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はちみつの代用品に使える5つの食材とは?砂糖やみりんやシロップ以外にも!

2019.12.23

はちみつは、そのまま食べたりスキンケアに使ったり、そしてお料理の調味料など、色んな用途がありますよね。そんなはちみつですが、代用できるおすすめ調味料などがあるって知っていますか?ここでは、砂糖やみりんなど、はちみつに代用できるおすすめを5つご紹介していきます。

  1. はちみつについて
  2. はちみつの栄養
  3. はちみつって調味料で代用できる?
  4. はちみつの代用品をおすすめする理由
  5. はちみつの代用をするときの注意点
  6. はちみつの代用品おすすめ5選
  7. はちみつの代用品おすすめ①砂糖・三温糖
  8. はちみつの代用品おすすめ②メープルシロップ
  9. はちみつの代用品おすすめ③黒蜜
  10. はちみつの代用品おすすめ④みりん
  11. はちみつの代用品おすすめ⑤水あめ
  12. まだある!はちみつの代用品【番外編】
  13. はちみつの代用をするときの目安
  14. はちみつの代用品は用途で使い分けるのがおすすめ
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はちみつとは、ミツバチが花の蜜を集め、巣で貯蔵した甘い蜜のことです。元々花の蜜はショ糖というもので、それがミツバチの唾液に含まれる酵素により分解されます。
そうすると、分解されたものはほとんどブドウ糖と果糖になり、皆さんもよくご存知の「はちみつ」となるのです。一方、ショ糖はわずかしか残りません。
引用: https://www.1183.co.jp/img/d_honey/d_honey_pic_01.jpg
はちみつは栄養価が高いと知られています。主に含まれる成分がビタミンB群やビタミンC、カルシウムやマグネシウム、鉄などのミネラル、アミノ酸、そして酵素。
それらの成分があるからお肌や髪などにも良く、さらに疲労回復効果や安眠効果。そして殺菌作用があるため、傷や口内炎の薬、風邪予防としても使える万能食材です。
引用: http://oec-daisho.com/column/wp-content/uploads/2015/07/embellir.jpg
カレーや煮物など、風味づけとしてはちみつを使用している人は多いのではないでしょうか?栄養価も高いため、優秀な調味料の一つですよね。
でも、はちみつ以外にも甘味料はたくさんあります。もしもはちみつが家にない場合、ほかに代用できるものがあるのでしょうか?まずは、はちみつの代用品をおすすめする理由を見ていきましょう。
引用: http://www.hachibeikan-shop.jp/site/contents/0124_img/syuugou.jpg
はちみつがないときの代用品としてももちろんですが、特に代用をするのにおすすめなシーンがあります。
まず、1歳未満の乳幼児がいるご家庭では、はちみつを与えない方が良いでしょう。はちみつに含まれているボツリヌス菌が、乳幼児の神経に悪影響を与えたり中毒症状を起こす可能性があり、大変危険です。
引用: https://www.hoikuplus.com/post/wp-content/uploads/2016/06/334603c84807ab10d0c3d80a2cb331f8-1024x683-1-e1492408182790.jpg
また、はちみつの風味が苦手な人も中にはいるでしょう。そういう人は、代用品を使った方が良いですね。
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はちみつの代用をするときにまず困るのが分量ですね。はちみつを使う料理のレシピ通りにしたからといって、同じ甘さになるとは限りません。 はちみつは、糖分が非常に高いため、代用するものによっては甘味が足りないと感じることもあります。
そのため、計算して分量計るか味見などをしてうまく調節することも必要です。 また、代用できない料理もあります。例えば料理の名前に「はちみつ」と書かれているものですね。はちみつの効能やはちみつならではの風味を考えて作られているレシピだからです。
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砂糖やみりんなど、はちみつの代用品としておすすめしたい調味料を5つご紹介します。お料理の際の参考にしてみてください。
引用: https://www.beverageman.no/wp-content/uploads/2016/01/sukkerbiter-300x202.jpg
「はちみつが切れていてなかった!」というときにまず代用できるものの一つは、加工甘味料である砂糖または三温糖です。 ただし、砂糖や三温糖は入れすぎに注意が必要です。それは、はちみつの方が砂糖よりも甘味が強いからです。
砂糖・三温糖を使う際は、砂糖水にして使うのも良いでしょう。砂糖水にしたときの分量は、水1/4に対し砂糖・三温糖3/4程度がおすすめです。
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メープルシロップは、はちみつ同様に栄養価の高い天然素材の甘味料としても有名です。サトウカエデの樹液から採取したもので、その樹液の水分を飛ばしたものがメープルシロップとなります。
もしお料理の際に使うときは注意が必要です。それは、メープルシロップの独特の風味が出てしまうためですね。メープルシロップはどちらかというとお菓子向きでしょう。
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お菓子やパンケーキなどにかける際、はちみつの代わりとして使えます。また、はちみつの独特な風味や甘さが苦手だという人には、さっぱりとした甘味のメープルシロップがおすすめです。
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黒蜜は、体に良いとされてる黒砂糖に、水を溶かして煮詰めたものです。特に和菓子などによく使われている甘味料ですね。家に黒砂糖しかない人は、水を加えることによって作ることができます。
水と黒砂糖1:1の割合で、鍋で煮溶かすだけです。和菓子はもちろんですが、煮物などの際にコクが出て美味しく仕上がります。
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みりんをおすすめする理由としては、煮物の際にはちみつと同様、お魚の臭みをとったり照りを出したりする働きがあるためです。甘味のほかコクも出してくれるでしょう。
みりんは自然な甘さにしてくれますが、料理によっては甘味が足りない場合があるので、砂糖と併用して使うのがおすすめです。 ただし、みりんにはアルコールが含まれているため、加熱する料理に使うのが良いでしょう。
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水あめは、見た目は透明でとろっとしてはちみつに似ていますが、人工の甘味料です。水あめの原料は主にでんぷん。ブドウ糖を分解することにより甘さを出しています。 はちみつのようなくせや風味はないため、使いやすいのがメリットです。
特に代用するのにおすすめなのは、お菓子作りのときですね。焼き菓子に使用すると、しっとりと仕上がります。また、生チョコや生キャラメルを作る際には、はちみつのようにとろっとした味わいに似ている水あめが適しています。
これまでは、はちみつの代用として特に知られているおすすめをご紹介しましたが、そのほかに、意外に使える代用品を簡単にまとめました。

