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間違えるとダサすぎ...Tシャツインの5つのポイントを徹底解説!

2018.11.03

最近流行りのTシャツをボトムスにインするコーデですが、どうして流行り出したのだろう?インするなんてあり得ない!!って思っている人も、どうすれば格好よくTシャツインできるのかわからない人にも、間違えてダサくならないポイントを徹底解説します。

  1. tシャツインが流行しトレンドファッションとなった時代
  2. Tシャツインのポイント①ボトムスに注意
  3. Tシャツインのポイント②前だけインする
  4. Tシャツインのポイント③全部インする
  5. Tシャツインのポイント④足長効果を生かす
  6. Tシャツインのポイント⑤ウエストラインをスッキリさせる
  7. Tシャツインのポイント⑥ラフに着こなす
  8. Tシャツインの身だしなみ
  9. TシャツインにおすすめのTシャツ
  10. Tシャツインポイント【まとめ】
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Tシャツインなんてダサい。と、言う流れが多かった時代から、シンプルでもトレンドファッションとして、Tシャツインコーデが、こなれ感が出せると、人気となりました。ただ、インするだけでは、だらしない格好として見られる事もあるため、正しいインのやり方をレディースコーデの目線からチェックし、ダサいなんて言われないようにバッチリ決めましょう。

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流行りだという事で、何でもかんでも、合わせてOKということではありません。Tシャツインする為、ウエストや腰回りに目が行きがちなので、バランスややり方が必要です。

①Tシャツインにおすすめのボトムス

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様々なボトムスがあり、デニム一つとりましても、タイプやアイテムが多いので、ダサいTシャツインにならないように、おすすめボトムスをご紹介します。
ワイドタイプの、デニムやチノパン、カジュアルなボトムスがおすすめ。ハイウエストなども、やり方次第では格好良くコーデが完成します。最近、流行りのワイドタイプのボトムスは多くのレディースアイテムがあり、スカートタイプやガウチョなどがあります。これらは意外と、足長効果もありおすすめです。
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②Tシャツインにおすすめできないボトムス

