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はちみつの効果がスゴイ!健康・美容にいい驚きの11個の効能!

2018.06.29

近年はその健康効果や美容効果、喉に良いなど大人気の「はちみつ」。でも、どのように身体に良いのか、どうやって美容に使えば良いのか分からない方も多いのではないでしょうか。今回は、夜などの摂るタイミングのポイントやはちみつの効果と取り入れ方をご紹介していきます。

  1. はちみつは古代から続く万能食品
  2. もっとも効率よく栄養をとれる食べ方
  3. 【食べる美容・健康・喉への効果①】効率良くエネルギーを吸収
  4. 【食べる美容・健康・喉への効果②】低GIの特性で血糖値を抑えダイエット効果
  5. 【食べる美容・健康・喉への効果③】アンチエイジングによる美肌効果
  6. 【食べる美容・健康・喉への効果④】オリゴ糖&グルコン酸で腸内環境を改善
  7. 【食べる美容・健康・喉への効果⑤】砂糖の代替えとして、アトピーやダイエットの味方に
  8. はちみつパックの美容効果
  9. 【はちみつパックの美容効果①】保湿
  10. 【はちみつパックの美容効果②】殺菌ニキビ予防
  11. 【はちみつパックの美容効果③】シミ&シワ予防と美白効果
  12. 【はちみつパックの美容効果④】古い角質を落としてピーリング
  13. 【はちみつパックの美容効果⑤】抗酸化によるアンチエイジング
  14. 【効果的なはちみつパックの方法①】スキンケア
  15. 【効果的なはちみつパックの方法②】うるおいリップ
  16. はちみつ入浴剤で保湿効果&肌環境を健やかに
  17. 【夜のはちみつダイエット①】どういう仕組みなのか
  18. 【夜のはちみつダイエット②】快眠効果
  19. 【夜のはちみつダイエット③】成功させる条件
  20. 効果があるのは「本物のはちみつ」だけ!
  21. 純粋はちみつの見分け方 商品表示、公正取引マーク
  22. はちみつの結晶化は、本物の証拠
  23. おすすめのはちみつ「マヌカハニー」
  24. ※注意①※パッチテストでアレルギーの確認を
  25. ※注意②※1歳未満の子供は食べてはいけない
  26. まとめ
イギリスの古いことわざに「はちみつの歴史は人類の歴史」という言葉があり、生活に根ざした食品でした。また紀元前6000年前に描かれた洞窟の壁画には、蜜蜂の巣に手を入れて採集している人が描かれており、古代から危険を冒してでも手に入れたいものでありました。
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はちみつは蜜蜂が子孫繁栄の為に一生懸命集めてきた、完全栄養食ともいえる食材です。はちみつには「ビタミン」「ミネラル」「アミノ酸」「酵素」「ポリフェノール」など様々な栄養が含まれており、効率よく栄養を補完する役割が期待されます。
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また高い殺菌効果も期待され、喉や胃腸の殺菌をすることで環境改善することが期待されます。風邪やインフルエンザなどにも喉の殺菌は有効とされています。
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そんな栄養の宝庫であるはちみつですが、熱処理に弱く、高温にさらされるとミネラルやビタミンB群などが減少してしまう傾向にあります。もっとも効率良く栄養を取るには、生で食べることをおすすめします。
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加熱処理をせずに甘味としてヨーグルトや紅茶、パンと食べたりすることも良いですね。温かい飲み物程度なら、栄養素もある程度そのまま摂取することができます。
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はちみつのブドウ糖と果糖は「単糖類」と呼ばれ、それ以上分解されずに体に入るとすばやく吸収される性質があります。食べてからたったの20分で体に吸収されることで、効率良く、胃腸への負担も少なくエネルギー補給が可能なのです。
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ブドウ糖は脳のエネルギー源となる唯一の栄養素。忙しいときには、ティースプーン1杯のはちみつで元気を取り戻すことが可能です。ちなみに砂糖やパンなどがエネルギーとして使われるには、ビタミンB1やカルシウムを沢山使って分解する必要があります。はちみつは非常に効率良く栄養補給できる食品なんですね。
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はちみつのカロリーは294kcal/100gで、砂糖の384kcal/100gと比べとてとっても低カロリー。また「はちみつの小さじ1杯強」と「砂糖の大さじ1杯」がほぼ同じ甘さなので、少ない量で甘味付けすることができます。血糖値の急上昇を抑えることもできますので、ストレスも少なく、太りにくい体をつくることができます。

