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ミネラルオイルって何?化粧品に含まれた場合の危険性とは?

2018.04.10

ベビーオイルや化粧品などでも使われる「ミネラルオイル」ですが、その成分は一体どんなものなのでしょうか?ベビーにも使えるオイルも沢山販売されていますが、果たして危険性などは無いのか気になる方もいらっしゃると思います。そんなミネラルオイルについてご紹介致します。

  1. ミネラルオイルとは?
  2. ミネラルオイルのデメリットを知りたい!①危険性はあるの?
  3. ミネラルオイルのデメリットを知りたい!②ミネラルオイルは落ちにくい
  4. ミネラルオイルのデメリットを知りたい!③ベビーオイルは安全性の高い植物成分ものが理想的
  5. ミネラルオイルのメリットを知りたい!①医師処方のワセリンもミネラルオイルから作られている
  6. ミネラルオイルのメリットを知りたい!②ミネラルオイルでフェイスケアマッサージ!
  7. ミネラルオイルのメリットを知りたい!③化粧下地としてミネラルオイルが使える
  8. ミネラルオイルのメリットを知りたい!④バスオイルにはミネラルオイルが使われている
  9. ミネラルオイルのメリットを知りたい!⑤化粧品以外でも大活躍!
  10. ミネラルオイルを使ってない化粧品の選び方
  11. ミネラルオイルとミネラルファンデーションは別物です
  12. ミネラルオイルのまとめ
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ミネラルオイルには、石油を分留精製して不純物が取り除かれた純度の高い「鉱物油」です。安価で、酸化しにくい性質を持っている為、化粧品によく配合されています。
ここで気をつけて頂きたいのが、ミネラルオイルは「ミネラル」とうたっていますが、栄養成分としてのミネラルではないので注意が必要です。
ミネラルオイルは、石油由来のオイルですが「肌荒れを抑える効果」「アトピー性皮膚炎の患者さんにも使える」、「赤ちゃんにも使える」「化粧品としての保湿性の高さ」という特徴があるので多くの肌の人が使うことが出来る万能オイルとして人気があります。
ミネラルオイルは、皮脂とまったく違う化学構成をしているので、肌に浸透する事はありません。その性質から、肌表面に膜を作る事ができるので、外部刺激から肌を守る事が出来ます。
皮膚を守る事だけが目的の場合であれば、もっとも安全性の高いオイルと言えます。
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やはり、石油由来のオイルですので「過剰使用」は、アレルギーを引き起こしてしまう可能性があったり、肌の活性化の遅れにつながる危険性もあります。
ミネラルオイルを直接肌へ使用する際や、ミネラルオイルが配合された化粧品を使い際は、自分の肌に合うか確認をしながら使うようにしましょう。
ミネラルオイルは、肌の表面を外部刺激から守る働きがあります。裏を返すと、保護をしすぎてしまうとオイルで毛穴が詰まってしまい、肌トラブルとなってしまう危険性もあります。
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過剰使用の危険性を知り、上手に肌を外部刺激から守る目的として使う必要があります。
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肌に浸透しないで肌を保護する目的として作られたミネラルオイルは、肌の上に残るということになります。このミネラルオイルの油分の強さは、植物油よりも強いので洗ってもなかなか落としにくいと言う特徴があります。
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しっかりと落とすためには数回程度洗う必要がありますが、洗浄力の強いクレンジングや洗顔料を使ってしまっては、肌にダメージを与えてしまう危険性もありますので、洗う際はご注意してください。
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やはり気になるのが、ベビーオイルなど赤ちゃんの肌に触れるオイルの成分だと思います。
大きな危険性は無くても、肌も薄く敏感な赤ちゃんの肌には、石油由来のミネラルオイルよりも、植物性のベビーオイルを使う事をおすすめします。