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ウエスト周りが、スッキリしないタイプ。ハッキリ言うと、ウエスト肉が腰回りで窮屈になっているタイプで、元々、ウエストサイズに無理があるようなピチッとタイプは、レディースコーデの永遠の悩みですね。このようなタイプはダサいので避けましょう。そうゆう時は、腰まで隠すようなチュニックなどで、ウエストをカバーした方が良いですね。
また、スキニーやスパッツなど、体のラインをしっかりと強調してしまうボトムスで、お腹まわりが気になる方はおすすめできません。ただ、ウエストラインに自信のある方は、やり方次第ではオススメです。どんどんTシャツインにトライしてください。では、以上のボトムスに注意頂きながらTシャツインコーデしましょう。
前身頃の裾だけインする、前だけインは街でも良く見掛けるコーデではないでしょうか。ざっくりとインすれば良いのですが、ギュギュっと詰め込むのではなく、後ろ見頃へつながるように、前後のラインを整えてスッキリ感を出します。
ボトムスにインするTシャツの量は、ファスナー(中心部)から、ベルト通しがある場合は、そのベルト通しの前2つ分あたりまでの幅を入れます。Tシャツインする分量と幅によってスッキリ感が違ってくるので中途半端に前身ごろ大半をインする、やり方はしないようにしましょう。
Tシャツインのやり方の中でも、こちらの前だけインするコーデは、ウエストラインをスッキリさせることもでき、初級者にも比較的、こなれた感じで行える、やり方で一番のおすすめです。レディースコーデで多いウエスト周りの悩み解消にも効果があります。隠してしまうより、少し見せてスッキリさせるというコーデです。
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次に、おすすめのTシャツインのおすすめは、Tシャツを全部インする方法です。こちらは、ボトムスに合わせるアイテム次第では、足長効果があり、おすすめですが、中級レベルで、やり方次第ではダサいコーデになるので、注意も必要です。やり方は、ボトムスにかかるTシャツの裾部分をつまんで、裾全体をインしてしまうやり方です。
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インする量は、ボトムスのウエスト部分と重なるTシャツの裾部分を、インするので、ロングTシャツは、インする量が多くなり、ウエスト部がもたつくのでおすすめできません。前後を全て、入れ込みます。入れてしまったままでは、ウエストを強調してしまい、お腹が目立つので、両手で少しずつ引っ張り出してウエストに自然な量をかぶせる感じにします。
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少しずつ出していき、前後のバランスが重要なので、後ろ部分も忘れずに引き出しましょう。また、引っ張り出し過ぎて、失敗した時は、手間ですが、もう一度出し入れをやり直して、引っ張り出しましょう。その方が、スッキリ収まり、最終的には早くコーデが完成します。
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レディースコーデのポイントとして高い「足長効果」ですが、Tシャツインの方法を間違えずに行うと、バッチリ成果が出ます。可能であれば、スキニーやダメージ加工デニムなどで、スッキリ履け、一番足長効果があります。ただ、Tシャツインをすることにより、ウエストラインがハッキリし、入れたTシャツの分だけ、もたつくので、ウエスト周りが気になる方にはオススメできません。
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最近、流行りのガウチョパンツ」やワイドパンツはいかがでしょうか。太く、重く見えるイメージがあるのですが、意外と逆で、前だけインのやり方は、もちろん、全部インにも、比較的対応できるボトムスです。インのやり方は、同じで、ウエスト周りをスッキリさせるために、レディースのTシャツはおすすめです。
ショートパンツも足長効果が抜群です。レディースアパレルショップでも様々なアイテム展開があります。大胆に足を見せてスッキリさせるのも良いですね。ただ、インした時に、Tシャツの分量が多くなりもたつくとダサいので、もたつかないスッキリしたTシャツアイテムを合わせてみてください。
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これまでに、Tシャツインのやり方をご紹介しましたが、共通することはウエストラインのスッキリ感です。もたつくやり方は、ダサい仕上がりになるので要注意です。Tシャツインに少し抵抗があり、どうしてもウエストラインが気になる方は、ベルトやレースアップなどボトムスにワンポイント付きのアイテムでニュアンスをぼかす事が可です。
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また、違ったアイテムで、パンツやレディーススーツなどのジャケットインナーとして、Tシャツを合わせると、シンプルなTシャツもおしゃれに大人っぽくコーデが可能です。その際は、前だけインのやり方で、ウエストをスッキリさせるので、ビジネス着としても活躍します。白いTシャツでスッキリ、ブラックのTシャツなどでも、スッキリ着こなしできます。
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Tシャツというアイテムだけに、やはりラフに軽く着こなしたいですね。春や夏など、ジャケットなどアウターを脱いだコーデが主流の時は、特におすすめです。上着を脱ぐ季節はTシャツをシンプルなものから、デザインの凝ったものにし、おしゃれを楽しみましょう。
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上着を着ない分、インの状況が人目に付きやすいです。少々動いた後でも、Tシャツがラフな感じが出て、ニュアンスが良くなるので、カジュアルなコーデにはおすすめです。前だけインがおすすめです。
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どのような状況でもそうですが、Tシャツインをした後は放っておくと、グダグダになっていることがあるので、時々チェックしましょう。少々動いた後や、お手洗いに行ったあとなど、インが崩れてしまった時は、中途半端にやり直すのではなく、一度、Tシャツを出してしまってから、やり直しましょう。
半端なところで、Tシャツのインの調整をしてしまうと、結局もたついて前後のバランスがおかしくなったりするので、まずは落ち着いて、裾部分を摘み、やり直しましょう。放置しておくと、だらしなく、ただTシャツが出ているだけ、というダサいスタイルになってしまいます。
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Tシャツは、数種類あるとコーデが便利です。ゆったりとしたカジュアルTシャツもおすすめです。サイズ感の大きなワイドTシャツも意外とワイドパンツなどと相性が良いでしょう。カラーは白色Tシャツが、どのコーデとも合わせやすくおすすめです。
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少し大人なイメージや仕事に合わせたい時は、ラグラン袖やバルーン袖のタイプのTシャツが女性らしいスタイルになり、おすすめです。
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ファッションコーデの方法として、Tシャツインのポイントなどをおすすめしてきましたが、これらは、一歩間違えると、本当にダサいだけで、相手にとってはだらしなさが不快に思われる事もあります。学校などで体操服をきっちりとズボンの中にインすることを決められていることも少なくはないです。
ビジネス上では特に、ルールやマナーを守って快適に、相手側にも不快な事にならないよう、カジュアル・プライベート、ビジネスなどのバランスを考えて、Tシャツインを楽しんでください。

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