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下半身デブの原因は食事にあった!?食生活を変えて身体を引き締めよう!

2018.05.02

「下半身デブ」は、多くの人が直面する体型の問題です。原因となるのは、現代ならではの食生活。では、下半身を痩せさせる食事とはどんなものなのでしょうか。今回は下半身デブの原因と、下半身ダイエットに効果的な食材についてご紹介します。

  1. 下半身デブの原因は食事にあり?
  2. 下半身デブの原因になる食事①:菓子パン類
  3. 下半身デブの原因になる食事②:スナック菓子
  4. 下半身デブの原因になる食事③:レトルト食品
  5. 下半身デブの原因になる食事④:カップ麺
  6. 下半身デブの原因になる食事⑤:カフェイン飲料
  7. 下半身デブ予防に効果的な食事①:玄米
  8. 下半身デブ予防に効果的な食事②:キノコ類
  9. 下半身デブ予防に効果的な食事③:海藻類
  10. 下半身デブ予防に効果的な食事④:かぼちゃ
  11. 下半身デブ予防に効果的な食事⑤:納豆
  12. 下半身デブ予防に効果的な食事⑥:バナナ
  13. 下半身デブ予防に効果的な食事⑦:さつまいも
  14. 下半身デブ予防に効果的な食事⑧:アボカド
  15. 下半身デブ予防に効果的な食事⑨:豆腐
  16. 下半身デブ予防に効果的な食事⑩:さといも
  17. 下半身デブ予防に効果的な食事⑪:アーモンド
  18. 下半身デブ予防に効果的な食事⑫:ほうれん草
  19. 下半身デブ予防に効果的な食事⑬:豚肉
  20. まとめ
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すらりと伸びた美脚は、男女問わず憧れの的。でも実際には、下半身の肉がなかなか落ちてくれないという人も多いでしょう。下半身が太ってしまう原因には、主に食生活が関係しています。では、どんなものを食べると下半身デブになってしまうのでしょうか。また下半身ダイエットに効く食事は?
ここからは下半身デブの原因と、その解消のための食事について見ていきましょう。
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菓子パンやケーキなどの類には糖質がたっぷり入っており、下半身太りを招く原因になります。糖質は大切なエネルギー源ですが、摂りすぎると余った分が脂肪として蓄えられ、それらが主に下半身の脂肪に回ってしまうからです。
また、生地に使われる小麦粉も良くありません。小麦粉はGI値(血糖値上昇率)が高く、やはり脂肪を貯める原因になります。また小麦粉のグルテンが食欲を増進させるため、食べ過ぎにもつながりやすくなります。
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スナック菓子には塩分がたっぷり使われており、こちらも下半身を太らせる原因になります。塩分(ナトリウム)を摂りすぎると、体が塩分濃度を下げようとして、どんどん水分を貯め込んでいきます。そのせいで、下半身を中心に体がむくんでしまうわけです。
ナトリウムと水分を排出させるにはカリウムの摂取が必要ですが、スナック菓子にはカリウムは含まれません。このせいでさらに下半身が太ってしまうのです。
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カレーや牛丼などのレトルト食品にも、塩分が多く含まれています。さらに添加物が多いことも、下半身を太らせる原因となります。添加物の分解は肝臓で行われますが、あまり量が多いと負担がかかり、代謝機能が低下することに。そのため脂肪が蓄えられやすくなって、下半身を太らせてしまいます。
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カップ麺にも、上記のような塩分や添加物がふんだんに使われています。それに加えて、麺には小麦粉も使われているため、ますます下半身太りの原因となってしまいます。
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少々意外ですが、カフェインを含む飲み物も下半身を太らせる原因になります。カフェインは血行を良くし、ダイエットに役立つ一方で、飲みすぎると逆効果になってしまうのです。
カフェインは、適量なら脂肪の分解を促す酵素を活性化させてくれます。しかし摂りすぎると、利尿作用によって水分が過剰に排出されてしまうことに。一方脂肪を燃焼させるには水が必要なのですが、カフェインの利尿作用によって水が不足すると、脂肪の燃焼が阻害されてしまいます。
