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シャンプーの人気おすすめランキング!正しいシャンプーの選び方は?

2018.04.02

最近、髪がパサつく、ツヤが無いと感じる方!もしかしたら今使っているシャンプーが合っていないのでは?だとしたらシャンプーするたびに頭皮と髪にダメージを与えていることになります。ここでは、健康な髪をキープするために、シャンプーの選び方についてお伝えしていきます。

  1. 美しく健康な髪はシャンプ―選びで決まる!
  2. シャンプーの種類
  3. 主な洗浄成分はこの4つ
  4. 高級アルコール系シャンプー
  5. 石鹸系シャンプー
  6. アミノ酸系シャンプー
  7. ベタイン系シャンプー
  8. おすすめはアミノ酸系シャンプー
  9. やっぱりノンシリコンを選ぶべき?
  10. シャンプーは目的別で選ぶ
  11. シャンプーは使い方も大切
  12. 市販のおすすめシャンプー第5位: ディアボーテ オイルインシャンプー
  13. 市販のおすすめシャンプー第4位:ボタニカルシャンプー モイスト
  14. 市販のおすすめシャンプー第3位:アスタリフト スカルプフォーカス シャンプー
  15. 市販のおすすめシャンプー第2位:haru 黒髪スカルプ・プロ
  16. 市販のおすすめシャンプー第1位:さくらの森 オーガニックシャンプー ハーブガーデン
  17. 【まとめ】自分に合ったシャンプーを見つけてサラツヤな髪へ!
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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1522565491/oew6stqz78hagij34rlh.jpg
第一印象は髪で決まると言ってもいいほどヘアスタイルは重要なもの。ツヤツヤの健康的な髪は良いイメージを与えるものです。そような健康的な髪の毛をキープするために必要なのが、シャンプーです。シャンプーは毎日使うものですから、自分の頭皮に合わないものを使用していると、日々、頭皮や髪にダメージを与えていることになります。ここでは自分に合ったシャンプー選びについて解説していきます。
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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1522566649/spk6vvhqzohgypk3n7wq.jpg
シャンプーを選ぶときに重視するのは、スッキリした洗い心地、指通り、香りなど人によって様々ですが、頭皮や髪のことを考えるなら、洗浄成分で選ぶことが大切なんです。
シャンプーの種類は大きく分けて、この洗浄成分によって分けられます。また、シリコンシャンプー、ノンシリコンシャンプーなどや、スカルプシャンプーなど頭皮ケアに重点をおいたシャンプーもありますので、シャンプーを選ぶ時は、目的や成分を確認して選ぶようにしましょう。
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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1522601850/nbmqgfr9kexqnncm90ec.jpg
・高級アルコール系
・石鹸系
・アミノ酸系
・ベタイン系
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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1522599803/yva9xym18wdrjgxh5mjd.jpg
ドラッグストアなどで市販されているシャンプーのほとんどがこの高級アルコール系の洗浄成分が配合されたシャンプーです。高級と名がついていますが、まったく高級ではなく、原価が安くつくため、価格も低く設定されているものがほとんどです。
特徴としては、洗浄力が非常に高く、頭皮や髪への刺激は強いです。また、頭皮にはバリア機能のため、ある程度の皮脂が必要なのですが、洗浄力が高いシャンプ―で皮脂を取り過ぎてしまうと、頭皮は足りなくなった皮脂を補おうと皮脂を過剰に分泌しだします。その結果、皮脂が多くなり過ぎ、頭皮のベタつきなど、頭皮トラブルの原因となる場合もあります。
高級アルコール系の洗浄成分・・・ラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Na、ラウリル硫酸アンモニウム、ラウリル硫酸TEA、など
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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1522599936/bfd1hxudbjfzgrkfmxgp.jpg
その名の通り石鹸をもとに作られたシャンプーです。特徴としては、洗浄力が強い割には頭皮への刺激が少なく、安全性が高いです。しかし、石鹸系はアルカリ性ですので、洗浄力はありますが、髪がパサついたり、ごわついたりしますので、酸性系のリンスやトリートメントを使用する必要があります。安全性を重視したい方におすすめしたい石鹸系シャンプーです。
石鹸系の洗浄成分・・・純石鹸、カリ石鹸素地、ラウリン酸K、オレイン酸K、など
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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1522599992/ttxa81fee8tdjjn48egi.jpg
アミノ酸は元々体内に存在する成分ですので、頭皮や髪に馴染みやすく刺激が少ないのが特徴です。緩やかな洗浄力で頭皮にダメージが少なく、肌が敏感な方でも使用できます。ただ、原価が高価なため、販売価格が高めなものが多いです。また、洗浄力が緩やかなため、洗い上がりにスッキリ感を求める方は、少し物足りなく感じるでしょう。
アミノ酸の洗浄成分・・・ラウロイルサルコシンTEA、ラウロイルアスパラギン酸Na、ココイルグルタミン酸TEA、ココイルアラニンNa、など
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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1522600138/gt8n203ofilxvoy1doft.jpg
ベタインとは植物などに含まれている天然由来の成分のことです。このベタインを主成分としているシャンプーは頭皮と髪に非常に優しく保湿効果もあります。低刺激なので目に入ってもしみないとされていて、ベビーシャンプーなどにも使用されています。髪を洗いながら潤いを与えることが出来るとあって人気のシャンプーです。
メリットばかりのベタイン系ですが、アミノ酸系と同じく価格が高く、あまり市販されていませんので購入しにくいという難点もあります。
ベタイン系の洗浄成分・・・コカミドプロピルベタイン、ラウラミドプロピルベタイン、など

