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【洗濯機】ドラム式vs縦型!一人暮らしにオススメなのはどっち?

2024.02.25

洗濯機にはドラム式と縦型がありますが、購入するとなると迷いますよね。一人暮らしならなおさらではないでしょうか?ドラム式は高いけど高機能だし、縦型洗濯機はコスパの良さが魅力です。そこで、一人暮らしにはドラム式か縦型どちらの洗濯機がいいのか解説します。

  1. そもそも一人暮らしに洗濯機は必要?
  2. ドラム式洗濯機と縦型洗濯機の違い
  3. 一人暮らしの洗濯機の選び方
  4. 一人暮らしでドラム式洗濯機使用のメリット
  5. 一人暮らしで縦型洗濯機使用のメリット
  6. 一人暮らしでドラム式洗濯機使用のデメリット
  7. 一人暮らしで縦型洗濯機使用のデメリット
  8. ドラム式洗濯機vs縦型洗濯機【電気代】
  9. ドラム式洗濯機vs縦型洗濯機【水道代】
  10. ドラム式洗濯機vs縦型洗濯機【値段】
  11. 【ドラム式】一人暮らし向けおすすめの洗濯機1
  12. 【ドラム式】一人暮らし向けおすすめの洗濯機2
  13. 【ドラム式】一人暮らし向けおすすめの洗濯機3
  14. 【縦型】一人暮らし向けおすすめの洗濯機1
  15. 【縦型】一人暮らし向けおすすめの洗濯機2
  16. 【縦型】一人暮らし向けおすすめの洗濯機3
  17. 結局一人暮らしにはドラム式か縦型どちらがおすすめ?
  18. まとめ:一人暮らしは自分の生活環境に合わせて洗濯機を選びましょう!
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一人暮らしはコインランドリーがいい?

一人暮らしなら、週末などにまとめてコインランドリーでもいいのでは…と考える人もいるでしょう。でも、コインランドリーは1回の値段がおよそ500円です。乾燥まですれば、800円が相場価格となっています。毎日使うわけではないので、週一で使うとすれば、年間24000円のコストがかかります。乾燥まですると38400円かかります。
最近の洗濯機はそう簡単には故障しないので、5年以上は使えることがほとんどなので、概算でも洗濯機を購入するほうが値段的にもメリットがあるのではないでしょうか。

一人暮らしで洗濯機を購入するメリット

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前述のコインランドリー使用の値段との比較以外にも、洗濯機を購入するほうがいいと言えるメリットがあります。一つは、コインランドリーに行く手間が省けることです。そして、いつでも洗濯ができることもおすすめのポイントですね。しかも、自宅に洗濯機があれば、他の用事をしながら洗濯することも可能です。スペースが十分あるのなら、一人暮らしでも洗濯機を購入するほうが、おすすめです。
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ドラム式洗濯機

ドラム式洗濯機は、洗濯機のドアがサイドについていて、洗濯槽が垂直や斜めに配置されているものです。手元より下あたりで洗濯物を投入する形になります。また、洗濯槽が回転して、上から下へ落とすことで洗濯物の汚れを落とします。さらに、ドラム式には乾燥機能がついているため、洗濯から乾燥まで一貫してできるところがおすすめポイントです。

縦型洗濯機

従来からあるタイプの縦型洗濯機は、洗濯機の上部にドアがあり、上から洗濯槽の中に洗濯物を投入します。洗浄は、洗濯槽に水をためて、水が撹拌し水流で衣類の汚れを落とす方法です。以前からあるタイプなので、使いやすいのも、おすすめのところです。
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洗濯の容量を考える

一人暮らしの洗濯機は、洗濯物の容量を考えて選ぶ必要があります。容量が大きすぎる洗濯機を購入しても、意味がありません。洗濯物は、一人当たり1.5kgほどだと言われているので、週にどのくらい洗濯するのかを考慮して選ぶのが、おすすめです。一人暮らしなら、毛布などを洗濯するにしても8kgまでが妥当かもしれません。

置き場所を考える

マンションやアパートなら、初めから防水パンが置かれているところもあります。その場合は、防水パンに収まるサイズを購入しなければなりません。また、置く場所のサイズをしっかり計測しておかないと、購入してから入らないということもあり得るので、予めちゃんと置き場所を考えて、サイズの計測もしておきましょう。
特に、ドラム式洗濯機の場合は、設置だけでなく、ドアをサイドで開閉するため、前の部分にも空間が必要ですし、さらに、ドアを開けるときに、壁やその他の家具などが干渉しないかも考慮する必要があります。

ドラム式のメリット①乾燥までできる

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ドラム式洗濯機の最大のメリットは、洗濯から乾燥までができることです。乾燥ができれば、干す手間がかかりませんし、干す場所も必要ありません。マンションやアパートで、干す場所がないときにはおすすめですし、女性の一人暮らしで、外に洗濯物を干したくない人にもおすすめです。