またカフェインの摂りすぎは睡眠も妨げるため、新陳代謝が悪化して太りやすくなるという面もあります。
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それではここからは、下半身デブを解消させる効果的な食品について見ていきましょう。まずご紹介するのは、玄米です。玄米にはさまざまな栄養が豊富で、ダイエットには最適な食べ物となっています。
玄米にはカリウムが含まれますから、ナトリウムと水分を排出してむくみを解消させる効果が。また豊富に含まれるビタミンB群は、糖質や脂質の代謝を活発にして下半身を痩せやすくしてくれます。
さらに白米に比べて食後の血糖値上昇も緩やかなため、脂肪が蓄えられにくいという特徴も。普段から玄米を積極的に食べることで、下半身に肉が付きにくい体質が得られるでしょう。
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キノコはカロリーが低く、非常にダイエット向きの食材です。それだけでなく、ダイエットに効果的な栄養もたくさん含んでいます。
キノコに含まれる食物繊維は、腸内環境を整えて便秘を解消する効果が。それにより新陳代謝もアップし、下半身も痩せやすくなります。また食物繊維は血液中の糖質やコレステロールを減らし、脂肪の蓄積を防いでくれる効果も。
さらにキノコに含まれる「キノコキトサン」という成分は、脂肪の吸収を阻害するとともに、脂肪を分解する効果もあると言われています。
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下半身のむくみ解消にはカリウムが必要と言いましたが、海藻類にはカリウムが豊富に含まれており、ナトリウムを排出してむくみを取る効果があります。
また海藻類にはフコイダンなどの食物繊維が多く含まれていますが、これらもダイエットに役立ちます。フコイダンは糖が腸に吸収されるのを阻害し、食後の血糖値上昇を抑える効果が。脂肪の蓄積を防ぐには、食後血糖値の急上昇を抑えなければいけませんが、この点で海藻類には大きなメリットがあります。
さらにビタミンやミネラルも豊富で、基礎代謝をアップさせるのにも役立ちます。
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かぼちゃには炭水化物が多く含まれます。炭水化物=太るというイメージがありますが、かぼちゃの炭水化物の場合は少々異なります。炭水化物は糖質と食物繊維から成っているのですが、かぼちゃの炭水化物は食物繊維の割合が多いという特徴があるのです。
またかぼちゃにはビタミンEが多く含まれるのですが、ビタミンEは血管を広げて血流を良くする効果が。それによって体が温まり、基礎代謝も良くなって下半身ダイエットに効くというメリットがあります。
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納豆は健康食品として知られていますが、下半身ダイエットにも効果があります。納豆に含まれる「ナットウキナーゼ」は、血液をサラサラにして血流を良くする効果が。血行が促進されることで代謝も良くなり、下半身の肉も落ちやすくなります。
また納豆にはカリウムも豊富ですから、下半身のむくみを取るのにも効果的です。
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果物の中でも一番身近なものの一つ、バナナもまた下半身ダイエットに役立ってくれます。バナナにはカリウムが多く含まれ、むくみ解消に効果的。また脂肪燃焼に働くビタミンB群や、便秘を解消する食物繊維が多いため、適度に食べれば脂肪のつきにくい体質に近づけます。
ただ、バナナのカロリーは100gあたり86kcalと意外に高いため、食べ過ぎには注意が必要です。
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さつまいもは何となく太りやすいというイメージがありますが、実は下半身ダイエットに効果的な成分を含んでいます。デトックス効果のあるカリウムが豊富で、さらに抗酸化作用のあるビタミンCやEも含まれますから、血管を強くして代謝をアップさせる効果もあります。
またさつまいもには食物繊維も豊富ですから、整腸作用で便秘を解消してくれる効果も。その上腹持ちも良いので、適量ならダイエットにはうってつけの食材と言えます。
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アボカドは別名「森のバター」と呼ばれるほど栄養の豊富な食べ物です。強力な抗酸化作用を持つビタミンEを始め、カリウムや水溶性食物繊維も豊富。