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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1522600941/cixgq4comrwd371rhsmw.jpg
おすすめはアミノ酸系のシャンプーです。アミノ酸系シャンプーの良さは、何と言っても低刺激であること。頭皮と髪にダメージが少なく優しく洗い上げてくれることが最大のメリットです。健康でツヤのある髪を保つためには、まず頭皮が正常な状態であることが大切です。洗浄力の強いシャンプーは、刺激が強く、それだけ頭皮にダメージを与えることになりますから、あまりおすすめは出来ません。
また、ベタイン系のシャンプーもおすすめなのですが、市販では購入しにくい事や、価格設定も高額なものが多いですので、まず、アミノ酸系シャンプーを使用してみて、合わないと感じた時は、ベタイン系を使ってみるのもいいでしょう。
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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1522600961/cw22qufytmcir2yffqur.jpg
巷では、ノンシリコンが良いシャンプーという風評がありますが、最近では、シリコンが頭皮や髪に悪影響を及ぼすことは無いとも言われています。シャンプーを選ぶ時、シリコン入りか、ノンシリコンか、どちらを選んだら良いのでしょうか?

そもそもノンシリコンって何?

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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1522601058/w5rbkxsl9giwcabsvobm.jpg
シリコンとは、髪を保護するコーティング剤のことです。ノンシリコンとは、そのシリコンが配合されていないシャンプーのこと。今までのシャンプーの多くがシリコンを配合していました。それは、シリコンを配合することで、摩擦を避け、指通りが滑らかになるなどの理由からです。
しかし、シリコンは頭皮の毛穴を詰まらせ、頭皮のダメージになるなどの話が広まり、シリコンは悪いもの、というイメージが定着してしまい、シャンプーはノンシリコンを選ぶべきという説が一般的になってしまいました。今では、シリコンは頭皮や髪に悪影響を与えることはないという情報も広まり、シリコン・ノンシリコンかは、その人の好みや髪質、目的で選ばれることが多くなってきました。

シリコン・ノンシリコンどちらにもメリットとデメリットがある

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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1522601203/efnjauv8ov58u15jjgee.jpg
シリコンシャンプーのメリットとしては、シャンプー中の髪の摩擦を防ぐ、ドライヤーの熱から髪を守り、まとまりのある髪にするなどが挙げられます。デメリットとしては、シリコンシャンプーは髪をコーティングするため、パーマ液やカラーリング剤も一緒にコーティングしてしまうこと。これらの成分が髪に残留することで、髪の痛みを悪化させてしまいます。パーマやカラーリングを定期的に行っている人にはシリコンシャンプーは適さないと言えますね。
ノンシリコンシャンプーのメリットは、自然な洗い上がり、髪がサラサラになる、パーマ液やカラーリング剤が浸透しやすくなる、などが挙げられます。また、デメリットとしては、髪が軋む、摩擦で髪に負担をかける、などが挙げられます。
シリコンもノンシリコンも、それぞれメリットとデメリットがありますから、自分の髪質や目的、状態を考えてどちらにするのか選べばいいでしょう。
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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1522601380/oq0ymcthrbevgonxizmr.jpg
星の数ほどあるシャンプーの中から自分に合ったシャンプーを見つけるのは至難の業。まずは、目的別で選んでみましょう。

髪のダメージが気になる

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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1522601410/ingexlcqeyq1d4kc1vdh.jpg
髪のダメージが気になる方は、刺激が少なく頭皮と髪に優しい成分を選ぶことが大切です。おすすめはやはり、アミノ酸系かベタイン系です。保湿効果もありますから、しっとりとまとまりのある髪になります。

頭皮がベタつきやすい

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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1522601434/oijkkm9ceki0vvaydmwy.jpg
頭皮がベタつきやすい人は、洗い上がりにスッキリ感を求め、洗浄力の高いシャンプーを好む傾向にありますが、それは逆効果になりがちです。皮脂の落とし過ぎは、皮脂の過剰分泌につながります。出来れば、アミノ酸系など洗浄成分が柔らかなものを選ぶのがおすすめです。また、オイリー肌用のシャンプーを選ぶ時には、成分をチェックし、高級アルコール系が入っているものは避けた方がいいでしょう。

