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バレーボールのスパイクの練習方法は?フォームから上手くなろう!

2018.05.26

バレーボールでスパイクを決められるようになるとかっこいいですよね。しかしどのように打てば良いかわからないという方も多いのではないでしょうか。この記事では、バレーボールで上手にスパイクを打てるようになるための練習方法を、フォームからご紹介して行きます。

  1. バレーボールのスパイクとは?
  2. バレーボールのスパイク 基本動作の流れ
  3. バレーボールのスパイク前の助走方法1
  4. バレーボールのスパイク前の助走方法2
  5. バレーボールのスパイクでの基本フォーム
  6. バレーボールのスパイクでボールをとらえるポイント
  7. バレーボールのスパイク 基本動作の練習方法
  8. バレーボール初心者でもできるスパイクの練習方法1:助走
  9. バレーボール初心者でもできるスパイクの練習方法2:ジャンプ1
  10. バレーボール初心者でもできるスパイクの練習方法3:ジャンプ2
  11. バレーボール初心者でもできるスパイクの練習方法4:スイング
  12. バレーボール初心者でもできるスパイクの練習方法5:スイング
  13. バレーボール初心者でもできるスパイクの練習方法6:クロス打ち
  14. バレーボール初心者でもできるスパイクの練習方法7:ストレート打ち
  15. バレーボール初心者でもできるスパイクの練習方法8:クロス・ストレート打ち
  16. バレーボール初心者でもできるスパイクの練習方法9:壁打ち
  17. バレーボール初心者でもできるスパイクの練習方法10:オープンスパイク
  18. バレーボール初心者でもできるスパイクの練習方法11:ドライブ
  19. バレーボール初心者でもできるスパイクの練習方法12:瞬発力・持久力
  20. バレーボール初心者でもできるスパイクの練習方法13:長距離スパイク
  21. まとめ
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引用: http://www.volleyball-training.net/article/438735178.html
バレーボールでもっとも得点の入りやすい攻撃がスパイクですね。バレーボールの中でも華やかでアタックのもっとも基本的な動作と言えます。
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引用: http://volleyball.sports358.net/%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB-%E3%82%B9%E3%83%91%E3%82%A4%E3%82%AF-%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%97
スパイクをしっかりと打つためには、まずは基本的なフォームを身につけ、スパイクを打つのに必要な筋肉、反射神経を養う必要があります。この記事では、スパイクでのアタックが上達するためのコツや練習方法についてご紹介します。
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引用: https://spaia.jp/column/volleyball/1122
バレーボールのスパイクは、「助走→ジャンプ→ボールを打つ」という流れでやります。この流れをしっかりと体に叩き込むことで、より力強く、安定したアタックとなります。
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引用: https://www.sankei.com/premium/photos/170610/prm1706100002-p4.html
まずは、スパイクの基本動作について詳しく解説していきます。
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引用: https://matome.naver.jp/odai/2144341758368443201/2144342188775093403
まずはスパイクのもっとも基本的な動作であるステップからです。右利きの場合は左足から、左利きの場合は右足からステップを踏むのが基本です。歩幅は小さめにするとジャンプしやすくなります。最初はボールなしで練習するのが良いでしょう。
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引用: http://nmyt0409.blog120.fc2.com/blog-date-200905.html