またアボカドにはオレイン酸という脂肪酸も含まれますが、これは「不飽和脂肪酸」という健康効果の高い脂肪酸です。代謝を高め、脂肪を燃焼させる効果があります。
その一方で気をつけたいのが、アボカドのカロリーです。1個のカロリーは約223kcalとかなり高めなので、くれぐれも食べ過ぎには気をつけましょう。
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納豆と同じ大豆から出来ている豆腐もまた、下半身ダイエットに最適の食べ物。カロリーが低い上に高たんぱくなので、ダイエットフードとしては定番となっています。また大豆サポニンや大豆イソフラボンといった成分も、ダイエットや美容に役立ちます。
大豆サポニンは大豆の苦味成分で、強い抗酸化力が特徴。活性酸素を除去して血液をサラサラにしてくれる他、脂肪の燃焼も促進させます。大豆イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンに似た働きがあり、肌や髪を健康に保つ効果があります。
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煮物の具としておなじみのさといもも、下半身のダイエットに役立ちます。さといもは低糖質で低カロリーですから、食べても太りにくいという利点があります。またさといも独特のぬめり成分も、ダイエットに効果を発揮してくれます。
さといものぬめりの元となっているのは、「ガラクタン」と「ムチン」という成分。ガラクタンは血中のコレステロール値を下げたり血圧を下げるなどの効果の他、いくら食べても脂肪にならないという特徴があります。
またムチンには、胃腸の働きを活発にして便通を良くする効果や、たんぱく質の吸収を良くする効果があり、やはりダイエットにメリットがあります。
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アーモンドはお酒のおつまみとしても定番ですが、実はダイエット効果もある食べ物です。アーモンドに含まれるのはビタミンEやビタミンB2といった成分で、血液をサラサラにしたり脂肪燃焼を助ける効果が。またアーモンドには食物繊維も含まれ、便秘解消の効果も期待できます。
もう一つアーモンドに特徴的なのが、不飽和脂肪酸を含んでいるという点。前述のように不飽和脂肪酸は健康効果が高く、中性脂肪を減らしたり、悪玉コレステロールを低下させる効果があります。
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ほうれん草と言えば、野菜の中でも特に栄養価の高いものとして知られています。ビタミンCやB群、鉄、カリウム、マンガンなどビタミン・ミネラル類が豊富で、さらに食物繊維も多く含まれる上にカロリーが低く、ダイエットにはうってつけの食材となっています。
ほうれん草はお浸しにするのが定番ですが、スムージーにして飲むのもOK。バナナなどフルーツと混ぜると、より飲みやすくなります。
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肉類はダイエットの天敵というイメージもありますが、一概にそうとは言えません。牛肉や豚肉の赤身肉は、比較的カロリーも低くダイエットに効果的な成分も含んでいます。特に豚肉は、ヒレの場合カロリーが100gあたり130kcalで脂質も3.7gと、比較的低カロリー・低脂質となっています。
さらに糖質の代謝を促すビタミンB1を含んでいるのも、ダイエットに効果的な点です。ニラやしょうがなどと一緒に食べるとビタミンB1の吸収が高まるので、レバニラ炒めや生姜焼きなどにして食べると良いでしょう。
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いかがでしたか?一度下半身についてしまったお肉は、そう簡単には落ちてくれません。そこで大事になるのが、普段からの食生活です。菓子パンやレトルト食品、カップ麺中心の食生活は、下半身を太らせる原因に。塩分や糖分、添加物の摂りすぎは健康にも良くありませんから、できるだけ控えましょう。
下半身をスッキリさせたいなら、ダイエットに効果的な食材を選んで食べることが大切です。豆腐や納豆などの大豆食品や、海藻類、キノコ類など、食物繊維やビタミン・ミネラル等を豊富に含む食事を摂りましょう。
また、当然ですが間食は控え、生活習慣も整えることも大事。ご紹介した食材を参考に、効率的な下半身ダイエットに取り組んでください。