ドラム式のメリット②使用する水量が少ない

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ドラム式洗濯機の洗浄方法は、洗濯槽を回転させて、上から下に落とすことで汚れを落とします。そのため、洗浄時に水をあまり必要としません。洗濯時に節水することができるのも、ドラム式洗濯機のメリットです。

ドラム式のメリット③衣服が傷まずシワになりにくい

ドラム式の洗濯機の洗浄方法は、水の中で洗濯物を攪拌しないため、シワになりにくく、衣服も傷みにくいというメリットがあります。モデルによっては、アイロンなしでそのまま着られるので時短になります。

縦型のメリット①値段が安い

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縦型洗濯機の最大のメリットは、洗濯機本体の値段が安いことです。ドラム式洗濯機の値段が、およそ150,000円~なのに対して、縦型洗濯機の値段は、安いものでは30,000円~なので、約三分の一の値段で洗濯機を購入することができます。

縦型のメリット②途中で洗濯物が追加できる

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ドラム式洗濯機は、洗濯から乾燥までノンストップで、途中で洗濯物を追加することができません。一人暮らしなら、数日に一回の洗濯が多いと思うので、後から残りの洗濯物を思い出して追加することができるのは、一人暮らしで縦型洗濯機を使うメリットと言えるでしょう。

縦型のメリット③洗濯時間が短い

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縦型洗濯機は、水の中で洗濯物をかき回して、こすり洗いで洗浄するため、洗浄力が高く、洗濯の時間が短いというメリットがあります。毎日忙しい一人暮らしの人には、おすすめです。

ドラム式のデメリット①時間がかかる

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前述のとおり、縦型洗濯機は洗濯物同士をこすり合わせて洗浄するため、洗浄力が高く洗濯時間が短いです。それに比べてドラム式洗濯機は、こすり洗いではないため、縦型より洗浄力が劣り洗濯時間が長くなります。

ドラム式のデメリット②値段が高い

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ドラム式洗濯機の最大のデメリットは、値段が高いことです。もちろん、その分高性能ではありますが、購入する際には頭を悩ます問題になり得ます。

ドラム式のデメリット③サイズが大きい

コンパクトタイプのドラム式洗濯機も販売されていますが、ドラム式洗濯機は、一般的に縦型洗濯機よりサイズが大きいです。モデルによっては、マンションやアパートなどの防水パンに収まらないものもあります。一人暮らしで小さめの部屋の場合は、デメリットとなるでしょう。

縦型のデメリット①音が大きい

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普段から、縦型洗濯機を使用している人はお分かりだと思いますが、洗濯時に大きな音がします。そのため、夜遅くに洗濯機を使用したりすると、音が気になってしまいます。特に、アパートなどで隣の部屋との間隔が近いと、迷惑にならないか、使用するのに気を遣わなければなりません。夜遅くにしか洗濯できない場合は、大きなデメリットになります。

縦型のデメリット②衣服が絡まり傷みやすい

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水の中で洗濯物を攪拌する縦型洗濯機は、衣服が絡まりやすく、繊維を傷めやすいというデメリットがあります。また、シワにもなりやすいので、日常的にシャツを着用する人は、アイロンがけが必須になり、手間がかかります。

縦型のデメリット③使用する水量が多い

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縦型洗濯機は、洗濯槽いっぱいに水を溜めて洗浄するため、洗濯に使用する水の量が多くなります。節水には向かないため、ドラム式と比べるとデメリットになります。
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ドラム式と縦型の洗濯機では、どちらの方が電気代が安いかと言うと、実は洗濯だけに関して言えば、値段はさほど変わりません。ただ、ドラム式洗濯機には乾燥機能があるので、乾燥を使用すると、電気代は変わってきます。洗濯だけなら2円ほどの電気代ですが、乾燥まですると50円ほどになります。電気代を抑えたいなら、縦型洗濯機がおすすめです。
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水道代は、ドラム式洗濯機のほうが安いです。縦型洗濯機は、水流で汚れを落とすので、水をたくさん使用します。ですから、当然のことながら水道代は多くかかってしまいます。概算で言うと、縦型洗濯機の5kgの容量のもので100ℓ以上の水が必要なのに対し、11kgの容量のドラム式洗濯機では70ℓの水量で済みます。水道代を抑えたいなら、ドラム式洗濯機がおすすめです。
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本体の値段は、縦型洗濯機のほうが断然安いです。機能などはさておき、ただ単に設置時のコストを抑えたいのであれば、縦型を選ぶのがおすすめです。

