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【陸上男子100m】日本&海外の最速選手紹介!9秒台出したことのある選手は?!

2019.07.22

東京五輪も控え、ますますヒートアップしている陸上界。そんな陸上でも花形競技である男子100m。男子陸上100mの「10秒の壁」を突破し、9秒台を出したことのある日本&海外の現役選手をまとめてみました。世界最速、そして日本最速の選手は一体誰なのでしょうか?

この記事に登場する専門家

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Webライター

Coco

アメリカ在住経験のある国際結婚ママ。若かりし頃は芸能活動も経験。趣味は筋トレと水泳という健康派。

  1. 【陸上男子100m】世界最速は9秒台必須!”10秒の壁”とは?
  2. 【陸上男子100m】9秒台を出したことが多いのはあの人たち
  3. 【陸上男子100m】アジア人で9秒台を出した選手
  4. 【陸上男子100m】日本人初の9秒台は桐生祥秀
  5. 【陸上男子100m】日本最速はサニブラウン・アブデル・ハキーム
  6. 【陸上男子100m】9秒に迫る記録を持つ山縣亮太
  7. 【陸上男子100m】彗星の如くあらわれた小池祐貴
  8. 【陸上男子100m】潜在能力は抜群!ケンブリッジ飛鳥
  9. 【陸上男子100m】爽やかな笑顔が人気!多田修平
  10. 【陸上男子100m】海外の有力選手~アメリカ編~
  11. 【陸上男子100m】海外の有力選手~ジャマイカ編~
  12. 【陸上男子100m】海外の有力選手~アフリカ篇~
  13. 【陸上男子100m】今季世界最速は誰?
  14. 【陸上男子100m】どうなる?東京五輪
  15. 【陸上男子100m】まとめ
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引用: https://twitter.com/KK08469771/status/1147192587012304896

皆さんは、陸上界の花形競技である『男子100m』における『10秒の壁』はご存知でしょうか?

『10秒の壁』とは、陸上男子100mにおいて達成が困難だと言われていた9秒台に対する記録の壁のことです。10秒の壁を超えた選手、つまり『9秒台』を出した選手は短距離選手の中でも偉大な選手と称されます。そして、世界トップレベルに到達するには、必ず越えなければいけない記録。

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引用: https://twitter.com/KK08469771/status/1148238133210669061

1968年10月14日、アメリカのジム・ハインズ選手によって、この壁は初めて破られました。そして、以後2度目の9秒台が出るまでには9年を要します。全天候トラックの導入やシューズの改良などによって、以後次々に9秒台の記録を出す選手があらわれます。

今現在、男子陸上100m決勝、つまりファイナリストに残るには、9秒台の記録が必須と言われています。そして、100mを競う選手の一流のスプリンターとしての1つの大きな目標でもあるのです。

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引用: https://twitter.com/KK08469771/status/1147192781141504000

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引用: https://twitter.com/KK08469771/status/1148238017758281728

現在までで、9秒台の記録を達成した選手は140人余りいます。

昔と比べて、様々な陸上競技の環境が整ってきたこともあるでしょう。しかし、陸上短距離において暗黙の了解とも言えることがあります。

それが、『人種』です。

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引用: https://twitter.com/KK08469771/status/1147188509947465733

現在までに9秒台を達成した選手のほとんどが、黒色人種、つまり黒人選手なのです。

2003年、白人とアボリジニのハーフであるオーストラリアのパトリック・ジョンソン選手が黒人以外の初の9秒台を達成。1968年に人類初の9秒台を記録したアメリカのジム・ハインズ選手から35年間、なんと9秒台を出したことのある選手は黒人選手のみでした。

その後、2回目に黒人選手以外が9秒台を出したのは2010年。白人であるフランスのクリストファー・ルメール選手が達成。しかしながら、現在までに黒人選手以外で9秒台を出した選手はほんの数人のみ。140人余りいる9秒台の記録を持つ選手はほとんどが黒人選手なのです。その理由は、黒人選手の持っている骨格と筋肉が短距離に非常に有利という点です。

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引用: https://twitter.com/KK08469771/status/1147193057185419265

私たちとと同じアジア人が9秒台を達成したことはあるのでしょうか?

