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ガスコンロがつかない原因は?水や電気の問題?カンタン対処法!

2018.05.04

昨日まで普通に使っていたが、ガスコンロが急につかないということがあります。「寒い日はつきにくい」なんてこともありますが・・・・・そんな時の対処法をご紹介します。ガスコンロがつかない時に落ち着いて対処することができますよ。

  1. ガスコンロがつかない原因は?水や電気の問題?カンタン対処法! 生活に欠かせないコンロ
  2. ガスコンロがつかない原因は?水や電気の問題?カンタン対処法! ガスコンロの種類
  3. ガスコンロがつかない原因は?水や電気の問題?カンタン対処法! 修理業者を呼ぶ前に確認を!
  4. ガスコンロがつかない原因は?水や電気の問題?カンタン対処法! 自分でできる簡単チェック ①乾電池
  5. ガスコンロがつかない原因は?水や電気の問題?カンタン対処法! 自分でできる簡単チェック ②ガス栓
  6. ガスコンロがつかない原因は?水や電気の問題?カンタン対処法! 自分でできる簡単チェック ③ゴム管
  7. ガスコンロがつかない原因は?水や電気の問題?カンタン対処法! 自分でできる簡単チェック ④点火部分の周囲をチェック
  8. ガスコンロがつかない原因は?水や電気の問題?カンタン対処法! 自分でできる簡単チェック ⑤ガスメーターがおちている
  9. ガスコンロがつかない原因は?水や電気の問題?カンタン対処法! どうしても解決しない時は
  10. ガスコンロがつかない原因は?水や電気の問題?カンタン対処法! トラブル回避のために出来ること!
  11. ガスコンロがつかない原因は?水や電気の問題?カンタン対処法! ガスコンロから「ピーピー」ブザーが鳴る
  12. ガスコンロがつかない原因は?水や電気の問題?カンタン対処法! 火が消える、火力が変わる
  13. ガスコンロがつかない原因は?水や電気の問題?カンタン対処法! 「寒い朝」など寒い時はつきにくい
  14. ガスコンロがつかない原因は?水や電気の問題?カンタン対処法! お掃除するときの注意
  15. 日々のお手入れを大切に
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毎日の暮らしに欠かすことのできないガスコンロ。それが突然つかなくなると本当に慌ててしまいます。 寒い時期はつきにくいなど、外的な理由もあるかもしれませんが、ガスコンロのトラブルは、使い方を間違えていたり、自分でできる簡単な対処法で解決できることも多くあります。「故障かな?」と思ったら、みなさんはどうしますか?
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台所に設置されるガスコンロには「デーブルコンロ」と「ビルトインコンロ」の2種類があります。ガスコンロのメーカーや種類が違っても一般的に起こる問題やトラブルはほとんど変わりません。

テーブルコンロ

テーブルに置くだけの取付工事の必要ないガスコンロでお掃除もしやすいです。リーズナブルな価格で販売されているので家計にも優しいのがうれしいですね。
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ビルトインコンロ

システムキッチンに組み込まれるタイプのコンロで取付工事が必要になり、デーブルコンロに比べると価格は値段は高めになります。コンロのでっぱりが無いので台所がスッキリとします。
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最新の高機能ビルトインコンロ

高機能のガスコンロは特殊な機能やセンサーが搭載されています。 色々な新機能に驚きです。
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「突然 火がつかない」「火の様子がいつもと違う」そんな状況になってしまったら、 安全面には注意しながら、これから紹介する簡単にできる対処法を実践してください。 ガスコンロのトラブルの場合、簡単な処置で直ることも多いんです。家計の為にもきっちり確認して無駄なコンロの修理を減らしましょう。
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多くのガスコンロは、乾電池の電気によって、着火されます。 点火スイッチを入れると火花が出ますが、電池の残量によって火花の量や出方も変わってきます。 火花が足りなければ当然 火はつきません。 電池が切れていれば、当然、つかなくなりますが、ガスは出るため、点火したまま放置するのは危険です。
乾電池は単1電池を使うことが多いのです・・・・・・ 単1電池は使う頻度が少ないだけに、買い置きしていない家庭も多いのではないでしょうか? 単1電池の寿命は約1年。毎日 使っているうちに電池残量が減っていき・・・・・「火がつかない」と慌ててしまいます。 火がつかなくなる前に単1電池を交換してみましょう!また火花の量が交換時期の目安です。 電池を入れる所は 説明書などで 確認をしてみてください。
ガスコンロの機種によっては電池の残量が少なくなると「ピーピーピー」と警告音を鳴らすものもあります。
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ガスコンロで火をつける時は、ガス栓がちゃんと 開いてるかも確認しましょう。 ガスコンロを掃除した時に、外出や長期間不在にするために、台所のガス栓を閉め、その事をすっかり忘れて「ガスがつかない」と大慌てしてしまう。 という事があります。 併せて ガス栓のキャッププが ずれていたりすると、 ちゃんと火がつかなくなる 原因となります。 ガス栓に問題がないか確認してください。
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ガスを送るためには、 ゴム管が必要です。しかしこのゴム管も、本体に合ったものを使わないと「火がつかない」原因になる 可能性があります. ゴム管があまりにも長すぎる、ゴム管が曲がっていたり、折れていてガスがうまく通らないことがあれば火がつきません(つきにくい)。 長いゴム管はカットして適切な長さに調整、曲がっていたり、折れていたりとホースが変形したりしていると、そこでガスが通らなくなったり最悪の場合は漏れてしまったりと大変危険です。ゴム管をチェックしてください。
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劣化したゴム管は本当に危険です。老朽化によりガス漏れが発生する危険性があります。古いゴム管は劣化した部分からガス漏れが発生したり、ゆるくなってガス栓から抜け出す可能性があるので、すぐに交換してください。
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ガスコンロで煮炊き物をすると、 料理がふきこぼれてしまった・・・・・そんな経験は誰にもある事だと思います。きちんと掃除ができていないと、次に加熱した際に点火部分に焦げ付きが残ります。 この焦げ付きが原因で、火がつかなくなったり、部分的につかないなどの原因になります。 また炒め物や揚げ物をした時に飛び散った油汚れは、コンロの周辺にも溜まってしまいます。 これも焦げ付く前に落とすことができます。
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ガスコンロに液体や油が こぼれたり溜まっている場合は、乾いた布や雑巾で拭き取ってください。 台所用中性洗剤や油汚れ用洗剤を使えばしつこい汚れも綺麗に落とせます。 こまめに掃除することで長持ちしてトラブル回避にもつながるので、汚れを見つけたらすぐに拭き取るようにしてください。
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ガスメーターもチェックする必要があります。ガス漏れしていたり、大きな地震があったりすると、この元栓は自動的に止まるようになっています。また屋外に設置されていることが多いので、子どもが自転車でガスメーターと接触した、車庫入れの時に車と接触したなどの外的要因でガスメーターが止まってしまいます。 心当たりはなくても、ガスメーターを確認するようにしましょう。 ガスが通ってないと当たり前ですが火はつかないので必ずチェックしてくださいね。
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この5つのポイントを見ても 直らなかった場合は・・・・・

