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スピーカーの種類総まとめ!構造・特徴・仕組みを簡単にご紹介!

2018.06.05

音楽を楽しむために重要なのがスピーカーですよね。ただ、様々な種類があるし、構造や特徴や仕組みなどが分からないという方も多いのではないでしょうか?ここでは、そんな初心者の方のためにスピーカーの種類などもろもろをご紹介していきます。

  1. まずはスピーカーの構造を知ろう!
  2. つぎはスピーカーの基礎知識を簡単にご紹介
  3. スピーカーの仕組みってどんなものなんだろう?
  4. スピーカーユニットの形状を種類別に見てみよう
  5. 基本的にスピーカーのユニットは2つに分かれていますが、1つにまとまった一体型という種類も存在する
  6. スピーカーの種類は豊富!
  7. スピーカーの種類別の特徴って?国内の大手メーカーの種類が豊富なので見てみよう
  8. (1)ハイレゾ対応スピーカーはハイテク!知っておいて損はない!
  9. (2)パソコンやスマホから楽々接続!Bluetooth(ブルートゥース)に対応した種類のスピーカーもすごい
  10. (3)小型スピーカーは持ち運びに便利!アウトドアなどに最適で種類も豊富
  11. (4)オーディオ・テクニカのカラフルでポップなスピーカーがかわいい!カラーの種類も豊富
  12. まとめ
スピーカーの構造って考えたことありますか?普通のスピーカーは振動板、コイル、磁石から出来ています。
引用: http://www9.wind.ne.jp/fujin/diy/denki/audio/image/sp1/sp2.gif
ボイスコイルと呼ばれているコイルに電気(アンプの出力)を与えると、周囲の磁力と反応して力が発生します。この力でコーン紙を振動させる仕組みです。このコーン紙の振動はさらに空気を振動させて、それが空気圧の変化となって、音声となり聞こえてきます。
引用: http://3.bp.blogspot.com/-fGCGVDusnw4/VbpoTDJp05I/AAAAAAAAFrM/RlpKTkB7dr8/s320/AUDI0016_02.jpg
ちなみに、スピーカーは単体で音を鳴らすことは出来ません。音を鳴らすためには、CDプレーヤーをはじめとした、デジタルオーディオプレーヤー、スマートフォン、パソコン、レコードプレーヤーなどが必要になります。
引用: http://img1.kakaku.k-img.com/images/guide/kaden/2044/item_22.jpg
覚えておきたいスピーカー用語をさらっとご紹介します。まずは、「エンクロージャー」(キャビネットとも言う)
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/31nCaTnX1tL.jpg
「囲い込むもの」という意味があり、機械類を格納する筐体のことを指しています。「ボイスコイル」の役割は、スピーカーユニット内部に設置されたシリンダーの周りに巻き付けられたワイヤーです。素材はアルミニウムや銅など電気抵抗率が低いもの。つまりは電気を流しやすい物質を使っています。
引用: http://jbl.harman-japan.co.jp/about/img/jbl01_01.gif
一般的にスピーカーは、「フレミングの左手の法則」を利用して作られています。フレミングの左手の法則とは、電流の流れる向きと磁界の向きから、力の向きを求める法則で、電磁誘導の法則を覚えやすくするため、フレミングが考案したものです。そして、「電気信号を振動し変換して音にする」仕組みになっています。
引用: http://jp.pioneer-audiovisual.com/homeav/knowledge/img/sp_system.jpg
スピーカーを覆う箱という意味の「エンクロージャー」。エンクロージャーの形状は、ブックシェルフ型(本棚に収まる大きさという意味でこう呼ばれる)これがよく見るタイプではないでしょうか。大きさは小さめで、縦置き・横置きの両方に対応した製品もあります。
フロア型は床に直に置いて使う大型のスピーカーとなっています。どうしても広い設置スペースが必要になりますが、低域に理想的な周波数バランスが作りやすくなるのが特徴です。
引用: https://pbs.twimg.com/media/A8NWsFECEAM3ZUn.jpg:large
トールボーイ型はフロア型の中で縦に細長いタイプのスピーカーです。テレビやプロジェクタースクリーンの隣へ置きやすいのが特徴です。スピーカースタンドを使用せずに床に直に置けて便利なので、現在主流となっている種類のスピーカーです。
サブウーファーが付いているスピーカーでは、メインのスピーカーとサブウーファーを離して設置するのが理想的ですが、一体型では分離することが出来ない仕組みになっています。この場合、置く場所で音の響きを調整するのが難しくなってきます。
引用: http://www.pc-audio-fan.com/wp-content/uploads/2011/10/Sound-Box-Y-1-1-594x344.jpg

初心者は100均のものが種類も豊富で手を出しやすい!