1:蘇炳添(中国)

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引用: https://twitter.com/KK08469771/status/1147193308910739456

2015年、黄色人種である中国の蘇炳添(そへいてん)選手が、アジア人として初めての9秒台を達成しています。この時の記録は、追い風1.5mで『9”99』。黒人ばかりが目立つ9秒台をアジア人でも出せることを証明した瞬間でした。

なお、その後も記録を更新し、今や自己記録は『9”91』!これはアジア人としては最速の記録となります。

2:・謝震業(中国)

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引用: https://twitter.com/KK08469771/status/1148237743421394950

蘇炳添選手の素晴らしい記録を見ていた同国ライバルの謝震業(しゃしんぎょう)選手は、2018年6月、当時の中国新記録となる追い風0.9m『9”97』を記録。中国勢としては、2人目の9秒台の快挙でした。

実は、日本人選手も9秒台を記録しています。

そんな日本人として初めて9秒台を出したのは、桐生祥秀選手です。

3:桐生祥秀

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引用: https://twitter.com/KK08469771/status/1147188581292601345

桐生選手は、2017年9月9日に『日本学生競技対抗選手権』にて、追い風1.8mの『9”98』を記録!伊藤浩司選手の持つ『10”00』の日本記録を19年ぶりに更新し、日本人初の9秒台を達成しました。

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引用: https://twitter.com/KK08469771/status/1147188387448668161

海外の選手と比較すると、決して恵まれたとは言えない体型ながら、9秒台を記録するとはすごすぎます!


桐生選手は、滋賀県彦根市出身。幼少時代はサッカーをしており、中学校進学と同時に陸上に転向。京都・洛南高校時代からその才能を見出されており、高校時代には既に『10”01』という9秒台に迫る記録を樹立していました。

リオ五輪でも、日本男子100m×4リレーにて銀メダルを獲得した際、3走としてメダル獲得に貢献しています。

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引用: https://twitter.com/KK08469771/status/1148236089091428353

桐生選手の9秒台の記録達成に闘争心を燃やした他の日本人選手。トップスプリンターである誰しもが桐生選手の記録を破ろうと奮闘しました。

4:サニブラウン・アブデル・ハキーム

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引用: https://twitter.com/KK08469771/status/1147188687823749120

そんな中、2019年5月11日、サニブラウン・アブデル・ハキーム選手がアメリカの大学選手権地方大会にて日本人2人目となる『9”99』を記録!続く、6月7日には、追い風0.7mの中、『9”97』という日本新記録を樹立しました!

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引用: https://twitter.com/KK08469771/status/1147188745516380166

サニブラウン選手は、福岡県生まれの東京育ち。名前だけを見ると一見外国人かと思われますが、サッカー経験のあるガーナ人の父と元陸上国体選手の日本人の母を持つハーフ。日本生まれの日本育ち、れっきとした日本人です。

幼少期はサッカーをしていたサニブラウン選手。しかし、非常にマイペースな性格から団体競技は向かないと悟った母が、小学校4年生から陸上を始めることを勧めます。小学生時代は、本気で走ることがなかなか難しく、練習嫌い。しかし、その潜在能力に気が付いたコーチたちがサニブラウン選手のやる気を上げるために試行錯誤をして育てたそうです。

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引用: https://twitter.com/KK08469771/status/1148237271302152193

中学校までは無名の存在だったサニブラウン選手ですが、高校から覚醒し、実力を発揮。世界ユースの大会では、当時大会記録であったウサイン・ボルト選手の出した記録を塗り替えています。2015年の世界陸上では、男子200mにて史上最年少でファイナリストに選出。

黒人である父から譲り受けた類まれな身体能力と、元スプリンターである母からの遺伝子で、日本最速のスプリンターとなったサニブラウン選手。彼の目標は、単なる9秒台だけではありません。サニブラウン選手の目標は、世界トップになりメダルを獲ること。今まで短距離個人で世界のトップレベルに届く選手は皆無でした。


ですが、サニブラウン選手の登場により、海外勢に匹敵するほどの逸材が登場した日本。日本人初の個人でのメダル獲得も夢ではないかもしれません!

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引用: https://twitter.com/KK08469771/status/1148236240325509120

現在は、陸上のノウハウが世界一と言われるアメリカのフロリダ大学に留学中。9秒台の記録を持つ選手に囲まれて、ハイレベルな戦いを繰り広げています。東京オリンピックでの活躍も期待されますが、まだ20歳。その次の北京オリンピックでは個人でのメダルも目指せるのでは?とも言われています!今後の成長に目が離せませんね!

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引用: https://twitter.com/KK08469771/status/1148239302809153541

9秒台を既に達成した桐生選手、サニブラウン選手の他にも、現在の日本陸上界には有力な選手がいるんです!

5:山縣亮太

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引用: https://twitter.com/KK08469771/status/1147189118276780032

山縣亮太選手は、広島県出身。リオ五輪の男子100m×4リレーの第1走者として、絶妙なスタート力を持つのが山縣選手です。彼のスタートダッシュは世界トップレベル。自己記録は、なんと『10”00』です!しかも、2017年、2018年と2度もこの記録を出しており、あと『00”01』秒で9秒台なんです!

