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SSDケースのおすすめ5選!【2019】MacのUSB-Cに対応のものも?

2019.01.22

パソコンに画像や動画などのデータを保存すると瞬く間に容量がいっぱいになってしまいますよね。そんな時に使う外付けのSSDやHDDをケースに入れて持ち運べたら便利だとは思いませんか?ここではおすすめのSSDケースや最新のUSC-Cに対応しているものをご紹介します。

  1. SSDケースの選び方・ポイント!サイズによってケースの大きさが異なる
  2. SSDケースを購入する際の注意事項
  3. おすすめSSDケース5選
  4. 【おすすめのSSDケース】No1:OWC Envoy Pro Portable Bus-Powered USB 3.0 Enclosure
  5. 【おすすめのSSDケース】No2:USB3.0 SSD Case for PCIe SSD [PCIeSSD-USB30Case]
  6. 【おすすめのSSDケース】No3:Salcar 高速USB3.0 3.5インチ 外付け HDD/SSD ケース
  7. 【おすすめのSSDケース】No4:ORICO 3.5インチ HDD SSD 外付け ドライブケース
  8. 【おすすめのSSDケース】No5:USB3.0対応2.5インチ HDDケース SATA用HDドライブケース,SSDケース WIN,MAC対応
  9. 新しいUSB Type-C対応のケースも
  10. まとめ
引用: https://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1225/dirac.jpg
外付けのSSDはドライブの容量によってサイズが異なってきます。種類として3.5インチ・2.5インチ、M.2の3種類あり、大きさの順番として左から3.5→2.5→M.2の順で小さくなっていきます。また、省エネ機能や内部の接続規格、転送速度といった点も選ぶ時のポイントになっていきます。容量のサイズは持ち運びにも関わってくるので、まずはサイズから見ていきましょう。

3.5インチ

引用: https://www.dospara.co.jp/monotech/wp-content/uploads/2015/07/02/20150608-DSC_4968.jpg
USB外付けのSSDの3.5インチのドライブを使用している際は、それに合ったケースを購入しなければなりません。3.5インチのSSDを使用する際は、写真のようなケースが必要です。サイズの中でも3.5インチは一際大きいサイズになりますので、持ち運びには少し不便に感じるかもしれません。ただし、容量でいえば10TB以上のものが多く、大容量のデータを保存し続けることができます。3.5インチのものは電源をACアダプターより供給するので、電源がない場所だと外付けできない可能性があります。
引用: https://i0.wp.com/images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51kp2sHQU7L.jpg?zoom=0.8999999761581421&resize=480%2C360&ssl=1
ドライブケースにはIDEとSATAという2種類の転送規格があり、IDEは133MB/秒に対してSATAは、最新のSATA3だと最大で600MB/秒でデータを転送することができます。

2.5インチ

引用: https://direct.sanwa.co.jp/images/goods/800-TK028_MX.JPG
2.5インチのSSDは容量が4TB前後が平均であり、サイズも3.5インチに比べ、一回り小さくなっております。また、電源も3.5インチと違い2.5インチ対応の製品はUSBのバスパワーなのでアダプタなしで使用することができます。アダプタなしで手軽に持ち運びたい場合に便利です。

M.2

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/S/aplus-seller-content-images-us-east-1/A1VC38T7YXB528/A35V3YJRT6OSJS/B01MY6RNL4/v6DvHr9pRnGI._UX970_TTW_.jpg
M.2のSSDは他の2種類と違い、サイズがかなりコンパクトになっているため持ち運びや収納に利点があります。こちらも2.5インチ同様、電源はUSBバスパワーで動くため、アダプタなしで起動できます。容量としては2TB前後が主流となってきており、価格も安くなってきています。M.2のSSDの転送規格ですが、SATAのものとPCI Express/NVMeの2種類ありますが、後者はSSDケースに対応していないものが多いので、購入する際は注意しましょう。
上記の「選び方・ポイント」の部分でサイズのことについては触れましたが、購入する際には他にも注意すべき点があります。大きな注意点としてPC接続のインターフェース規格とケースの材質が重要になります。2つの注意点を見ていきましょう。

PC接続インターフェース規格とは

引用: http://media.kingston.com/images/usb/usb-timeline-hor-jp1.jpg
接続のインターフェースとは、市販で販売されているSSDのUSBの規格が異なる場合があります。例えばUSB3.0のものと3.1のものでは規格がことなる場合があり、ケースもその規格に合わせて作られています。通信速度においてもPC側とSSD側のUSBポートが異なると通信速度を最大まで引き出せない可能性があるので注意しましょう。また、近年ではUSBの型に「Type-C」という新たな規格が誕生しており、従来のUSBと違い、形が異なるため、こういった点にも注意が必要です。
引用: http://image.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1508/25/yk_01_img_71405_1.jpg
また、近年ではUSBの型に「Type-C」という新たな規格が誕生しており、従来のUSBと違い、形が異なるため、こういった点にも注意が必要です。

