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日焼け止めの使用期限は?未開封・去年のものは使って大丈夫?

2019.01.12

日焼け止めの使用期限がどのくらいなのかご存知ですか?去年買ったもので、半端なものや未開封のものがあったりしませんか?期限内に使いきれずに余りがちな日焼け止めの、使用可能なボーダーラインを解説していきます。特にお子さまが使用する際は注意が必要ですよ!

  1. 【日焼け止め】使用期限は?
  2. 【日焼け止め】去年のものは大丈夫?
  3. 【日焼け止め】子供用の注意点は?
  4. 【日焼け止め】長持ちさせる方法
  5. 【日焼け止め】期限を守って使いましょう!
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シーズン中は毎日使う日焼け止めですが、使い切らないまま1年が経過してしまったなんてことはありませんか?日焼け止めのパッケージをよく見てみると、ほとんどは使用期限が記されていません。未開封のまま3年経っても品質が変わらないとされるものは、薬事法で使用期限を記載する必要がないとされているためです。では実際の使用期限はどのくらいなのか、詳しく見ていきましょう。

ミルクタイプ・ジェルタイプ

日焼け止めに最も多いミルクやジェルタイプの場合は一般的に防腐剤が含まれているため、未開封のものは3年、開封したものは1年が使用期限の目安となります。ただし一度開封したものは空気中の細菌などに触れて劣化してしまうため、できるだけワンシーズンで使い切るようにしましょう。

エアゾールタイプ(スプレータイプ)

容器の密閉性が高いためミルクタイプやジェルタイプよりも長持ちし、きちんと保管していた場合には未開封、開封にかかわらず製造から3年が使用期限の目安とされています。
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去年買った日焼け止めでも未開封であれば大丈夫ということですが、それは適切に保管されていた場合に限ります。高温多湿を避けて直射日光の当たらない場所で保管し、使用前には状態を確認するようにしましょう。

こんなときは使用NG!

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購入からしばらく経って使用する場合、次のような状態のときには使用を中止しましょう。中身が分離している、油浮きしている、変なにおいがするなどの以上がある場合には要注意です。肌に直接塗るものですから、しっかりと確認してから使用するようにしてください。
また去年の日焼け止めに限らず、日焼け止めを使い始める際には必ずパッチテストを行って下さい。初めから顔に塗ることはせずに、比較的目立ちにくい手足などでパッチテストをするようにしましょう。塗ってから2日ほど様子を見て、特に問題がないようでしたら使用を続けても大丈夫です。
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赤ちゃんや子供用の日焼け止めを買っても、塗る範囲があまり広くはないので余りがちではないでしょうか。ここでは、子供用の場合の注意点を解説していきます。

子供用の使用期限

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赤ちゃんや子供と一緒に大人も使える、無添加やオーガニックなどの刺激の少ない日焼け止めをお使いの方も多いのではないでしょうか。それらをはじめ、赤ちゃんや子供用の日焼け止めには刺激がないように防腐剤や保存料が配合されていない場合がほとんどです。そのため使用期限は短くなり、未開封の場合でも1~2年以内の使用が目安となります。

期限切れによる肌トラブル

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赤ちゃんや子供の肌はデリケートなため、大人以上に使用期限や保管状態への注意が必要です。期限切れの日焼け止めを使用してしまった場合、お肌がかぶれたり湿疹ができるなどの肌トラブルが考えられます。また、かゆみが生じてしまい赤ちゃんがかきむしる恐れもありますので注意して日焼け対策をしてあげましょう。
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日焼け止めは直接肌に塗るものですから、なるべく清潔に保って長持ちさせたいですよね。そこで、長持ちさせるためのちょっとした注意点をご紹介します。

容器の口もとをキレイに!

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日焼け止めの中味を清潔に保つためには、液ダレしてしまった容器の口もとを毎回拭き取るようにすることが大切です。またキャップをしっかり閉めることで、品質をなるべくそのままに長持ちさせることができます。

正しく保管する!

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直射日光が当たらない場所、かつ常温の室内で保管するようにしましょう。冷蔵庫などでの保管は温度差が過剰になってしまうため、あまりおすすめしません。
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使用期限については自己判断となってしまう日焼け止めですが、その判断を誤ってしまうと後々どのような肌トラブルを引き起こしてしまうかわかりません。余った日焼け止めは確かにもったいないですが、少しでも劣化が疑わしい場合には新しいものを使用しましょう。