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引用: https://twitter.com/KK08469771/status/1148236318150758400

絶好調だった去年までとは違い、今季の山縣選手は病気を患って日本選手権を欠場したりと不運が続いています。しかし、彼の持つスタートダッシュは海外でもトップクラス!そしてまるで職人のようなきっちりとしたフォームで次に9秒台を出す日本人選手の最有力候補とも言われています!

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引用: https://twitter.com/KK08469771/status/1148236927792865285

現在、日本のトップ選手の中で急速にタイムが伸びてきた選手が小池選手です。

6:小池祐貴

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引用: https://twitter.com/KK08469771/status/1147189253920530433

2018年に行われたアジア選手権、男子200mの金メダリストである小池選手。小池選手は、2019年に100m『10”04』という記録を出しています。しかも、大会ごとに記録を塗り替えており、一気に日本歴代7位の記録を樹立。

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引用: https://twitter.com/KK08469771/status/1148236402443743234

日本人の現役選手の中では、4番目に速い記録なんです。海外選手にも引けを取らない非常に筋肉質である小池選手は、かなりのパワーの持ち主。元々中学校までは野球をしており、俊足が武器だったそうな。高校時代に陸上に転向。2017年までは、10秒台後半の選手でしたが、ここ1~2年ほどで記録を大幅に更新し、一気に日本トップクラスへと躍り出ました。今後、9秒台を出す可能性がかなり高い選手の1人です!

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引用: https://twitter.com/KK08469771/status/1148236711224197120

速報!!日本人3人目の9秒台!

2019年7月20日 ダイヤモンドリーグ・ロンドン大会 男子100m決勝で、

9秒98・本人自己ベストで4着でゴールしました!


これからが楽しみですね!

次にリオ五輪で大活躍をしたケンブリッジ飛鳥選手。

7:ケンブリッジ飛鳥

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引用: https://www.instagram.com/p/BYu-ABkBxuk/

ケンブリッジ飛鳥選手は、リオ五輪の男子100m×4リレーでアンカーを務め、ボルト選手と競った姿は世界中に鮮烈な印象を残しました。五輪直後には、海外でもケンブリッジ選手の名は注目キーワードとなり、「あの日本のアンカーは誰?」「すごいイケメン!」と大きな話題となったのです。

ケンブリッジ選手は、ジャマイカ人の父と日本人の母を持つハーフ。ジャマイカ生まれですが2歳からずっと日本で育ちました。海外の取材陣は彼のルックスだけを見て、英語での取材を試みたそうですが、ケンブリッジ選手は英語が話せません。しかも、実は大阪育ちでプライベートでは関西弁を話します。

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引用: https://twitter.com/KK08469771/status/1147189050702307328

今季は怪我が重なったりと、あまり調子が良くないケンブリッジ選手ですが、あえて今後期待できる選手としてあげさせていただきました。

実は筆者も陸上経験があります。そんな私から見て、ケンブリッジ選手はかなり粗削りな走り方だと思うのです。ダッシュがあまり良くないのですが、後半からの伸びは非常にあります。リオの時にボルト選手に引き離されるのかと思いきや、距離は広がることがありませんでした。一般的な日本人選手は、前半に記録を伸ばし、後半の加速はあまりない傾向にあります。しかし、ケンブリッジ選手の場合はこの後半の加速が素晴らしいんです。海外のトップ黒人選手に多い傾向です。

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引用: https://twitter.com/KK08469771/status/1147188939888836608

つまり、調子さえ戻れば、今後9秒台を出す可能性は十分にある選手。潜在能力の部分では、大きく期待ができます。

もう1人、注目したい日本人選手がいます。それが多田修平選手。

8:多田修平

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引用: https://twitter.com/KK08469771/status/1148235382779047938

多田修平選手は、大阪府出身。100mの自己ベストは、『10”07』です。2017年の世界陸上では、男子100m×4リレーに出場。銅メダル獲得に大きく貢献しました。

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引用: https://twitter.com/KK08469771/status/1148235546214354944

大学時代から記録は一気に伸び、今や9秒台に迫る記録の持ち主です。非常にポジティブな性格の持ち主でもあり、メンタルタフだとも言われています。さわやかな笑顔が女性にも人気。今後9秒台を出すと女性ファンもさらに増えそうですね!

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引用: https://twitter.com/KK08469771/status/1148235673079410689

それでは、海外で9秒台を出している現役選手の中で、今後世界のトップに躍り出てくるであろう選手をご紹介します!まずは、陸上王国アメリカから!

