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美容液の正しい使い方!間違った順番・量で使っているかも?

2018.10.17

美容液をただ何となく塗っているだけになっていませんか?美容液は正しい順番や量を守らないとせっかくの美容液の効果も半減するかもしれません。夜のお手入れにはどのような使い方をすれば美肌になれるのでしょうか。正しい美容液の使い方をおさらいしてみましょう。

  1. 美容液の正しい使い方1 順番
  2. 美容液の正しい使い方2 量
  3. 美容液の正しい使い方3 頻度
  4. 美容液の正しい使い方4 時間
  5. 動画で見る正しい美容液の使い方
  6. 乾燥肌の方へ美容液の使い方
  7. 美白効果のある美容液の使い方
  8. 間違った美容液の使い方
  9. 美容液の使い方のポイント
  10. まとめ
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意外と美容液をの使い方、特に順番が分からない方が多いです。正しい順番は、洗顔後に化粧水でお肌を整えた後、に塗ります、その後乳液やクリームで蓋をする事で潤いや美容成分を閉じ込めます。美容液などのスキンケア用品をライン使いしていれば分かりやすいのですが、別々のメーカーやブランドを使用している場合も基本的な順番は同じです。
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どうして順番が化粧水の後なのか、その理由は水っぽいものを先に付けた方がお肌に浸透されやすいからです。美容液の多くは油分も含まれているので、使い方としては化粧水の後に塗った方が浸透率がアップします。どうせ顔に全部塗るんだから、使い方や順番なんて関係ない、と思わずに正しい順番で塗ることを心がけましょう。ただし、導入剤効果のある美容液は、化粧水前の使い方をする事もあります。
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順番の次に分かり難いものに量があります。美容液の量の目安はお顔全体に伸ばす場合は2㎝ほど、目元など特に気になる部分に重ねる場合は1cmを目安にします。多く塗ればその分美肌効果があると言うものでは無いので、量ばかり減ってしまい美容液が無駄になってしまいます。適量を守ってこそコスパの面でも使いやすくなり良質な美容液でのケアが続けられるのではないでしょうか。
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適量を手の平に取ったら、そのままお顔に塗ると言うのは正しい使い方ではありません。まず手の平で人肌程度に温めてから塗るのが正しい使い方です。冷たいままお顔に乗せるのは浸透率もよくない上にお肌にいらぬ刺激を与えてしまい、肌荒れの原因を招きます。内側から外側に優しく塗り込みましょう。乾燥や小じわなど気になる部分は重ね付けします。
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明日は特別に気合をいれたい日だから美容液を塗る、というのは正しい使い方とは言えません。美容液は基本的に毎日のスキンケアに使います。特別な日の前夜には美容液をたっぷり塗るよりもパックなどでケアするのがおすすめです。少しづつのケアが将来のお肌に響いてきますので、毎日美容液を正しく使いましょう。もちろん夜のみではなく朝のケアにも美容液はOKです。
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美容液は毎日使い続けるものですが、途中で美容液の種類をコロコロ変えるのもよくありません。同じ美容液でも、メーカーやブランドによって含まれている成分が違うので、毎日同じものを使った方がターンオーバーがきちんと行われるためです。美容液を変えたい時にはターンオーバーサイクルのことを考えて行うのがよい使い方と言えるでしょう。
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美容液は1日のうちどの時間につかうのがよいのか、これも疑問ですが、基本的に朝夜使っていただいて大丈夫です。朝に美容液を塗れば乾燥予防になり、化粧崩れを防いで1日中しっとりと落ち着いたお肌で居られます。夜のケアでは1日の疲れを癒してお肌のターンオーバーを促進させます。
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とくに夜のスペシャルケアで美容液を使う時は入浴後の体温、代謝が上がりお肌が柔らかくなっている時が狙い目です。毛穴が開いているので、より深くまで美容成分が入り込みます。お風呂に入る時間が無い場合は、蒸しタオルでお顔を包み、皮膚を湿らせる、柔らかくしてから美容液でケアするのがおすすめの使い方です。乾いた状態の固いお肌ではなかなか美容液成分も浸透しません。
いまいち美容液の使い方が分からない方は実際に動画を見てみましょう。 意外と知られていないコツ等もあるので、ただ塗っているだけよりはハンドプレスなどした方がせっかくの美容液の効果を最大限に活かせます。軽くマッサージするように塗って行くとむくみ、くすみ解消効果も望めます。
こちらはお顔全体ではなく、目元の美容液の正しい使い方です。頬の毛穴などが気になる方も多いのですが、目元の乾燥をそのままにしておくと小じわの原因となってしまいます。お顔全体に伸ばした後は目元に重ね塗りしてしっかりと保湿をしましょう。特に目元はデリケートは部分なので、優しく刺激を与えない様に行います。

