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おでこの乾燥はなぜ起こる?かゆみや皮むけの原因と対策、ケアを一挙ご紹介!

2019.01.12

おでこって普段どのようにケアしていますか?実はおでこでも乾燥によるトラブルが起こります。例えばかゆみや皮むけなど…。その原因は様々です。乾燥すると特に起こりやすいかゆみや皮むけの原因や対策、そして正しい保湿ケアもご紹介していきます。

  1. おでこにも乾燥は起こる
  2. おでこの乾燥によるかゆみや皮むけの原因
  3. おでこの乾燥におすすめの保湿ケア対策
  4. おでこの乾燥におすすめの保湿ケア対策①化粧水
  5. おでこの乾燥におすすめの保湿ケア対策②美容液
  6. おでこの乾燥におすすめの保湿ケア対策③乳液
  7. おでこの乾燥におすすめの保湿ケア対策④クリーム
  8. その他のおでこの乾燥予防法
  9. その他のおでこの乾燥予防法①正しい洗顔
  10. その他のおでこの乾燥予防法②生活習慣
  11. おでこの乾燥は正しい保湿ケアをして予防も忘れずに!
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おでこは、皆さんもご存知の通り、いわゆるTゾーンにあたります。Tゾーンと言うと、オイリーでテカっているというイメージを持たれるでしょう。でも、それは大きな間違いです。
おでこであってもきちんと保湿などケアをしていなければ乾燥の原因となってしまうでしょう。乾燥することによって、余分な皮脂を分泌してしまう可能性もあります。皮脂が余分に分泌されるとテカリやすくなり、メイクもよれやすくなってしまいます。そのため、おでこにも乾燥のためのケアが必要になります。
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おでこが乾燥すると、おでこの乾燥によるかゆみや皮むけの原因⑴誤ったスキンケア

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乾燥によってかゆみや皮むけが起こってしまう原因のひとつが、誤ったスキンケア方法です。洗顔のときにタオルでゴシゴシと顔をこすってはいませんか?また、クレンジングは拭き取りタイプやオイルタイプを使っていませんか?これらは全てお肌を刺激してしまいます。
また、熱いお湯で洗顔している人も要注意です。おでこのテカリが気になるためか、洗顔を必要以上に行ってしまう人も避けた方が良いでしょう。
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このような洗顔方法は、すべて乾燥を招いてしまう原因です。顔をこすって必要以上に摩擦を与えてしまったりすると、肌の刺激で表面が傷ついてしまいます。そうなるとお肌の表面のバリア機能が低下。
お肌の外側にある角質の水分量が大幅に減ることにより、乾燥を招きます。 ひどい人は、そこからかゆみや皮むけを引き起こすでしょう。

おでこの乾燥によるかゆみや皮むけの原因⑵シャンプーなどのすすぎ残し

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髪を洗う際に、おでこにシャンプーやコンディショナーなどがついてしまうと、トラブルの原因となるでしょう。しかし、これはついてしまってもきちんとすすぎが出来ていれば問題ないです。
シャンプーは頭皮の皮脂を洗い流すためのものであり、特に洗浄力の強いものが多いです。それが、皮膚の薄いデリケートなおでこに触れることにより、必要以上に皮脂を洗い流してしまうのです。そうすると、かゆみやかぶれを引き起こすことにもつながるでしょう。

