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電卓遊びで子どもと遊ぼう!数字が楽しくなる魔法のゲームを紹介!

2018.04.25

お金をかけることなくできる電卓遊び。このゲームを通して、子どもに数字への好奇心をもたせることも!この記事では様々な電卓での遊び方を紹介します。子どもにももちろん、大人同士で盛り上がることもできます。これで子どもと一緒に楽しく遊びましょう!

  1. 電卓で子どもと数字で遊ぼう!
  2. 電卓遊びをすれば、大人の方にもメリットが!
  3. 電卓遊びは大人にもおすすめ!メリット①:お金がかからない
  4. 電卓遊びは大人にもおすすめ!メリット②:忘年会などお酒の場にも使える
  5. 電卓遊びは大人にもおすすめ!メリット③:電卓の操作に慣れる
  6. 子どもにおすすめ!電卓遊びのメリット
  7. 子どもと一緒に!おすすめ電卓遊び①:相手の選んだ数字を当てる
  8. 子どもと一緒に!おすすめ電卓遊び②:カレンダーの数字当て
  9. 子どもと一緒に!おすすめ電卓遊び③:生年月日を当てるゲーム
  10. 子どもと一緒に!おすすめ電卓遊び④:誕生日当て
  11. 【まとめ】数字に親しみを覚えられる電卓遊び
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電卓ひとつで遊ぶことができる電卓遊び。生年月日を当てたり、相手の選んだ数字を当てたりと様々なゲームが楽しめます。子どもと一緒にこれで遊ぶようにすれば、お金をかけずに数字に対する好奇心を育てることも。また、自分自身も電卓の操作に慣れることができる一石二鳥な遊びでも有ります。一緒に遊んで数字の世界に飛び込んでみてはいかがでしょうか。
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一見、大人には何の役にも立ちそうにない電卓遊び。実は大人にも様々なメリットがあります。そのため、子どもと遊ぶとき積極的に取り入れてみてはいかがでしょうか。
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まずはお金をかけずに時間を潰せるという点。この点は大人にとってもメリットがあるはずです。家計簿をつけているというお母さんは多いでしょう。となると、電卓は新しく購入しなくても家にあることがほとんど。そのため、新しく買うためにお金をかける必要がありません。もし、購入するとしても500円程度でそれなりのものが買えますし、100均でも置いてあります。また、スマートフォンや携帯電話の電卓機能を使うという方法も。

テレビゲームと比較して

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引用: https://www.amazon.co.jp
もし、子どもにテレビゲームを買い与えたらこの何十倍ものコストがかかることに。据え置きであれ、携帯式のゲームであれば、ハードに数万円、ソフト1つで数千円します。
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引用: https://www.amazon.co.jp
具体的な例を紹介しましょう。たとえば、据え置きのゲーム機として任天堂スイッチを挙げます。Amazonでは2018年4月20日現在32,073円となっています。これに、各種ソフトが必要となり、1本あたり5,000円~7,000円程度となっています。もしソフトを3本購入するとなると47,000円~53,000円となることに。この金額を考えると、もし500円の電卓で済むとしたら、およそ94~106倍のコストがかかることになります。
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引用: https://www.amazon.co.jp
子どもに人気の携帯ハードとして任天堂3DSを例として挙げてみましょう。AmazonではNewニンテンドー3DSLLパールホワイトが18,900円です。3DSはスイッチと比較して発売して長いですから、数年前のソフトもあります。そのため、ソフトの価格差が大きいです。ここでソフト1本2,500円~5,000円と仮定します。すると、3本購入するとしておよそ26,500円~34,000円のコストが発生します。New3DSではない3DSやサイズの小さいものを選べばもう少しコストは下がるかもしれません。
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しかし、それでも電卓遊びと比較して、50~68倍程度のコストがかかることに。このように、総じてコンピューターゲームはコストがかかる傾向にあります。そのため、コンピューターゲームと比べると電卓遊びは非常にお金がかからない遊びであると言えるでしょう。

ブロック遊びと比較して

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引用: https://www.amazon.co.jp
子どもの知育に良いとされるブロック遊びですが、こちらもそれなりのコストがかかります。レゴであれば簡易的なセットで5,000円前後。電卓遊びと比較して10倍前後のコストです。そう考えると、電卓だけでできる「電卓遊び」はコストが非常に低いと言えそうです。
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電卓で様々な数字当てゲームができます。中には忘年会といったお酒の場で盛り上がるようなちょっとお下品なものも。子どもとの電卓遊びを通して、様々なゲームに触れあっていけばこうした宴会芸ともいえるようなものをいくつか取得することもできるでしょう。子どもとの場だけではなく大人の場でもコミュニケーション手段となり得るのです。
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主婦業であったり、仕事であったり様々な場面で電卓を使う機会があるでしょう。日々電卓を使っていれば、そういった場面でもスムーズに操作することができるはずです。
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子どもが電卓遊びをする上で得られるメリットは様々なですが、最も着目したいのは数字に対する興味を育てるというところ。数字という概念を理解し、興味を持つことによって、それが様々なものに発展する可能性もあります。たとえば、発展先として算数、数学、プログラミングといったものがあります。
まずは相手の選んだ数字を当てるゲームです。順番にこれについて解説していくので、ぜひ参考にしてください。
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①12345679と入力する

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まずは電卓に12345679と入力します。

②好きな数字を聞いて掛ける

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好きな数字を相手に聞きます。聞き出した数字を12345679にかけます。たとえば相手が7だと言ったら、12345679×7で86419753となります。

③さらに9を掛ける

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86419753に9を掛けます。すると、ゾロ目で777777777と表示されます。このゾロ目になっている数字が相手の選んだ数字です。
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相手がカレンダーで選んだ数字を当てるゲームです。こちらも簡単にできるので、ぜひ参考にしてください。

①相手に数字を選んでもらう

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まずは相手に数字を選んでもらいます。カレンダーを見せて、好きなところの数字3つを縦に囲むよう指示しましょう。

②相手に数字の合計を出してもらう

次に相手に3つの数字の合計を出してもらいます。

③合計した数字を3で割る

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合計した数字を聞いたら、それを3で割ります。すると、相手の選んだ数字の真ん中が発覚することに。そのため、その数字から7引いたものが1つ目の数字、7足したものが3つ目の数字となります。
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まずはその人の生年月日を当てるゲームから。この生年月日当ては非常にメジャーなもので、子どもと遊ぶ以外にも宴会で使うこともできます。そのため、知っておくと非常に便利です。次に遊び方について順番に説明していきます。

①生年を入力して250をかける

まずは電卓にその人の生まれた年を入れます。西暦で入力しましょう。その人の生年月日が例えば、1980年8月7日だとしたら、1980×250をします。計算結果は495,000です。

②さらに80かける

495,000という数字にさらに80を掛け算します。すると、39,600,000という結果に。

③生まれた月日を2回足す

計算して出た数字に月日を足します。8月7日なら0807を足します。すると39,600,807と出ます。そこにさらに0807を足します。結果は39,601,614。

④2で割る

計算して出た数字を2で割ります。すると19800807と表示されます。しっかり生年月日が表示されました!
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こちらは生年月日を当てるゲームより単純です。また、誕生日は当てることができますが、生年は分からないことに注意しましょう。

①生まれ月に4を掛けて9を足し25を掛ける

分かりやすくその人の誕生日が2月20日だったとします。すると、2×4で8となり、そこに9を足し算します。結果は17です。そこに9を掛けて425となります。

②生まれた日を足す

425に生まれた日である20日を足します。すると、445となります。

③225を引く

445から225を引くようにします。すると答えは220となり、誕生日の2月20日と一致します。
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生年月日当て、カレンダーの数字当てといった代表的な電卓遊びをいくつか紹介してきました。今回は子どもと遊ぶという趣旨だったので、落ち着いたものを紹介してきましたが、インターネットで検索してみると様々なものが見つかることが分かります。中には、ちょっとだけ下品なものも。こうした趣旨のものは宴会といった騒がしいシーンに向きます。子どもと遊ぶだけではなく、こうした場面で電卓を使ったゲームやマジックをするのもおすすめです。