まずご紹介するのは、3歩で飛ぶ方法です。まずは両手を大きく後ろに振りながら左、右とツーステップを踏み、3歩目で大きく踏み込みます。この時体が前に出すぎないように注意しましょう。3歩めで大きくジャンプし、しっかりとフォームをとります。
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引用: https://www.pinterest.jp/pin/366128644685487520/
先ほどは3歩での助走でしたが、すぐにスパイクを打ちたい場合には、2歩での助走がおすすめです。
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引用: https://www.jva.or.jp/index.php/topics/20170107-1
まずはボールを見ながら、大きく右足を踏み出します。次に左足を横向きに踏み込んで、同時に右足も少しだけ前にだしながら重心を下げてください。最後に両足で強く床を蹴って真上にジャンプします。
ステップを踏んでジャンプに繋がったあとは、しっかりと腕を振り上げます。この時、腕をしっかりと振り上げることで、高く跳ぶことができます。この時のフォームで、スパイクがうまく打てるかが決まるので、変な癖が着く前に正しいフォームを覚えることが大切です。
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引用: http://volleyball.sports358.net/%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB-%E3%82%B9%E3%83%91%E3%82%A4%E3%82%AF-%E6%89%93%E3%81%A1%E6%96%B9
スパイクは、ジャンプの際のしっかりと両腕ともあげてください。そして、打つときには、右手の肘をしっかりと奥に叩きつけるようにスイングするのがコツです。このときに重心をしっかりと前に持ってくることで、勢いが加わります。なんども素振りをして確かめましょう。
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引用: http://takatyann0011.hatenadiary.jp/entry/2017/03/01/192306
スパイクでアタックをする際に、どんなにフォームがよくともボールの打ち方が悪ければ上達しませんよね。ボールを打つポイントとしては、肘をまっすぐ伸ばして、ボールの高い位置を捉えていきます。
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引用: https://matome.naver.jp/odai/2142112939649778001
また、ボールを打つときには、手首のスナップを使うようにすることもポイントです。ボールの芯を手のひら全体で叩きつけるように打つと、しっかりとしてスパイクになるでしょう。
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引用: https://www.youtube.com/watch?v=K7OXFjL26t0
バレーボールのスパイクの基本動作は、キャッチボールでの練習が効果的となっています。キャッチボールをする相手がいなければ、壁打ちでも構いません。まずは手からボールを投げる感覚を身につけましょう。
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引用: http://takatyann0011.hatenadiary.jp/entry/2017/03/01/190951
まずは後方に肩を引き、重心を移動させつつ体の前方でボールを投げます。ボールを持っていない方の手は胸に引きつけて、高いところからボウルを投げるようにしましょう。フォームを常に意識しながら、ボール持つのがポイントです。腰を回転させながら、ボールを前方に送り込むことが大切です。
助走はしっかりとアタックするために大切なプロセスですが、ボールを打つ練習ばかりして、助走の練習をおろそかにする人がとても多いです。助走も練習すればどんな角度から球が来ても打つことができるようになりますので、是非とも日々のメニューに取り入れてください。
おすすめな助走の練習法は、コーンの外側を、ステップを踏みながら回ることです。大きめのステップを踏まないと一周することができないので、とても良い練習になるでしょう。また、まっすぐな方向にステップを踏むよりも、横からステップを踏むことが実戦でも多いので、コーンの周りを回ることは大変練習にも良いです。
