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ハイボールの度数はいくつ?アルコール度数比較と解説付き!

2018.04.09

居酒屋に行ったときはハイボールを注文する方も多いのではないでしょうか? 飲みやすいハイボールは度数も気になります。そこで今回はハイボールの度数をその他アルコールと比較してご紹介します。ぜひ、居酒屋で注文するときの参考にしてみてくださいね!

  1. 飲みやすい!人気のハイボール
  2. 知ってる?ウィスキーのアルコール度数
  3. ハイボールのアルコール度数
  4. 比較!ハイボールの度数とその他アルコール
  5. ハイボール度数と比較 ①ビール
  6. ハイボール度数と比較 ②サワー
  7. ハイボール度数と比較 ③カクテル
  8. ハイボール度数と比較 ④焼酎
  9. ハイボール度数と比較 ⑤日本酒
  10. ハイボール度数と比較 ⑥ワイン
  11. ハイボール度数と比較 ⑦テキーラ
  12. 居酒屋のハイボール度数
  13. どっちが高い?居酒屋と缶のハイボール度数
  14. 低い度数も飲む量が増えると太る
  15. ハイボールの度数は高いが低カロリー
  16. まとめ
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飲みやすくてさっぱりとした味わいのハイボールは、男女ともに人気があります。CMでもよく見かけることが多く、から揚げなどの揚げ物や肉料理とも相性がいいので、居酒屋に行ったときに注文することも多いでしょう。
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ハイボールはウィスキーをソーダで割ったものが一般的ですが、意外にも種類が豊富でジュースで割ってカクテルのようにしたハイボールもあったりします。飲み会のときなど、ビールに飽きてきたときにハイボールに切り替えるという方も多いです。ウィスキーのロックや焼酎はキツいけれども、適度にアルコールが入ったハイボールなら飲めるといったこともありますね。
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ハイボールはウィスキーをソーダで割った飲み方で、ウィスキーをストレートやロックで飲むよりもはるかに飲みやすいです。居酒屋でも定番のハイボールですが、ウィスキーの度数がどれくらいかを知っているでしょうか?
ウィスキーのアルコール度数は約40度で、他のアルコールと比較するとアルコール度数は高いものとなっています。40度というのはあくまで平均的な数値で、ハイボールに使用するウィスキーの銘柄によっては60度前後となるものもあります。
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ではなぜ、ウィスキーの度数が高いかというと理由はウィスキーの造り方にあります。ウィスキーはお酒の分類でいうと蒸留酒というカテゴリーに入るのですが、蒸留酒は別名スピリッツとも呼ばれ、ジンやウオッカもこの中に含まれます。
蒸留酒は水とアルコールの沸点の違いを利用して、何度もアルコールを気化させて液体にするという過程を繰り返してアルコールを集めたものなので、比較的アルコール度数が高くなります。ウィスキーもこのような工程で造られているので、アルコール度数が高くなるのです。
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約40度と高い度数のウィスキーですが、ハイボールにするとどれくらいの度数になるのでしょうか? アルコールが弱い方など高い度数のお酒はイヤだなと思う方には気になるところです。
ウィスキー自体のアルコール度数はとても高いですが、ハイボールにするとそのアルコール度数は、およそ10度前後となります。ウィスキーをソーダで割ることで4〜5倍はうすくなるということですね。
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ハイボールにするとアルコールの度数が、ウィスキーの約1/4になるということであれば、ずいぶんと飲みやすくなります。しかもハイボールにするとグラスに氷が加わるので、時間とともに氷が溶けてさらにアルコール度数はうすくなるのです。
ですが、注意点としてはハイボールもグラスの大きさや割り方によって、酔いやすさに差が出るということです。アルコール度数の高さというのはアルコールと他の液体との割合で決まるので、ウィスキー30mlを200ml容量のグラスで割るのと、500ml容量のグラスで割るのとでは酔いやすさが違ってきます。
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ハイボールの度数は約10度ですが、他のアルコールの度数と比較したとき、それが高いのか低いのかは気になるところです。多くの女性は飲み会で酔っ払うというのは避けたいでしょうから、飲みやすくてできるだけアルコール度数の低いものを選びたいと思うことでしょう。
アルコール度数が高いお酒はもちろん酔いやすいですが、決め手になるのはアルコール度数と液体との割合によるところが大きいです。同じ1杯でも、ハイボールの1杯なのかビールの1杯なのかによって含まれるアルコール量にも違いがあります。
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ここでは、ハイボールと他のアルコールの度数を比較してみましたので、居酒屋などでお酒を頼むときの参考にしてみてくださいね!