SSDケースの材質の種類

市販のSSDケースは基本的に3種類あり、金属系・ポリカーボネート系・プラスチック系といった種類があります。ケースの材質によってSSD本体の寿命が決まるといっても過言ではないので、ケース選びには注意しましょう。それぞれの特徴についてご説明します。

金属系

引用: https://jp.reneelab.com/wp-content/uploads/sites/5/2018/03/metal-case-300x167.png
金属系のケースの特徴は、SSD本体を守る固さと金属でありながら本体が熱を持ちすぎないように放熱性に優れたケースになります。ケースの中でも最も寿命を長くさせると言われていますので、耐久・耐圧性には優れたケースになります。

ポリカーボネート系

引用: https://jp.reneelab.com/wp-content/uploads/sites/5/2018/03/pc-case.png
ポリカーボネートは逆可塑性プラスチックの一種になりますが、プラスチックの中でも耐衝撃性・放熱性に最も優れている素材であり、コスパ共に優秀なSSDケースになります。また、基本的には透明のものが多いのでケース内の可視化もできます。

プラスチック系

引用: https://jp.reneelab.com/wp-content/uploads/sites/5/2018/03/plastic-case.png
最もオーソドックスなケースになります。上記の2種類に比べてお値段は比較的安いですが、耐圧性や放熱性が劣るため、SSD本体の寿命でいえば最も少ないケースになります。
ではここからは私がおすすめするSSDケース5選をご紹介していきたいと思います。現在はMacPCも主流になってきていますので、MacのSSDケースも併せてご紹介していきますね。
引用: http://www.akibakan.com/images/upload/product/BCAK0080928/owc_envoypro_gall1.jpg
引用: http://www.akibakan.com/images/upload/product/BCAK0080928/owc_envoypro_gall4.jpg
MacSSDの中で2013年以降に販売された商品には対応しているMacのSSDケースになります。USBのインターフェースも3.0であり、通信速度も最大で最大500MB/sの高速転送が可能となっています。サイズは2.5インチ型であり、電源を必要としないUSBバスパワータイプになっています。価格は17000円前後と正規品のためやや高めですが、コスパにあったおすすめSSDケースです。
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こちらもMac純正品に取り付けられ、2013年以降のタイプなら対応しているSSDケースになります。金属系のケースなので中のSSD本体を充分に守ってくれるので、SSDを長く愛用することができます。容量が1TB以下と少し少な目ですが、こちらの価格も同じく正規品のため10000円前後ですが、容量が少ない分安くなっています。
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こちらは3.5インチ型のSSD/HDDケースになります。USBポートが3.0であり、同じ規格で合わせると最大で転送速度が5Gbpsまで達します。更にUASP高速転送モードで更にスピードを上げることもできます。最新の転送規格であるSATA3にも対応しており、Windows8やVista、Macと対応OSも多く万能なケースになっています。
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ORICOから発売された3.5インチ型のSSD/HDD対応のケースになります。こちらも最大転送速度が5 Gbpsと高速通信が可能となっています。容量は8TBと大容量なので、様々なデータ保存し続けることができます。こちらも上記同様のOSに対応していますので、おすすめのSSDケースとなっています。
引用: https://item-shopping.c.yimg.jp/i/l/grandba_sata25inchi-usb3-case-clear
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ポリカーボネート系のSSDハードディスクケースになります。プラスチック系の素材なのに耐圧性に優れ、SSD本体の寿命が延ばすことができます。2.5インチ型のSSDケースでありアダプタいらずのケースです。Macにも対応しており豊富なOSに対応しています。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61DBB8e5wRL._SY450_.jpg
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51StnpF12BL._SL1000_.jpg
写真の商品はセンチュリー USB3.1 Type-C接続 UASP対応 2.5インチHDD/SSDケースになります。近年発売されたType-C対応型のケースであり、サイズは2.5インチになります。Type-Cは従来のUSBと形状が全く異なり、上下の差し込みの決まりがないので、ストレスなく挿し込める新しいUSBポートで、これにあったケースでないと形状が合わない場合があります。
いかがでしたでしょうか?SSDにはそれぞれサイズがありますので、それにあったものを選ぶようにしなければなりませんね。また、素材によってケース内の耐久性も変わってくるので、おすすめは金属系かポリカーボネートのものがいいかと思います。Mac正規品のものはややお値段が高めですが、正規品でなくてもMacに対応しているケースはありますので、サイズや素材に注意しながらケースを選びましょう!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.itprotech.jp/images/product_details/aotech/aok-hdcase25_main.jpg