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飛行機のイヤホンは持ち帰り・持ち込み可能?JALとANAでどう違う?

2019.02.13

飛行機に乗ると自動的に配布されるイヤホン。これは持って帰っていいのか迷ったことがありませんか?また、イヤホンを持ち込めるのかも迷いますよね。そんな、気になる飛行機のイヤホンの持ち帰りと持ち込みについて、大手のJALとANAについてはどうなのかも含め解説します。

  1. 飛行機のイヤホンは持ち帰りできる?
  2. JALやANAのイヤホンは持ち帰りできるか
  3. 飛行機のイヤホンを持ち帰りした場合
  4. 持ち帰りできない飛行機のイヤホンの使用後は?
  5. 飛行機で自分のイヤホンを使いたいとき
  6. まとめ:イヤホンが持ち帰り可能な飛行機もあります!
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基本的には持ち帰り不可

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飛行機に乗ったときに記念品として、何かを持ち帰りたいと思うことありますよね。イヤホンぐらいなら…と考えてしまいますが、実は基本的に飛行機のイヤホンは持ち帰りができません。イヤホンは各席に配られていますが、もらえるものではなく、あくまでも飛行機の備品という扱いです。
ブランケットなどと同じく借りて使用しているものなので、使用しても返却しなければならないのです。座席にはクラスに違いがありますが、これはエコノミーであってもファーストクラスであっても同じです。特にファーストクラスでは音質がいい高価なイヤホンが使用されていることもあり、基本的に持ち帰り不可になっています。

ただし持ち帰できる飛行機もある

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気になるのは、すべての飛行機でイヤホンが持ち帰れないのかということですが、中には持ち帰りを認めている航空会社もあります。予めイヤホン代が航空運賃に含まれていたり、サービスとして持ち帰りできるようになっているところもあるようですね。
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日本の大手航空会社といえば、JALとANAですね。この2つの飛行機では持ち帰りができるのか、見ておきましょう。

JALの場合

JALは、他の降雨空会社と同様に、以前すはべての機内のイヤホンを持ち帰ることができませんでした。ところが、2016年ごろから、国内線の新しい機体ではイヤホンの持ち帰りが可能になったようです。ただ、JALの古い機体では同じく持ち帰り不可なので、機体によるということになります。また、国際線ではまだ持ち帰りはできないようですね。

ANAの場合

一方のANAはどうかというと、2017年から国内線はすべてイヤホンの持ち帰りが可能になっています。ただ、以前と変わったところは、全席に配られていたイヤホンが希望者のみ搭乗時に配布される形になったところです。つまり、希望者にのみイヤホンが与えられるということですね。JALと同じく、国際線はまだ持ち帰りはできないようです。
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速やかに追う空会社に連絡する

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持ち帰りすることができないイヤホンを、ついカバンの中に入れて忘れてしまったりして、誤って持ち帰ることもあるかもしれません。そんなときは、速やかに航空会社に連絡して、対処方法を聞きましょう。もちろん、もともと持ち帰り不可のイヤホンの場合は、返却しなければなりません。航空会社の指示にしたがって、返送するのが基本となるでしょう。

故意に持ち帰ると刑罰に問われる可能性も

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誤って持って帰ってしまった場合は、誰にでも失敗があるため仕方がありません。でも、持ち帰りが不可だとわかっていて持ち帰った場合は、盗んだこと同じことになります。借りて使用しているものを返却しなければ、最悪窃盗とみなされることもなきにしもあらずなので、注意しましょう。
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ANAやJALをはじめ、他の航空会社でもそうですが、持ち帰りできない飛行機のイヤホンは、再利用されています。着陸後、機内の清掃をする際に回収して、消毒したあとに再包装し、次のフライトで使われています。当然ですが、再利用されているイヤホンは、一つでも失うと航空会社にとっては損失になってしまいます。
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イヤホンの持ち込みは可能

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消毒しているとはいえ、使いまわしのイヤホンを使用したくない人や、普段使用しているイヤホンを使いたいという人もいますよね。イヤホン自体は機内に持ち込みできないものに指定されていないので、基本的に持ち込みが可能です。もちろん、JALやANAでも同じです。ただし、持ち込みはできても使えないことがあります。
ご存知のように、機内では電波を発する電子機器の使用ができません。そのため、常に電源を使用し続けるイヤホンや、Bluetoothを使用したイヤホンは使用できない可能性があります。ただ、Bluetoothに関しては機体によるので、だんだん使用できるようになってきています。また、そもそもプラグの形状が違うために使えない場合があります。

専用アダプタを使用しましょう

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昔からある飛行機のイヤホンジャックは、2本のプラグを差し込むデュアルジャック型になっています。それに対して、一般的に市販されているオーディオイヤホンは、ステレオミニプラグで1本のプラグです。形状が違うイヤホンは、そのままで使用できないので、変換させる必要があります。
そこで役立つのが、デュアルジャック用の変換アダプタです。変換アダプタは一辺に2つのプラグがついていて、もう一辺イヤホンの差込口があります。変換アダプタに手持ちのイヤホンを挿して、2つのプラグのほうを機内の備え付け差込口にさせば、使用できるようになります。お気に入りのイヤホンなら、飛行機のイヤホンより良い音質で楽しめるので、おすすめです。
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いかがでしたか。飛行機のイヤホンは、持ち帰りができるかについて解説しました。基本的には持ち帰りはできませんが、飛行機によっては持ち帰りができるということですね。ただし、飛行機によるので、どうしても持ち帰りたいなら、その都度持ち帰り可能かどうか確かめるのがいいでしょう。