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印鑑証明書の取得方法まとめ!コンビニで発行する方法も解説!

2019.01.15

地方自治体に印鑑を登録すると、それは実印として様々な法的な書類にその印鑑があなた自身のものであると証明するものになります。今回は、地方自治体に実印を登録する方法から、印鑑登録証明書を取得するまでの流れをご解説したいと思います。

  1. 印鑑登録の仕方
  2. 印鑑登録をする目的
  3. 印鑑登録は外国人でもできる
  4. 印鑑登録に必要なもの
  5. 印鑑登録の流れ
  6. ケース1:顔写真付き身分証明証
  7. ケース2:すでに実印登録している保証人の保証書
  8. ケース3:顔写真が付かない身分証明
  9. ケース4:代理人による登録
  10. 印鑑登録証明書の取り方
  11. 代理人の印鑑登録証明書の申請
  12. 印鑑証明書はコンビニでも発行できる
  13. 印鑑登録証明書が申請できる代表的なコンビニ
  14. コンビニで印鑑登録証明書の発行に必要なもの
  15. コンビニでの申請のやり方
  16. 印鑑登録証をなくした場合
  17. 印鑑登録証の暗証番号
  18. 印鑑証明書の取得方法まとめ
印鑑登録証明書を取得するには、まずは印鑑登録自体をしておかなければなりません。印鑑登録は、居住している地方自治体、つまり、市町村の役所もしくは区役所で登録しなければなりません。印鑑の登録は15歳から可能です。登録できる印鑑は1辺が8~25ミリメートルまでの大きさと決まっています。
また、ゴムのような劣化するものや、すでに他人が登録している印影などの印鑑は登録ができません。ずっと使うものなので、それなりの素材の印鑑がふさわしいでしょう。
印鑑登録は、自動車の売買の時や不動産の売買の時、公正証書の作成など、重要な書類を作る時に署名捺印をするケースで使用します。また、この時に登録した印鑑が公的な実印であるということを証明するために印鑑登録証明書を添付するのでその発行も書類作成の時には必要となるのです。
印鑑登録は、外国人でも外国人登録をしていれば可能です。日本国籍の個人でなくても、日本国内で土地の売買や車の売買をしたり、公正証書の作成などを作成するにあたり、実印は必要です。ただ、日本人も共通なのですが、通称名、つまり、ペンネームや芸名での印影の登録はできません。
印鑑登録をするために市町村役の役所に行く前に、必要なものがあります。登録しようとする印鑑と、本人確認書類、そして、費用です。実印は、オリジナルのものを作ったほうがいいでしょう。本人確認書類は、パスポートや運転免許証などの顔写真付身分証明書が該当します。そして、費用ですがこれは自治体によって違いますが、100円から300円ほどかかります。
印鑑登録を役所で申請するときに、複数のやり方があります。市町村の印鑑条例によっては、若干の違いが出てきますが、おおむね複数の条件によってながらが若干変わってきます。それぞれをケースごとに紹介していきます。
運転免許証やマイナンバーカード、そしてパスポートなど、顔写真がついている公的な機関が発行した顔写真付き身分証明証があれば、即日、印鑑登録が可能です。最も確実で、しかも最短の時間で目的を達成することができる手段の一つということができます。
すでに実印の登録をしている日が保証人となって、その保証書がある場合、顔写真付き身分証明証がなくても印鑑登録が可能です。この場合でも、即日、印鑑登録ができます。この場合、保証人の印鑑登録証明が必要だったり、代理人や未成年も保証人となることができません。
健康保険証や国民健康保険証など、顔写真がない身分証明の書類の場合、自宅へ照会書が郵送され、それを本人が提出することで登録がなされます。そのため、その日のうちの登録が完了することができません。だから、急ぐ必要がある時にはあまりおすすめできない登録の仕方ですね。
自分で登録の申請ができないときに、代理人に頼むことが印鑑登録でもできます。しかし、通常の準備の他に、委任状(代理人選任届)が事前に必要で、代理人の登録している印鑑、つまり実印、そして、代理人の身分証明書類が必要となります。後日、回答書付きの照会書が届くので、それを本人か代理人が提出して登録ができます。
印鑑登録をすると、印鑑登録証明証が交付されます。このカードが、印鑑登録証明書の発行の申請には必要です。実際には、市町村役の役所に行って、印鑑登録証と手数料、本人確認書類となる運転免許証、もっしくは保険証などを用意して、備え付けの印鑑登録証明書交付申請書に必要事項を記入して提出するだけです。その場で発行してもらえます。
印鑑登録証明書の申請は、本人以外に代理人による申請も可能です。その場合は、印鑑登録よりも書類は少なく、委任状は不要となります。ただし、申請者本人の生年月日などを正確に記入しないと発行してもらうことができないので、本人からきちんと聞いておかなければいけません。知らない場合は、携帯が使えるのなら、その場で聞くといいですね。
最近では、コンビニエンスのマルチメディア端末でも、印鑑登録証明書などの発行という行政サービスを受けることができます。これは、気軽に市町村役の役所や出張所に受付時間内に行くことができない人にとってはとても便利なサービスです。会社への出社前や退社後に、気軽に印鑑登録証明書を手に入れることができ、場合によっては安い手数料で済ませることができます。
コンビニのマルチメディア端末での印鑑登録証明書の発行は、「セブン・イレブン」、「ローソン」、「ファミリーマート」、「セイコーマート」、「ミニストップ」などで可能です。なお、住んでいる市町村役でそのようなサービスをしているかどうかは、市町村のホームページなどで知ることができます。
コンビニでの印鑑登録証明書の発行に必要なものは、マイナンバーカードや住基ネットカードなどです。住基ネットカードは、現在はもう発行してもらえませんが、マイナンバーカードは取得することが可能です。まだ、マイナンバーカードを手に入れていない人は申請してはいかがでしょうか。

マイナンバーカードの発行

マイナンバーカードの発行には3つの方法があります。まずは、郵送による申し込みができます。写真や必要な書類の作成と署名捺印で郵送します。次に、スマホのサイトで写真と必要事項の入力によって申請が可能です。また、同様にPCでWebサイトから申請することが可能です。
しばらく日がたつと、マイナンバーカードを受け取れるというはがきが届くので、はがきを持参して市町村役場に出向きます。これでやっとマイナンバーカードを手に入れることができます。
コンビニでの印鑑登録証明書の発行のための、マルチメディア端末の使い方は、動画サイトで公開されています。事前に見ておくと、スムーズに印鑑登録証明書の発行ができるので、見ておくことをお勧めします。これは、「セブン・イレブン」の端末の使い方の動画です。
長年使っていないと、どこに印鑑登録証があるか忘れることや、持ち歩いている間に紛失してしまうことがあります。そのような場合は、印鑑登録を一度抹消する手続きをして、それから再度登録する必要があります。
印鑑登録証明書の発行には、印鑑登録証の暗証番号が必要になります。しかし、これもやはりめったに使うものではないので忘れてしまうことが多いかもしれません。なお、端末などで3回以上間違えるロックがかかってしまいます。また、忘れた場合は、市町村役の役所で本人確認の上再設定が必要となります。
印鑑証明書の取得方法まとめはいかがだったでしょうか。めったに使わない印鑑登録証明書なのですが、必要なケースではとても重要な公的な書類です。まさかの時のために、事前にどうすれば発行することができるのか、知っておくといざというときに慌てずに手に入れることができるでしょう。実印がない方は、まずそれを手に入れて登録だけでもしておきませんか。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BgnCWphl_0M/?tagged=%E5%8D%B0%E9%91%91%E8%A8%BC%E6%98%8E%E6%9B%B8