D9o8rxc60qybusccvgrw

健康

CATEGORY | 健康

無調整豆乳で健康に!ダイエットにおすすめ美味しい飲み方は?

2018.04.11

健康やダイエット効果が高い無調整豆乳。ダイエットで無調整豆乳を飲みたいけど味が苦手という方も多いのでは。無調整豆乳は飲み方を工夫すればとても美味しく飲むことができますよ。今回は、無調整豆乳のダイエットにおすすめの美味しい飲み方などをご紹介していきます。

  1. 無調整豆乳と調製豆乳の違いは?
  2. 無調整豆乳はどんな効果があるの?
  3. 無調整豆乳は飲みにくい?
  4. 無調整豆乳のダイエットにおすすめの美味しい飲み方は?
  5. 【おすすめの飲み方①】スムージーにして飲む
  6. 【おすすめの飲み方②】牛乳のかわりにして飲む
  7. 【おすすめの飲み方③】ホット豆乳にはちみつときな粉を足して飲む
  8. 無調整豆乳の注意点は?
  9. まとめ:美味しくアレンジして無調整豆乳を飲もう!
Z0hhisjajt57lunvf2pk
無調整豆乳と調製豆乳の違いはご存知ですか。無調整豆乳と調製豆乳の大きな違いは成分量です。成分量はJAS法で定められている食品規格の定義で、無調整豆乳の場合は「大豆固形分8%以上、大豆たんぱく質3.8%以上」で、調製豆乳の場合は「大豆固形分6%以上、大豆たんぱく質3.0%以上」とされています。
Tscgvjorkih0tuzdozdk
無調整豆乳に含まれる大豆イソフラボンの働きにより、「美容効果」「骨粗鬆症予防」「更年期障害の改善」「生活習慣病予防」「がん予防」「バストアップ効果」「抜毛予防」などが期待できます。
他にも、無調整豆乳に含まれる良質な植物性たんぱく質はコレステロール値を下げる効果があり、大豆サポニンは体の錆びつきを予防し、脂肪燃焼を促進する効果があります。また、動脈硬化を防ぐレシチンも含まれています。無調整豆乳はダイエットや美容目的だけでなく、健康促進目的で飲んでいる方も多いです。
Muiinf8a5cddcrkmyrxh
その名の通り、無調整豆乳は大豆と水のみで作られているもので、調製豆乳は大豆と水の他に、飲みやすいように砂糖などの成分を加えて作られているものです。成分が違うので、もちろん口当たりや味も異なります。無調整豆乳は調製豆乳に比べて、少しドロッとした口当たりで、大豆本来の味です。
無調整豆乳の、独特の風味が苦手という方も多いです。調製豆乳や豆乳飲料は飲めるけど、無調整豆乳は飲めないという方も多いのではないでしょうか。
Oumzmz1vfs4f3hvl4g2j
ダイエットで重要なことは続けることです。無調整豆乳になれていない方や味が苦手な方は、無調整豆乳の飲み方を工夫しなければ飲み続けるのは難しいです。飲み方を工夫して、美味しく続けられるようにしましょう。
Klwbcmk4x81doddfjtxb
無調整豆乳と果物で作ったスムージーにして飲むのがおすすめです。果物の甘さで無調整豆乳の独特の風味が緩和され、とても美味しくて飲みやすくなります。どんな果物でも作れますが、バナナやイチゴ、ブルーベリーなどがおすすめです。
Knh02wbdvbkfojti3vfk
コーヒーや紅茶、ココアなどを飲むとき、牛乳のかわりに無調整豆乳を入れて飲むのがおすすめです。牛乳よりもさっぱりとした味になり、それぞれの味が引き立ちます。ダイエットのときは、牛乳を無調整豆乳にかえることで多少カロリーが抑えられます。
Malduorpwftdooopgltc
ホット豆乳にはちみつときな粉を足した飲み方がおすすめです。豆乳はホットにすることで、イソフラボンの吸収が良くなり、冷えの改善にも繋がります。はちみつは砂糖よりも低カロリーなので、ダイエットのときに適しています。殺菌効果もあり、健康や美容にも効果的。きな粉は食物繊維が豊富で、便秘解消効果が期待できます。
はちみつは加熱すると栄養素が壊れやすいので、ホット豆乳は温め過ぎないように注意しましょう。無調整豆乳が飲みやすくなるように、はちみつの量をお好みで調節しましょう。
Msdz6ppsaumbfgtiynpj
無調整豆乳は健康や美容、ダイエットに効果的だからと言って、たくさん飲めば良いということではありません。無調整豆乳は過剰摂取に注意することが大切です。過剰摂取をしてしまうと、逆効果になる場合もあります。

1日の摂取量を守る

Uebl5rzr1penhs4kbyiq
無調整豆乳に含まれる大豆イソフラボンの1日の摂取量を守ることが大切です。1日の摂取量は70~75mgまでとされています。無調整豆乳であれば、200mlで約55mg含まれるので、1日コップ1杯程度が目安です。
また、大豆イソフラボンは無調整豆乳だけではなく、豆腐や納豆などにも含まれていて、納豆は1パック約65mg、豆腐は1/2丁約55mg含まれています。大豆製品を摂るときは、無調整豆乳の飲む量を調節したほうが良いでしょう。
大豆イソフラボンを過剰摂取してしまうと、ホルモンバランスが崩れて生理周期がおかしくなったり、冷えやむくみ、下痢になったりする場合があるので注意しましょう。
Rprlk30gkxdupcikswkh
無調整豆乳には体に嬉しい効果がたくさんあります。飲みにくいという難点はありますが、飲み方を工夫すれば誰でも美味しく飲むことができます。ダイエット効果が高いので、ダイエットのときの飲み物にぴったりです。無調整豆乳を美味しくアレンジして、豆乳ダイエットにチャレンジしましょう!