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冷凍焼けって何?臭いの原因の冷凍焼けを防ぐ方法を大公開!

2018.05.08

食品を冷凍した際に食感がパサパサとしたり、変色したり、味が落ちてしまったことはありませんか?実はそれ「冷凍焼け」と言い、せっかくの食品を台無しにしてしまうのです。そんな冷凍焼けについて、臭いの原因と冷凍焼けを防ぐ方法を大公開します!

  1. 冷凍焼けって何?
  2. 臭いの原因となる冷凍焼けを防ぐ方法を大公開
  3. 冷凍焼けとは?
  4. 冷凍焼けの原因
  5. 冷凍焼けの原因①:乾燥
  6. 冷凍焼けの原因②:酸化
  7. 冷凍焼けを防ぐ方法
  8. 冷凍焼けを防ぐ方法①:空気に触れない
  9. 冷凍焼けを防ぐ方法②:一定の温度で保存
  10. 冷凍焼けを防ぐ方法③:低温で急速冷凍
  11. 冷凍焼けを防ぐ方法④:保存期間に注意
  12. 冷凍焼けの臭いを防ぐ方法
  13. 冷凍焼けの臭いを防ぐ方法①:乾燥させない
  14. 冷凍焼けの臭いを防ぐ方法②:水分を取って冷凍
  15. 冷凍焼けの臭いを防ぐ方法③長期保存をしない
  16. 種類別の冷凍焼けを防ぐ方法
  17. 種類別の冷凍焼けを防ぐ方法①:魚
  18. 種類別の冷凍焼けを防ぐ方法②:肉
  19. 種類別の冷凍焼けを防ぐ方法③:米
  20. まとめ
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引用: https://images.unsplash.com/photo-1487560227971-981afbe1c020?ixlib=rb-0.3.5&ixid=eyJhcHBfaWQiOjEyMDd9&s=6ca224f44a2534401feec78d60431a52&auto=format&fit=crop&w=500&q=60
お肉やお魚、炊いておいたごはん、作り置きのおかずまで便利に長く保存できる方法が冷凍保存です。便利な冷凍保存ですが、「冷凍焼け」というマイナスポイントもあります。冷凍焼けは見た目は変わっていなくても、味や風味が大幅に落ちてしまいます。
せっかく冷凍保存をして長い期間保存しようとしても、味や風味、臭いなどの品質が落ちてしまうと元も子もないですよね。
この記事では利便性の高い冷凍保存のマイナスポイントである、冷凍焼けを防止する方法、冷凍焼けが起こってしまう原因、冷凍焼けの臭いを防ぐ方法について詳しくわかりやすくご紹介していきます。
冷凍焼けというのは、冷凍した食品を長期間、間違った方法で保存してしまうことで起きてしまいます。長期間保存していた食品を解凍して、食べた時に臭いが気になったり、食感が悪くなっていたり、変色していたり、水分がなくなってしまったりなどしている状態です。
冷凍焼けの状態になっているからといっても、食品を食べることができないという訳でも、身体に害があるという訳でもありませんが、冷凍の臭いが移ってしまうなど食品の状態が悪いことには変わりなく、美味しさが失われてしまう状態です。
冷凍焼けになる理由としては、保存状態が悪いということが1番です。100%冷凍焼けを防ぐということは不可能ですが、対策をしっかりと実践することで、冷凍焼けの被害を最小限にすることもできます。
冷凍した食品の美味しさが失われた状態になってしまうことを、冷凍焼けといいますが、冷凍焼けが起きてしまうには原因がいくつか存在しています。その原因を知ることで美味しく保存することに繋がるので見ていきましょう。
例えばテーブルの上に置いてあるご飯に、ラップをせずに置いておくとご飯内の水分が蒸発して、ご飯はパリパリに乾燥してして食べることすら難しくなる場合もありますが、冷凍した状態でも常温と同じように乾燥は進行します。
常温のケースでは蒸発ですが、冷凍内では昇華という科学現象が発生して、食品内にある水分が溶けずに個体から気化します。その結果、食品内の水分が抜けてしまうことで冷凍焼けが起こります。
冷凍焼けが起こってしまう原因として乾燥の他にも、「酸化」が起こってしまうことも原因となります。酸化は食品から水分が抜ける乾燥が原因となって起こる冷凍焼けの原因です。
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