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植物性のベビーオイルは、「植物の葉」や「木の実」、「種」などから抽出した成分で作られたオイルです。栄養価も肌への浸透力も高いので、赤ちゃんへのベビーオイルとして安全にお使い頂けます。
植物性のオイルとして有名なのが「キャリアオイル」です。種類はさまざまですので、ホホバオイルなど肌にあった優しいキャリアオイルを選ぶ事が大切です。
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引用: https://ord.yahoo.co.jp/o/image/RV=1/RE=1523338147/RH=b3JkLnlhaG9vLmNvLmpw/RB=/RU=aHR0cHM6Ly9iYWJ5bW9tLWNoZXJpci5qcC93cC1jb250ZW50L3VwbG9hZHMvMjAxNi8xMC9vcHRpbWl6ZWQtemgwei1lMTQ5MTgyNDMxNjM5Mi5qcGc-/RS=%5EADBoeBBYKeRd__LuQWv_ikEK_HQ9wU-;_ylt=A2RinF0i.spadD4ARQmU3uV7;_ylu=X3oDMTBrbjcxZG9nBHZ0aWQDanBjMDAyBDADanBjMDAy;_ylc=X3IDMgRmc3QDMQRpZHgDMARvaWQDQU5kOUdjUjVPX0l4cHdILXBZQVVQdWFNeXdadnRqVmRBc05tdUZMZzBXUGJsREpxR1lqLVUtWE5KalJKRlBFYwRwAzVxLmI1Nm0wNDRHdTZLbXc0NEcuNDRLS0lPT0RuLk9EamVPRHFlT0RxLk9DcXVPQ3BPT0Rxdy0tBHBvcwM0NQRzZWMDc2h3BHNsawNzZnN0BHR1cmwD
赤ちゃんのベビーマッサージなどに使用するのは、有効成分が含まれているキャリアオイルがおすすめです。肌に直接使用する物なので、まずはエッセンシャルオイルなどは混ぜないでキャリアオイルのみでの使用が望ましいです。
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皮膚科の医師が処方するワセリンも、ミネラルオイルで作られています。その事からも、ミネラルオイルの安全性が分かって頂けると思います。
日焼けした後の肌などは、化粧水などでお手入れするとしみたりしてしまいますが、ミネラルオイルで作られたワセリンでお手入れするとしみることや色素沈着などもなく、肌をケアし保湿することが出来ます。
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ドラッグストアなどでも販売されている白色ワセリンも、ミネラルオイルで作られて、どんな人でも使用方法や目的にあった使い方をする事で、安全にお使い頂けます。
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ミネラルオイルで出来たワセリンには、「ターンオーバー活性化」や「血流改善」、「引き締め」、「二重あごの対策」、「たるみ対策」を改善する効果があります。
少量のワセリンを手に取り、温めてから顔に塗っていき、両手の人差し指、中指で顔の真ん中から外側に向かってマッサージをしていきます。
鼻やアゴ、鼻の下などを優しく揉みほぐしてマッサージし、アゴから耳方向にむけてたるみを伸ばしていきましょう。その後、首から顔へ、下から上へ向けてリフトアップを行います。
最後に顔を両手でプレスしてフェイスケアマッサージの完了です。
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自宅でも簡単に出来るフェイスケアマッサージなので、一度試してみて下さい。
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メイク時に、ファンデーションが皮脂によって崩れてしまう場合には、化粧下地としてミネラルオイル成分で作られたワセリンを使ってみては如何でしょうか。
紫外線からのダメージを防いでくれて、ファンデーションのムラが改善される効果が期待できます。
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肌に浸透することはなく、肌の上に膜を張る特徴があるミネラルオイルは、バスオイルに使われることが多いのはご存知でしょうか。
ミネラルオイルの酸化しにくい特性なども、バスオイルには最適と言えます。乾燥肌の人に特に注目されている理由が、入浴時に肌から水分が抜けるのを防いでくれるので保湿効果も期待できます。
