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おでこがかゆくなるのはなぜ?湿疹や乾燥などその原因と対策を解説!!

2019.11.23

おでこがかゆいと、どうしても掻きむしりたくなりますよね。しかし、そうすると余計にかゆみを悪化させてしまうため、正しい対策が必要です。ここではおでこがかゆい原因、そして湿疹や乾燥などの原因のほか、その対策方法について解説していきます。

  1. おでこがかゆいのはどうして?
  2. おでこがかゆい原因
  3. おでこがかゆい原因①乾燥によるもの
  4. おでこがかゆい原因②皮膚炎による湿疹や腫れなど
  5. おでこの皮膚はどうなっているの?
  6. おでこがかゆいときの対策
  7. おでこがかゆいときの対策①患部を冷やしてかゆみを抑える
  8. おでこがかゆいときの対策②保湿をしっかり行う
  9. おでこがかゆいときの対策③洗い残しを防ぐ
  10. おでこがかゆいときの対策④刺激を与えない
  11. おでこがかゆいときの対策⑤メイクは薄めに
  12. おでこがかゆいときの対策⑥薬を塗る
  13. おでこがかゆいときはきちんと正しいケアを行いましょう
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普段、日常生活でおでこがかゆいということはありませんか?おでこのかゆみが起こるのはなぜか、気になりますよね。実は、おでこがかゆい原因は様々あります。もしかしたら皮膚病の可能性も潜んでいるので、かゆみが続くようであれば一度確認してみるのがおすすめです。
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おでこがかゆい原因は、大きく分けて3つあります。日常生活や症状で心当たりがないか見てみましょう。
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おでこのかゆみの多くの原因が、乾燥によるものです。その乾燥は、まずスキンケアが不十分であることにより起こります。おでこはほかの部位に比べてケアがおろそかになりがち。普段テカっていても、きちんと水分を補ってあげることが大事です。
特にクレンジングや洗顔によって洗浄力の強いものを使っていると、必要な皮脂まで洗い流してしまいます。そのため、潤いを補おうとして皮脂が過剰に分泌されることになります。
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また、乾燥はシェーバーなどの刺激や、摩擦などによっても起こります。さらに、生活習慣の乱れも乾燥の原因のひとつとなっているようです。
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さらにお風呂では、シャンプーや洗顔のすすぎ残しが不十分であることも、乾燥を引き起こします。特におでこに残っていると、それがかゆみを引き起こします。
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こちらも乾燥が元になっていますが、乾燥が進行することで起こる皮膚炎によって、さらに湿疹や腫れが出てしまうこともあります。

おでこがかゆくなる皮膚炎⑴アトピー性皮膚炎

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元々アトピー持ちの人は、特に痒みのほか湿疹が発生することもあります。皮脂の分泌が通常よりも極端に少ないため、乾燥が起こりやすい体質なんですね。症状が悪化した場合は、かゆみも腫れもひどくなりますので、皮膚科に行って薬を処方してもらわなければならないです。

おでこがかゆくなる皮膚炎⑵脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)

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脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)とは、頭や顔にフケのような物が発生する湿疹のことです。多くは皮膚が刺激されることで引き起こります。原因としては、皮脂を分解するときに分泌される「マラセチア菌」の異常増殖によって起こるようです。
湿疹ができて強いかゆみや、炎症で腫れるのが特徴です。こちらも、皮膚科で治療してもらったり薬を処方してもらうことになります。

おでこがかゆくなる皮膚炎⑶乾癬(かんせん)

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乾癬(かんせん)は、皮膚が赤くなって腫れ上がったところが、魚の鱗のようになフケになって、ポロポロ剥がれ落ちるのが特徴です。「慢性の皮膚角化疾患」とも言えるでしょう。乾癬は、特に冬に悪化する皮膚病です。悪化する一番の要因となっているのがストレス。そのほか、不摂生な生活習慣も症状を悪化させる原因となっているようです。

おでこがかゆくなる皮膚炎⑷ニキビ

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おでこのかゆみの原因としとして考えられるのがニキビです。ニキビでも主な要因は乾燥です。乾燥によって皮脂が過剰に分泌され、そこに雑菌が繁殖することにより腫れたり、かゆいと感じることがあります。ニキビであっても悪化すると赤みや腫れがひどくなるため、皮膚科で薬を処方してもらうケースもあります。

