Ifvhaepg85duoldbjvnp

健康

CATEGORY | 健康

甘酒が飲む点滴って嘘?デメリットを知って効果的な飲み方をしよう!

2019.12.03

甘酒は栄養素がふんだんに含まれていて、飲む点滴と言われています。ですが、本当に飲む点滴と言われる程効果があるのでしょうか。また、甘酒にはデメリットはないのでしょうか。デメリットを知ってより効果的に栄養素を取れる飲み方を紹介していきたいと思います。

  1. 甘酒の種類
  2. 甘酒が飲む点滴と言われる理由とは
  3. 甘酒が飲む点滴というのは嘘!
  4. 甘酒が飲む点滴というのは嘘だと言う理由①血糖値をあげてしまう
  5. 甘酒が飲む点滴というのは嘘だと言う理由②人によりアレルギーが出る可能性がある
  6. 甘酒の飲む点滴と言われる効果を嘘と言わせないための飲み方
  7. 甘酒の飲む点滴と言われる効果を嘘と言わせないための飲み方①毎日飲まない
  8. 甘酒の飲む点滴と言われる効果を嘘と言わせないための飲み方②飲み方を変えてみる
  9. 甘酒が飲む点滴と言われる効果
  10. 甘酒の効果的な飲み方
  11. まとめ
引用: https://img.cpcdn.com/recipes/2510629/640x480cq30/5b00b5dc33ea2518a1231a89be68a2d2.jpg?u=438830&p=1392879055
甘酒には、酒粕からできる甘酒と米麹からできる甘酒の2種類があります。
この2種類の甘酒の大きな違いが、米麹で作られた甘酒は、砂糖もアルコールも入っていませんが、酒粕から作る甘酒には、その両方が入っているということです。ですので、酒粕から作られた甘酒は、お子様やドライバーの方は飲むことができないので、注意が必要です。
そして、それぞれに効果も違います。米麹の甘酒は、疲労回復や肌荒れ対策に、酒粕からの甘酒は、睡眠改善やダイエット効果に期待できると言われています。
引用: https://female-hormone.info/wp-content/uploads/2015/11/bbcd6d61d16289a0a51105e3c26bda15_s.jpg
甘酒は飲むと健康に良く、飲む点滴と言われていますが、何故飲む点滴と言われているのでしょうか。
それは、甘酒に含まれている栄養素が点滴の成分とほとんど同じですので、点滴を飲んでいるのと同じということで、飲む点滴と言われています。
では、果たして本当に甘酒を飲むだけで点滴と同じ効果を得られるのでしょうか。
Zj7wvpmg1v8a8faals9e
引用: https://www.instagram.com/p/B5mmBBZh7OP/
確かに入っている成分は同じですが、得られる効果が同じと言うのは少し違うように思います。何故ならば、点滴にはデメリットはありませんが、甘酒はメリットだけではなく飲み方によっては、デメリットもあるからです。では、どんな飲み方をすると良い効果とは別にデメリットになってしまうのでしょうか。
引用: http://healthpress.jp/assets_c/2016/11/271701911-thumb-140xauto-2531.jpg
米麹の甘酒には、砂糖は入っていませんが甘味が十分あります。何故砂糖が入っていなくても甘いのかと言うと、ブドウ糖が含まれているからです。このブドウ糖ですが、吸収するとすぐにエネルギーになってはくれますが、それと同時に血糖値をあげてしまいます。
ですので、血糖値が高い方や糖尿病の方が甘酒を飲むと、点滴どころかどんどん病状を悪化させてしまうだけで、デメリットしかありません。
引用: http://capoeira.tokyo/wp-content/uploads/2016/07/IMG_9540.jpg
米麹の甘酒はコーラやスポーツドリンクなどのジュースよりも、高血糖な飲み物だという認識は持っておいた方がいいでしょう。
M6qrmmm1cjadudadchxd
引用: https://www.instagram.com/p/B5mjauuhk_G/
甘酒は花粉症などのアレルギーに効果があると言われていますが、一方で、カンジダなどのカビアレルギーを持っている方には、甘酒はデメリットでしかありません。
引用: https://singlelife50.com/wp-content/uploads/2016/11/0c6a34e60ae7ecb98d0322de3ae9ac7d_s.jpg
甘酒が飲む点滴というのは、嘘だと言ってきましたが、実際は沢山の栄養素もありますし、飲み方を間違えずに飲めば体にいいのも事実です。では、どうやって飲めば体にいいのでしょうか。
体にいいと分かると飲み過ぎてしまう人がいますが、何でもほどほどが一番です。人によっては、毎日飲んだ方が体に合うかもしれませんし、週に3回ぐらいがちょうどいいという人もいます。どれぐらいのペースで飲むかは、自分の体を良く考えて一番最適のペースで、飲むことが大事だと思います。
米麹の甘酒を、普通に飲むとオリゴ糖などの、糖分が多いなど様々なデメリットがありますので、お米を白米ではなく玄米を使ってみたり、米麹ではなく酒粕の甘酒にするなど、飲み方を工夫してみるのがいいでしょう。
甘酒には、飲み方によっては、様々な人体への効果を発揮してくれる栄養素があります。では一体どんな栄養素が含まれているのでしょうか