はちみつの代用品⑴オリゴ糖

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オリゴ糖は、甘味料としては比較的あっさりとした口当たりです。そのため、はちみつの独特なコクや風味を求める人にはおすすめできないです。
ただし、甘味としてなら十分使うことが可能です。はちみつがないけど砂糖よりも低カロリーが良い人にはぴったりですね。

はちみつの代用品⑵ジャム

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実は、はちみつをお料理として使う人で代用できるのが、ジャムです。意外に思われるかもしれませんが、特にジャムは肉料理と相性抜群です。
例えば、生姜焼きを作る際はマーマレードを使うのがおすすめ。酸味と甘みが絶妙にマッチしますよ。

はちみつの代用品⑶ケーキシロップ

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ケーキシロップは、ホットケーキを食べるとき専用に製造された、メープルシロップに似た甘味料です。ただし、ホットケーキ用ですので、お料理に使うと独特の風味が残ってしまい、あまり向いていません。
その代わり、お菓子作りのはちみつの代用品としては問題ないですね。ケーキなどはおすすめです。ただし、ケーキシロップも水分量が多いですので、クッキーの際は分量に気を付けましょう。
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はちみつは甘味料としては一番というほど糖度が高いです。そのため、ほかの調味料などで代用する際は、同じ甘さに調節する必要があります。その一部を例に挙げて解説します。

はちみつの代用をするときの目安⑴砂糖・三温糖・黒蜜

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ここでは、分かりやすくするために、さじの換算で解説します。砂糖をはちみつの代用として使う際は、3倍の量にすることで同様の甘さになります。例であげると以下の通りです。
はちみつ小さじ1→砂糖・三温糖・黒蜜小さじ3or大さじ1
はちみつ大さじ1→砂糖・三温糖・黒蜜大さじ3

はちみつの代用をするときの目安⑵メープルシロップ

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メープルシロップは水分量が多いため、ややあっさりとした甘さになります。はちみつと同様の甘さにするなら、砂糖や三温糖よりも多めの分量になります。
はちみつ大さじ1→メープルシロップ大さじ4と½
黒蜜やメープルシロップ など、水分の多いものは、クッキーなどの焼き菓子に使用する際、量を調節するのが良いです。
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砂糖やみりんなど、はちみつの代用品としておすすめの5選と、代用するときの注意点など解説してきました!それぞれ成分や風味も異なり、用途によっては向き不向きがありますので、ぜひ参考にしてみてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: http://macrobiotic-daisuki.jp/cms/wp-content/uploads/8723949838_9009b8cf56_b-660x400.jpg