おでこがかゆくなる皮膚炎⑸顔ダニ

顔にもダニが棲みついており、毛穴から出る皮脂を餌にしています。特に乾燥肌や敏感肌の人は、顔ダニもかゆみの原因のひとつかもしれません。顔ダニが繁殖すると人間が肌を守るために必要な皮脂を全て食べられるため、お肌の水分を保てずに乾燥してしまうのです。掻くことにより、かゆみや腫れを引き起こすことも…。
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引用: https://www.instagram.com/p/B5IYq3uJ00i/
おでこは、Tゾーンと言われ、一般的に皮脂が多い部分として知られています。特に夏場は皮脂の分泌が活発になるため、女性はメイクがよれたりすることも多いでしょう。しかし、皮脂の多いおでこであっても乾燥はします。
脂性肌や混合肌であっても、皮脂が必要以上に出るということは、乾燥している証拠です。ただし、不要な脂を放っておくと酸化してニキビの原因となります。 そのため、不要な脂はマメに取りつつ、乾燥し過ぎないための対策が必要です。
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ここからは、おでこがかゆいときの対策を大きく分けて6つご紹介します。スキンケアから生活習慣まで、正しい対策をとって悪化を防ぎましょう。
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おでこがかゆいときに患部が温まっていると、かゆみを増幅させてしまいます。そのため、保冷剤や濡れたタオルなどで患部を冷やしてあげるのが最も良いかゆみ対策です。かゆいからと言ってつい掻いてしまうと、傷になったり、最悪の場合は湿疹になってしまいます。そのため、むやみに掻かないように注意が必要です。
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そもそもお肌がかゆみを起こすのは、お肌を守るためのバリア機能が低下している証拠です。通常より乾燥しやすい状態となっているので、毎日のスキンケアでしっかりと予防をしてあげることが大事です。
おでこがテカっているからといってあまりスキンケアを行わない人もいますが、そうなるとかえって悪化させてしまう原因にもなります。きちんと化粧水で水分を補って、乳液やクリームなどでフタをしてあげるのがおすすめです。
敏感肌や乾燥肌の人は、専用の美容液や、その肌質のために開発されたメーカーの基礎化粧品を使うのが良いでしょう。
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おでこのかゆみは、シャンプーや洗顔などの洗い残しによって起こる場合もありますので、必ず洗顔やお風呂に入るときは、顔周りに泡が残らないようにしっかりとすすぎます。
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おでこにかゆみが生じているときは、非常にお肌がデリケートな状態です。そのため、洗顔の際に無理に擦ったり洗浄力の強いメイク落としを使うと、より悪化させてしまうかもしれません。
また、拭きとりタイプのメイク落としもお肌に刺激を与えるので避けましょう。洗顔後にタオルで拭くときも、こすらずに優しく押さえてあげるように水分を拭き取ります。
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引用: https://www.instagram.com/p/B5IIzwQFdhi/
おでこがかゆいときは、ファンデーションをなるべく厚塗りしないように心がけます。厚塗りすることにより、お肌が呼吸できない状態になります。赤みが出ていて隠したいからと言って、コンシーラーを使いすぎるのは避けましょう。
特に固形のコンシーラーには油分が非常に多いです。そのため皮脂が詰まりやすくなり、さらにかゆみの悪化の原因になります。隠すよりも保湿することの方がが大事です。メイク前のスキンケアはしっかりと行って、メイクは薄めに仕上げましょう。
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かゆみが進行して悪化したときは、薬を塗るのもひとつの方法です。市販の薬でも良いですが、なるべく皮膚科を受診するのがおすすめです。専用の外部薬や場合によっては内服薬を処方されることもあります。
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おでこのかゆみの原因や、6つの対策方法をご紹介してきました。特に敏感肌や乾燥肌の人はかゆみが悪化しやすいですので、まずは保湿をしっかりと行いましょう。乾燥肌でない人でも、お肌を刺激するような習慣は改善するのがおすすめです。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: http://medicalcast.net/wp-content/uploads/2017/04/bbf1fa3716b50bd5af471fc92a25025c_m.jpg