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ニッパーおすすめ人気10選!使いやすいニッパーの選び方も解説!

2018.04.27

プラモデル作りやDIYに必須のアイテム、ニッパー。100円ショップなどでも売っていますが、作業効率を上げるためには、用途に合わせた選び方をするのがおすすめです。そこで今回は、使いやすくておすすめのニッパーを集めてみました。

  1. ~はじめに~ 自分に合ったニッパーを使おう!
  2. そもそもニッパーって何?
  3. ニッパーの種類を分類すると
  4. 使いやすいニッパーの選び方
  5. ニッパーの主要メーカー
  6. おすすめ!使いやすい人気のニッパー (1)
  7. おすすめ!使いやすい人気のニッパー (2)
  8. おすすめ!使いやすい人気のニッパー (3)
  9. おすすめ!使いやすい人気のニッパー (4)
  10. おすすめ!使いやすい人気のニッパー (5)
  11. おすすめ!使いやすい人気のニッパー (6)
  12. おすすめ!使いやすい人気のニッパー (7)
  13. おすすめ!使いやすい人気のニッパー (8)
  14. おすすめ!使いやすい人気のニッパー (9)
  15. おすすめ!使いやすい人気のニッパー (10)
  16. ~まとめ~ 使いやすいニッパーで、「切る」作業をもっと楽しく!

何を切るかでニッパーを使い分けるのがベター

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配線、針金、プラスチックなどを切断するときに欠かせない工具ニッパーですが、何を切るかによって、刃の材質や形状に違いがあります。
手近な100円均一ショップなどで済ませる人もいますが、作業効率をアップさせたり、ケガを防ぐためには、やはり用途によって使い分けるのがベター。
ただ安いだけのニッパーを使うと、小さく細かい部品を扱うときに、部品が壊れてしまうこともあります。

切れ味が良ければ、「切る」作業そのものが楽しくなる!

それに、きっちりとしたメーカー品を購入すると、切れ味に驚くほど違いがあるので、「切ること」そのものが楽しくなるはずです!
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そこで今回は、大まかなニッパーの種類と、用途別の使いやすいニッパーをいくつかご紹介します。ぜひ、ニッパーの選び方の参考にしてくださいね。
ニッパーとは、テコの原理を使って「切ること」に特化した工具です。
ガッチリと「挟んで固定すること」に特化したペンチとは別物です。
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これ↑がニッパーです。先端に刃が付いていて、スパっと物を切れるようになっています。
これ↓がペンチですね。先端がハサミみたいになっていますが、刃は付いていません。
引用: https://image.yodobashi.com/product/100/000/001/001/885/503/100000001001885503_10204_001.jpg
プラモデルでいうと、部品を切り取るときに使うのがニッパーで、切り取った部品を挟んだり固定するのがペンチです。
銅線・導線などのやわらかい線、針金などの硬い線、結束バンド、プラモデルのパーツなど、切断するものに合わせて、いろいろなタイプのニッパーがあります。
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ニッパーを分類すると、大まかに4種類に分けられます。

精密ニッパー

小型でも切れ味が鋭いのが、精密ニッパー。
引用: https://image.yodobashi.com/product/100/000/001/002/797/447/100000001002797447_10204.jpg
主に基板に付いている配線コードを切断するのに使われます。
基本的にこのニッパーが1本あれば、趣味で使う分には、すべてカバーできると考えておいて良いと思います。

斜めニッパー

斜めニッパーは、刃の向きが斜めで角度がついているので使い勝手が良いのが特徴。
引用: https://image.yodobashi.com/product/100/000/001/002/987/105/100000001002987105_10204.jpg
配線の際に電線の被膜を剥いたり、ハンダの出っ張りの切断に使います。

プラスチックニッパー

プラモデルなど、平らな切断面が求められるときに使用するのがプラスチックニッパー。
引用: https://image.yodobashi.com/product/100/000/001/002/001/011/100000001002001011_10204_001.jpg
樹脂やプラスチックの切断に使います。刃が薄いのでもろく、刃が欠けやすい傾向にあるので、使用するときには注意が必要です。

鋼線ニッパー(電工用ニッパー)

鉄線や銅線、VA線などを切断するときに使われます。
引用: https://image.yodobashi.com/product/000/000/224/701/100/642/000000224701100642_10204_001.jpg
ちなみに、映画やドラマで時限爆弾を解除するときに使われているのも、このタイプのニッパーです!
使いやすいニッパーを選ぶには、2つのコツがあります。

選び方のコツ(1)刃の形状で選ぶ

硬いものはニッパーの根元で切り、配線などのやわらかいものはニッパーの先端で切るのが、基本的な使い方です。
そのため、やわらかいものを切ることが多い人は、先端が細くなっているニッパー。バツンバツンと針金を切ったりとワイルドに使う人は、根元がしっかりとしているものをチョイスするのが、おすすめの選び方です。

選び方のコツ(2)グリップで選ぶ

グリップを力を入れて握る使い方をする人は、強く握っても手が痛くならないように、やわらかい材質でできているコンフォートグリップというものがあります。
引用: https://image.yodobashi.com/product/100/000/001/002/494/303/100000001002494303_10204.jpg
工具店に足を運べる人は、ぜひ実際にいろいろなニッパーのグリップを握って、あなたの手になじむ製品を見つけてください。
ニッパーの代表的なメーカーは、FUJIYA、KNIPEX、BAHCO、VECTORなど。
FUJIYAの製品は1,500円程度なので、初心者の人がまず最初に買うのにもおすすめ。
職人さんの中でも有名なのは、BAHCOの製品である強力ニッパー。日本製の強力ニッパーはピアノ線を切ると刃こぼれしますが、このBAHCOの強力ニッパーはピアノ線まで切れるという高い切断能力を持ったパワフルな製品です。
引用: https://image.yodobashi.com/product/100/000/001/002/000/830/100000001002000830_10204.jpg
いろいろとニッパーの選び方についてご紹介しましたが、プラモデルやDIYなら、まずはあまり深く考えすぎず、きちんとした規格のニッパーを1本そろえればOKです!
おすすめの10製品をピックアップしたので、ぜひ「ニッパーの初買い」の参考にもしてみてくださいね。