ジャンプを高く飛ぶと力強いスパイクに繋がり、アタックもうまくいきますよね。ジャンプを飛ぶ時のコツは、太ももの裏側とお尻に力を入れることです。そうすることで、重心がぶれず、真上に一直線に飛ぶことができます。
ジャンプの練習方法としては、二人1組で前後に立ち、前の人が低い姿勢をとってジャンプの体制に入ります。それに合わせて後ろの人が、前の人の腰を持ち上げます。こうすることで、ジャンプが自分の力以上に高く飛ぶことができますし、飛ぶときに使う筋肉を意識できるようになります。初心者の方にもとてもおすすめな練習方法です。
次はジャンプとフォームをいっぺんに上達できる練習方法です。まずは相手にトスをしっかりと上げてもらい、利き手と反対側の手でフェイントをします。このときに、しっかりとその手を上げなければいけないので、フォームも綺麗にすることができます。相手にフォームを指摘してもらっても良いでしょう。
このとき、トスの真下に適切に行くための助走も一緒に練習してください。
スパイクでアタックをする際には、しっかりと肘を上げてする必要があります。この肘が初心者だと上がらない人が多く、練習が必要になります。
初心者におすすめなスイングの練習方法としては、タオルの橋を持って、スイングしながらネットにかける方法があります。このとき、タオルを持ってない手はリードして上げてください。正しいフォームでスイングしないと、しっかりとネットに引っ掛けることができません。
スイングの基本フォームが身についたら、次にもう一ランク上の練習方法をしましょう。
次は実際にボールを打ってみます。正しいスイングで、ネットをギリギリ超えるようなボールを打ち、センターラインを狙うようにして打ってみましょう。それができたら一度バウンドさせてボールがネットを超えるように勢いよくスイングさせます。フォームを身に付けることが大前提なので、しっかりとアタックする時のフォームを確認しましょう。
クロス打ちはもっとも基本的なスパイクでのアタック方法ですね。相手のコートの対角線上にスパイクを打ち込んでいきます。クロス打ちのポイントは、打ち込みたい方向の反対側に、ボールをミートすることが大切です。また打つときに、親指を内側にしまい込むと、鋭いアタックとなります。この親指の向きによってもコースが異なるので、どの向きが良いのか研究するようにしましょう。助走は3ステップ、または5ステップが理想です。大きく踏み込んで、外側の足を軸にしながらジャンプしましょう。ジャンプの際に体は少し丸めると、力が入りやすいです。
初心者の方は、まずコースの研究をしましょう。ネットの上にタオルをかけ、そこをめがけてボールを打ってください。ネットのどこを狙うとどのようなコースになるのかノートに書き込みながら、自分の力や癖でどのコースにボールが行きやすいのか徹底的に研究しましょう。
ストレートは、サイドラインのギリギリを狙って行く打ち方で、クロスよりも距離が短く、鋭角に打ちやすい反面、ラインを超えてしまいやすいので正確性がより大切となってきます。ストレートはすぐにできるアタックのため、とっさの攻撃にも効果的でしょう。ポイントとしては、ボールの正面、またはボールのやや右寄りを打つと良いです。アタックをする際にはブロッカーがいるので、その際は右寄りに打つことがより効果的になります。初心者レベルを超えてきたら、クロスを打つふりをしてストレートを打つなどもしてみましょう。
ストレートはひたすらトスを上げてもらって鋭角に打つ練習をしましょう。このとき、ステップはあまり大きくない方が良いです。まずは綺麗なフォームを作って、短い距離のストレートを打てるようになりましょう。力加減でどのくらいボールが飛ぶのか、どこを打てば狙い通りの場所に行くのかなどをしっかりと研究してください。
ストレート、クロスをそれぞれ練習したら、今度はこの二つを混ぜた方法で練習をしましょう。実際の試合では、敵陣の空いているスペースにボールを打ち込むことが必要なので、臨機応変にアタックを打ち込むことが大切です。
もっとも基本的な練習方法としては、相手にボールを上げてもらって、アタック方法をその都度指示してもらいます。瞬時に正しいフォームで打つようにしましょう。瞬発力が身につきますし、アタックの練習も存分にできます。
スパイクを初心者が一人で行う方法として、もっとも一般的なのが壁打ちですね。壁にボールを打ち付け、跳ね返ってきたボールを再び打ち付けます。壁打ちをする際には、しっかりとスパイクのフォームを意識しながら行う必要があります。
壁打ちをする際には、いくつかのポイントがあります。まずは、左手(利き手じゃない方)もしっかりと手を上げてください。綺麗なフォームを作る際には、この動作が欠かせません。また、球をしっかりと打つためには、右手の肘を上げることが大切です。そして、ボールを打つ際には、手首のスナップをしっかりと効かせて、ボールに前回転をかけるようにしましょう。ボールを打つ瞬間は、左手を引き寄せると、フォームが崩れにくくなります。