おでこの乾燥によるかゆみや皮むけの原因⑶皮膚疾患によるもの

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おでこの乾燥までは誰にでも起こりうることです。さらにこの乾燥が進行してしまうと、かゆみや皮むけの症状が悪化し、皮膚疾患になってしまう恐れがあります。
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【乾燥性皮膚炎】皮膚の乾燥がさらに悪化した皮膚の疾患が、乾燥性皮膚炎(かんそうせいひふえん)です。これは、別名「皮脂欠乏性湿疹(ひしけつぼうしょうしっしん)」とも呼ばれます。
通常皮膚は皮脂膜と呼ばれる天然の保湿成分で覆われています。しかしこれが蒸発してしまい、角質層から水分が失われていくことにより乾燥が起こります。そうすると、皮膚は皮むけを起こしたりひび割れたりすることも…。さらにこの症状から進行すると、強いかゆみを引き起こしたりします。
この状態からさらに湿疹ができてしまうと、お肌がカサカサとし始めます。これはただの肌荒れではなく、悪化して湿疹が起こってしまっているものなので、もし症状が現れている場合は速やかに皮膚科に行った方が良いでしょう。
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【アトピー性皮膚炎】アトピー性皮膚炎は、よく知られている肌の疾患ですね。アトピー性皮膚炎の人は、もともと体質によってお肌の角質のバリア機能が弱いため、乾燥しやすい環境にあります。アトピー性皮膚炎は、部分的な症状としておでこも乾燥させてしまうため、かゆみや皮むけを起こしてしまいます。
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ここからは、おでこの乾燥のほか、かゆみや皮むけにおすすめの保湿ケアをご紹介していきます。化粧水からクリームまでの保湿ケアを始め、乾燥の予防法まで見ていきましょう。
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おでこの乾燥に必要な保湿ケアで、洗顔の後に行う工程は化粧水です。この化粧水をつける際も、あまりお肌を刺激しないような工夫が必要です。まず乾燥している方であれば、お肌に強い刺激を与えてしまう収れん化粧水は避けた方が良いです。
化粧水をつけるときも、お肌でペチペチと強く叩くような方法ではなく、優しく水分を押し込んでいく感じにハンドプレスするのがおすすめ。コットンでパッティングするときもパタパタと優しく行いましょう。
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その際は、お肌の中心から外側に向かって伸ばしていくのがおすすめです。
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美容液は、その人のお肌の悩みや目的に合わせて行うためのケアです。特におでこの乾燥が気になる人は、乾燥対策のための美容液を使用するのがおすすめ。適量を手に取り、内側から外側に向かってお肌全体になじませていきましょう。化粧水と同様に、最後はハンドプレスしてあげるとより浸透します。
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化粧水でお肌にしっかりと水分を与えたら、次にその水分を逃がさないようにフタをしてあげることが大事です。その役目を果たすのが乳液です。
乳液は、お肌がもともと持っている天然保湿機能である、皮脂膜の代わりを果たします。 こちらはあまりつけすぎるとベタついてしまうため、必ず適量を守って化粧水と同じように、お肌の中心から外側に向かうような感じでなじませていきます。
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手で直接つけてもいいですし、メーカーによってはコットンでつけるのをすすめられることもあります。
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クリームは、お肌にとっての役目としては乳液と同じですが、クリームの方が乳液よりもこっくりとした濃厚なテクスチャーになっているのが特徴です。
30代前半までは特に必要ないかと思いますが、これが後半になってくるとお肌のバリア機能が低下していきます。そのため、特に乾燥が気になる人はクリームを使うのが良いでしょう。
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化粧水からクリームまでの保湿対策について見てきましたが、ここからは、乾燥をこれ以上悪化させないための予防方法について解説します。
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まず洗顔方法として絶対に行ってはいけないのが、ゴシゴシと肌をこすって負担をかけてしまうこと。また、洗顔料を泡立てずに使用すると、お肌と手でこすれ合って摩擦を与えてしまいます。
また、熱めのお湯を使うとお肌の乾燥を悪化させてしまいますので、ぬるま湯で洗うのがポイントです。洗顔料はしっかりと泡立ててからお肌にのせましょう。その際、濃密できめ細かく、もっちりとした泡が理想です。泡はTゾーンからのせましょう。
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このときに注意いただきたいのが、指がお肌に直接触れてしまうこと。お肌の上で泡を転がすようなイメージで、優しく撫でるように洗顔します。すすぎのときもぬるま湯を使い、すすぎ残しがないようにしっかりと流しましょう
洗顔が終わったら必ず清潔なタオルを使い、ゴシゴシとしないようにお肌にポンポンとのせて水分を吸い取ります。洗顔が終わったら、先ほどの化粧水から必要であればクリームまで、正しい保湿ケアを行いましょう。
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おでこの乾燥は、洗顔や保湿の正しい方法を行って、治療をしっかりと行なっていれば症状も和らいでくるでしょう。ただし、ほかに肌の乾燥を引き起こす原因となっているのが日頃の不摂生などです。
例えば、十分に睡眠が取れていなかったり、食事が偏っていたりすると、お肌にも悪影響を与えてしまうでしょう。そのため、きちんとバランスよく食事を取り睡眠を十分とって、規則正しい生活を送るようにするのがもうひとつの予防法です。
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おでこの乾燥によるかゆみや皮むけの原因、さらに化粧水からクリームまでの保湿対策までご紹介しました。原因である習慣や、間違ったお肌の保湿方法などは改善して、乾燥の季節にも負けない潤ったお肌にしましょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://hifuka.co/wp-content/uploads/2018/03/tvMvHXub-550x410.jpg