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アンチエイジングに大切だといわれるビタミンB群。体の代謝を良くしてくれるので、肌荒れや体内の老廃物を流してくれる働きがあります。はちみつにもビタミンB群が含まれており、代謝upや抗酸化によるアンチエイジング効果が期待できます。
はちみつには、グルコン酸による高い殺菌力と、オリゴ糖によって体内で善玉菌の餌になる作用があります。胃や腸内の悪い菌を減らしつつ、オリゴ糖で善玉菌を増やしてくれることで、腸内環境の改善にとても役立つと考えられています。
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またとくに直接摂取することで喉の殺菌と保湿に優れた効果を発揮します。咳など喉の調子が悪いときには試してみてはいかがでしょうか。ちなみに、喉飴などがあるように、はちみつは喉の調子を整える民間療法に用いられてきました。
はちみつは、砂糖よりも甘く、低カロリーであるとご紹介しました。これによって、様々な甘味付けをはちみつで行うことで、ダイエット効果を得ることができます。
また先ほど、砂糖を吸収する際にはビタミンB1やミネラルを消費すると書きましたが、そのビタミンB1やミネラルは、肌の環境を保つのに必要な栄養素です。これをはちみつに替えることで、余計にビタミンB1やミネラルを消費することを防ぎ、少しでもアトピーなどの肌荒れ対策になると考えられています。
はちみつは食べるだけでなく、顔や肌にパックとして使うことでも美容効果を得られると考えられています。なんとクレオパトラの時代から美容品として使われていたそうです。「ビタミン」「ミネラル」「アミノ酸」「ポリフェノール」「有機酸」「酵素」など、食べても体に良い成分が、肌からも吸収されていきます。
はちみつには、保湿力をコントロールするNMFアミノ酸が含まれており、肌を潤わせることで肌荒れなどを防ぐ効果が期待されます。通年で保湿することで、冬の寒気やエアコンによる乾燥、年齢やストレスによる肌の変化に潤いを与えてくれます。空気中の湿気を吸湿してくれる優れた保湿機能が特徴です。
食べる効果でもご紹介したように、はちみつには殺菌効果があり、それは肌へ塗ることでも同様の効果を得ることができます。所説ありますが、はちみつ成分であるグルコン酸が空気に触れることでオキシドールと同じ過酸化水素を発生させ、それが菌を殺菌・抗菌してくれる効果があるそうです。
ニキビの原因菌といわれるアクネ菌もその効果によって殺菌されます。ただし、「肌が赤く炎症」を起こしている場合は使用をやめてください。塗るときに触れることで炎症が悪化したりする可能性がありますので、ひどい場合はしっかりと医療機関にかかりましょう。

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はちみつに含まれるビタミンB群やビタミンCには、肌の新陳代謝を促進し、メラニンの生成を抑える効果が期待されます。シミの大敵であるメラニンは、紫外線を浴びることで現れる物質で、これが大量に肌に残ることでシミになっていきます。
これが定着して色素沈着しないよう、はちみつ成分で新陳代謝を促すことでシミやシワ予防につながります。ちなみに、本来メラニンは紫外線から肌を守ってくれる体の味方です。メラニンの出る幕がないように、日頃から対策することが健やかな肌を保つことにつながります。

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はちみつの粒子はとても細かく、古い角質に入り込んで落とし、ピーリング効果を得ることができます。同時に殺菌もできますので、一石二鳥なアイテムなんですね。先ほどのシミやシワのお話のように、古いものがたまることで、肌の状態はどんどん悪くなっていきます。
はちみつを塗ることで、古い角質を落とすピーリングを行い、同時に殺菌や新陳代謝を促すことで肌に好循環をもたらすことができます。毛穴の汚れも落としますので、すっきりとした感覚が気持ち良いと気に入る人も多いようです。

