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スカートの型紙を無料で提供!簡単なスカートの作り方とは?

2019.01.12

女性を可愛くおしゃれにしてくれるスカートですが、最近はハンドメイドやDIYも流行っていて、スカートを自分で作る人も増えています。型紙を使用しなくても作れるスカートもあります。無料型紙や作り方を紹介しているサイトもありますので、是非参考にしてください。

  1. スカートは型紙がなくても作れる?
  2. 簡単なスカートの作り方①型紙いらずタイトスカート
  3. 簡単なスカートの作り方②型紙いらずギャザースカート
  4. 簡単なスカートの作り方③型紙いらず変形スカート
  5. 簡単なスカートの作り方④型紙いらずフレアスカート
  6. 本格的に型紙を使ってスカートを作る!
  7. スカートの無料型紙①おとなギャザースカート
  8. スカートの無料型紙②大きなポケットのフレアスカート
  9. スカートの無料型紙③プリントスカート
  10. スカートの無料型紙④イレギュラースカート
  11. スカートの無料型紙⑤ラップフレアースカート
  12. スカートの無料型紙⑥プリーツスカート
  13. スカートの無料型紙⑦ティアードスカート
  14. 【まとめ】自分好みのスカートをハンドメイドしよう!
最近ますますハンドメイドをする人が増えてきています。ポーチやバックは作ったことがあっても洋服となると、型紙を使用しなければならないと思ってはいませんか?
スカートやワンピースなら型紙がなくても簡単に作れます。子供のものなら30分くらいで作れてしまうものもあります。
ミシン初心者の人でも、型紙なしで直線縫いだけで簡単にスカートが作れますので是非チャレンジしてみてください。

サイズの計測

型紙なしでのタイトスカートの作り方は、直線縫いだけで簡単に作れます。タイトスカートなので、伸縮性のある生地と糸を選ぶようにしましょう。
ウエストとヒップのサイズを測ります。1番長い部分から縫い代6cmをプラスした生地を準備します。長さは好みの長さにし、ウエスト部分9cmと裾部分3cmの合わせて12cmをプラスしておきましょう。

ジグザグ縫い

作り方は、まず両サイドをロックミシンかジグザグ縫いをしておきます。ジグザグ縫いをする場合は2重にしておくとほつれにくくなります。
ほつれやすい生地を使用した場合、扱いやすくするために上下左右全てをロックミシンかジグザグ縫いしておくと良いでしょう。

縫い合わせ

まずウエスト部分のゴムを縫い付けていきます。3cm幅のゴムを生地の上側に一直線に縫い付けます。ゴムごと三つ折りして、三つ折りの下部分を縫いっていきます。
生地を中表にして半分に折り、ウエスト部分から下まで1直線に縫い合わせていきます。スリットを入れる場合は印を付けて、その部分まで縫い合わせます。
縫い合わせた部分を左右どちらかに倒すか、左右に割るかしてアイロンをかけます。最後に裾を1cmの三つ折りにして1周縫い合わせたら完成です。

サイズの計測

ギャザースカートは作り方がとても簡単で、ハンドメイドやミシン初心者の人でも作れるスカートの1つです。サイズを決める方法は、まず自分のウエストを計測します。
ギャザーが多い方が良ければ、横幅を大きくしてください。ウエストの2倍以上の横幅を取れば綺麗なギャザーになります。丈は好みの丈を決めましょう。
サイズが決定したらウエスト部分をプラス8cmと裾部分6cmを足して生地をカットしておきます。出来上がりサイズは決めず、生地サイズを決めた作り方なら細かな計測は必要ありません。

三つ折り

まず、両サイドをロックミシンかジグザグ縫いをしておきます。裾部分はアイロンで三つ折りの跡を付けておきます。ウエスト部分は上から2cm、3cm、3cm幅で三つ折りの跡を付けておきます。

縫い合わせ

生地を中表に合わせてサイドを縫い合わせます。このとき上からから2cmを縫い、3cmのゴム穴部分を開けてから裾まで1直線に縫い合わせます。
サイドを縫い合わせた部分を左右どちらかに倒すか、両サイドに割ってアイロンをかけておきます。裾を2cm幅の三つ折りにして1周グルッと縫い合わせます。
ウエスト部分はアイロンで付けた跡に沿って三つ折りし縫い合わせます。ゴム通し穴の少し奥から縫い始めるとゴム通し穴も綺麗に縫うことができます。

ゴム通し

最後にゴム通しを使用して、ゴムがねじれないように通します。ゴムは1cmから3cm幅のものを使用しましょう。あまり太いとギャザーが綺麗になりません。

サイズの計測

変形スカートの簡単な作り方は、生地の中心にウエストの穴を開けるという作り方です。まず自分のウエストを計測しておきます。
生地は正方形でも、長方形でも使用できます。丈の長さを決めるには、ウエスト部分の円から生地の角が1番長い丈になります。