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ハイボールの度数も気になりますが、ビールの度数も気になりますよね? 最近お腹が出てきて悩んでいたり、糖質制限などダイエットをしていたりする方であればどちらを飲むか迷うこともあるでしょう。
一般的に、居酒屋にあるビールのアルコール度数は約5度です。ハイボールと比較するとビールの方がアルコール度数は低いので酔いにくいといえます。市販のビールであってもそのアルコール度数はほぼ一緒ですが、クラフトビールなどの特殊なビールにあってはアルコール度数が10度前後となるものもあるようです。アルコール度数の高さは飲む商品によって多少違うということですね。
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ですが、ビールはのどごしもよく食事との相性もいいので、たくさん飲みすぎると結果的にハイボールより酔いやすくなってしまいます。アルコール度数5度のビールでも何杯もおかわりしてしまえば、ハイボール1杯を飲むよりも体に溜まるアルコール量が増えるので、比較的度数の高いハイボールを飲んだこととなんら変わりない結果になることもあります。
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焼酎を炭酸で割ったサワーは、ハイボールとよく似たアルコールです。中には、居酒屋に行ったときにレモンサワーなどを注文する方も多いのではないでしょうか? サワーもまた飲みやすいお酒なので、初心者や女性からも人気があるものです。では、サワーはハイボールと比べてアルコール度数は高いのでしょうか?
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一般的にサワー系のアルコール度数は約5度とされているので、ハイボールよりもアルコール度数が低いです。ハイボールもサワーも同じソーダ割り系のアルコールということを考えれば、酔っぱらうのが心配という方にはハイボールよりもサワーの方がおすすめといえますね。
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カシスやヨーグリートなど甘い味の多いカクテルは、女性からも人気。男性であれば、口の中をスキっとさせてくれるジントニックやウオッカベースのカクテルを好む方もいるでしょう。
カクテルの度数は、使用するリキュールによって異なります。定番人気のカシスオレンジでいうとアルコール度数は約5度なので、ハイボールの方が度数は高いです。
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カクテルはジュースや炭酸で割ることで、アルコールの度数が低くなりますが、そもそものリキュールのアルコール度数は高いものが多いです。たとえば、カルーアミルクでおなじみのカルーアリキュールの度数は20度で、ジンのアルコール度数は約47度もあります。カクテルはリキュールの組み合わせ方で変幻自在なので、その度数は高くも低くもなります。
甘く飲みやすいカクテルであっても意外とアルコール度数が高いこともあるので、どんどん飲んでいると酔っ払ってしまうのはこんな理由からなんですね。
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焼酎のアルコール度数は、およそ20〜25度となっています。10度前後のハイボールと比較すると圧倒的に高い度数ですね。ですが、焼酎もロックで飲むか、水割りにするかによって酔いやすさは変化します。
一般的な焼酎の度数は20〜25度ですが、焼酎も銘柄によってアルコール度数が異なります。同じ焼酎である泡盛のアルコール度数は、低いものでも25度となっていて、高い度数になると40度にもなります。ちなみに古酒と呼ばれる焼酎の中でも熟成期間の長いものは約40度。焼酎の割り方や種類によってアルコールのまわる早さは変わってきます。
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ウィスキーを材料にしたハイボールにもいえますが、アルコール度数が高いお酒は水と一緒に飲むなど少し工夫すると酔いやすくなるのを防げますよ。
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日本酒のアルコール度数は銘柄にもよりますが、約15度となっています。ハイボールよりもやや高めですね。日本酒は法律でアルコール度数が22度未満になるようにしないといけないと決められているので、それよりも度数が高くなるということはありません。
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日本酒は、ウィスキーが蒸留酒であるのに対して、醸造酒と呼ばれる種類です。蒸留酒は醸造酒に熱を加えてアルコールを中心に取り出したものですが、醸造酒は酵母を使ってアルコール発酵した段階で完成となるお酒です。ですから、ウィスキーよりも日本酒の度数は低くなります。
