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はちみつの保存方法完全マニュアル!冷蔵庫で固まる?夏や冬はどうする?

2019.11.23

はちみつをどのように保存していますか?たまに白く固まると大変ですよね。実は、はちみつが固まる原因は、間違った保存方法にあるかもしれません。今回は、そんなはちみつの賞味期限や季節ごとの保存方法、固まったときの対処法などを解説していきます。

  1. はちみつの保存どうしていますか?
  2. はちみつの賞味期限について
  3. はちみつの保存方法
  4. はちみつの保存に最適な容器
  5. はちみつは冷蔵庫より常温で保存しましょう
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はちみつってどのように保存するのかをご存知でしょうか?はちみつは天然のものですが、避けておいた方が良い間違った保存方法もあります。はちみつは高価なものですし、美味しく食べるためにぜひ正しい保存方法を覚えておきましょう。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41j%2B00LNV6L.jpg
一般的に「賞味期限」とは、美味しく食べられるまでの期限という意味です。食べられないというわけではないですが、風味が落ちたり、食べられたとしても食材によっては美味しくなくなる場合もあるでしょう。
一方で賞味期限と似ているのが「消費期限」という言葉ですね。消費期限は、期限を過ぎたら食べないようにすすめられてます。
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そして天然のはちみつは、食品の中でも腐らないと言われています。はちみつ自体に殺菌効果があるため、よく風邪のときに喉を殺菌する際、用いることがありますよね。ただし、美味しく食べられる期間である賞味期限は2~3年と言われているようです。
どんなに長く持つからといって、衛生的に良くない環境に置いていたりすると、風味を損なう恐れもあります。そのため、はちみつの美味しく食べられる期限は2~3年と覚えておきましょう。
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引用: https://www.instagram.com/p/B4ie6Lwgrnl/
はちみつの賞味期限を確認したところで、ここでは様々なシーンでのはちみつの保存方法についてご紹介していきます。

⑴常温での保存方法

引用: http://www.moriyahatimitu.com/img/top_index.jpg
はちみつは基本的に常温保存でも大丈夫です。ただし、直射日光を避けて涼しい場所に置いておくのが良いでしょう。また、はちみつは湿気を吸いやすいため、なるべく湿気の少ない場所が好ましいです。
そのため、キッチンの流し台の下は避け、日光の当たらない戸棚などが最適ですね。 また、はちみつをすくうときは必ず清潔なスプーンを使うのが良いでしょう。
引用: http://nekomaru.xyz/wp-content/uploads/2016/05/honey-823614_640.jpg
いくらはちみつに殺菌効果があるとはいえ、一度舐めたりほかのものに使って汚れていたり、さらに水滴がついているものは避けましょう。そうすることにより、まれにカビが発生してしまう可能性もあります。
また、金属製のスプーンは避けた方が良いでしょう。天然の栄養素が豊富に含まれているはちみつの、品質を落としてしまいかねないためです。 できるだけ木のスプーンを使用するのがおすすめです。

⑵夏・冬の保存方法

引用: http://roamstrong.com/wp-content/uploads/2015/02/Honey-sticky-805x452.jpg
はちみつは、夏であっても常温保存で特に問題はありません。暑いからといって冷蔵庫に入れてしまうと、結晶化して白く固まってしまいます。直射日光や温度が高くなり過ぎない場所は避け、常温保存しておくのが良いでしょう。
また、冬のはちみつについてですが、はちみつは寒ければ寒いほど固まるというものでもないようです。 はちみつは結晶化しやすい温度があり、それが14~16℃ぐらいと言われています。そのため、春や秋など が特に固まりやすい温度と言えます。
特に温度差の激しい環境や地域などは固まりやすいので、保存場所を工夫して固まることのないような環境に置いておくのがおすすめです。

はちみつが固まった場合

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引用: https://www.instagram.com/p/B5K8VXcghUD/
はちみつが固まるのには理由があります。それは、はちみつに含まれているブドウ糖の一種「グルコース」が低温になることによって、固まるためです。固まってもはちみつの品質的には特に問題はありませんが、食感がだいぶ変わってしまいます。
はちみつは一度固まってしまうと溶かすのに時間がかかりますので、冷蔵庫などなるべく低温になるようなところに保管しない方が良いでしょう。
もしはちみつが結晶化した際は、40~45℃前後のお湯に湯煎して溶かしてください。ただし、これが50℃を超えてしまうと、はちみつのせっかくの栄養や酵素などが損なわれてしまうので注意しましょう。
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はちみつの保存する際に、どのような容器を使っていますか?最近では100均などでプラスチック容器もたくさんありますので、軽くて扱いやすいプラスチックを使っている人も多いかと思います。
ただし、プラスチックに長い期間入れていると、まれにはちみつにプラスチックの匂いが移ってしまうことがあるようです。
そのため、一番のおすすめは陶器製もしくはガラス製の容器です。「ハニーポット」と言って、陶器製の専用の容器も売られていますので、はちみつをたくさん保存したい場合はそのような容器を活用するのも良いでしょう。
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引用: https://www.instagram.com/p/B5KlmprneA2/
はちみつの賞味期限や、夏や冬など環境によっての保存方法についてご紹介してきました。基本的に常温に置いておけば特に問題ありませんが、場合によっては結晶化することもあるので、そのときは温かいお湯でゆっくりと溶かしてあげましょう。
また、いくら腐らないと言っても風味は徐々に落ちていきますので、2~3年を目安に食べきるようにしましょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: http://health-and-beauty-site.com/wp-content/uploads/2014/04/honey.jpg