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化粧水と乳液だけではお肌が乾燥してしまうから、乳液を沢山塗っている、と言う方は多いのではないでしょうか。その使い方では乾燥は防げずに、お肌に不快なベタつきだけが残ってしまうでしょう。そんな乾燥にお悩みの方は美容液で解消ができます。トロンとしたテクスチャが多く、お肌に伸ばした瞬間から保湿されていると感じられます。
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乾燥でお悩みの方は特にヒアルロン酸入りの美容液がおすすめです。美容液をスキンケアにプラスするだけで乳液を多く塗らなくてもすむので、サラッとした素肌でいられます。ヒアルロン酸はお肌のキメも整えるので、ガサついて手触りの悪いと感じるお肌を滑らかにします。乾燥肌を放っておくのは年齢肌を加速させるので、美容液で早いうちからケアしましょう。
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紫外線が気になる時期は、特に夜の美容液の使い方でシミ、美白対策ができます。日中もアルブチンなどの美白成分入りの美容液を使えば強い日差しにも負けない美しい素肌でいられます。夏場は汗をかいてお肌がベタつきがちですが、実は乾燥している状態です。それなのに必要な保湿ケアを怠ると乾燥はどんどん進行して行、ツケは秋に回ってきます。
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今日は紫外線を多く浴びたな、と感じた日の夜には美容液入りパックでスペシャルケアをするのもおすすめです。コットンに美容液をたっぷりと含ませて気になる部分にパックをすれば美白効果は大です。日中のケアも大事ですが、夜のケアは1日に浴びた紫外線をカットしたり、乾燥を和らげたりする働きがあるので、美容液の使い方にもこだわりましょう。
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マッサージするように美容液を塗り込むのは効果的ですが、パンパンと強くパッティングしたり擦るのはよくありません。スキンケアの基本はお肌に負担や刺激をかけないことにあるので、美容液も優しく伸ばします。適度な優しさでパッティングするならばよいのですが、痛いと感じる程の強さは逆効果となります。
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ニキビが炎症を起こしていて傷みがある時なども美容液を塗るのは避けた方がよいです。基本的に何おトラブルもないお肌ならば美肌効果が望めますが、ニキビがある時等は美容液の美容成分が逆に負担と刺激になる場合があります。重い肌トラブルの時は美容液の使用を控えるのが正しい使い方なので、その時のコンディションを見極めましょう。
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2年も3年も前の美容液をまた使い続けるのも正しい使い方ではありません。開封済みならばなるべく時間を空けずに使い切るのがよいでしょう。中には防腐剤フリーの美容液もあるので、中身が変質してしまう場合もあります。また、いくら封を開けていない美容液だからといっても、3年を目安に使い切るようにしましょう。変質した美容液を使うとお肌の負担となり、美肌どころか肌荒れの原因となります。
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美容液の中にはサッパリしたタイプとしっとりしたタイプがあります。もししっとりタイプを使うのであれば、Tゾーンや小鼻周りは少なくするのがポイントです。特に日中はメイクをするので、美容液でファンデが寄れることも考えられます。
美白効果や乾燥対策など、美容液によって効果は様々です。お肌の状態によっては2種類3種類と付けたくなる時もありますが、美容液の塗り過ぎはNGです。しかし、絶対にダメという訳ではないので、その場合にはテクスチャが水っぽいものから少量ずつつけていきます。注意点として、乾燥と美白など、効果が被らないようにするのがポイントです。
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美容液の使い方は簡単な様ですけど、適当にしてはいけません。効果が高いものだからこそ、正しい使い方でしっかりと美肌対策をしましょう。昼間の乾燥対策に、夜のスペシャルケアに美容液は必要不可欠なものです。

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