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ローションパックですべすべ肌に!?その驚きの効果とやり方を解説!

2018.04.10

すべすべ美肌は、女性なら誰でも憧れますよね。美しい素肌は、十分に肌に潤いがあるからです。肌の調子を整え、すべすべ肌になるためにおすすめなのが、ローションパックです。肌にいいと巷でも噂がありますよ。そこで今回は、ローションパックの効果とやり方を解説します。

  1. そもそもローションパックってなに?
  2. ローションパックの効果
  3. ローションパックで準備するもの
  4. ローションパックのやり方
  5. ローションパックを含むスキンケアの手順
  6. ローションパックの注意点
  7. ローションパックに使う化粧水選びのポイント
  8. ローションパックにおすすめのコットン
  9. ローションパックと合わせて行いたい美肌対策
  10. まとめ:ローションパックですべすべ肌になりましょう!
ローションパックは、すべすべ肌になることが期待できますが、そもそもどんなものなのかを、しっかり把握しておきましょう。ローションパックは、その名のとおり、化粧水を使ってパックをすることです。化粧水を含ませたものを顔に貼りつけることで、ローションをしっかり浸透させることができるのです。
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美容液の浸透を高める効果

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ローションパックをすると、ローションの成分が肌に浸透します。潤いを与えるのはもちろんですが、肌は水分が入ると柔らかくなります。肌の表面が硬い状態だと、いくら効果的な成分の美容液をつけても、肌の奥に浸透させることができません。でも、ローションパックで肌表面が滑らかになると、吸収率が高くなり、美容液成分の浸透率も上がるのです。

毛穴を引き締める効果

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毛穴と無関係に思えるローションパックですが、ローションパックには毛穴を引き締める効果もあります。ローションパックには、肌の状態を整える効果がり、毛穴を引き締めることができます。また、乾燥が改善できれば、ハリをアップさせることもできるので、毛穴が目立ちにくくなります。
ローションパックのやり方を見るまえに、必要なものを準備しましょう。ローションパックで必要なものは、化粧水 とコットンの2つだけです。化粧水は、普段使っているものでも構いませんが、ローションパックの際には注意するべき点もあるので、後ほどご紹介します。
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①コットンを水で濡らす

ローションパックを行うポイントは、コットンに化粧水だけでなく、水を含ませることです。まずは、使用するコットンにたっぷり水を含ませて、軽く水気をきります。コットンをしぼる目安は、水がポタポタ落ちるぐらいです。水気を切り過ぎないように注意しましょう。

②化粧水を含ませる

次に、先ほど水で濡らしたコットンに化粧水を含ませます。含ませる化粧水の量は、500円玉大が目安です。

③コットンを裂いて顔に貼る

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コットンは、1枚を2~3枚ほどに裂いて、全部で5枚~7枚ぐらいの使用で、顔全体を覆うことができます。大判のコットンを使う場合は、口や目や鼻の部分をコットンに穴を開けて使用するのがおすすめです。化粧水をつけたコットンを顔全体において、3分ほど放置します。上から軽くプレスすれば、より効果的です。
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①化粧水をつける

洗顔後の肌がきれいな状態で、まずは化粧水をつけます。後ほど、ローションパックをするのですが、準備段階で洗顔後の肌を放置しておくと乾燥してしまうので、洗顔後はすぐに化粧水をつけておくのが、おすすめです。化粧水は手にとって、押さえるように顔につけていき、最後に浸透させるように両手でハンドプレスします。

②ローションパックを行う

続いて、ローションパックを行います。やり方は、前述のローションパックのやり方を参考にしましょう。ローションパックの後も、浸透させるために、ハンドプレスすると効果的です。

③美容液をつける

ローションパックが終われば、美容液をつけます。ローションパックで、美容液の浸透力がアップしているので、気になる悩みに応じた美容液を使用するのが、おすすめです。美容液もこすってつけるのではなく、肌に負担をかけないように、プレスしながらつけるのがポイントです。

