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バイク(E)

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オイル缶の処分方法は?オイルが余ったときのオイルと缶の捨て方!

2024.02.25

バイクを自分でメンテナンスしたり、自分でオイル交換をすると、オイル缶や廃オイルなどの処分に困ったりする事はありませんか?そんな処分に困るオイルが余ったときの処分の仕方や、オイル缶の捨て方などの処分方法をご紹介したいと思います。

  1. オイル缶の処分方法は?
  2. 1:バイクなどのメンテナンスでは廃オイルや缶の処分方法
  3. 1-1:バイクなどのメンテナンスでは廃オイルや缶の処分方法・購入店舗で引き取り
  4. 1-2:バイクなどのメンテナンスでは廃オイルや缶の処分方法・ガソリンスタンドで引き取り
  5. 1-3:バイクなどのメンテナンスでは廃オイルや缶の処分方法・オートバックスで引き取り
  6. 1-4:バイクなどのメンテナンスでは廃オイルや缶の処分方法・廃油処理箱で固める
  7. 1-5:バイクなどのメンテナンスでは廃オイルや缶の処分方法・オイルを吸い取らせて捨てる
  8. オイル缶の処分方法のまとめ
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/519yKSBuv-L._SY355_.jpg
オイルの残りが無い場合などは、オイル缶のみの処分方法となります。
その場合の処分方法は居たって簡単で、基本的に自治体の「資源ごみ」として捨てる事が出来ます。
「資源ごみ」として捨てる際は、オイルの残りなどが無いように、しっかりと拭き取りを行い捨てるようにしましょう。
横浜市では、オイル缶の捨て方を動画でご紹介しています。参考にしてみては如何でしょうか。
引用: http://www.2060.jp/uploads/img5660edb5ecb23.jpg
バイクなどのメンテナンスや、自動車のオイル交換を自分で行う際には必ず「廃オイル」が出ると思います。その処分方法をご紹介致します。
引用: http://blog-imgs-49.fc2.com/4/4/2/442gal/resize1812.jpg
簡単な処分方法は、オイルを購入した店舗で引き取って貰うのがベストです。その際は、店舗のレシートが必要になりますので、捨てずに持っていてください。レシートが無い場合は、引き取って貰えないか有料となる場合がありますので注意が必要です。
しかし、販売店によっては廃オイルの引取り自体が有料となるところもありますので、購入の際に確認しましょう。
引用: http://www.sekisho.co.jp/sekisho/wp-content/uploads/2016/06/19e194973ae15febe133708a3411bf68.jpg
廃重油としてリサイクルできる廃オイルに関しては、ガソリンスタンドでも引き取りをして貰えます。
基本的には4Lまで無料となるようですが、引き取ってもらう前にガソリンスタンドへ確認する必要があります。廃油処理に関しては、一番確実に引き取ってもらえる施設なので、近くのガソリンスタンドに問い合わせしてみましょう。
オイル交換などを受けていないセルフのガソリンスタンドなどは、廃油を回収するタンクを備えていない場合もあります。その場合、廃オイルを持ち込む事はできませんので事前に問い合わせをして確認することが必要です。
引用: https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/58/3f/a152e59c7697ef1a3843f3de026ed60f.jpg
全国的に店舗を構えるオートバックスでも、廃オイルの処分を請け負って貰えます。
廃オイルの処分に困ったら、近くのオートバックスに問い合わせをして相談しましょう。
オートバックスでオイルなどを購入していない場合は、有料での廃オイルの処分となりますので事前に確認をしてから持ち込むようにしましょう。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/91M739jHVSL._SX425_.jpg
ホームセンターやカー用品店などで販売されている「廃油処理箱」は、箱の中にビニール袋とスポンジのような吸着剤が入っています。その吸着剤がオイルを直接受け止めて固めてくれます。
1箱数百円で販売されていますが、自治体によっては「産業廃棄物扱い」となって回収できないところもあります。産業廃棄物扱いになってしまうと、産業廃棄物を処理や処分できる許可を受けた「産業廃棄物処理事業者」へ処理又は、処分委託することになります。自治体廃油処理箱を使用する前に、自治体のごみ収集センターで確認する事が必要です。
1度廃油処理箱にオイルを吸わせてしまうと「廃油」ではなくなってしまうので、その後にガソリンスタンドなどでの回収が不可能となってしまいますのでご注意下さい。
引用: https://www.apamanshop.com/column/wp-content/uploads/2015/08/8f8e8e579e031cdba82acc45b74b4637.jpg
新聞紙やペーパーなどに、廃オイルを吸い取らせて捨てる方法もあります。その場合は、自治体の「不燃ごみ」の日に捨てることもできます。
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廃棄方法については、決まりがないのが現状です。しかし、オイル缶や廃オイルの処分をしっかりと行うことが最低限のマナーになりますので、必要であれば処分先などへ問い合わせをし、最後まで責任を持って処分する事が大切です。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: http://zephyr1100.cranky.jp/bike/files/a27ced7f7fe09da34f697d667e33a30d.jpg