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ぷちぷちの向きはどっちが表?梱包で役立つテクニックを紹介!

2018.04.09

荷物の梱包作業で、欠かすことの出来ないのがぷちぷちですが、いざ使う時になってぷちぷちの裏表の向きや、包み方などで悩んでしまうことはありませんか?今日は、そんなぷちぷち向きや使い方の疑問を解消できる、梱包時に役に立つぷちぷちテクニックをご紹介します。

  1. 引越しや梱包などに役立つぷちぷち
  2. ぷちぷちの正しい向き・裏表って?
  3. 梱包に役立つ!ぷちぷちの向きと上手な使い方
  4. ぷちぷちの向きで見る、上手な梱包の仕方
  5. ダンボールに詰める際のポイント
  6. ぷちぷちで安心の梱包を
引用: https://i.pinimg.com/564x/c4/43/d6/c443d60666c1057b5894979f42eec4f7.jpg
みなさんご存知ぷちぷちですが、実はこの「プチプチ ®︎」という名前は川上産業(株)の登録商標で、正式名称は「気泡緩衝材(きほうかんしょうざい)」と言います。このぷちぷちは引っ越しや通販の際の荷物の梱包に用いられることが多く、100円円ショップやインターネットなどでも気軽に購入することができます。
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凹凸のある面と、平らでツルツルとしている面があるぷちぷち、一体どちらが表なのでしょうか?実は、ぷちぷちには、決まった裏表がありません。また、凹凸がある面を内側、外側のどちらにしても、衝撃の吸収力は同じです。そのため、梱包する物に応じて、裏表を使い分けることが上手に梱包するポイントです。
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引用: https://media-exp2.licdn.com/media-proxy/ext?w=800&h=800&hash=wIpMRy1w7ADaVS1zZvW%2FRWkBc7U%3D&ora=1%2CaFBCTXdkRmpGL2lvQUFBPQ%2CxAVta5g-0R6nlh8Tw1Ek-L7T40O550NJC4HTDy_8DnHzq8jAIiihMNiKMfau41AQfCwXyAk2fem-Fj2_BMvtaNLiL4Ygg5G7VpXhRRAQY08FvHx7ytoODA0QpLe1QLjUJiFc07EJKH2eMp_LRGYHDi4F8PyuAdXUP2wk_3S8fJ2zOtRkaKNjpYYXk2wDssDNA_4k6qF5nmk76Qrs5YasBzA93ZaUDWuJUFoRBHPVbcZin5-k22akqWT-nx75oIDALJGmN4oX3Sb5_9P0UhaikSpvmTUCjioglN5QFWOFhYES1XmdNA
割れやすい商品を衝撃から守るための梱包材として、高い認知度と人気を保持するぷちぷち。しかし、そのぷちぷちを使った上手な包み方を知っていますか?梱包作業は、意外と時間がかかったり、めんどくさくなってしまうもの。そこで今回は、そんな梱包作業をより簡単にする、ぷちぷちを使った梱包テクニックをご紹介します。
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まずぷちぷちの使い方でご紹介したいのが、凹凸面の向きです。凹凸のある面、ない面のどちらを外側に使用しても効果は同じなため、どのような物を包むかで向きが変わります。そのため、どのような物を凹凸面を表側・裏側にして包めば良いのか、具体例をあげてご説明します。

ぷちぷちの向きの上手な使い方①凸凹面が外側

梱包の際に、ぷちぷちの凸凹面を外側にして包みたいのが、細かな突起が多い物、表面が金属のもの、紙類です。これらは、凸凹面を外側にすることにより、ぷちぷちを取る際に剥がれやすくなります。また、メッキ加工が施されている金属などに、凸凹面のあとがつくことを避けることができます。
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ぷちぷちの向きの上手な使い方①凸凹面が外側 飾りやおもちゃなど、表面に突起が多いもの
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ぷちぷちの向きの上手な使い方①凸凹面が外側 オブジェやピアスなど金属製のもの
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ぷちぷちの向きの上手な使い方①凸凹面が外側 書類やポスター等の紙類

ぷちぷちの向きの上手な使い方②凸凹面が内側

曲面が多い物、ボトルやガラスでできているものなどは、凸凹面を内側にして使う事がおすすめです。特に、球体の物やボトルなどは、隙間ができないようにぴったりと包むのがポイントです。これは、クッションせいを高めるもので、さらに不安な時は、2枚ほど重ねて包んでも効果的です。また、平らな面が外側にくることで、セロハンテープなどで非常に止めやすくなります。
引用: https://i.pinimg.com/564x/3c/69/3d/3c693d7749271fe533dbe047ca5c855a.jpg
ぷちぷちの向きの上手な使い方②凸凹面が内側 グラスやワインボトルなど、割れやすくしっかりと包みたいもの
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ぷちぷちの向きの上手な使い方②凸凹面が内側 球体など、包んだ時に隙間ができやすいもの
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ダンボールに詰める際に問題となるのが、そのボリュームです。もしより多くの荷物をダンボールに詰めたいという場合は、ぷちぷちの凸凹面を内側にして梱包したものを多く詰めましょう。そうすることにより、凸凹同士の摩擦がなくなり、梱包物が入れやすくなります。また、梱包物同士の隙間をなくすことで、ダンボールの中で荷物が動く心配もなくなります。
引用: https://i.pinimg.com/564x/ba/64/1b/ba641b772f73a7d65de78884213a55af.jpg
ぷちぷちを使った梱包テクニック、いかがでしたか?正式名称やその裏表など、謎の多かったぷちぷち。優秀な梱包材としてお手軽に使用でき、きちんと使えば大切なものを傷つけずに運ぶ事ができます。使うポイントを覚えて、いざという時に困ることをなくしましょう!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://i.pinimg.com/564x/65/52/16/6552162334a5e60ade3866801321943e.jpg