夏バテ予防

引用: https://konatoki.com/wp-content/uploads/2014/05/Fotolia_38768696_S.jpg
甘酒が点滴と同じ成分が入っていることは説明しましたが、糖分が多いので気をつけないといけないのは確かなのですが、それでも、栄養素はバッチリで麹菌で分解されていることによって、体内にエネルギー源を吸収しやすく胃腸に優しいので、夏バテ防止に効果があります。

便秘の解消・風邪の予防

引用: https://googirl.jp/img/1204243top.jpg
甘酒に含まれているオリゴ糖と食物繊維は、腸の中の善玉菌を増やして腸内環境を整えてくれます。腸内環境を整えることによって、便秘の予防や解消に繋がり、免疫力をあげる効果もあるので、風邪の予防にもなります。

美肌効果

引用: http://millracebookshop.com/wp-content/uploads/2016/07/%E7%BE%8E%E8%82%8C_re.jpg
甘酒にはビタミンB群も豊富に含まれていて、ビタミンB群によって血流を良くし、代謝も良くなり老廃物を流してくれます。それによって、肌の環境が良くなり、潤った健康的な肌にしてくれる効果があります。

ダイエット効果

引用: https://kintore-bodymake.com/wp-content/uploads/2016/10/diet-8seibun.jpg
甘酒に含まれているブドウ糖には、血糖値を上昇させて満腹感を満たしてくれる効果があります。血糖値を上昇させるので、上手に飲まなければ高血糖や糖尿病の方には、デメリットでしかありません。ですが、上手に飲むことができればダイエットに効果があります。

老化の抑制

Gfmfl2ibcko2agh6qbj9
引用: https://www.instagram.com/p/B5mirfhAhSU/
甘酒に含まれている酵素には、抗酸化作用があり、抗酸化作用は老化の原因となる活性酵素を抑制してくれるので、老化の抑制に繋がります。

生活習慣予防

甘酒を飲むことによって、動脈硬化や高血圧などの生活習慣病の予防にもなり、ストレスや女性の生理痛や生理によるイライラも抑制してくれます。
引用: https://shichida-life.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/12/pixta_19959662_L-1024x682.jpg
甘酒を酒粕の甘酒か米麹の甘酒を、それ単体で飲むのではなく、色々混ぜて自分の欲しい栄養素を加えて飲むことで、より効果的に飲むことができます。

豆乳甘酒

引用: https://article-image-ix.nikkei.com/https%3A%2F%2Fimgix-proxy.n8s.jp%2Fcontent%2Fpic%2F20170307%2F96958A9F889DE3E1E6E5E0E6E2E2E0EAE2E0E0E2E3E5E2E2E2E2E2E2-DSXZZO1347266028022017000000-PB1-5.jpg?auto=format%2Ccompress&ch=Width%2CDPR&ixlib=php-1.1.0&w=300&s=5bf4a4e69ae6a19b36d4a7893ced9a2a
甘酒と豆乳を混ぜ合わせることによって、豆乳に含まれている大豆イソフラボンを同時に摂取でき、美容効果がさらに期待できます。豆乳は砂糖を含まない無糖豆乳がいいでしょう。