頭皮の乾燥が気になる

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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1522601447/uhpluwfwu3mpwwwjyuyb.jpg
頭皮が乾燥している人には、アミノ酸系やベタイン系がおすすめ。刺激が強い高級アルコール系のシャンプーは避けるようにしましょう。頭皮の乾燥は、フケやかゆみの原因にもなりますから、特に使用するシャンプーには注意する必要があります。

抜け毛が多く髪が薄い

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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1522601551/hqz3eq1mn9ft1431usnc.jpg
抜け毛が多く薄毛が気になるという方は育毛シャンプーを使用してみるのがおすすめです。育毛シャンプーにはアミノ酸系が多いのですが、他にも育毛成分などが配合されたシャンプーもあります。抜け毛が多い方は、頭皮の環境が乱れている方が多いですので、刺激や負担が少なくいシャンプーを選ぶことが大切です。

価格で選ぶ

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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1522601654/rlh15obuix5wgvye4gj6.jpg
とにかく価格が抑えたいという方は、市販のシャンプーを選ぶのがいいでしょう。市販されているシャンプーには、洗浄力が強く刺激も強いものが多いですので、しっかりと成分表を確認することが必要です。

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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1522601689/otqimtdyb7izdfs0tpzj.jpg
いくら良いシャンプーを使用していても、使い方を間違ってしまうと、そのシャンプーの良さを活かせませんし、頭皮トラブルのもとになってしまいます。ここではシャンプーのやり方をおさらいしてみましょう。

シャンプーの正しいやり方

①ブラッシングする・・・髪のもつれを直し、汚れを浮き立たせるため。
②お湯でしっかり流す・・・この時点で髪の汚れの8割が落ちます。シャンプーの馴染みも良くします。
③シャンプーを手で馴染ませ、指の腹を使って頭皮を中心に洗う・・・爪を立てるのは厳禁です。マッサージするように丁寧に洗う。
④すすぎをしっかり行う・・・洗い残しが無いように時間をかけて丁寧に行う。
⑤タオルドライをした後ドライヤーで乾かす・・・自然乾燥は、頭皮の雑菌の増殖や髪の痛みにつながりますので厳禁です。
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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1522603806/ypczm6qagehdd1ccznd2.jpg
次からは、市販のおすすめのシャンプーをランキング形式でご紹介していきます。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71bXrufGDLL._SL1500_.jpg
洗い上がりの髪がしっとりまとまると評判なのがこちらのシャンプー。その名の通りヒマワリのエキスが豊富に含まれ、髪のうねりを抑え、傷んだ毛先まで補修。泡立ちも良く、指どおりも滑らかな洗い心地です。また、香りがいいのも人気の秘密。フローラルの香りで、トップノートからラストノートまで香りが変化するのも魅力。ドラッグストアなどで市販されていますので気軽に購入できるところも良い点ですね。
引用: https://andhabit.com/img/goods/L/bota-01-sha-01_713426245c0b4669bce79c331bf5c9eb.jpg
髪と頭皮に優しい天然由来成分を90%以上配合。アミノ酸系と弱酸性の石鹸系の洗浄成分がバランスよく配合され、頭皮に優しいながらも、しっかりした泡立ちが人気です。ボタニカルシャンプーは種類があり、自分の髪質に合ったものを選ぶことができます。それぞれ香りが違い、どれもすっきりとした香りで魅力的。今回おすすめするモイストの香りは、柔らかな甘い香りです。
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独自成分である「ヒト型ナノセラミド」が配合された、良質なシャンプーです。アミノ酸系の洗浄成分が頭皮を優しく洗い上げ、髪に潤いを与えてくれます。洗い上がりの髪はサラッと指どおり滑らかな仕上がりです。また、このシャンプーは香りも人気です。ローズをベースにした柔らかな優しい香りが魅力です。
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頭皮と髪に優しい天然由来100%のアミノ酸系のシャンプー。頭皮ケアや髪のダメージ補修成分配合で、潤いのある髪に仕上がります。コンディショナーを使用しなくても、しっとりサラサラの髪になるのも良い点です。ノンシリコンで、香りはほんのりとした柑橘系の香りで癒し効果にもなると好評です。
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天然由来成分100%のアミノ酸系のシャンプーです。35種類の保湿やダメージ補修成分が配合されていて頭皮に優しく低刺激。髪にハリやコシを与えボリュームアップにも!泡立ちも良く、洗い上がりの髪はサラサラ。ノンシリコンで香りはハーブ系です。
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いかがでしたでしょうか?数あるシャンプーの中から自分に合ったシャンプーを見つけるのは大変なこと。この記事を参考に、ぴったりと自分に合ったシャンプーを見つけて頂ければ幸いです。

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