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おでこの脂でテカテカするのはもう嫌!テカる原因ってなに!?予防と対策はこれ!

2018.04.27

おでこの脂で悩んでいる方は多いですよね。油とり紙でこまめにおでこの脂を拭き取ったり、テカリ防止の化粧品を使ってもすぐに脂が浮いてきてしまう・・・という方も。今回はおでこのテカリの原因と合わせて、その予防法・対処法をご紹介します!

  1. 悩まされるおでこの脂! 
  2. Q.おでこの脂の原因は? A.過剰な皮脂分泌!
  3. おでこの脂 過剰な皮脂分泌の原因①ホルモンバランス
  4. おでこの脂 過剰な皮脂分泌の原因②食生活
  5. おでこの脂 過剰な皮脂分泌の原因③肌の乾燥
  6. おでこの脂 過剰な皮脂分泌の原因④化粧品の使い方
  7. おでこの脂 過剰な皮脂分泌を防ぐためには?
  8. おでこの脂を防ぐ方法①睡眠時間をしっかり確保し、リラックスできる時間を増やす
  9. おでこの脂を防ぐ方法②皮脂コントロールに良い栄養素を積極的にとる
  10. おでこの脂を防ぐ方法③肌の乾燥を防ぐ
  11. おでこの脂を防ぐ方法④自分の肌質に適した化粧品を使う
  12. おでこがテカってしまった際の対処法①あぶら取り紙を工夫して使う
  13. おでこがテカってしまった際の対処法②ティッシュを使う+肌ミストを使う
  14. まとめ / 過剰な皮脂分泌を防ぎ、適切な対処をしましょう!
おでこの脂によって、せっかくセットした前髪がべっとり貼り付いてしまったり、常にテカリが気になって化粧直しの回数がすごく増えてしまう・・なんていう方も多いのでは? まずは、このおでこの脂の原因から見ていきましょう!
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引用: https://www.pakutaso.com
おでこのテカリは、過剰な皮脂分泌が原因です。皮脂を分泌する「皮脂腺」がおでこには沢山あるため、顔の中でもテカリやすい部位なんですね。皮脂は乾燥などの刺激から肌を守ってくれ、肌の水分が蒸発するのを防いでくれる大切な役割があります!しかし皮脂が過剰に分泌されてしまうと、テカリやべたつき・皮脂が毛穴に詰まることにより発生するニキビ等の肌トラブルの原因になってしまいます。
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引用: https://www.pakutaso.com
それでは、この過剰な皮脂分泌の原因にはどんなものがあるのでしょうか?

1.ホルモンバランスの乱れ 女性ホルモン

睡眠不足や身体の冷え・普段の生活に大きなストレスを抱えていたりするとホルモンバランスが乱れてしまいます。女性ホルモンには「エストロゲン」と「プロゲステロン」の2種類があり、「エストロゲン」は皮脂の分泌を抑えたり肌のキメを整えてくれる作用があります。一方「プロゲステロン」は皮脂の分泌を促す作用があります。ホルモンバランスが乱れ「プロゲステロン」の作用が強くなってしまうと、皮脂が過剰に分泌されてしまいます。

2.ホルモンバランスの乱れ 男性ホルモン

女性の身体の中にも男性ホルモンは存在します。過剰なストレスを感じていたり、まだホルモンバランスの整わない10代の思春期の時期などは男性ホルモンの分泌が盛んになることがあります。男性ホルモンの影響が強く出てしまうと、男性ホルモンには皮脂の分泌を促す作用があるため、過剰な皮脂の分泌に繋がってしまいます。
毎日口にしている食べ物は、そのまま身体に影響してきます!皮脂の過剰分泌を促進してしまう食べ物ばかり食べていると、そのままおでこのテカリの原因に・・・。皮脂の分泌を促進してしまう食品類を見ていきましょう。