ゴッドハンド ケロロニッパー

引用: https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41NX+6LJuiL._AC_US200_.jpg
子どもから大人まで、プラモデル初心者におすすめのニッパー。耐久性と切れ味、使いやすさに優れた、コスパの高い製品です。1000円台なので、まずは1つ買ってみよう、という人にもおすすめ。

GSRモデラーズサポートシリーズ 匠TOOLS 極薄刃ニッパー

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41XG5FJ9sdL._SX385_.jpg
グリップがすべりにくく、パーツ切り離しをストレスなく進められると評判。硬さの違うスペアバネが付いているので、自分の好みでバネの強弱を付けられるのも特徴です。
細かい部品を数多く切る人におすすめです。

ゴッドハンド アルティメットニッパー5.0 プラモデル用工具 GH-SPN-120

引用: https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41fKOYeoe4L._AC_US200_.jpg
定価4,800円の高級ニッパー。
サクサクと快適に切れて、プラモデル作りの時間を大幅に短縮できると評判です。切り離したプラスチックの断面が白くなる「白化現象」も少ないため、その後のヤスリによるゲート処理も簡単。プラモデル作りがさらに楽しくなるはずです。
刃先が薄く簡単に折れるため、ニッパーの扱いにある程度慣れてから購入するのもおすすめ。

タミヤ クラフトツールシリーズ No.35 薄刃ニッパー 74035

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模型誌やウェブ上でも絶賛されることの多い、軽い力でカットできる先細薄刃ニッパー。
小さなパーツの切り出しに便利です。刃がなめらかで鋭いので、小さなパーツを傷つけにくいのがメリット。特殊ゾルコーティングで仕上げられたグリップが、手にしっかりとなじみます。
ズバズバと良く切れる一方、刃先が薄くて耐久性が低めなので、買い替えが気にならない方におすすめ。

ミネシマ Premium 薄刃ニッパー (D-25)

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61h6U-p9jCL._SL1261_.jpg
コスパの高いニッパーとして有名。タミヤに比べると切れ味は劣るというレビューが多いですが、一発できれいに切れると評判。薄刃なので、基板などの狭いところでも刃先を入れてカットできます。
初めてニッパーを買うという人におすすめの、切れ味・使い心地・価格のバランスが取れた製品です。

クニペックス KNIPEX 7401-180 強力型斜ニッパー(硬線用) (SB)

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51Z2kzsqoXL._SL1500_.jpg
相当固いものを切っても刃こぼれしないと評判の、ドイツの老舗ブランド、クニペックスのニッパー。
数十年前に日本に上陸したとき、爆発的にヒットしたのだとか。切れ味がばつぐんで強度も良く、軽いことも特徴。いくつもヘビーローテーションする人も多い、愛着の湧くニッパーです。
職人さんもおすすめする製品です。

KTC(ケーテーシー) ニッパー PN1-150-S

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71eY4L4UVKL._SL1500_.jpg
テレビの電線コンセントのまわりなど、ごちゃごちゃとした電気コードの長さをスッキリさせて、スマートにお部屋を片付けたいときにぴったりのニッパー。
DIYで使われる場合には最良の選択肢に!
刃の先端が分厚いため、極細の配線は切りにくいので注意。

ケイバ(KEIBA) ハイグレード ザ ニッパー FC-206

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41gqOghZu%2BL.jpg
大手鋼材メーカーに特注している高級鋼材を使用した、強力ニッパー。
スパスパとした強い切れ味に加えて、動作のスムーズさも評判です。
汎用性が高くて、価格も手ごろなので、DIYをする人が、1本は持っておきたいニッパーです。

スナップオン Snap-on 電工用カッター (ESD) テーパー 【並行輸入】 E710BCG

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51MWGySZIhL._SL1000_.jpg
F1やMotoGPといったサーキットのピットでも採用されているメーカー、Snap-on(スナップオン)のニッパー。
プロの現場で鍛えられたクオリティとアフター保証が魅力で、プロ整備士にも愛用されています。
愛車のメンテナンスや、パソコン・ラジコン・ラジオなどの配線・組み立てがはかどります。

TSUNODA パワー 薄刃ニッパー 225mm PW-305DG

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51oM4hVM2EL._SL1024_.jpg
かなり大きいサイズの、プロ向けツール。 大きい分、それほど力をいれなくても軽くスムーズに切ることができます。
ゴツイですが先端が細いため、「大は小を兼ねる」の言葉どおり、固いものを切るのはもちろん、細かい作業にも向いています。
屋外配線、DIY、ギターの弦の張替え作業などにも。
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プラモデル作りやDIYに欠かせないニッパーの選び方と、おすすめの10製品をご紹介しました。手になじむニッパーが1つあれば、作業が効率的になるだけでなく、「切ること」そのものが楽しくなるはず!
選び方のコツをふまえて、あなたにぴったりのニッパーを見つけてくださいね。