三つ折り

生地の周りを全て1cm幅の三つ折りにして、縫いっておきます。生地の周りは全て裾部分になりますので、綺麗に縫っておきましょう。1cm幅が難しい場合は幅を大きくしてください。

ウエスト穴を開ける

生地を広げて平らにおき、中心からウエストのサイズに円を書いて切り抜きます。穴を開けた部分にロックミシンかジグザグ縫いをしておきます。
三つ折りをして縫っていきますが、ゴムを通すための穴を1cmから2cm開けて1周グルッと縫います。ゴム穴からゴムを通して、最後にゴム穴を閉じて完成です。

サイズの計測

フレアスカートは半円か全円かによって多少作り方が違いますが、簡単な全円の作り方をご紹介します。全円フレアスカートは生地の使用量が多いので、裾の揺れが大きいのが特徴です。
サイズの計測はまず、ウエストを測り生地の中心から円を書いておきます。次にウエストの円から外側に向かって、好みの丈のサイズに印を付けて円を書きます。

ジグザグ縫い

生地が円になっているので、三つ折りはヨレが起こりやすく難しいです。ですので、裾やウエストの端はロックミシンかジグザグ縫いをしましょう。
裾は、ジグザグ縫いが終わったら内側に1回だけ折り込み1周グルッと縫います。難しいようでしたら、バイヤステープを合わせても良いでしょう。

ゴム通し

最後にゴム通しのため、ウエスト部分に太めのバイヤステープか生地を縫い付けます。縫い付けるときは、ゴム通し穴を1cmか2cm開けて縫います。
ゴム通しを使ってウエストにゴムを通します。1周通し終わったら穴を塞いでフレアスカートの完成です。ウエストの内側に直接ゴムを縫い付けても良いでしょう。
型紙を使用しないでスカートを作る方法もありますが、しっかり型紙を使用すれば同じものが何枚も綺麗に作れます。
フリーマーケットや、フリマアプリでも販売できる程のクオリティになりますので、型紙が面倒と感じている人も1度使用してみてください。
型紙の使い方は、布の上に型紙をおいて型紙がズレないように重りを置きます。型紙の縁をチャコペンなどでなぞっていくだけです。
ギャザースカートは型紙なしでも作れますが、無料で型紙をダウンロードできるサイトがありますので、活用してください。
出来上がりのギャザーの具合もとても良く、細かく分かりやすくサイズも書かれています。ギャザースカートに適している生地も紹介していますので、とても参考になります。
ハンドメイドでスカートやズボンにポケットを付けるのは難しいですが、簡単に大きなポケットのフレアスカートを作る方法が載ったサイトがあります。
型紙に作り方も書いてあり、無料でダウンロードができます。フレアスカートはとても人気のスカートです。是非1枚手作りしてみてください。
自分好みのおしゃれな柄の生地を使用して、プリントスカートを作ってみましょう。ウエストゴムが外側に付いたプリントスカートの作り方を紹介したサイトがありますので参考にしてください。
作り方のコツも丁寧に書いてありますのでとても分かりやすいです。細かく写真付きで解説してありますので、初心者の人にもおすすめです。
イレギュラースカートとは、変形スカートとも言います。型紙なしで作る場合、出来上がりが思っていたのと違ったということもあります。
イレギュラースカートも型紙があれば出来上がりが分かるので、イメージ違いということはなくなります。とても簡単にイレギュラースカートが作れる方法を紹介したサイトがありますので、参考にしてください。
今とても人気のあるフレアスカートですが、ファスナー付きフレアスカートの無料型紙と作り方の紹介をしているサイトがあります。ファスナー付けは少し難しいと感じる人も多いでしょう。
ファスナー付けの部分は動画で解説しているので、動画を見ながら作業すればとても簡単に難所をクリアできます。ワンランクアップに是非役立ててください。
プリーツスカートを作る場合は型紙が必須です。プリーツの数や大きさによって生地の使用量も変わってきます。
自分にピッタリ合ったプリーツスカートの型紙の作り方から、プリーツの重ね方、縫い方までイラストで紹介しています。とても分かりやすいので、コスプレ服を作る際にもおすすめです。
ティアードスカートは切り替えのあるスカートです。何段も重なったものもあり、作るのが難しいと感じる人もいるでしょう。
子供から大人まで人気のティアードスカートですが、無料で型紙の作り方や計算方法、作り方まで細かく載っているサイトがありますので、親子お揃いで作ってみるのも良いでしょう。
スカートにはたくさんの種類があります。なかなか気に入ったものがお店にはないと感じている人は、自分で作ってみることも考えてみてください。
型紙がなくても作れるものはたくさんあります。お店にあるような完璧なものを作りたい人は、無料型紙と作り方を紹介したサイトを活用して、自分好みのスカートを作ってください。