日立 BD-SG100B

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61ZZsFFk1oL._SL1000_.jpg
日立のドラム式洗濯機の特徴は、風アイロンという乾燥機能です。洗濯物を広げながら乾燥するため、シワになりにくく、シャツもアイロンが必要ないほどの仕上がりのようです。忙しくて時間がない一人暮らしの人には、おすすめです。容量も10kgと大きいので、週末のまとめ洗いをしたい人や、寝具の洗濯も可能です。
日立 ドラム式洗濯乾燥機 ビッグドラム 左開き 10kg ホワイト BD-SG100BL W
価格 ¥ 140,627
サイズ:630(幅)×1,050(高さ)×715(奥行)mm、洗濯容量:10kg、乾燥容量:6kg

パナソニック NA-VG720

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41btcpTHYoL.jpg
幅・奥行ともに60cmのキューブタイプの、ドラム式洗濯機です。コンパクトで、マンションやアパートの防水パンにも収まりやすいです。泡洗浄に温水をプラスすることで、さらに汚れを落とすことができます。毎回自動で自動洗浄を行うので、洗濯槽の黒カビの発生を抑制することができます。
パナソニック 7.0kg ドラム式洗濯機【左開き】シャンパンPanasonic Cuble(キューブル) NA-VG720L-N
価格 ¥ 183,000
サイズ:609(幅)×1,200(高さ)×600(奥行)mm、洗濯容量:7kg、乾燥容量3kg

シャープ ES-S7C

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41jKJ%2BGF%2BvL.jpg
マンションなどにも設置できる、コンパクトサイズのドラム式洗濯機です。7kgとドラム式洗濯機では、容量が小さ目なので、あまり洗濯物が多くない一人暮らしにおすすめです。温度・水位・重量・振動の4つのセンサーが搭載していて、洗濯物の容量によって、自動で省エネ・節電運動を行うので、ランニングコストは安く抑えることができます。
シャープ SHARP コンパクトドラム 右開き ES-S7C-WR 洗濯・脱水容量7㎏/乾燥容量3.5kg ES-S7C-WR
価格 ¥ 140,000
サイズ:640(幅)×1,039(高さ)×600(奥行)mm、洗濯容量:7kg、乾燥容量:3.5kg

日立 BW-V80B

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/514fr5uWPvL._SL1000_.jpg
コンパクトサイズの縦型洗濯機で、マンションなどの一人暮らしにも向いています。ホース部分を含んでも、幅61cmほどなので、防水パンにも収まりやすいです。衣類に洗剤液をたっぷり散布して洗浄する、ナイアガラビート洗浄で、頑固な汚れもスッキリ落とせます。8kgなので、まとめ洗いにも十分です。
日立 全自動洗濯機 ビートウォッシュ 8kg ホワイト BW-V80B W
価格 ¥ 68,900
サイズ:608(幅)×1,000(高さ)×610(奥行)mm、洗濯容量8kg

東芝 AW-8D6

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51YvMsjQvwL._SL1000_.jpg
こちらの縦型洗濯機は、音が静かなのが特徴で、マンションやアパートの一人暮らしにもおすすめです。自動掃除機能が搭載しているので、自分で掃除をする手間がかかりません。
東芝 DDインバーター洗濯機 全自動 ZABOON 8kg グランホワイト AW-8D6 W
価格 ¥ 58,500
600(幅)×980(高さ)×569(奥行)mm、洗濯容量:8kg

パナソニック NA-FA80H5

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41xyjaQcV%2BL.jpg
泡洗浄で、繊維の奥に洗剤が浸透し、しっかり汚れを落とすことができます。また、こちらのモデルは、洗濯物を投入するところが87cmほどなので、背が低めの人も投入しやすいのが特徴です。
パナソニック 全自動洗濯機 (洗濯8.0kg)(ホワイト) NA-FA80H5-W
価格 ¥ 64,799
サイズ:599(幅)×1,012(高さ)×610(奥行)mm、洗濯容量:8kg
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縦型にもドラム式にもメリット・デメリットがあり、結局一人暮らしにはどちらがおすすめなのか、ということですよね。それぞれの良い点をまとめると、とにかくコスパ重視の人で、干す場所が十分に確保できて、干す手間や時間に余裕がある人には、縦型洗濯機がおすすめです。機能重視で、水道代を抑えたい人や、忙しくてできるだけ手間を省きたい人には、ドラム式洗濯機がおすすめです。
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いかがでしたか。一人暮らしには、縦型とドラム式、どちらの洗濯機が向いているのかを解説しました。重視する点が個人によって異なるため、一概には言えませんが、一人暮らしなら基本的には値段が安い縦型洗濯機でも十分ではないかと思います。ただ、生活環境にもよるので、自分の重要ポイントを考えて選択することをおすすめします。