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リンナイ、ハーマン、パロマ、東京ガスや大阪ガスなど多くメーカーがガスコンロを販売しています。ガスコンロには種類も多く、新製品もどんどん発売されています。しかし故障原因やエラーコードの内容は基本的に同じなので、トラブル時の対処法は同じです。慌てずにコンロ周りのチェックをしてください。しかし高機能なコンロも増えており、ご紹介した対処法では直らない場合や、どうしても不安な時はメーカーに相談してください。ネットや電話で修理や相談の対応してくれます。

大手ガスコンロメーカーの修理窓口

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ガスコンロのトラブル回避のためにできることをご紹介します。
コンロ使用時に『ピーピーピー』というブザー音とともに電源ランプが点滅すると乾電池の交換時期が近づいてきた警告音です。乾電池の容量がなくなる前に電池を交換してください。
リンナイ、ハーマン、パロマなど、ガスコンロを使用していると急に「ピーピーピー」とブザーがなることありませんか? 突然ピーピーと鳴り出したら、ビックリして慌ててしまいますね。でもガスコンロのブザーは警告音・お知らせですので驚くことはありません。 吹きこぼれ、空焚き、焦げ付きなどを知らせる為にガスコンロの安全装置が作動しています。(警告音の有無は機種によって異なります)
吹きこぼれで火が消えていませんか? ・ お鍋が空焚きになっていませんか? ・ 焦げ付いたりしていませんか? ・ バーナーのキャップはきっちりはまっていますか? ガスコンロを確認してください。

バーナーキャップのズレ

バーナーキャップが印に合わせてきちんと置かれていなかったり、ずれている場合は火がつかない原因になります。 3口のうち1口だけ火がつかない時はバーナーキャップの位置や汚れも確認してみましょう。
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バーナーキャップの汚れ

バーナーキャップに汚れが付着していませんか?汚れや焦げ付いたカス等が溜まっていると点火不良や不完全燃焼・炎の異常などの原因になります。トラブルを回避するためにバーナーキャップは取り外して、歯ブラシや針金ブラシなど先の細いもので目詰まりしたカスなどを取り除いてください。
洗った後は完全に乾かしてからコンロにセットしてください。
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寒い日は要注意

寒い日の朝、日が暮れて寒い夜 コンロが冷たくなってしまう冬の季節。ガスコンロの火がつかなくて何度もカチャカチャ。 そんな経験はありませんか?
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コンロのバーナーの横に金属製のとがったもの「立ち消え安全装置」を暖めることで火がつきます。 バーナーの目詰まりや寒い季節、強風の時は火が小さくなると暖められなくなり立ち消え状態になります。 特に寒い寒い冬の時期は、安全装置が冷えており、特に朝などは寒いので暖めるのにかなり時間がかかるため、立ち消えが起こりやすいです。暖かい季節でも立ち消え装置の機能が劣化していると、寒い季節と同じ状況が起きてしまいます。

温度変化に要注意

寒い季節・暑い夏。日本には四季があるので温度変化によりガス管やガス器具の中は伸び縮みしています。また、ガスには水分が多く含まれているので、空気や水が溜まってしまいます。朝一に着火する場合などには、これらの物質が原因で着火ができないことがあります。

掃除グッズの繊維片を残さない

バーナーキャップの溝などを掃除する時に、ブラシや金属ブラシの毛、スポンジなどの繊維等が残ってしまわないようにしっかり洗い流してください。 どうしても取れない時は竹串や爪楊枝でも掃除できます。尖った部分で怪我されないように気を付けてくださいね。
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水分をしっかりと乾かして、絶対に残さない

掃除した後は、しっかりと乾燥させてから取り付けるようにします。水気が残っていると、点火不良や不完全燃焼、炎の変色等を引き起こしてしまうからです。
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ガスコンロがつかない時の対処法は参考になりましたか? トラブル回避のために毎日パッと拭く習慣を! 習慣になっていれば大掃除で水と洗剤をたっぷりつけてゴシゴシ洗う必要はありません。 また水分が付いている時は、しっかりと乾かしてから、ガスコンロに設置してください。 少しでも長く使えるように・・・・・日々のお手入れを大切にしてくださいね。