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パチンコのボーダーとは?勝つために知らなければならない事はコレ!

2018.05.08

ボーダーラインとは何か知っていますか?ボーダーはパチンコで勝つには必須の知識で、パチンコをする人であればぜひ知っておきたいもの。そこで今回は「パチンコのボーダーとは?勝つために知らなければならない事はコレ!」についてご紹介!ぜひチェックしてみてください!

  1. パチンコのボーダーラインとは?
  2. パチンコのボーダーとは?ムラのある回転率
  3. パチンコのボーダーとは?ボーダー理論
  4. パチンコのボーダー1 等価交換とは
  5. パチンコのボーダー2 換金率とは
  6. パチンコのボーダーが変化する他の要素とは
  7. パチンコのボーダーラインの計算方法・調べ方とは
  8. パチンコのボーダーラインの期待値とは
  9. パチンコボーダーラインの注意点とは
  10. 勝ちやすいパチンコ台とボーダーの調べ方とは
  11. まとめ
引用: https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/slot/cabinet/new_r_storfront/shohin_p/p-heiwa/p-hei-48.jpg
パチンコ関連のサイトや本に登場するボーダーという言葉。パチンンコ初心者であれば、何のことかわからないという人も多いものです。初心者であれば無視してしまいそうなボーダーですが、パチンコで勝っている人のほとんどの人はボーダーを意識しています。つまりボーダーは、パチンコの勝敗を大きく左右する重要な要素なのです。
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パチンコのボーダーラインとは、そのパチンコ台を打って勝つために必要な回転数のことをいいます。ボーダーラインは、パチンコ台での大当たりや確率変動、変動の連続性などを加味して計算される勝ちのラインで、単純にいえばボーダーを超えてくる台は勝ちやすいということがいえます。
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パチンコはお金をつぎ込んで回した分だけ勝ちやすくなります。ですが、現実にそんなことはできないので、ボーダーを上手く使って勝てるように考えるわけです。ボーダーラインはその台を打ったときの平均回転率を指しますが、その数値は機種や換金率、同じパチンコ台でプレイする長さによって変化します。ひとくちに、ボーダーラインといってもムラがあるわけです。
ボーダーラインは、収支がゼロになる利益もでていなければ、損もしていないラインです。ですから、理論的に考えれば、ボーダーラインを超えるパチンコ台で打ち続けていれば負けることはないといえます。パチンコで勝つためには回転率の高い台でいかに打てるかが重要となってくるからです。
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ボーダー理論は、現在のデジタル台に対応する戦略。パチンコ必勝法のほとんどは流行り廃りがあってすぐに使えなくなるものが多いですが、それぞれの機種に対応したボーダー理論は廃れることのない理論とされます。
パチンコ店によっては釘の調整をおこなっている店もあるようで、裏で当たりをコントロールしていることもあります。ですから、ボーダー理論で良く出る台を見極めることは、パチンコで勝つために大事なことなのです。
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ボーダーラインは、換金率が変化することで値も変わってきます。等価交換は、玉を借りるときと換金するときの玉の価格が同額の交換方式のことをいいます。たとえば1玉5円であった場合は、20玉で100円といった具合です。
この後でご説明する他の換金率と等価交換では、ボーダーラインの値が異なるだけでなく、換金したときの数値も違ってくるので、お金を収支トントンに保つがマイナスになるかにも影響してきます。
通常ボーダーラインは1,000円あたり、どのくらいの回転率があるかを基準に計算されるので、等価交換はボーダーラインの基本的な計算方法といえるでしょう。
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パチンコで大当たりをひいても、換金率よって換金したときの金額は変化します。先ほどの等価交換では、1玉5円であったものでも、1玉が4円や3円、2.5円では1500発の出玉に対しても換金率が変わってきます。
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具体的に1玉5円であれば、1500発の出玉を換金した場合、7,500円となりますが、4円の場合には6,000円です。2.5円になると3,750円となって、1玉5円の半値になってしまいます。