皮脂の分泌を促してしまう食品1. 中性脂肪になりやすい食品

皮脂の主成分は中性脂肪なので、中性脂肪になりやすい食品ばかりに偏ってしまうと皮脂の分泌を促してしまいます。
【動物性脂肪が多く含まれている食品】バターやチーズ、ベーコンやハム等
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引用: https://www.pakutaso.com
【揚げ物やスナック菓子】フライドポテトや唐揚げ・コロッケ、ポテトチップス等
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引用: https://www.pakutaso.com
【砂糖が多く含まれている食品】ケーキやチョコレート、クッキー等
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引用: https://www.pakutaso.com
【炭水化物】白米や麺類、パン類等の過剰な摂取
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引用: https://www.pakutaso.com

皮脂の分泌を促してしまう食品2. 血糖値が急上昇してしまう食品

血糖値が急上昇することで分泌されるホルモン「インスリン」は、皮脂の分泌を促進させます。そのため、血糖値を急上昇させやすい食品の過剰摂取は、皮脂の過剰分泌にもつながってきます。
小麦粉(パンやうどんなどの麺類)や白米、お餅等
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引用: https://www.pakutaso.com
砂糖が多く含まれた甘いもの(ケーキや洋菓子、ドーナツなど)
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引用: https://www.pakutaso.com
ジャガイモ(マッシュポテトやポテトサラダ等)
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引用: https://www.pakutaso.com
乾燥と皮脂は真逆のイメージがあるため、なぜ肌の乾燥が過剰な皮脂分泌に繋がってくるのか疑問な方もいるかと思います。まず、肌が乾燥している状態=肌の水分が不足している状態です。そのため、水分が不足している肌は「水分の蒸発を防いだり肌をダメージから守るために」皮脂をどんどん分泌させるので、乾燥によってテカリが悪化してしまいます。
テカリが気になって洗顔をしすぎてしまうと、肌に必要な皮脂や保湿成分が不足し乾燥を招いてしまいます。さらに、洗顔料やシャンプー等が前髪や生え際に残っていることも乾燥の原因になることがあります。洗顔料等は脂を落としてくれる力が強いため、生え際まできちんと洗い流さないとおでこの乾燥や肌トラブル=皮脂の過剰分泌に繋がりやすくなってしまいます。
元々皮脂の分泌が多い肌質の方と、乾燥により皮脂が過剰に分泌している方とでは、適した化粧品は変わってきます。乾燥が原因の皮脂分泌の場合、テカリを気にしてオイリー肌用のさっぱりタイプや洗浄力の高い化粧品を使い続けてしまったり、化粧水を軽くつけるだけでスキンケアを終わらせてしまったりすると乾燥が悪化し、皮脂の分泌をさらに促進させてしまう可能性があります。
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引用: https://www.pakutaso.com
それでは、おでこの脂・テカリを防ぐためにはどんな事に気を付けていけば良いのでしょうか?
ホルモンバランスを整えて、皮脂の過剰分泌を防ぎましょう!質の高い睡眠時間をしっかりと確保すると、ホルモンバランスは安定しやすくなります。さらにストレスとホルモンバランスは密接な関係があるため、なるべくストレスを感じない環境に身をおくことがベストですが、自分に合ったストレス発散方法・ストレスを緩和させる方法を見つけて上手にストレスと付き合っていくことも大切になりますね!
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引用: https://www.pakutaso.com
皮脂の分泌を促進してしまう食品とは逆に、皮脂をコントロールして皮脂分泌を抑えてくれる栄養素も存在します。これらの栄養素を積極的に摂取することにより、内面から皮脂の過剰分泌を防いていきましょう!
【ビタミンB2】脂質の代謝を良くし、皮脂の分泌を抑えてくれる作用があります。
鮭・マスなどの魚介類、うなぎ、豚肉、海苔、卵、レバー等
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引用: http://www.ashinari.com
【ビタミンB6】ストレスを緩和させ、ホルモンバランスを安定させて皮脂の分泌を抑えてくれます。肌のターンオーバーを正常に整えてくれる作用もあります。 
とうがらし、にんにく、まぐろの刺身、緑茶・抹茶等
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引用: https://www.pakutaso.com
【ビタミンC】肌の代謝を高め、美肌に欠かせない栄養素です。