ハイボールは日本酒と比べると低いアルコール度数ですが、ウィスキーの量を多めにしてソーダで割ると当然アルコール度数も高くなるので、日本酒とはそれほど差がないともいえるかもしれませんね。
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ワインのアルコール度数は、赤でも白でも約12度です。ハイボールと比べるとワインのアルコール度数はほとんど同じくらいといえますね。ちなみにシャンパンのアルコール度数もワインと同じく12度前後です。
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飲み会や居酒屋でテキーラを注文することはまずないでしょうが、バーに行ったときにはショットで頼むこともあるかもしれません。
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テキーラのアルコール度数は約38度で、ほぼウィスキーと同じくらいの度数です。テキーラは法律で35〜55度の間で造られていればOKとされるのですが、50度以上のテキーラはまれで、大多数のテキーラのアルコール度数は40度前後となっています。
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自分でハイボールを作るのと居酒屋で飲むハイボールとでは、同じハイボールでも度数に差があることでしょう。では、居酒屋のハイボールの度数は一体どれくらいなのでしょうか?
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チェーン店の居酒屋などであれば、だいたいハイボールを作るときのマニュアルが存在します。マニュアルでは、ハイボールに使用するウィスキー量は30mlとなっていることが多いようです。アルコール度数でいうと、居酒屋のハイボールは約9度となります。
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ハイボールは家飲みでも大活躍で、缶チューハイでも飲むことができます。では、市販のハイボールと居酒屋のハイボールとではアルコール度数に違いはあるのでしょうか?
市販のハイボールには複数の商品がありますが、サントリーの各種トリスハイボールで見ていくと、トリスハイボール缶・350ml・7%、トリスハイボール缶(キリッと濃いめ)・350ml・9%、トリスハイボール缶(コーラハイ)は350ml・6%、となっています。 居酒屋のハイボールの方が、アルコール度数は高めですね。
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ですが、居酒屋のハイボールには氷が入っています。氷が溶けることで、時間とともに缶のハイボールよりも度数がうすまっていきます。その意味で缶のハイボールは居酒屋のハイボールよりも、アルコール度数が高いといえますね。
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ビールなどアルコール度数が低いものでも、飲む量が増えれば太りやすくなります。特にビールはジョッキなど大きいサイズがあるので、アルコール度数ばかり気にしているとカロリーオーバーになってしまうこともあります。
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カクテルも糖質を含む甘いリキュールやジュースで割っていることが多いので、カロリーを気にする方は、アルコール度数が低いカクテルでも注意するといいでしょう。
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ハイボールの度数はビールと比べて高いですが、カロリーは低いです。アルコールの容量ではなく、あくまでお酒1杯として考えるとビールが500ml・約200kcalであるのに対して、ウィスキーは60ml・約142kcalとなっています。
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ハイボールは炭酸で割った飲み物ですが、炭酸には食べすぎを抑える効果があります。ですから、ハイボールは低カロリーで太りにくいアルコールといえるでしょうね。
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いかがでしたでしょうか? 今回はハイボールの度数とその他アルコールを比較してご紹介いたしました。
アルコール度数が約10度のハイボールは、ビールやサワーと比べると高い度数ですが、低カロリーなので太りにくいアルコールがいいという方にはおすすめの飲み物といえますね。健康のためにもアルコールは適度に楽しむといいでしょう!
サムネイル画像は下記より引用しました。
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