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パチンコ店は一般的に、換金時に手数料を差し引いていて、換金率の決め方は100円ごとに計算しています。ですから1玉いくらではなく、100円で何玉かという計算方法になります。等価交換は、玉を借りるときと換金時の玉の価格が変わらないので、区別するためにそう呼ばれているのです。
引用: https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/auc-energy777/cabinet/pachi_img/bake.gif
ボーダーラインが変化するのは換金率やパチンコ台の回転数だけではありません。他の要素も絡んでくることで、ボーダーが上下することもあります。たとえば、電サポ中に出玉を流すのか、ためるのかによってもボーダーが違ってきます。基本的には、入賞していくほどにボーダーは下がっていき、外れが多くなるほどボーダーは高くなっていきます。
また、大当たりの頻度もボーダーの上げ下げに影響をもたらします。どのくらいの確率で当たりを得るのかによってボーダーは推移していて、結果的にその確率によって出玉の数も変わってきます。一般的には、入賞が多くなるほど出玉は増えて、入賞が少なくなるほど出玉は減る傾向があるようです。
ボーダー理論でいえば、ボーダーライン以上の回転数を得ていればパチンコで勝てるとされます。ボーダーラインと同等でも、収支ゼロなので負けることはありません。ですが、今述べたとおりボーダーラインは、パチンコ台や前情報以外にも電サポ時の対応や大当たりの要素も絡んでくるので数値は変動します。
初心者には計算が難しいと思われるボーダーラインですが、単純な計算式や調べ方を知っていると勝つのに役立つはずです。
引用: https://shop.r10s.jp/a-pachislo/cabinet/01568462/img77932139.jpg
ボーダーラインの計算方法は、パチンコ台1回転に対して、収支がゼロになる値を計算することで算出できます。基本的なボーダーラインの調べ方は、出玉を大当たり確率で割って、算出された値で250を割ることで、ボーダーラインが計算されます。
調べ方の例としては、たとえば、出玉が1,600玉だとして、大当たり確率が100であるとします。その場合、1,600÷100で数値は16。250÷16=15.625。この台のボーダーラインは約15.6回転という調べ方です。
計算してみるとわかりますが、出玉の数が100個違うと1回転近く数値が違ってくるので、パチンコ情報誌を鵜呑みにするのではなく、ボーダーラインの調べ方をマスターしておくといいでしょう。
期待値とは名前のとおり、ボーダーラインの値を上回ることが期待できる台のことをいいます。出玉を増やして打つほど勝ちやすい台ということで、勝ちにくい台はマイナスの期待値の台といえます。ちなみに、ボーダーラインはプラスマイナスゼロの地点なので、期待値はゼロです。
引用: https://shop.r10s.jp/auc-nakaiti/cabinet/img61951791.jpg
要はパチンコ台の勝ちやすい、負けやすいといった値を具体的な数値で表したものが、期待値と呼ばれるものになります。
ボーダーラインの注意点として、ボーダーラインの回転数に達している台だとしても必ず勝てるわけではありません。なぜなら、ボーダーラインとは収支のバランスをとるのに必要な回転数だからです。
先ほども述べたとおり、ボーダーラインは遊ぶ時間とともに変化します。最初は順調にボーダーラインを突破していたとしても、その後ボーダーラインが落ちていくことも珍しくありません。同じ台で勝ち続けるとボーダーラインが下がることもあるので、初心者は注意しましょう。
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勝ちやすいパチンコ台の一つは、先に述べてきたボーダーラインが低い台です。玉の出方や大当たりによって変動するボーダーラインなので、どの台で打つかの見極めは生命線。設定の甘さなどをもとにボーダーを考えて、調べ方の参考にするといいでしょう。
もう一つは、ゲームの回転速度。たとえ単価が安いパチンコ台でも、ゲームの消化スピードが早い方がチャンスも増えて有利になるとされます。低単価の台でも何回も回せば、当たりが多くなるという考え方です。
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パチンコでボーダーの計算や調べ方は大切。初心者からすると複雑な理論に感じますが、本当にパチンコで勝ちたいのであれば必須の知識といえます。ボーダーラインは、パチンコ台の機種に変わりがなくても、店によって設定が異なっていたりするので、事前に情報誌などで調べたり、ボーダー計算をしていくといいでしょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://shop.r10s.jp/book/cabinet/0680/4910175250680.jpg