オープンスパイクとは、高いトスに向かって助走し、高いところでボールを捉えてスパイクを打つ方法のことを言います。トスが上がってから助走を開始する方法で、しっかりとボールが落下するタイミングを掴みながらジャンプするのが大切です。
まずはオープンパスの流れについてしっかりと理解しましょう。まずはトスが上がったのを確認してから動き始めます。助走の一歩めをしっかりと踏み出し、トスの着地点をはかりながら最後の踏み込み地点を決めます。この踏み込み地点で、女装の最後の一歩をカカトから大きく踏み込み、重心をしっかりと下げます。両腕を前方に振り上げて床を強く蹴ることで真上にジャンプしてください。このとき左手をしっかりと伸ばしながらジャンプします。ボールがちょうど落ちてきたら、左手を引き下ろす反動を使って体を左に反転させて、右腕を前に降り出してください。このときからあの前方でボールを捉え、体幹でバランスを保つことが大切です。ボールに全体重を乗せて打ち込むことで、切れのよいアタックとなります。
このオープンスパイクは、ボールが高く打ち上げられてから動き始めるもので、瞬発力と正確なフォームが必要になります。練習方法としては、相手にボールを上げてもらい、正しいフォームで打ち込むことです。低めに打ち上げられたボールも取れるようになるまで、瞬発力を鍛えるようにしましょう。
スパイクを打つ際にまず必要なのは、正確なフォームと強い素振り、正確なアタックですが、それができるようになってきたら、今度はボールに回転をかけるドライブについても挑戦してみましょう。ボールに回転をかけることで、もしスパイクが相手に拾われてもボールがコート外に出やすくなります。
ドライブをかける際には、しっかりとミートをすることが大切です。ミートができない人は、トスとスイングのタイミングがあっておらず、うまくボールに回転がかかってないことが多いです。
練習方法としては、まずジャンプをせず、ネットの近くでドライブサーブをする練習から始めましょう。このときネットを下げて練習をしてください。コートの中央から確実に相手のコートにボールが入るようにし、スイングとトスのタイミングをしっかりと覚えましょう。タイミングを掴んできたら、徐々にコートから距離をとって行きます。遠くから打てるようになってきたら、今度はジャンプも入れてみてください。そして、ジャンプしつつ遠くから打てるようになったら、今度はエンドラインにたちましょう。エンドラインからしっかりとドライブをかけて打つようにしていくことで、どんな状況でもボールが打てるようになります。
スパイクのフォームやミートのタイミングを覚えることは必須ですが、瞬発力や持久力をつけることでより強力なスパイクとなります。
瞬発力を鍛える方法として、プライオメトリクスが効果的と言われています。プライオメトリクスは、筋肉を素早く伸ばしたり収縮したりする動作のことで、これを鍛えることで瞬発力が上がります。具体的な練習方法としては、ボックスに登ったり降りたりする、ボックスジャンプというものがあります。初心者の方は30センチほどの高さのボックスに、ジャンプしながら登ったり降りたりしてください。このときしっかりと膝を曲げ伸ばしすることが大切です。1分を3セット行い、ジャンプ数を数えましょう。このジャンプ数が伸びていくと瞬発力がついている証拠です。
持久力については、他のスポーツと同じように、ランニングなどで伸ばしていきましょう。レシーブやアタックの練習を何度も行うことでも持久力はしっかりとついてきます。
ネットギリギリから相手のコートに垂直に打つスパイクは勢いがあって決まるととても気持ちいですよね。しかし、このようなスパイクは相手の隙をつかないとなかなか難しいです。そこで、普通のスパイクを打てるようになった方におすすめなのが、アウトラインギリギリを狙う長距離スパイクです。
長距離スパイクは、正確にボールを打ち込まなくてはならず、なかなか難しいですが、できるようになれば得点率の高いスパイクなので、是非ともチャレンジしてみましょう。ポイントとしては、いつものスパイクよりも打つ方向の角度を大きめにしてボールを打ちます。練習方法としては、いつものスパイクの練習の際に、ひたすらアウトラインギリギリを狙っていくのが一番です。ボールのどの部分をどのように打ったらアウトラインまで行くのか体で覚えるようにしましょう。
いかがでしたでしょうか。この記事では、初心者でもできるスパイクの練習方法についてご紹介しました。フォームやジャンプ、ミートやボールを打つ方向など、自分の苦手な部分をしっかりと把握して、スパイクを上達させましょう。最後までお読みいただきありがとうございました。