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ローションの作り方講座!買うのが恥ずかしい方向けの簡単レシピ!

2019.02.11

ローションを買うのは、恥ずかしい…できれば、誰にも知られずに入手したいのが女性の本音ではないでしょうか?そこでおすすめなのは、自作することです。そこで、作り方が簡単で、誰でも作れるローションのレシピをご紹介します。是非作り方を覚えて、作ってみましょう。

  1. ローションって自作しても大丈夫?
  2. 自作ローションは簡単かつ安い!
  3. ローションの作り方【材料】
  4. ローションの作り方【準備】
  5. ローションの作り方【手順】
  6. ローションの作り方【うまくできない場合】
  7. ローションの作り方【気をつけること】
  8. ローションの作り方【使用期限】
  9. ローションの作り方【ポイント】
  10. ローションを自作するメリット
  11. 自作ローションのデメリット
  12. 自作以外でローションに代用できるもの①ベビーオイル
  13. 自作以外でローションに代用できるもの②オリ-ブオイル
  14. 自作以外でローションに代用できるもの③ボディーソープ
  15. 自作以外でローションに代用できるもの④シェービングジェル
  16. まとめ:ローションの作り方を覚えて安全に使用しましょう!
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ローションは使いたい気持ちはあっても、買うのは躊躇するという女性も少なくりません。自作できると聞いても、直接身体につけるものだからこそ、自作しても大丈夫なのか、心配になるのも無理はありません。でも、自作ローションを作るのに使うものは、安全なものですし、自分で作るからこそ、安心して使用できるんですよ。
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ローションは自作しても大丈夫だとわかったら、次は作り方や金銭面が気になりますね。実は、難しそうに思える自作ローションの作り方は、材料を混ぜるだけなのでとても簡単です。しかも、ローション作りに使用するものは、100均ですべて揃うので、安くお得に作ることができますよ。

①片栗粉

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自作ローションのメインの材料は、片栗粉です。いわゆる、料理の際にとろみをつけるために使う、片栗粉です。片栗粉は百均にも販売されていますし、スーパーでも売っています。料理に使うものなので、購入するのにもためらう必要はなく、簡単に手に入るものですね。
片栗粉なら、小麦粉でも代用できそうに思えますが、小麦粉ではとろみが出ないので、片栗粉の代用としてはおすすめできません。やはり、手作りのローションには、片栗粉を使用しましょう。

②水

自作ローションに使う材料の2つ目は、水です。もちろん、水道水でも構いません。普段、水道水を飲用する習慣がない人で、不安がある場合は、ミネラルウォーターを使っても大丈夫です。ただ、生水をそのまま使用するわけではなく、煮沸して使用するので、水道水でも殺菌されるため、あまり心配はありません。

必要な道具

自作ローション作るまえに、必要な道具を準備します。先ほどの材料に加え、小鍋・密閉容器が必要です。小鍋は家庭にあるものでも構いませんし、なければ百均で購入してもいいですね。密閉容器は、ローションを保存するために使います。できるだけ、空気が入らないもので、ローションのつまりを防ぐために、大きめの口のものがいいでしょう。適当なものがなけば、ペットボトルで代用できます。

必要な分量

次に、ローションを作るときに必要な分量ですが、片栗粉小さじ1杯と水100mlです。一度に大量に作って破棄するのはもったいないので、少しずつ作るようにするのがおすすめです。

ローション作り方レシピ①水を沸騰させる

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まずはじめに、小鍋に材料の水100mlを入れて、火にかけます。極端に沸騰させる必要はないので、鍋底に軽く気泡が出てきたらokです。

ローション作り方レシピ②片栗粉を入れてかきまぜる

続いて、先ほどの鍋の中に片栗粉を入れていきます。ただし、全て一気に入れるとダマになって、うまくとろみがつかないので、少しずつ入れてかきまぜて、様子を見ながら、追加するようにしましょう。

ローション作り方レシピ③80℃以下になるまで冷ます

片栗粉にとろみがついてきたら、火を止めて、そのままの状態で冷まします。当然ですが、熱いまま使用すると、火傷をしますので、必ず冷ましましょう。

ローション作り方レシピ④保存容器に移す

ほとんど冷めたら、保存容器に移します。すぐに使う場合は、ペットボトルなどの容器で構いませんが、少量ずつ使用する場合は、空気が入らない密閉容器のほうが劣化が緩やかなので、おすすめです。使うときに、使用しやすい容器に移し替えてもいいですね。以上が、自作ローションの作り方です。とても簡単ですよね。
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片栗粉がダマになる

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簡単に作れる自作ローションですが、一番の難点はダマになりやすいことです。ご紹介した作り方で、沸騰したお湯に片栗粉を入れると、ダマになってどうしてもうまく作れないときは、火にかけるまえに、分量の水に片栗粉を入れてまぜるという方法があります。水の状態で片栗粉を入れたほうが、ダマになりにくいからです。
それでもダマになってしまう場合は、まず少量の水で片栗粉をとかしてから、残りの水を入れると、失敗がありません。

好みのテクスチャにならない

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一般的なローションの作り方ですが、好みは人それぞれ違うため、ご紹介したテクスチャがお好みではない可能性もあります。上記のレシピではとろみはあるものの、もっと固めがいい人もいますね。固さが足りない場合は、片栗粉の分量を少し多めにしてもいいですし、逆に柔らかめがお好きな人は、片栗粉を減らして調整してみましょう。
でも、初めから自分好みのテクスチャにするのは、簡単ではないので、ご紹介した作り方で作ってみて、再度作る際に調整するとうまくいくかもしれません。
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体質に合わなければ使用をやめる

