Rqzfyrdidkt0ufygyij1

ホビー・アウトドア

CATEGORY | ホビー・アウトドア

ヘルメットサイズの選び方を解説!自分にあったヘルメットを選ぼう!

2018.05.01

バイクを運転する上でヘルメットは必須です。ヘルメットのサイズが合っていないと、万が一の時に頭部を守ることができません。また小さすぎると頭が痛くなり、大きすぎると重く感じてしまいます。そこで今回はヘルメットのサイズの選び方をご紹介します。

  1. ヘルメット
  2. 頭のサイズの測り方
  3. バイク用ヘルメットのサイズの選び方
  4. ヘルメットのタイプ
  5. まとめ:ヘルメットサイズの選び方を解説
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51-UPyAWuwL._SY400_.jpg
ニ輪車に乗車する場合において、ヘルメットは非常に大事であることは、みんなが知っていることだと思います。そしてそのヘルメットは、頭のサイズに合ったものを使うことが大事なのです。
警視庁のホームページには、二輪車乗車中の事故での損傷部位とその原因について以下のように記載してあります。
事故により最悪の結果を招く原因となる損傷主部位は、頭部と胸・腹部が大部分を占めています。 また、平成29年中に発生した二輪車乗車中の死者のうち、39パーセントで事故時にヘルメットが脱落していました。 事故の際に被害を軽減させるには ヘルメットのあごひもをしっかり締める 胸部プロテクターを着用する の2点がとても大切です。

自分の頭のサイズにピッタリのヘルメットを使用することが重要だとわかると思います。

メジャーで頭のサイズの測り方です。測る位置は眉の上、ちょうどおでこの一番高い位置から水平に後ろに回して、頭の後ろの一番高い位置を通ったところです。
引用: http://www.arai.co.jp/jpn/faq/images/fp_04_b.gif
メジャーがない場合の測り方は、紐を先ほどの位置に回し、その紐を定規で測ります。
上記の測り方でサイズをメーカーのサイズ表を見合わせて自分にあつまあサイズのヘルメットを探します。主要なメーカーのサイズを記載します。

アライヘルメットのサイズ

引用: http://www.arai.co.jp/jpn/faq/images/tp_a2_01-ImageMap_01_over.gif
子ども用:51~53cm、XS:53~54cm、S:55~56cm、M:57~58cm、L:59~60cm、XL:61~62cm、XXL:63~64cm、XXXL:65~66cm

ショウエイヘルメットのサイズ

引用: https://www.shoei.com/common/img/servise_top_img01.png
XXS:51~52cm、XS:53cm、S:55cm、M:57cm、L:59cm、XL:61cm、XXL:63cm

OGKカブトヘルメットのサイズ

引用: http://www.ogkkabuto.co.jp/common/img/header/logo.gif
XS:53~54cm、S:55~56cm、M:57~58cm、L:59~60cm、XL:61~61cm・61~62cm、XXL:63~64cm、フリー:57~59cm・57~60cm

HJCヘルメットのサイズ

引用: https://www.hjchelmets.eu/img/hjc-english-logo-15033851672.jpg
S(キッズ・レディース):51~53cm、M(キッズ・レディース):53~54cm、S:55~56cm、M:57~58cm、L:59~60cm、XL:61~62cm
ヘルメットにも様々なタイプはがあり、安全に特化したものからコスト的にお手軽なタイプまめ様々です。自分のライフスタイルに合ったヘルメットを選びましょう。

フルフェイス

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51T6PI9vPzL._SY400_.jpg
フルフェイスタイプは、頭全体を覆う最も安全性に優れているタイプです。中型から大型バイクを運転する方、またロングツーリングする方におすすめです。

ジェット・オープンフェイス

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/414jLg8sX%2BL._SY400_.jpg
ジェット、オープンフェイスタイプは顎の部分のカバーがなく、安全性ではフルフェイスに一方を取りますが、視野が広く開放感があります。また着脱がしやすいので、通勤などに使用する方にはおすすめです。

システム(フリップアップ)

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51QglbenbZL._SY200_.jpg
システム(フリップアップ)タイプは、フルフェイスタイプの前面部が開閉できるタイプです。フルフェイスが欲しいけど少し面倒だという方におすすめです。(安全性はフルフェイスと同等ではありません。)

オフロード

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41nzJIJ4NKL._SY400_.jpg
オフロードタイプは、主に業務用として使用されることが多いです。公道使用不可のレース専用モデルも少なくないので、オフロードタイプを選ぶ際には注意が必要です。

ハーフキャップ

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/317JOeJRmIL._SY400_.jpg
ハーフタイプは、手軽で比較的安価なモデルが多いのが特徴です。その反面、安全性は最も劣っています。原付スクーターを運転する方に人気です。
ここまでヘルメットを着用する重要性や、自分にぴったりのヘルメットを選ぶためのサイズの測り方やヘルメットの種類を紹介しました。
ヘルメットのタイプから選ぶ際には、自分のライフスタイルに合わせたものを選ぶ必要があります。タイプ毎におすすめの用途を記載しているので参考にしてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.silhouette-illust.com/wp-content/uploads/2016/06/3718-600x600.jpg