スピーカーとひと口に言っても、沢山の種類があります。値段もものすごく高いものから、うん、買ってみようかなと手が出せそうな出せそうなものまで様々。性能をあまり気にしないのであれば、セリアに(キャンドゥにもあるようです)売っているマルチメディアスピーカーを買ってみてはどうでしょう。なんと驚きの100円です。
引用: https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/l/lonestartx/20160507/20160507124312.jpg
100円はちょっとなぁという方は、300円のUSBで繋ぐタイプのミニスピーカーなどもあるので、参考にしてみてください。
引用: https://dentan-g.com/wp-content/uploads/2017/10/7585973552_IMG_4238.jpg
もう少し良いのが欲しければ、防滴機能もついて、ダイソーのワイヤレススピーカーがおすすめです。こちらもお値段安めの600円。
引用: http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/a/0/a0017_1315_a51884d2c1b3032591aacd2862d4c7f1.jpg
国内外様々なスピーカーが出ていますが、もちろん同じメーカーでもスピーカーによって特徴は異なってきます。コンセプトや音質の傾向が違ってくるのです。国内メーカーだと、YAMAHA、DENON、JVCケンウッドの3強ですね。この3つは、長時間聴いてみても聴き疲れしないナチュラルなサウンドが特徴です。
ヘッドホンなどでも有名なオーディオ・テクニカもスピーカーを取り扱っています。価格も格安なものから少々高めなものの比較的リーズナブルで、「手軽に高音質を手に入れられる」と一部では評判のメーカーです。
引用: https://www.audio-technica.co.jp/items/contents/101/model/AT-SP101/model_img/img_18866.jpg
まず、ソニーは、ハイレゾ音源再生のためには、ハイレゾ対応のスピーカーを推奨しています。ちなみに「ハイレゾ」とは、High Resolution(ハイレゾリューション)という意味で、CD音源よりハイレゾ音源の方が、より細かくデジタル化し保存しているので、音の波形は原音に近い形を描くのです。
それにより、レコーディングスタジオやコンサートホールで録音されたクオリティーがほぼ忠実に再現されるという仕組みです。簡単に言うと「普通より音がキレイで、アーティストが伝えたい空気感などをより感じることが出来る」というわけです。
まず、Bluetoothスピーカーとは、近距離無線通信規格であるBluetoothを用いて、PCやスマホのような周辺機器と接続する仕組みのスピーカーのことを言います。ケーブル不要なので、配線がすっきりするのが他のスピーカーにはない特徴です。
「スピーカーユニット」の部分で説明したスピーカーたちを振り返ると、重くて大きい構造で持ち運びには向かないものが多い印象でしたよね。しかし、近年では手のひらにおさまるサイズのコンパクトなスピーカーも増えてきています。コンセントがない場所でも利用できるので、アウトドアが好きな人たちにとっては最適なアイテムではないでしょうか。
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バッテリー持続時間が10時間以上のものや、1mの水深に30分水没しても浸水しないという驚きの防水性能を備えたものなど様々。これなら、お風呂でも安心して使えますね。
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コストパフォーマンスや、コンパクトさ、デザインで選ぶなら、やはりオーディオ・テクニカの商品ではないでしょうか。こちらの商品はデスクトップ用と折りたたみ式の2種類があり、価格はどちらも3000円前後とリーズナブル。
デスクトップ用の小型スピーカーは6色あり、2個で1セットになっているのですが、片方がピンク、もう片方はグリーンの「クレイジー」がとってもオシャレです。左右接続コード長は1mで、パソコンやポータブルプレイヤーなどに接続して使用するのにおすすめな構造になっています。
引用: http://image.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1004/26/uj_atsp02.jpg
折りたたみ式のコンパクトなスピーカーも6色のラインナップ。こちらもポップで可愛らしいカラーに、丸みを帯びたキュートなデザインが特徴です。単四型アルカリ乾電池2個で動く構造になっており、もし電池が切れてしまったときは、接続機器から電源を供給できるパッシブ機能が付いています。広げた状態で自立させて使用できる仕組みになっており、コードを内部に格納できるので、未使用時のデザインも可愛らしいです。
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ひと口に「スピーカー」と言っても、仕組みや構造、種類など、本当に様々なものがありましたね。昔でこそスピーカーと言ったら床に置くタイプの、重たくて高いもののイメージが強かったですけれど、今は軽くて持ち運びにも便利で、乾電池で動くものまで登場してきています。充電式ものも便利ですが、充電が切れたときに周りに給電出来るものがないときのことを考えると困ってしまいます。しかし、時代の進歩とは凄いものですね。