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引用: https://ord.yahoo.co.jp/o/image/RV=1/RE=1523335551/RH=b3JkLnlhaG9vLmNvLmpw/RB=/RU=aHR0cHM6Ly9zY29udGVudC1ucnQxLTEuY2RuaW5zdGFncmFtLmNvbS90NTEuMjg4NS0xNS9lMzUvMjAxODEyMTFfMTkzNjkyNTQ4MzE5ODg2NF8xOTY4MTY0MzEzODA1ODgxMzQ0X24uanBn/RS=%5EADBkBvYHGqWfx9_bb1BCS5cUH5opjs-;_ylt=A2Rivcj_78pa9xEAaSqU3uV7;_ylu=X3oDMTBrbjcxZG9nBHZ0aWQDanBjMDAyBDADanBjMDAy;_ylc=X3IDMgRmc3QDMQRpZHgDMQRvaWQDYnV6ejc2Yld6d3AzRGFSMjIEcAM0NE9QNDRPODQ0T1E0NE9xNDRLbTQ0T2cEcG9zAzIEc2VjA3NodwRzbGsDc2ZzdAR0dXJsA2h0dHBzOi8vaXNlYXJjaC5jLnlpbWcuanAvaW1hZ2U_aWQ9NzY1ZjMyZmQ5NDUwNjE0ZGEzMWMxYTMyNzI4NjFmMGM-
いま、大人気のインテリアのハーバリウム(植物標本集)にもミネラルオイルが使われています。最近では、ドライフラワーなどをミネラルオイルとともに瓶詰めしたタイプのハーバリウム(植物標本集)が大人気となっています。
色鮮やかでインテリアとしても、贈り物としても喜ばれるハーバリウム(植物標本集)を、自分で作る人も増えています。興味がある方は是非ミネラルオイルを使って作って見てください。
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ミネラルオイルが含まれていない化粧品をお探しの場合、成分表の確認が必要となります。
「ミネラルオイル」や「流動パラフィン」、「マイクロクリスタルンワックス」、「ワセリン」、「セレシン」、「オゾケライト」、「モンタンロウ」と表記されている化粧品には、ミネラルオイルが使用されています。
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よく勘違いしてしまうのが、ミネラルオイルとミネラルファンデーションが同一の物であると思ってしまいがちです。
しかし、ミネラルファンデーションのミネラル成分は皮脂と馴染みやすいのが特徴で、ミネラルオイル(鉱物油)は使われていません。ミネラルファンデーションは、肌トラブルにつながる要素のない優しい化粧品です。ミネラルファンデーションとミネラルオイルは全く違うものになります。
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石油由来のミネラルオイルはその性質を知り、正しく使う事で、肌を外的刺激などから守ってくれる心強いオイルと言えます。肌に異常が出た場合は、速やかに使用を止めて医師の診察を受けてください。 状況などに合わせて、ミネラルオイルと植物オイルを使い分けていく事が大切です。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://ord.yahoo.co.jp/o/image/RV=1/RE=1523332091/RH=b3JkLnlhaG9vLmNvLmpw/RB=/RU=aHR0cHM6Ly9jZG4uZ29kbWFrZS5tZS9wcmVzcy93cC1jb250ZW50L3VwbG9hZHMvMjAxNi8wNC8yMDE2eTA0bTAxZF8xMTEzMzcxNDMuanBn/RS=%5EADBBOym5GKUfYqxpa0iCYQaF2QnbKM-;_ylt=A2RimE574spavlAA30WU3uV7;_ylu=X3oDMTBrbjcxZG9nBHZ0aWQDanBjMDAyBDADanBjMDAy;_ylc=X3IDMgRmc3QDMARpZHgDMARvaWQDQU5kOUdjUXRScm1XcXVaamZsQXhEREQ3MC13WjN1RUtqRFpzUW81YkhfbW5rYno3QWJPLVpBRGxqZzU3dlZFaXpBBHADNDRPWjQ0T1Q0NE84NDRLcTQ0S2s0NE9yBHBvcwMyNTIEc2VjA3NodwRzbGsDc2ZzdAR0dXJsAw--