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人間生きている以上は老化を止めることはできませんが、日々の習慣で改善することができます。老化の主な原因は「酸化」と「糖化」にあり、特に「酸化」は体内で発生した活性酸素が増加することで体が錆びたような状態になることを指します。
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「ビタミンE」や「ポリフェノール」は抗酸化物質として、活性酸素を除去する働きが期待されています。はちみつには「ポリフェノール」に代表される抗酸化物質が含まれていますので、アンチエイジングに良いとされています。
はちみつは顔にも体にも使用できるスキンケア素材です。タイミングは洗顔後や夜のお風呂の後、皮膚が代謝して、ある程度時間が取れるタイミングがおすすめです。量は分厚く塗れば良い訳ではではありませんので注意してください。薄く皮膚を覆う程度に塗ればOKです。
顔であれば大さじ1杯程度で十分な量です。またラップして2~3分パックすることで成分が浸透し、効果がupすることが期待されます。パック後はぬるま湯ですすぎ流しましょう。しっかりと肌環境を整え、保湿によるモチモチ肌を感じることができます。
はちみつの保湿成分はぷるぷるリップにも効果的。顔のパックのように、唇に塗った後、ラップして2~3分まてばプルプルリップの完成です。夜寝る前でも良いですし、お出かけ前のタイミングでも良いと思います。
お風呂にはちみつを大さじ2杯程度入れることで、グルコン酸やビタミン、ミネラルの効果を得ることが出来ます。肌環境を改善し、しっとりと保湿されるのでおすすめです。また甘い香りのリラックス効果で気持ちよく入浴することができます。
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もともとはイギリスで流行ったダイエットで、夜寝る前にはちみつを摂取するだけというお手軽さが人気につながったそうです。人間は夜寝ている間も代謝によってエネルギーを消費し続けています。
このエネルギー消費の鍵を握るのが成長ホルモンで、このホルモンの分泌がにぶってしまうと代謝が悪くなりエネルギー消費が少なくなってしまいます。そこで、ホルモン分泌に重要な肝臓に蓄積されやすく低カロリーなはちみつを少量だけ摂取することでホルモンの分泌を刺激し、代謝をアップしようという試みです。
ストレスを和らげ脳を穏やかにするセロトニンという成分があります。このセロトニンを作るために必要なトリプトファンという成分がはちみつには含まれており、夜の快眠効果を得ることも期待されています。しっかりと夜に睡眠することで代謝をupし疲れを取ることができるので、一石二鳥なダイエットとして注目されています。
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また喉の殺菌や保湿にも優れていますので、夜寝ている間の乾燥による風邪予防にも効果が期待できます。