9:ジャスティン・ガトリン(アメリカ)

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引用: https://twitter.com/KK08469771/status/1147191197997289474

自己ベスト『9”74』を持つ、世界屈指のベテランスプリンター・ガトリン選手。2004年アテネ五輪の100m金メダリスト。その後も世界選手権で金メダルや、ロンドン五輪銅メダル、そしてリオ五輪では、ボルト選手と競い、銀メダルを獲得しました。

現在37歳というベテランでありながら、衰えない走力。現在もその実力は健在で、東京五輪でもメダル候補となるでしょう。

10:ノア・ライルズ(アメリカ)

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引用: https://twitter.com/KK08469771/status/1147191567121182721

アメリカ代表のライルズ選手は、自己記録『9”86』の記録を今季達成。これは今季世界2位の記録です。2016年のU20 世界選手権100mと400mの覇者。完璧とも言えるフォームを持つ美しい走りが特徴で、急成長中。

11:クラボン・ ギレスピー(アメリカ)

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引用: https://twitter.com/KK08469771/status/1147190993021652992

サニブラウン選手と同じ大学生で、アメリカ人のギレスピー選手は、サニブラウン選手が日本記録を樹立した際のレースで2位。『9”93』を記録しました。アメリカの大学選手権で2位ながらも、この記録は今季5位。サニブラウン選手の強力なライバルとなることでしょう。

『9”58』という人類最速の世界記録を持つウサイン・ボルト選手。惜しまれながら現在は引退をしてしまいましたが、そんなスーパーヒーローの後継者ともいえる選手もスプリンター王国ジャマイカには存在します。

12:ヨハン・ブレーク(ジャマイカ)

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引用: https://twitter.com/KK08469771/status/1147191658670223360

陸上ファンにはお馴染みのヨハン・ブレーク選手。ボルトの後継者ともいわれるジャマイカの代表選手です。自己ベストは、『9”69』。これは、世界記録であるボルト選手の記録に次ぐ世界第2位の記録であり、現在の現役選手の中では世界最速の記録となります。

ロンドン五輪では100m、200mともにボルト選手に次ぐ銀メダル。リオ五輪でもリレーにて金メダル獲得に貢献しました。その実力は折り紙付き。今季も9秒台を出しています。

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引用: https://twitter.com/KK08469771/status/1148240521749340160

世界トップクラスの長距離選手が多いアフリカ。そんなアフリカには世界トップクラスの短距離選手も存在します!

13:ディバイン・オドゥドゥル(ナイジェリア)

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引用: https://twitter.com/KK08469771/status/1147191435260600322

サニブラウン選手が日本記録を樹立した際、それを上回る『9”86』で全米大学選手権を優勝したのがオドゥドゥル選手です。ナイジェリア出身であり、現在テキサス工科大に留学中。


”ライジングスター”の異名を持ち、アメリカはもちろん世界中でその将来性を期待されている1人。サニブラウン選手と同じ地区の大学生ということで、現段階で最大のライバルでもあります。

14:アカニ・シンビネ(南アフリカ共和国)

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引用: https://twitter.com/KK08469771/status/1147190681632268288

南アフリカ共和国代表のシンビネ選手も、自己記録『9”89』を持ち、リオ五輪では100mで5位入賞の実力者です。今季も9秒台を連発して絶好調ですので、東京五輪でも再び活躍をするでしょう。

2020に東京五輪を控え、ますますヒートアップしている男子100m。そんな中、今季最速の記録をだしているのは誰でしょうか?

15:クリスチャン・コールマン(アメリカ)

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引用: https://twitter.com/KK08469771/status/1147190310079909889

アメリカ代表のコールマン選手。今季最速である『9”81』を記録しています。海外の有力選手の中でも、今最も世界最速の名を持つ存在。


コールマン選手は、スタート時からの加速が素晴らしく、そのまま逃げ切るようなレースを披露する選手です。2017年の世界選手権では、銀メダル。自己ベストは。『9”79』。東京五輪でも間違いなく金メダル候補の筆頭となることでしょう。

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引用: https://twitter.com/KK08469771/status/1148240724447469569
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2020の東京五輪も差し迫ってきました。世界最速のボルト選手が引退をし、その勢力図が大きく変わろうかという状態です。

今現在、東京五輪で金メダルの最有力候補は、アメリカのコールマン選手と言われています。次に今季2位の記録を持つのが、アメリカのライルズ選手とナイジェリアのオドゥドゥル

選手です。

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引用: https://twitter.com/KK08469771/status/1148238585385984002

他にもアメリカ・ガトリン選手やじジャマイカ・ブレイク選手の復活があるかもしれません。今回ご紹介した選手の中から金メダル、そして世界最速の選手があらわれるのではないでしょうか?

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引用: https://twitter.com/KK08469771/status/1148238853993459713
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引用: https://twitter.com/KK08469771/status/1147190517781766144

日本、海外で有力な男子陸上100mの選手をご紹介しました。

世界トップレベルの証明でもある9秒台を樹立し、今後の活躍が期待できる日本最速サニブラウン選手や桐生選手。東京五輪で海外勢を相手にどれだけ実力が発揮されるのか、本当に楽しみですね!