオイルとドライフラワーで癒し効果がUPすること間違いなしです。

今回は、芳香剤を手作りするのに必要な材料や道具、室内・車用の手作り芳香剤の簡単な作り方や作品実例などをご紹介してきました。芳香剤は保冷剤や重曹などで簡単に手作りでき、家にある柔軟剤や100均で手に入るアロマオイルなどで自分好みに香り付けができます。市販の芳香剤の香りが苦手という方は、ぜひ手作り芳香剤にチャレンジしてみましょう!

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