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このダイエットを成功させる条件は、「夜寝る3時間前には晩御飯を済ます」「夜寝る1時間前にはちみつをとる」「摂取するはちみつでカロリーオーバーしない」ことがあげられます。当然ですがはちみつを摂取するだけではやせられるわけもなく、逆に摂取した分だけ太る可能性もあるので、上記3つをしっかり守って規則正しい生活をすることが必須です。
夜を規則正しくするには、朝から整えていく必要があります。ダイエットは色々な方法がありますが、自分が楽しく取り組める方法を見つけることが大切です。はちみつダイエットは「夜な夜なはちみつが食べられる」というご褒美がありますので、お好きな方はぜひお試しされてはいいかがでしょうか。
これまで様々なはちみつの効果をご紹介してきましたが、注意して頂きたい点があります。それは効果を得られるのは、「本物のはちみつ」だけであることです。
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市販されているはちみつは大きく3種類あり、「純粋はちみつ」「加糖はちみつ」「精製はちみつ」が存在します。このうち美容や健康に効果が高いのは「純粋はちみつ」だけです。他のはちみつは、砂糖を加えていたり熱処理をしたりした商品です。砂糖を加えると老化や肥満の原因になりますし、熱処理をするとビタミンやミネラルの多くは失われてしまいます。
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純粋のはちみつは生産に時間もかかり、貴重な為、値段も高くなる傾向にあります。
商品パッケージや裏面の詳細を見て「純粋はちみつ」と書かれていること、原材料は「蜂蜜」だけであるか、公正取引マークがあるかがポイントです。また本物のはちみつは、花粉を多く含むために透明度が低い傾向にあります。意外にも容器の向こう側が透けていない方が高い品質なんですね。
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ちなみに本物のはちみつは温度の低下で結晶化する傾向があります。特に冬場など気温が下がってくると結晶化しますが、劣化や砂糖などの加糖を心配する必要はありませんので、本物の印として安心して使ってください。
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近年話題のスーパーフードとして注目されているマヌカハニー。マヌカとはオーストラリアやニュージーランドに自生する木のことで、現地住民の言葉で「復活の木」「癒しの木」を意味します。そのマヌカの蜜をハチが集めたものがマヌカハニーと呼ばれ、ほとんどがニュージーランド原産であることも有名です。
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通常のはちみつよりも高い殺菌効果。喉や胃腸の環境改善

マヌカハニーが注目されたのは、その高い殺菌力が理由のひとつです。一部にはピロリ菌の殺菌に効くとされ、胃がん予防になると話題になりました。通常のはちみつの殺菌成分グルコン酸に加えて、「食品メチルグリオール」という殺菌成分がマヌカハニーには含まれています。
また喉の痛みが伴う風邪やインフルエンザの予防や治療に良いとされていますので、生の状態で摂取して喉や胃腸の殺菌に使うのもよいかもしれません。また栄養価も豊富なので、体力が低下しているときの栄養源として優秀な効果も期待できます。

本物の見分け方「UMF」と「MGO」

マヌカハニーの優れた特性は「UMF(Unique Manuka Factor)」として知られ、UMFはマヌカハニーの効力を示す数値として記されます。これはニュージーランド政府が認証した印として認められています。また「MGO」というニュージーランドの大手蜂蜜会社の認証もあります。
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この「UMF」「MGO」が記されていることが一つの目安となります。マヌカハニーの効果を期待できるのは、「UMF値10以上」「MGO値263以上」の数字が記されている商品と言われています。
とっても美容や健康に良いはちみつですが、まれにアレルギーを起こす方もいらっしゃいます。肌に塗る場合は、パッチテストとして少量だけ塗って数分放置した後、かゆみなどがないか確認しましょう。食べる分にも、蕁麻疹や喉の痒みなどがないか気にしてくださいね。
アレルギーの原因は、はちみつに含まれる花粉が原因ではないかと言われています。みつばちが一生懸命、たくさんの花から運んでくる際に花粉がつきます。それが栄養分の宝庫ともなり通常は美容健康に良いですが、アレルギーになってしまうかたもいるようです。
出産する際の母子手帳や離乳食の情報メディアには掲載してありますが、はちみつの中に存在する「ボツリヌス菌」という物質に対して、1歳未満の子供には免疫がありません。大人の場合は、食べた後に胃腸内で殺菌できますが、赤ちゃんは免疫が十分に発達していないため、充分注意してください。
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授乳中のお母さんが食べる分には良いとされています。ボツリヌス菌はお母さんの胃腸内で殺菌されますし、万が一生きていたとしても血管内を通り抜ける分子サイズではありませんので、母乳を通して赤ちゃんに菌がいくことはありません。
近年スーパーフードとして注目され、様々な効果が期待されるはちみつ。特にマヌカハニーは殺菌作用において抜群に良いとされています。ガン予防やインフルエンザの予防に良いと聞くと、ただ事ではないなというイメージを持つのではないでしょうか。
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とはいえマヌカハニーは100gで数千円、国産のはちみつも値段が高いものが多いので、ご自分の生活にあった商品を選べると良いですね。夜のはちみつダイエットも、はちみつが大好きな方は是非お試しください。
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