生姜甘酒

引用: https://article-image-ix.nikkei.com/https%3A%2F%2Fimgix-proxy.n8s.jp%2Fcontent%2Fpic%2F20170307%2F96958A9F889DE3E1E6E5E0E6E2E2E0EAE2E0E0E2E3E5E2E2E2E2E2E2-DSXZZO1347265028022017000000-PB1-5.jpg?auto=format%2Ccompress&ch=Width%2CDPR&ixlib=php-1.1.0&w=300&s=5be30b90b9003dd294eb40108225454d
甘酒に生姜を混ぜ合わせることによって、生姜に含まれている辛味成分を摂取でき、手足の血流を良くしてくれるので、体がポカポカと温まり風邪の予防にもなります。また、血圧が上がりにくくなる効果にも期待できます。

甘酒+蜜柑の皮

引用: https://article-image-ix.nikkei.com/https%3A%2F%2Fimgix-proxy.n8s.jp%2Fcontent%2Fpic%2F20170307%2F96958A9F889DE3E1E6E5E0E6E2E2E0EAE2E0E0E2E3E5E2E2E2E2E2E2-DSXZZO1347267028022017000000-PB1-5.jpg?auto=format%2Ccompress&ch=Width%2CDPR&ixlib=php-1.1.0&w=300&s=7309db312460921e881fc066749d90e3
蜜柑の皮を乾燥させてものは、生薬にも使われるほどなので、その蜜柑の皮を甘酒に加えることによって、血流の改善を促し、血の巡りが良くなることによって、体を温めてくれる効果があります。

甘酒+ヨーグルト

引用: https://article-image-ix.nikkei.com/https%3A%2F%2Fimgix-proxy.n8s.jp%2Fcontent%2Fpic%2F20170307%2F96958A9F889DE3E1E6E5E0E6E2E2E0EAE2E0E0E2E3E5E2E2E2E2E2E2-DSXZZO1347268028022017000000-PB1-5.jpg?auto=format%2Ccompress&ch=Width%2CDPR&ixlib=php-1.1.0&w=300&s=e48565fc729f6aa6098d058ff4d10907
ヨーグルトには整腸作用があり、同じく整腸作用のある甘酒と混ぜることによって、より整腸作用に効果が期待できます。

甘酒+ココア

引用: http://www.karadane.jp/articles/assets_c/2017/12/af323207c491c9247837c54a425a8a5e439ddb7b-thumb-640xauto-9894.jpg
ココアには、食物繊維が多く含まれていて、甘酒と混ぜることによって、より整腸作用を促し腸内環境を整えることに期待ができます。また、ココアには抗酸化作用の強いポリフェノールも多く含まれているので、老化防止にも効果が期待できます。

甘酒+レモネード

引用: http://www.karadane.jp/articles/assets_c/2017/12/94fe281274107b54dc27ffd7f7a340a16c843bbe-thumb-640xauto-9893.jpg
レモネードには、ポリフェノールが豊富に含まれていて、甘酒と混ぜることによって、より抗酸化作用に期待できるので、老化の予防に期待ができます。また、レモンのスライスしたものを同時に取れば、より効果に期待ができます。

甘酒+きな粉

引用: https://jo-shiki.com/wp-content/uploads/2015/12/81181e06efbf01803ef3ffd2be0f2041.jpg
きな粉には、食物繊維が豊富に含まれていて、甘酒と混ぜることによって、より整腸作用に効果が期待できます。また、きな粉には、大豆イソフラボンも含まれているので、美容効果にも期待ができます。豆乳と甘酒を合わせたものにきな粉を入れるのもいいでしょう。
引用: http://blog.gino-miso.co.jp/wp-content/uploads/2017/05/pixta_24141039_XL-1024x683.jpg
いかがでしたでしょうか。今回は、甘酒のデメリットと効果的な飲み方について、解説していきました。確かに甘酒には、オリゴ糖が多く含まれていて、飲み方によっては、健康になろうと思って飲んでいるのが、逆効果になってしまうこともあります。ですが、上手に飲むことができれば、体にいい栄養素が含まれているのは 間違いないので、今回の記事を参考に、上手に甘酒を飲んで体を中から改善していただければと思います。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://img.cpcdn.com/recipes/3486400/640x480cq60/2fab3f21094226dcd6d06ace9fb4466b.jpg?u=12940616&p=1447124715