いちごやキウイ・みかん、レモン等のフルーツ、緑黄色野菜、イモ類など
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引用: https://www.pakutaso.com
【食物繊維】脂質の代謝を促し、脂肪分や糖分を吸収して体内へ運び出す作用があります。
果物や海藻類、納豆、アボガド、きのこなど
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引用: https://www.pakutaso.com
【オメガ3系脂肪酸】皮脂の質を高め、皮膚の内側の水分を守ることで肌の乾燥を防ぎます。また、中性脂肪を低下させる作用もあります。
アジやサバ、サンマなどの青魚
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引用: https://www.pakutaso.com
強い紫外線やエアコン、季節の変わり目など様々な原因により乾燥は引き起こされてしまいます。睡眠不足やストレス、さらには喫煙などの生活習慣も乾燥の原因になります。健康的な生活習慣を目指すとともに、乾燥する季節には保湿対策をしっかり行う・日焼け止めを必ず塗る、など少しづつ心掛けていくだけでも乾燥を防ぐことに繋がってきます。
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引用: https://www.pakutaso.com
洗顔後に5分程時間を置いた状態で自分の肌状態を確認し、皮脂の出具合や肌のつっぱり感・乾燥具合により自分の肌質を判断することができます。洗顔直後から皮脂が多く出てくる場合にはオイリー肌タイプ・洗顔後、Tゾーンにも皮脂が出ずかさついている場合には乾燥肌タイプ・洗顔直後は乾燥しているが、少し時間がたつと皮脂が多く出てくる場合はインナードライ肌タイプ(肌内部の乾燥から過剰に皮脂が分泌されてしまっているタイプ)と言えます。
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引用: https://www.pakutaso.com
元々オイリー肌タイプの場合はさっぱりタイプの化粧品を、インナードライ肌タイプの場合には、保湿力の高い化粧品の使用が必要です。どちらも肌のバリア機能を傷つけないように、洗顔時・化粧品使用時は優しく丁寧に肌に塗っていきましょう。肌質に適した化粧品を使っていても、顔全体にささっと塗るとおでこの生え際部分は塗れていないこともあります。化粧水や美容液・乳液は、しっかりと生え際まで有効成分が届くように顔全体に使うようにしましょう。
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引用: https://www.pakutaso.com
さらに、洗顔フォームやクレンジングが生え際に残っていると更なる乾燥や肌トラブルの原因になります。洗顔の際には優しく、かつしっかり生え際まで丁寧に洗い流すように心掛けていきましょう。
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引用: https://www.pakutaso.com
おでこの脂を予防していても、実際にテカリが出てしまった場合には「あぶらとり紙」を使用する方も多いかと思います。過剰な皮脂を放っておくと皮脂が酸化してしまいニキビ等の肌トラブルの原因にもなるため、過剰な皮脂は取り除くことが必要です。しかしこの「あぶらとり紙」は頻繁に使いすぎてしまうと肌に必要な皮脂まで吸い取ってしまい、結果的にさらに皮脂が分泌されてしまう可能性があります。そのため、使う頻度を減らす・肌に強く押し当てないなど工夫しながら使ってみてくださいね。
テカリが出てしまった際には、「あぶら取り紙」ではなくティッシュを使う方法もあります。おでこにティッシュを優しく押し当て、さらに肌に水分を補給してあげるために肌ミストを使用すると、過剰な皮脂を取り除きつつ保湿をすることにより過剰な皮脂分泌を防いでくれます。その場合にも、肌ミストは生え際部分まで忘れずに使用してくださいね。
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引用: https://www.pakutaso.com/
いかがでしたでしょうか?おでこの脂・テカリには様々な原因があります。テカリの原因となる過剰な皮脂分泌を防ぐために、普段の生活習慣の見直しや自分の肌質を見極めるところから始めてみましょう。洗顔時やスキンケアの際には肌質にあったものをおでこの生え際部分まで丁寧にしっかりと使用する・テカってしまっても過剰に皮脂を取り過ぎない、等のポイントを押さえていけば、水分と油分のバランスの良い肌に近づくことができますよ!ぜひ試してみてくださいね。
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引用: https://www.pakutaso.com
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://bijinnote.com/wp-content/uploads/2016/09/Fotolia_118244746_Subscription_Monthly_M.jpg