④乳液やクリームをつける

スキンケアの最後は、必ず乳液やクリームをつけましょう。水分を浸透させても、油分を含むものでふたをしなければ、水分は蒸発していきます。せっかくローションパックで保湿をして、美容液成分を浸透させても、油分でふたをしなければ蒸発するため意味がありません。最後は、乳液やクリームで肌を整えるのが、スキンケアの正しいやり方です。
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正しいやり方で行う

ローションパックは、正しいやり方で行うことが大切です。ネット上でも、ローションパックで乾燥したというような投稿も見受けられますが、それは正しいやり方で実践できていないからです。繰り返しになりますが、ローションパックは必ず正しいやり方で行う必要があります。

長時間行わない

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より化粧水の成分を浸透させようと、長い時間パックしてしまうかもしれません。でも、ローションパックは、長い時間やったからといって、効果が上がるものではありません。むしろ、長時間行うことで、肌の乾燥を進行させてしまう可能性があるので、3分~5分を目途に適切な時間を守って行わなければなりません。
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アルコール成分が含まれないものがおすすめ

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化粧水には、アルコール成分が含まれているものもありますが、ローションパックをするには、アルコール成分を含むものは不向きです。アルコールには、揮発性があるため、水分を蒸発させる特徴があるからです。そのため、ローションパックに使用する化粧水は、エタノールなどのアルコール性の成分が含まないものを選ぶべきです。

保湿力が高いものがおすすめ

ローションパックは、肌の乾燥を防ぎ、化粧水の成分を浸透させるのが目的です。ですから、保湿力が高いものを選ぶのがポイントです。具体的には、コラーゲン・ヒアルロン酸やセラミドなどの、保湿力が高い成分を配合したものが、おすすめです。

コスパも考慮する

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高い化粧水には、良い成分がたくさん配合されているのは、当然のことです。ただ、ローションパックは、コットンにたっぷり化粧水を含ませることが大切です。高い化粧水で、使用量をケチってしまうと、ローションパックの効果が期待できません。また、継続的に行うローションパックなので、コスパも考慮して、化粧水を選ぶのがポイントです。
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大判のものが使いやすくおすすめ

一般的なコットンでも、ローションパックに使用することができますが、7cm×16cmぐらいの大きめのコットンのほうが、口の周りや目の周りなどをパックしやすいため、おすすめです。

コットンの周囲がとめられていない

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市販のコットンの中には、周囲が硬い素材でとめられているものがありますね。でも、ローションパックでは、使いやすいように広げたり、裂いたりする必要があるため、コットンの周囲がとめられていないもののほうが、ローションパックには適しています。

専用コットンの使用もおすすめ

ローションパックをするための専用のコットンも、市販されています。ローションパックが初めての人などは、専用のコットンを使用するのもおすすめですよ。
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しっかりと睡眠をとる

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ローションパックは効果的ですが、普段の生活も見直すことで、更なる美肌効果が期待できます。特に、睡眠時間の確保は重要なことです。睡眠中に細胞の修復や活性化を促す成長ホルモンが分泌されるため、睡眠不足は肌へ悪影響をもたらしてしまいます。ですから、睡眠をしっかりとることが、美肌対策になるのです。

栄養バランスのとれた食事

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身体や皮膚のもととなるのは、食事から摂取した栄養素です。不規則な食生活や偏った栄養の食事を続けていると、肌荒れやターンオーバーの乱れを招いてしまいます。美肌になるためには、栄養バランスのとれた食事をして、規則正しい生活を送ることも、大切です。
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ローションパックのやり方や効果について、解説しました。簡単に行えるローションパックは、やり方は簡単なのに、肌に潤いを与え、すべすべ肌に導くことがわかりましたね。正しいやり方を覚えて、是非今日からスキンケアにローションパックを取り入れましょう。