アレルギー体質でなければ、特に問題はないと思いますが、中には過敏に反応してしまうこともあります。皮膚の薄い部分などでは、かゆみなどを引き起こす場合もあります。もし、体質に合わないと感じたときは、無理に使い続けないで、すぐに使用をやめるべきです。

衛生面に気をつける

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工場などで作る市販のローションとは違い、家庭で作る自作ローションは、衛生面がおろそかになりがちです。簡単に作れるとはいえ、作るまえには道具をしっかり消毒したり、手を清潔にしておくなど、最低限の衛生面には気をつけましょう。せっかくコストが抑えられる自作ローションを作っても、不衛生なものを作ってしまったら、感染症などを引き起こす可能性もあり、身体に悪影響を及ぼしかねません。
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材料を見てわかるとおり、自作ローションには防腐剤が入っていません。市販のローションには、ほとんど防腐剤が入っているので、ある程度の期間は保存が可能です。それに対して、防腐剤が入っていない自作ローションでは、1週間程が使用期限の目安です。使用せずに、余ってしまったローションであっても、安全を守るためには、破棄するのが得策です。
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アレルギーの確認をする

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自作ローションの材料は、片栗粉と水だけですが、片栗粉にはでんぷん質を含んでいるため、でんぷん質にアレルギーも持っている人は、使用することができません。でんぷん質に問題がない人であっても、アレルギー体質の人は、過敏に反応することもあるので、アレルギーが出ないか使用するまえに、パッチテストを行うことをおすすめします。
パッチテストのやり方は、簡単です。腕の内側に、作ったローションを塗り、しばらく放置します。それで、かゆみなどの症状が現れなければ、大丈夫ということです。この段階で、かゆみが出ている場合は、ローションの使用はできません。

一度に作り過ぎない

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前述したように、自作ローションの使用期限は、1週間程度です。ですから、一度に大量に作っても、長期間保存しておくことはできません。使う量が多いのであれば、多めに作っても構いませんが、使用量が限られているのに、たくさん作るともったいないです。
いくら、コスパがいいとはいえ、破棄することになれば、結局コストがかかってしまいます。簡単に作れるものですから、少量ずつ作って、その都度使用していくのがおすすめです。保存するときは、冷蔵庫で保存しましょう。
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ローションを購入する必要がない

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ローションを自分で作る最大のメリットは、市販のものを購入しなくていいことです。市販のものは、買うのが恥ずかしいこともありますし、通販で手に入れるにしても、名前や住所を書かなくてはいけないうえに、家族に知られてしまうということもあります。
その点、自作ローションは、メインの材料が片栗粉なので、どこでも簡単に手に入り、購入するのも難しくはないですね。

使用材料がわかっているので安心

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市販のローションの中には、成分が記載されていないものもあり、何が使用されているのかわからないことがあります。でも、自分で作るなら、材料は明確ですし、普段口にしているものしか使っていないため、安全です。

簡単なのにコスパがいい

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市販のローションは、検索したことがある人は知っているかもしれませんが、それなりにコストがかかります。それを毎回買うとなると、意外にお金がかかります。それに比べて自作ローションは、片栗粉と水だけで、一度片栗粉を購入すれば、かなりの量を作ることができます。しかも、百均で購入すれば、コスパは抜群にいいですね。
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自分で作ったローションもデメリットは、保存がきかないということですね。保存料が入っていないので、保存状況によっては、すぐに劣化してしまいます。また、簡単であるとはいえ、作り置きができないので、使いたいときに作らなければいけないというのも、人によってはデメリットとなるかもしれません。
自作ローションの代用として、ベビーオイルが使えます。ベビーオイルは、もともと赤ちゃんでも使用できるように作られているので、代用品としても肌にやさしく安心です。ただ、オイルとはいっても、テクスチャはさらっとしていて、通常のローションのようなとろみはありません。ですから、とろみがあまり好きではない人や、爽やかな使用感が好きな人には、代用としておすすめします。
健康ブームで取り上げられることもあるオリーブ油ですが、ローションの代用としても使えます。適度なとろみがあり、市販のローションと同じような感覚で、代用として使用している人も多いようです。しかも、オリーブオイルは、人間の皮脂に近い成分だと言われているので、肌にも安心して使用できます。
ボディーソープは、必ず家庭にもあるため、わざわざ購入しにいかなくてもいいことが、ボディーソープを代用として使うメリットです。ボディーソープの独特のヌルヌル感が、ローションの代用として適しているのですね。使用するときには、泡立てない状態で使用しましょう。
ただし、ボディーソープをローションの代用として使用するには、注意点があります。もともと、ボディーソープは、身体を洗うための洗浄剤なので、汚れを落とす役割があり、洗浄力が高いものでは刺激を感じることがあります。特に、粘膜部分や膣には使用するべきではありません。代用するなら、弱酸性のものや天然成分のボディーソープがおすすめです。
意外に思うかもしれませんが、シェービングジェルもローションの代用に使えます。シェービングジェルは、テクスチャがローションに似ていて、ローションとシェービングジェルの両用の商品も販売されています。ただ、ローションとしての使用目的で作られていないものは、刺激が強いものもあるため、注意が必要です。
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いかがでしたか。自作ローションの作り方をご紹介しました。自分で作るローションは、どこでも手に入る材料で、簡単に作れるのがわかりましたね。しかも、安全かつコスパもいいのが、自作ローションの魅力です。外で購入するのは恥ずかしいという人は、是非ローションの作り方を覚えて、使ってみてはいかがでしょうか。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BtpxpamgmPP/