Q2onqgvuzola953r9shh

ホビー・アウトドア

CATEGORY | ホビー・アウトドア

ドライバーのアドレスを改善しよう!簡単なアドレスの決め方とは?

2019.01.13

ドライバーでショットをする際、アドレスというのが大きなポイントになってきます。しかし実際にアドレスの決め方について知らないという人は多いのではないでしょうか。そこで今回は、ドライバーのアドレスの決め方について紹介していきます。

  1. ドライバーのアドレスの基本がわかればゴルフボールの飛距離が変わる
  2. ゴルフボールの飛距離が変わるドライバーのアドレスの基本①:左目の前方を基準にしよう
  3. ゴルフボールの飛距離が変わるドライバーのアドレスの基本②:クラブによってスタンス幅を変えよう
  4. ゴルフボールの飛距離が変わるドライバーのアドレスの基本③:右腕をセットする
  5. ドライバーのアドレスの基本がわかればアドレスは決まる!
  6. アドレスを決めてゴルフボールの飛距離を伸ばすのに欠かせないドライバーの理想のインパクト法を教えて!
  7. アドレスを決めてゴルフボールの飛距離を伸ばすのに欠かせないドライバーの理想のインパクト法①:右肘だけを曲げよう
  8. アドレスを決めてゴルフボールの飛距離を伸ばすのに欠かせないドライバーの理想のインパクト法②:グリップの位置を斜め45°にする
  9. アドレスを決めてゴルフボールの飛距離を伸ばすのに欠かせないドライバーの理想のインパクト法③:後ろから見たフォームを意識する
  10. アドレスを決めてゴルフボールの飛距離を伸ばすのに欠かせないドライバーの理想のインパクト法④:イメージ通りクラブを使ってスイングする
  11. 【まとめ】:アドレスを決めて理想通りのスイングをしよう!
引用: https://golf-jyoutatu.net/img/golfutikata6.jpg
あなたはこれまでに、ゴルフでドライバーを打つ際アドレスというものを意識してスイングしたことはありますでしょうか。ドライバーのアドレスというのは、ゴルフボールの飛距離を伸ばすのに非常に重要な基本ともいえます。しかし、意外にもこのドライバーのアドレスというものの基本について知らないという人は多いのです。今回のお話で、ドライバーのアドレスの基本を理解し今後あなたがより良い結果を残すための参考になれたらと思います。

ドライバーのアドレスはボールの位置が重要なカギに!

引用: http://image.alba.co.jp/column/400x400/flexible/2017070719342099516.jpg
では早速ここから本題の方に移っていきたいのですが、あなたはこのドライバーのアドレスという言葉についてこれまでに耳にしたことがありますでしょうか。おそらくゴルフをしたことがある人なら一度はこの言葉を耳にしたことがあるかと思いますが、中には初めてゴルフをしたという人からすると“ドライバーのアドレスってなんぞや”と思われてしまいます。しかしゴルフをするにあたって、ドライバーのアドレスは非常に重要な基本となってきます。そしてドライバーのアドレスというのは、ボールの位置が重要なカギを握っているのですよ!それでは、ここからはドライバーのアドレスに関する3つの基本を紹介していきます。
引用: http://livedoor.blogimg.jp/sgolf/imgs/0/f/0fd99f97.jpg
まず1つ目の基本は、左目の前方を基準にアドレスを決めるということです。スイングをする際、ドライバーのセンター部分がボールに接するということはなんとなくイメージができるはずです。しかし実は、このスイング時にくるセンターの位置というのは基本的に左よりになっているのです。つまり、これを知らなければ体が中心よりも左寄りになっていることに気づかずにショットしてしまうことになるということです。

基準が決まったらまっすぐにクラブを振り下ろそう

引用: http://withgolf.net/wp-content/uploads/2015/01/a2194b7b9d0fc299108d7e110516d092.jpg
これはあなたがグラブを握る際左手の方が右手よりも前にくることから、左にずれてしまうと言われています。そこで左目の前方を基準にアドレスを決めることで、ショットする際センターから左に寄ってしまうことなくショットすることができるということなのです。そして、基準が決まったらまっすぐにクラブを振り下ろしましょう。
引用: http://partagas.up.seesaa.net/image/4DC89A44-E186-4AC4-97EF-B05D6F0A1720.jpg
続いて、クラブによってスタンス幅を変えるということについてお話しします。スタンス幅というのは、基本的にスイング時に体が回りやすいかどうかでベストな幅が決まるものです。しかし、アドレスをうまく決めるためにはクラブの長さによってスタンス幅を変えることが大切になってくるということなのです。

クラブが短いほど幅は狭くなる!?

引用: http://golnew.com/wp-content/uploads/2017/05/2014013023075049f.jpg
ではどんなクラブの時にスタンス幅を変えれば良いのかということですが、一番基本的な決め方はクラブが長ければスタンス幅を広くとり、クラブが短ければスタンス幅を狭くとるということです。あなたのクラブの長さによって、スタンス幅を決めることが大切になってくるということですね。
引用: https://i.ytimg.com/vi/W6sdKPW8rTI/maxresdefault.jpg
そして3つ目の基本ポイントは、右腕をセットするということです。基本的なセットの仕方であれば、構えた時に右肩が下がる状態になってしまいます。しかしこれではアドレスを決めるにあたって重要なスクエアな立ち方ができなくなってしまうのです。そこで、右ひじを地面に向けた状態にすることで、アドレスを決めやすい構え方ができるというのです。

左腕は伸ばさないようにしよう

引用: http://fusui-do.com/img/4th-033.jpg
そしてこの際左腕はどうすれば良いのかということですが、右腕のセットができたときに左腕は伸ばさないようにすることが大切になってきます。おそらく右腕を曲げてセットすることで安定させるために左腕を伸ばす人は多いかと思います。しかしこのように左腕を伸ばしてしまうと力が入ってしまいうまくショットすることができません。ですから、特にスライスの多い人は左腕を伸ばさないようにショットすることが大切になってきます。
引用: http://01.gatag.net/img/201504/25l/gatag-00002385.jpg
ここではドライバーでアドレスを決める際に大切な基本を3つ紹介しましたが、これらのポイントをきちんと押さえておけばあなたも今後まっすぐとしたショットを打つことができるようになりますよ!

次第に感覚に慣れてくる

引用: http://mbp-kyoto.com/elements/profiles/golf-academy/images/cache/image_3033_400_0.jpg
また、初めのうちはこのような基本を参考にするのがおすすめですが、続けていると次第に体がこの感覚に慣れてきます。そこであなた自身のアドレスの決め方を見つけると、より楽しさが増しますよ!ぜひ一度、ここで紹介した基本を実践してみてくださいね!
引用: http://99golf.jp/rm2.png
それでは最後に、ここではゴルフボールの飛距離を伸ばすのに欠かせない理想のインパクト法について紹介していきます。インパクトの方法については人によって異なりますが、やはり初めてゴルフをする人からすると理想のインパクト方がわからないものです。もしあなたがなかなかインパクトのあるショットができないと悩んでいるのであれば、これから紹介するポイントを参考にしてくださいね!

ポイントは大きく4つ!

引用: http://www.naturalgolf.co.jp/images36/ohigas218.jpg
理想のインパクト法において重要なポイントは、大きく4つあります。まずは右肘だけを曲げるということです。続いて2つ目がグリップの位置を徹底するということで、3つ目は後ろから見たフォームを意識するということです。そして最後4つ目はイメージ通りのスイングをするということです。それでは、これら4つのポイントを押さえていきましょう。
引用: http://cimg2.sp.golf.findfriends.jp/show_img.php?id=10148&contents_id=page_002
まず1つ目の方法についてですが、これは先ほどにも少しお話しした内容と似ていますね。やはり右肘をまっすぐしてしあむと力が入ってしまい、なかなか理想のショットすることができません。

リラックスしてスイングするのが大切

引用: https://i1.wp.com/golfnotoshokan.jp/wp-content/uploads/2017/11/glb0001234-1.jpg?fit=640%2C426
ですから、右肘を曲げてリラックスした状態でスイングをするということが理想のスイングをするために大切なポイントであるということです。この際、左腕も伸ばしすぎないように気をつけましょうね。
引用: https://i1.wp.com/bbs-golf-nicebirdie.com/wp-content/uploads/2016/09/2016y09m07d_191658711.jpg?ssl=1
続いてはグリップの位置の徹底についてです。理想のスイングをする際、グリップの位置というのは非常に重要となってきます。理想のグリップ位置としては、斜め45°がベストでしょう。

肩の上がり具合に注意しよう

引用: http://field77.com/wp-content/uploads/2011/03/medium_8505584494-574x382.jpg
そしてこれは1つ目のポイントでも言えるのですが、スイングをする際肩を上げすぎてしまうのはNGです。ですから、肩の上がり具合をきちんと確認しながらスイングするようにしましょう。
引用: https://i.ytimg.com/vi/tT-PnddbH5Q/maxresdefault.jpg
3つ目の後ろから見たフォームを意識するということについてですが、これは自分がスイングしているのを客観的にイメージすることが重要となってきます。

両腕の間から景色が見えたらOK!

引用: http://www.eonet.ne.jp/~naruhodo/down_swing.jpg
スイングをする際、意識したいのは両腕の間からスイングした先の景色が見えるということです。理想は両腕の間に三角形ができるような形となっています。もし三角形になっていなかったり両腕が閉じている時は、リラックスすることを意識してスイングしましょう。
引用: http://wacwachappy.upper.jp/wp-content/uploads/2015/08/B7Wf3y8CUAEL__f.jpg
最後は、イメージ通りクラブを使ってスイングをしていくということです。ここまで紹介したポイントというのは、実際にクラブを持つとまた変わってくるものです。ですからクラブを持たないでスイングできたイメージを、実際にクラブを持ちながらでもできるようになるまで体に染み込ませることが大切になってきます。

感覚を体に覚えさせよう

引用: http://golfee.jp/wp-content/uploads/2017/03/img_9308.jpg
そしてこの感覚を体に覚えさせることができたら、あとはリラックスしながら思い切ってスイングすることです。そうすれば、あなたが理想としていたスイングができるようになりますよ!
引用: https://media.gettyimages.com/photos/shoko-sasaki-of-japan-hits-her-approach-shot-on-the-4th-hole-during-picture-id682566146?b=1&k=6&m=682566146&s=612x612&w=0&h=DkSolvNNjRc0ZIe0Ejj2ULHy8puetDxNusJaui673Ro=
アドレスを決めることで、スイングした時のインパクトは大きく変わります。ぜひあなただけのアドレスの決め方を見つけて、理想通りのスイングをしましょうね!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: http://golf-gakko.com/wp-content/uploads/2017/05/DSC_0561-1024x683.jpg